今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:土々呂の磯釣り

 昨日は予定通り土々呂の沖磯に行ったのですが西高東低の冬型の気圧配置に前日からの西風となればウネリは落ちているはずなのに予想に反してウネリがあって船長も“何でウネリが落ちんか分からない”と言う海況に船長の勧めで鞍掛3番に渡礁しました。

 地平線に雲がかかり鞍掛3番から見た朝焼け日の出は見ることはできなかったけれど雲の動きを見ると風は間違いなく吹き続ける感じで風の影響を受ける沖向きより右のチョンボリ向きを釣りますがマキエに真っ黒になるほどコッパグロ(グレ)が群れて苦労させられました。
鞍掛3番 (1)鞍掛3番 (2)鞍掛3番 (3)

 詳しいことは朝日新聞の釣り欄に書きたいと思いますが竿は良く曲がりました。

 水温もまだ20度以上あって土々呂の海は秋磯ですね!!!


 ちなみに今日は釣友達が門川の沖磯に行っています。

 報告はまだありませんが良い釣りができていれば・・・

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 今日は朝から天気が良くて穏やかで大分県米水津の沖磯で開催されているオーナーばり主催のオーナーカップグレ金勝杯・九州大会も予定通りに行われているようで前日の釣りではキーパーサイズのクロ(グレ)は良く釣れたという事ですし100人以上の方々が参加する大会ですから50センチオーバーのクロ(グレ)が見られるじゃないかと楽しみにしています。

 さて、昨日は午後から門川に行って用事を済ませてから土々呂の瀬渡し船のことぶき丸の最終便に乗って沖磯の釣果を見に行ったのですが午後から風向きが変わったことでウネリが出ていて港を出たらジェットコースター状態でポイントによってはかなり上までウネリが這い上がっていました。

10日はウネリがありました (3)10日はウネリがありました (2)10日はウネリがありました (1)
10日の午後からの釣果 釣人もこのウネリで早めに帰った方もいたそうですし、ウネリに強いポイントに瀬替わりさせた方もいたそうで沖磯はウネリが出る前は30センチ級ながらクロ(グレ)がポツポツ釣れていたけどウネリが出てからはエサ盗りも少なくなって良くなかったと言っていましたし逆に湾内のポイントに瀬替わりした方は夕方から良くなったそうでバラシもあったそうですが30センチ後半サイズのクロ(グレ)を釣られていました。


 ウネリだけじゃなく地磯周りのポイントが良いのは時期的なものもあったのかも知れませんが水温22.4度がもう少し下がってくればエサ盗りも少なくなってよりクロ(グレ)が釣りやすくなるんじゃないでしょうか???


 今回の釣果を見る限り今後も期待できそうな土々呂沖磯でした。

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 今日も天気が良くて穏やかな宮崎。
 明日からはゴールデンウィークの後半戦が始まるけれど天気には恵まれそうで良い休日になるんじゃないでしょうか?
 昨日釣りに行った船長も3日からは忙しくなるかなって話していましたが、昨日は予定通り土々呂の沖磯に関東から里帰りしている友人と久しぶりに釣りに行ってきました。
 平日ということで釣人は少なく6人を乗せ土々呂港を5時30分に出港すると土々呂湾から見る日の出
綺麗な朝日が上っていて風もなく海は静かな感じだったのですが、湾口の磯にはウネリが這い上がっていて半島を船が回り込んだら沖向きの磯には更に上の方までウネリが這い上がっていて
朝イチはウネリが這い上がってました (1)朝イチはウネリが這い上がってました (2)朝イチはウネリが這い上がってました (3)
上がれる磯は限られそうで沖でウネリの様子を見てからゆっくり4人組の方をヤリガハナに上げて私達は”シラタキ”に上がりました。
 上がる場所は船長に任せていたのですが自分もこのウネリだったらシラタキが良いかなと思っていただけに喜んで上がったけれどかなり上までウネリが上がってきて船着け以外はサラシが広がっているし、荷物を高い所に上げてからサラシの中にルアーを通してみますがモーニングシーバスは当たりませんし、見た目以上に右から左に潮が流れています。
ポイントは一面大サラシが・・・ (1)ポイントは一面大サラシが・・・ (2)ポイントは一面大サラシが・・・ (3)
 釣友が船着けで釣りを始めたらいきなりの30センチ級のクロ(グレ)。
 それも連発(^O^)
朝マヅメから竿を曲げ続けるKさん (4)朝マヅメから竿を曲げ続けるKさん (3)朝マヅメから竿を曲げ続けるKさん (2)
 自分も船着けの横から沖に向かって流れるサラシの中を狙いますが、サシエだけが盗られるだけ釣友は好調に竿を曲げていて時には竿引きで朝マヅメから竿を曲げ続けるKさん (5)朝マヅメから竿を曲げ続けるKさん (1)尾長グロ(グレ)も当たります。
 ポイントは足元って分かってはいるんですが自分のポイントは足下から沖に向かって潮は出ていたのですが・・・サラシが沖に向かって出ていて仕掛けがすぐに沖に出ていきます。
 仕掛けを重くしてラインを張って止めてみますが結果は同じ。
 もう少し潮が引けばサラシも小さくなると思うのですが、今は我慢です。
 10時過ぎようやく潮が引いてサラシも小さくなってきたので先端へ移動潮が引いたので先端へ (1)し潮目を狙うとすぐにウキが入り30センチ級のクロ(グレ)が釣れました。
 朝港を出る時に見た船の水温計は19.6度だったけどサラシの中は水温が低いみたいだし、沖目を狙うとサシエが残ってきます。
 船長が話していたけど今シーズンは底潮の冷たい状態が続いているみたい。
船着けの横潮が引いたので先端へ (2)でも瀬際や潮目では30センチ前後のクロ(グレ)がポツポツ釣れてきます。
 そして潮が右から左に動き始めると手のひらから足のはらサイズのクロ(グレ)が下から湧き始めたのでハリスの中間に小型棒ウキ(くわせグレ・0号)を付けてマキエを撒いてクロ(グレ)が上がってくるタイミングに仕掛けを入れるとすぐにヒット!!!
 小さいサイズは放流して30センチ級だけキープしていきますが、マキエを撒きすぎるとサバゴサバゴも釣れてきます。
 サバゴ対策に買ってきたオキアミのボイルをここでサシエに使用しましたが、生のオキアミの方がクロ(グレ)の喰いが明らかに良い(^O^)
 2時過ぎにもう1度クロ(グレ)が湧き浅いウキ下で釣れ始めました。
昼過ぎから一時入れ喰いに (1)昼過ぎから一時入れ喰いに (2)
 ただ今度は尾長グロ(グレ)が多くなったっから時間的にも大物が当たるかもって思っていたら釣友に強烈なアタリがあって走りを止められずハリスが飛びました。
 さあ自分にも来いと仕掛けをチェックして釣りますが、釣れたのは30センチ級丸々とした尾長グロ(グレ)
 右手をケガして2月16日以来の釣りで大型は釣れなかったけれど30センチ級は数釣れたし、大物がヒットしたら治ったところが悪くなると土々呂のクロ(グレ)達が気を使ってくれたのかな???
 久しぶりのクロ(グレ)釣りでしたが釣友もクロ(グレ)を昼過ぎから一時入れ喰いに (3)沢山釣ってくれたし、自分も予想以上にクロ(グレ)が釣れたし楽しい釣りでした。
 尚、回収時2番船で後から来られた釣り人もいたので釣果を聞きましたが、磯はエサ盗りもいなかったり、サバゴが多かったりで全体的にクロ(グレ)は釣れていませんでしたが、沖のテトラでは20センチオーバーのアジがサビキで結構釣れていましたテトラで釣れていたアジアジは群れで回遊するのでその時にいかに数を稼ぐかだそうです。
 尚、テトラはクサフグが多くてハリをかなり喰われるそうですからサビキは多めに準備して来た方が良いそうです。
 ゴールデンウィーク皆さん良い釣りをして下さい。
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 魚が釣れない条件・その7

 瀬替わりした先は鞍掛1

 船長が前日は数枚のクロ(グレ)が釣れていたという本命の沖向きではなく奥のポイントに船を着けました。

 自分の感覚としてここはウネリがあって荒れた時の釣り場?

P4130036
 過去に釣友が50センチオーバーのクロ(グレ)を釣り上げていますが、自分にはあまり思い出はありません。

 おまけに釣り座が高いし・・・RIMG0086

 マキエを撒いてみてもやはりエサ盗り1匹出てきません。

 場所の相性もあるし・・・


 魚が釣れない条件・その8

 沖の向きのポイントP4130034
で竿を出していたIさんがこの日初めてクロ(グレ)を釣りました。

 26センチの尾長グロ(グレ)P4130038

 クロ(グレ)がいたことで期待感は出てきたものの手のひら大の尾長グロ(グレ)だったことが気になった。

 潮が良くない時にポツンと釣れる尾長グロ(グレ)。

 尾長グロ(グレ)が多い釣り場なら期待できるけど土々呂沖磯は口太グロ(グレ)がメインの釣り場。

 厳しい釣りを象徴する尾長グロ(グレ)のように思えた。


 魚が釣れない条件・その9

 一番魚が釣れる確率の高い夕マヅメを前に沖向きに釣り座を変えました。

RIMG0087こっちの方が少しは潮が動いてくれることを期待したのとIさんがクロ(グレ)を釣ったから・・・

 でもここも潮の動きが悪くてたまにツケエを盗られることがあるだけで厳しいことに変わりがありません。

 岩に腰掛けて釣っていたらポカポカ陽気に誘われてウトウト(-_-)zzz

 竿を持って眠っていては魚は釣れません。


 魚が釣れない条件・その10

 Kさんの叫ぶ声で目が覚めてIさんを見ると竿が大きく曲がっていました。

 足元に突っ込むのは紛れもないクロ(グレ)

P4130042P4130044
 難なく取り込まれたのは36センチの口太グロ(グレ)P4130047

 喰いの悪さを証明するように口の皮1枚にハリガカリ。

 バラスサイズじゃないけど口切れが危ないところでした。

 時合にウトウトしていては魚は釣れません


 魚が釣れない条件・その11

 期待の夕マヅメ気合を入れ直しついでに仕掛けも困った時の全遊動エキスパート・グレ0C、ハリスを1.5号にしグレ競技用3号を結びました。

 実は今回取材ということもあってチヌを釣りたいところもあったのでハリだけはチヌバリ3号を使っていました。

 早くからクロ(グレ)狙いの仕掛けにしようとは思っていたのですが迷っていました。

 でも背に腹は変えられず?クロ(グレ)狙いにシフトチェンジです。

 同じ仕掛けで釣れないのだから仕掛けの変更を大きくしてみる・・・

 釣りはどっちつかずで迷ったらダメですね。


 魚が釣れない条件・その12

 仕掛けを変えて仕掛けを流すポイントも足元から沖目、右から左と変えてみましたがアタリもなくツケエが帰ってきます。

 諦めてマキエを大盤振る舞いして片付け始めると奥のポイントで粘っていたKさんの竿が曲がっています。

P4130048P4130050
 本当にラストの1投

 40センチ近いクロ(グレ)がタモに入ったと思った???

 でも片付けて荷物の置いてある奥のポイントに行くとサンノジでした。

 残念・・・_||

 でも最後までの粘りはさすがです。

 やっぱり釣りは粘りが肝心!!!ヾ ^_^


 ちなみにこの日の土々呂沖磯はどのポイントも釣れていなくて15人ほどの釣り人がいたのですが、クロ(グレ)はIさんが釣った2匹だけ、他にはチヌとサンバソウが1枚ずつという貧果でした。

 まあ今回よりも悪い釣果はないでしょうから次はニッコリ笑って良型をお見せします??? 

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 魚が釣れない条件・その1

 13日土曜日の朝土々呂沖磯に行くために渡船ことぶき丸の待合所で話をしていたらテレビから緊急地震速報が・・・

 阪神大震災の震源近くで震度6弱(M6.3)の地震発生

 幸い津波警報の心配はないということで予定通り6時に土々呂港を出港。

 地震があった日は釣れないと言いますが・・・


 魚が釣れない条件・その2

 朝日が遠見半島の先端から出ましたP4130006

 天気は良さそうで波もなし

 でも変に濁った海の色

 海の色はいい事に越したことはないですよね。


 魚が釣れない条件・その3

 上がった所は船長おススメの“長ハエ”

 土々呂沖磯を代表する好ポイントの一つですが、他の釣り人は上がりませんでした。

 3人で貸切。

P4130011P4130013
 大きな磯でポイントが広いだけにマキエの効きが悪い?


 魚が釣れない条件・その4

 実績のある北向き(鞍掛向き)にマキエをしても子魚1匹見えない。

 濁りの影響?

 足元に小さなサラシができて沖に仕掛けは出ていきますが、そこには動かない潮と帯状の泡。

 仕掛けを深く入れてもツケエが残ってきますし仕掛けを回収する時のハリスの上がり方を見ていると完全な二枚潮。

 名礁も潮が動かにゃただの岩“


 魚が釣れない条件・その5

 風が正面から吹き始めて釣れないからライン操作が雑になったのか新しく巻いてきた道糸がバックラッシュして足元の磯に引っかかりそれが誘いになったのか魚がヒット。

 幸いラインは岩を間を抜けて出ていきますが瀬ズレに強いフロストンVTだけどこれは切れる?

 磯際に降りて引っかかったラインを取ろうとするが上手く取れずリールにも絡んでしまいました。

 ピンチ?!RIMG0081

 見かねたIさんが足元に引っかかったラインを取ってくれて自分はリールに絡まったラインを解いて何とかトラブル回避。

RIMG0082P4130022
 キズが入りまくったラインだけど強引に取り込んだのは
P413002370センチオーバーのビール瓶クラスのボラ。

 これがチヌだったら持っているんだけど・・・_||


 魚が釣れない条件・その6

 自分は磯替わりは滅多にしないのですが、10時半を過ぎてツケエさえ取られません。

 マキエにもエサ取り1匹見えません。

 仕掛けパターンを変えても一緒。

 相変わらず動かない潮と冷たいサシエ

 釣れる気配もないので昼過ぎに磯替わりしました。


 ネガティブ要素一杯の釣りになっていますが・・・
 瀬替わり後は・・・

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 昨日は天気は良かったのですが、北西の風が強くて(最大風速13m・春分の日までの南からの風だと“春一番”といわれる強風ですが、春分の日は過ぎたし風向きも北西だったのでただの強風?!)車がふられるほどでした。

 海の方は昨日のブログで書いたように北西風が吹くとナギになる日向灘。

 風が吹き出すまではウネリがあったらしいのですが、すぐにベタナギになったようです。


 それで午後からチョイと土々呂へ

 ここは土々呂湾があるし、遠見半島が北西の風を遮ってくれるのでウネリがあっても釣りができるポイントがたくさんあるので他の地区に比べたら釣り人が多くいました。

 “沖に行きます?”とことぶき丸の吉本船長から言われたので船に乗り沖へ。


 港を出ると水温が上がってきて18度。

 思ったより高い。

 この水温計の数字を見てもしかしてクロ(グレ)のデカバンが釣れているかもと思ったのですが・・・


 沖に出るとさすがに陸上より風が強くて風が吹き抜ける海上DSC_2716にはウサギ(風波)がたくさん飛んでいました。

 さすがに沖の小さなA級ポイントDSC_2736は風がモロに当たって釣りにならないから釣り人は皆地周りの風裏のポイントにいましたが、この強風だと回り込んできてほとんど釣りにならなかったみたいでほとんど釣れていませんでした。


 船の水温計は18度でしたが底潮は低かったみたいで典型的な二枚潮の上にエサ取りも少なかったとか・・・

 表面水温だけでは判らないことですよね。

 ただ面白かったのはクロ(グレ)を釣っていた人が皆1ヒロから2ヒロのウキ下で釣っていたこと。

 エサ取りが少ない時にはどうしてもウキ下を深くしたいものですが、これが釣りの面白さですよね。


 クロ(グレ)は40センチ級でしたが、チヌ、マダイの50センチ級が釣れていましたし、地磯ですが3キロオーバーのチヌとヤエンでアオリイカが釣れていました。

 やっぱり海の中も春に近づいているようです。

 来月7日まで釣りには行けないけど楽しみになってきた。

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 ボウズO君と釣りに行くと雪が降ったり、突風が吹いたり、釣りがまともに出来ないことが多いのですが、昨日は港を出ると波もなく穏やかな日向灘から昇る朝日の綺麗なこと。

 釣り客も私達二人だけで船長から“どこに上がります?”って・・・

 夕方はウネリが出る予報だったので半島周りの大きな地磯(歩いてこれる所ではないですが・・・)に上がりました。

 

 自分はここに何度か上がっていて50cm近いグレを釣っているし、4キロオーバーのマダイも釣っている実績あるポイントです。

 ボウズO君にポイントの説明をして一番実績の高い奥の沈み瀬の多いポイントを釣り座にするP4210004
ように言って自分は足場は悪く取り込みにくいが、座って釣ることが出来る先端に釣り座を構えた。

 

 期待の1投目。

 朝は満潮の潮止まりなのか潮はほとんど動いてなくてサシエがそのまま上がってきた。

 船に乗る時にボウズO君に“今日は天気が良いから風ナシ、波ナシ、当たりナシになるかもね”って話していたのですが、なんか嫌な予感が・・・

 マキエを広く30杯ほど撒いて改めて釣り開始。

 

 ボウズO君がベラを釣った。

 底の方までサシエはもっている???

 釣り始めて20分程いきなりウキが沈んで竿をひったくられた。

 強い引きに竿を立て足場を変えようと思ったらすぐに竿が戻った。

 ハリ外れだ。

 合わせが甘かったかな?

 

 仕掛けをチェックして釣るとすぐに同じような当たりが来たが今度もハリ外れ。

 喰い込みが悪いのかと思いハリを小さい物に変えるとボウズO君の竿が曲がっている。

 何だろうと思いタモを持ってヘルプに行くと水面下に見えたのは40cm近いマアジ。

 予想外の魚だ。

 ところがこれももう少しでタモ入れというところで口切れしてバレてしまった。

 

 アジは群れで回ることが多いので自分に当たった魚もアジだったのか???

 とりあえずハリを大きい物に変えて改めて釣り始めるが当たりが来ない。

 ボウズO君が30cm前後のアジを釣った。P4210007

 自分もポツポツと3匹釣ったが、ボウズO君は二桁いったらしい。

 釣り上げるたびに小さくなっているがそれでも30cm前後のサイズなら十分だ。

 でもその後は足元のマキエにネンブツダイが増えてきたと思ったらウキがスッーと消え上がってきたのはサバゴ。

 嫌な予感がする。

 

 マキエが効いてきたのかピチャピチャと表層まで浮いてきてどこに仕掛けを投げてもハリガカリし始めた。

 イカン!このままでは鯖っ子さんになってしまう。

 仕掛けを重たくして一気にサバゴの層を突破しようと試みるが効果なし。

 ウキの着水音にも反応するので小さいウキに変え瀬際を釣っても同じ。

 ノリグレの時期ではないが、アオサノリで釣るかと思い、アオサノリを探すが、生えていない。

 多勢に無勢!!!

 打つ手ナシ。

 

 諦め半分に超遠投して流してみると数投目に竿引きの当たりが来た。

 左側に大きな沈み瀬があるのでそこに行かないようロッドを倒してためようとするが、パワーが違う。

 引きの感じからしてイシダイのようだ。

 結局姿を見ることなく道糸が飛んだ。

 

 これで更に活性があがったのが、サバゴ達。

 群れがいなくなるのを待つしかないかと思ったが、遠慮を知らずドンドン増え、スレでもハリガカリするようになって釣り人が根負けして昼前に来た弁当便で磯替わり。

 今度の釣場も過去に何度もグレやチヌを釣っている実績のある釣場。

 マキエをしてみるとサバゴの姿は無い。

 釣り始めてすぐにグレが釣れた。

 35cm2ヒロで釣れたので活性は高そうだ。

 でもここもサバゴに包囲されるのに時間は掛かりませんでした。

 マキエが効いてくるとサシエもマキエも我が物顔で喰い始めた。

 お手上げ!!!

 

 結局夕マヅメまで頑張ったもののサバゴにやられました。

 一方ボウズO君はアジを釣って今回はボウズじゃないと言っていましたが、本命のグレが1枚だけしか釣れなかったし、気分的にはボウズだと自分は思っています。

 

 さて、今週末は久しぶりに宮崎もまとまった雨が降りそうです。

 もう早々に船止めが決まった地区もあるみたいです。

 この雨の後はチヌが本格的に釣れはじめるんじゃないでしょうか???

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