今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:五ヶ瀬川の鮎釣り

 雨は降っていませんが梅雨時期らしくこの時間になるとちょっと蒸し暑さも感じるようになりました。

 今日は雨の心配は無いようですが週末は傘マークが出ていて大雨にはならないでしょうが水量がほとんど変わっていないようですので鮎釣りを考えたらもう少し雨が降ってほしい所です。

 それで解禁してから一ツ瀬川も五ヶ瀬川も小丸川も解禁前の遡上鮎が良いという前評判の割には渇水状態とはいえ釣れなかったと思っていたら五ヶ瀬川の支流見立川に釣りに行った大手釣具チェーン店に勤務しているK君からの『二人で100匹オーバー』の写真。

五ヶ瀬川の鮎 (3)五ヶ瀬川の鮎 (2)五ヶ瀬川の鮎 (1)
 公開することは了解を得てますが数もさることながら五ヶ瀬川らしい綺麗な魚達とサイズ(^^)/


 釣人が少なくてポイントには入り放題だったようだけど解禁前に五ヶ瀬川に遡上鮎を見に行った時たくさん見えていて釣れないのが不思議だったのですが水が少ないから鮎が散っていないんでしょうね!!!


 これからどんどん釣れてくれるでしょう!!!

 期待したいところです。


 ちなみに10日日曜日は五ヶ瀬川の隣、北川水系の鮎釣り解禁日です。

 五ヶ瀬川が稚鮎の遡上が良いから北川水系も良いんじゃないかと思いますが、今年も特別区を設けているそうなので時間があれば竿を出してみたい川の一つです。


 参考までに年券は5,000円だそうです。

 特別区は一般年券より若干割高になるそうです。

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 梅雨入りして朝方は激しい雨が降っていましたが週間天気予報を見ると今週はスッキリした天気にはならないようですが大雨になりそうな低気圧ではないようだし今週の金曜日は宮崎の主要河川でも鮎釣りが解禁になりますが渇水でもなく良い状態で鮎釣り解禁日を迎えられるんじゃないかと思います。

 鮎釣りができる週末を楽しみに今週も頑張りましょう!!!


 さて、昨日は午後から五ヶ瀬川に遡上鮎の写真を撮りに行って来ました。

 八渓の橋の上から見ただけで群れ鮎や流心でギラっと反転する鮎が見え河原に下りて見ると飛び跳ねる鮎も見え今年は鮎の遡上が良いと聞いてたけど自分では確認していなかったのですが本当に今年は遡上鮎が多いです。

五ヶ瀬川 (1)五ヶ瀬川 (2)五ヶ瀬川 (3)
 日之影町役場付近まで行ったのですが自分が見た感じでは鮎は多いですが型の良いのを釣りたい方は上流域の方が良いかなと思います。

 時間の関係で支流の見立川は見ていないのですがやっぱり今年も解禁早々は日之影辺りが狙い目かと・・・


 まあ下流域でも十分数釣りは可能かと思いますし、今年はとにかく多くの鮎が良い感じで遡上しています。

 五ヶ瀬川の年券は1万円、日釣券は4千円です。
 年券には免許証更新等で使うサイズの写真が必要となります。
 
 尚、解禁日の場所取りについて関係者の方に聞いたらテントやシートを河原に張っただけの場所取りは無効で事前に漁協が巡回して撤去するそうで人がいれば何時でも場所取りは可能だそうです。


 多分これだけ遡上が良いという話しが出て実際鮎が見えたら例年以上に釣人が多いと思いますから解禁前に場所取りをされる方は先に三隈川水系が解禁になった日田で場所取りをした知り合いが言っていたけど夜は結構冷えたらしいので河原で一夜を過ごされる場合は防寒対策もお忘れなく!!!

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 今日は午前中山沿いから入道雲が湧き上がり涼しい風が吹き吹いてきてひと雨降りそうな雲行きに慌てて車に乗り込んだらちょっとだけ雨が降りましたがその後はまた夏の日差しが差して今日も暑い宮崎です。

 正直ここらでひと雨欲しいところですが、五ヶ瀬川の鮎釣り情報が入ってきました。

 昨日書きましたが一昨日から大分県日田市の釣具のまつおさんのスタッフさんやお客さん達が五ヶ瀬川に鮎釣りに来ているようで一昨日は日之影役場に入り小型ながら数釣りをしたみたいで翌日はその下流域に入ったようですが、ドンコが多くなかなか波にのれず前日より釣果は悪かったようですが、五ヶ瀬川の水の綺麗さにまた来たいそうです。

 地元としてはつりぐの松尾さんの店の前を流れる三隈川水系に負けない尺鮎を釣って切られて帰って欲しかったのですが釣り荒れなのか時期的に土用隠れもあるのかそれは次回に持ち越しということで・・・。

 来シーズンは自分も五ヶ瀬川の年券を買う予定にしていますから自分の目で五ヶ瀬川の鮎釣りがどこまで復活しているのか体験したいと思いますが、釣友とか知り合いによると今シーズンは昨シーズンより格段に良いけどまだまだ良かった頃の五ヶ瀬川に比べたら半分位かなと言っている人もいましたのでこれから最長後4年あるわけですから(4年後の瀬掛けを禁漁にするかわ不透明な所だけど)少しでも良い頃の五ヶ瀬川に戻って欲しいと思います。
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 梅雨入りしてからまともな雨が降っていなかった宮崎ですが、今日からしばらくはマークが続きいよいよ梅雨時期らしい雨の日が続くようですが、梅雨前線の割には日向灘の海はウネリが出てきているようで宮崎県北の渡船も船止にしている所が多いようです。

 梅雨ナギという言葉があるように梅雨の時期は雨が降っても海はナギになるのですが海の一度荒れて底からかき回されてリセットされた方が底物とイサキはそれなりに釣れているようですが、梅雨グロ(グレ)は不調のようですから良いかもしれないですね???
 まあ災害が出ない適度な雨量で降ってくれると良いのですが・・・

 さて、日曜日に日之影町に用事があったので鮎釣りシーズンが始まって初めて旧道を通って五ヶ瀬川沿いを走ってみました。

 残念ながら5時過ぎだったので行く時には確認していた釣人の姿は少なかったのですが、八渓の橋の上から川を見たら釣人がいなくなって五ヶ瀬川の鮎達も安心したのか黒い石に付いたコケが好きなようで我先に身を翻していました。

 昨年は旧北方町付近のポイントでほとんど見かけなかった釣人がたくさんいたし、鮎もかなり群れていて今シーズン宮崎県内の河川では五ヶ瀬川が好調な要因が分かった気がしました。五ヶ瀬川の鮎達 (4)
五ヶ瀬川の鮎達 (1)五ヶ瀬川の鮎達 (2)五ヶ瀬川の鮎達 (3)
 腹いっぱいコケを食んで釣人に釣られずに五ヶ瀬川に居たら梅雨が明けに勝負に行こうかな?(^^)v
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 週間天気予報で一つだけあったマークが消え今週も雨が降らなさそうな宮崎。

 今日も曇り空で過ごしやすい気温なので自分的には良いけどライブカメラの画像を見ると一ツ瀬川は一段と渇水状態が進んだようで困ったものです。

 今年の梅雨前線は沖縄、奄美地方が余程お気に入りなのか北上してこないですね!!!
 何度も書きますが、梅雨の終盤にドカ雨が降らければ良いのですが・・・

 さて、今地元ケーブルテレビの釣り番組で五ヶ瀬川の鮎釣りを放送しています。
 釣行日は6月5日?で場所は旧北方町の“八渓の瀬“

 見る人が見れば分かるのですが、引きの場面をできるだけ少なくしてポイントが分からないように撮影されていることが多かった地元ケーブルテレビの河川での釣りで、ここまで場所を明かしているのは珍しいのですが、バラシ(ハリ外れ)等を入れると時間6匹ペースの30匹程掛けられたみたいで今シーズンの五ヶ瀬川の鮎が多いことは間違いないようです。

 水も相変わらず透明度が高く綺麗だけれどテレビ画面を通じても見えた緑の藻の異常発生。
 鮎釣りが解禁になってから五ヶ瀬川を見に行っていないのですが噂には聞いていたけど予想以上でした。
 渇水状態と高水温の影響なのかもしれませんがすごく気になりました。

 ただ追い星の綺麗な遡上鮎が数釣れていましたし今シーズンの五ヶ瀬川の鮎釣りは改めて期待できそうな釣果でした。
 ちなみに自分の釣友や知り合いも今シーズンは良い釣果を上げています。
 五ヶ瀬川の年券買うかな
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 前回のブログの続きで17日の五ヶ瀬川の様子です。

 尺鮎は毎年かなりの数釣れているし、日本記録級の大鮎が狙えるポイントが日之影地区です。


 カンバの瀬カンバの瀬

 大鮎ポイントとして全国的に有名なポイントで何度も日本記録が更新されています。

 自分が見た中では剥製ですけど34cm・450gの尺鮎
                34cm・450g
がここで釣れた一番大きな鮎ですが、まだまだ大きい鮎が釣れていますし、初めてガチガチの硬調の鮎竿が折れるのを見たのはこの瀬でしたし、水深もあって押しも強くて真ん中のガンガン瀬は釣ることは出来ません。

 逆にそんな釣るのが難しいポイントがあるので大鮎がいるんでしょうね。

 ちなみに上流に新しい橋が出来て川に降りる階段が出来たので前に比べたら楽に川に降りられるようになったのでシーズンになると釣り人は多いです。

 大鮎はテクニックもありますが、それなりの技術とタックルでやらないとロッド破損やケガをすることがありますので準備万端で釣りをして下さい。

 日之影温泉下日之影温泉付近日之影温泉付近 (1)

 今回見に行って一番変わっていたのがこのポイント。

 前は水流豊富なポイントだったのですが、水流は減って護岸工事によって左岸側には大きなコンクリートの壁?ができて川に入る所あるのって感じになっています。

 1ヶ所川に降りる階段が作られていましたが、工事中なので工事が終わってからでないと使えないのかと思いましたが???


 日之影役場裏の瀬日之影役場下

 水が綺麗で大きな岩があって渓流層の雰囲気があって鮎が掛かる瞬間が見られるのでエキサイティングな楽しい鮎釣りが出来る釣りポイントです。

 川に下りやすいのでここで鮎を確保して“カンバの瀬”で勝負するというのが自分達のパターンだった時期がありました。 

 五ヶ瀬川と見立川の合流点見立川合流点

 ここ数年は五ヶ瀬川本流よりも人気のある見立川ですが、その合流点も入りやすく釣りやすいのでお奨めのポイントです。

 とにかく水が綺麗なのが良いです。


 さて、更に上流に進みたいところですが、さすがにそこまで行く暇はないし、この五ヶ瀬川沿いを走る道はここから上は道が極端に狭くカーブも多くなりますし、最終的には土砂崩れが起きていてバイパスが出来たので交通量が少ないのと生活道路ではなくなったということで復旧工事は行われずに手前に立入禁止のゲートが出来ていて行き止りになります。

 川を通って上流域に行くことは可能ですが、自分はゲートから上は行ったことがありません。

 途中ザイルを使わないといけないポイントになるとか???

 どっちにしても河川整備もされていませんし、源流域は体力に自信があって経験のある方に任せて自然のまま手付かずで残しておくのも良いんじゃないでしょうか。

 ちなみに過去の写真ですが、ゲートの手前は五ヶ瀬川上流
                     こんな感じの川相です。



 最後に今回上から五ヶ瀬川を見た中で小魚は見えたものの鮎や大物らしき魚影は見えなかったので支流の見立川をのぞいて見たら川を昇る大きな魚の影が・・・

魚影こんなサイズの鮎を掛けたら河口まで下らんと獲れないだろって思いました。

 まあ説明するまでもないかも知れませんが、この魚の陰の正体はこの時期見立川を飾る見立川のこいのぼり“こいのぼり”の群れです。

 まあ鮎は見えなかったけれど鮎は確実に遡上しているみたいですから皆さん良い鮎釣りをして下さい。

 自分も鮎釣りを安全第一で楽しみたいと思います。

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 日之影まで行って花の写真と廃線になった高千穂線の秘境駅の写真を撮って来ただけかいと思っていた方はいない?でしょ・・・

 もちろん日之影役場に行くのが一番の目的ですが、予定より早目に出て北方バイパスを通って国道を通り蔵田から五ヶ瀬川沿いを走る旧国道に入って五ヶ瀬川の写真も撮ってきました。

 この北方バイパスが出来てから延岡市から北方の五ヶ瀬川まで大幅に時間が短縮されましたね。

 何年後になるか判らないけど計画としては熊本まで繋がるみたいだし、大分方面へもインターチェンジが出来て2年後には繋がるし通る機会は増えるでしょうね。


 さて道路の話はこれくらいにして5月17日の五ヶ瀬川の様子ですが、水は凄く透明度が高く綺麗でしたが、梅雨の大雨に備えているのか水量が少なくて特に日之影地区は異常なくらい水量が少なくてここまで水量が少なくて鮎が遡上しているのか心配ですが、とりあえずポイント別に紹介します。

 蔵田・・・蔵田

 国道沿いで川に入りやすいし、釣り場は広いし、トロあり、瀬あり、深いタンクありと人気のあったポイントで釣り人が良くいるのですが、台風14号の被害を受けて2本の狭い瀬だったのが広い1本瀬になって流れも緩くなった気がします。

 その瀬の変化からかここ数年は絶不調?!

 ただ感じとしては良くなっていますし、そろそろ復活してほしいポイントの一つです。


 ヤナギのダンダンヤナギのダンダン瀬 (1)ヤナギのダンダン瀬
 トロ場から瀬までポイントがたくさんあるので足で稼ぐポイントでツボに嵌ると数も出ます。

 ヤブコギをしないといけないからか釣り人は意外と少ないです。

 川に降りる道も荒れていましたね。

 八渓(やかい)八渓 (1)八渓
〜鶴の瀬鶴の瀬

 駐車場もあるし、4WDなら川沿いまで行けるし、トロ場から瀬までポイントもあるしシーズンになると必ず釣り人がいる人気のポイントです。

 シーズンになると鮎がスレ気味になりますが、じっくり釣ればそれなりの釣果は期待できます。

 ただここ数シーズンは不調です。
 鶴の瀬は押しも強くて過去には日本記録の鮎が釣れた尺鮎ポイントでもあります。


 城小学校下城小学校下

 岩盤域とその下流の砂地がポイントになります。

 岩盤域は押しが強いし、水深があります。

 岩盤域にタイトにオトリ鮎を沈めることができるかが釣果をあげるコツです。
 ただ、今回橋の上から川を見てみましたが鮎らしい魚影は見えなかったですね。


 五十匁の瀬五十匁の瀬 (1)五十匁の瀬
〜ヒサゲの瀬ヒサゲの瀬

 台風14号の被害で高千穂鉄道の鉄橋が流されて手前はがけ崩れもあって瀬自体が大きく変わりました。

 今は鉄橋の橋脚も撤去されて全体に浅くなって五十匁のナマリを使わないと釣りが出来ないといわれた荒瀬もなくなりました。

 また護岸工事もされたし、上流にあるヒサゲの瀬は変化していないのですが、下流がここまで流れが変わると影響が大きいようです。

 実績のあったポイントですから元のように戻ってくれると良いのですが・・・


 日之影地区については後ほど書きますが、星山橋の上から五ヶ瀬川を見てヤバクナイって思ってしまいました。

星山橋下流星山橋上流
 写真を見れば判るかと思いますが水が少な過ぎます。

 渇水期に近い時期だし、今から雨が多くなるし毎年水量はこんなものという人もいるし、稚鮎の放流はしてあるので問題は無いというけど・・・

 それから城小学校の手前の橋の上から五ヶ瀬川の写真を撮っている時に大分から五ヶ瀬川の様子を見に来られていた方。

 このブログのことは教えたのでたぶん見ていただけると思いますが、五ヶ瀬川には来た事がないと言われていましたが、日程が合えば案内しますのでメールを下さい。

 一緒に五ヶ瀬川の鮎釣りを楽しみましょう。

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