今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:天体観測

 昨日の朝は100数年ぶりに“金環日食”が見られるということで写真を撮ろうと4日前の晴天の日に事前に太陽を撮影する準備と予行練習をして朝5時前には目が覚めたのですが、カーテンの隙間から見える空はグレーのまんまこんな時に限って天気予報が当たると思いながらカーテンを開けると雨まで降っている。

 ベランダに出て東の空を見ると当然のように厚い雲に覆われていて見えない。

 空全体を見てみたが雲の切れ間はどこにも見当たらない。


 まあ金環日食の時間は長いし7時23分前後に雲が切れてくれることを期待してカメラを2台セットして待っていると6時過ぎに東の空の雲が切れて来て1ヶ所だけ青空が見えた。

21日の空

 このまま奇跡的に天気が回復してくれるかもと思ったのですが、雲が切れたのはこの時だけで結局また雨が降り出しタイムリミットを迎えてしまいました。

 残念無念!!!


 テレビではどのチャンネルも金環日食を生で放送していてお祭り騒ぎでしたが何か見る気にならない自分がいました。

 雲のバカヤロー!!!

 一瞬でもいいから切れてくれれば良かったのに・・・Σ(゚д゚lll)

 ブルーな気分で車に乗ったらラジオで金環日食の生放送をやっていた。

 ラジオでの金環日食の生放送はいらんやろ!!!

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 今夜はホワイトディーなのでロマンチックに星の話を・・・


 太陽系で最も明るい惑星といえば金星で、明け方に見えるのが「明けの明星」、夕方に見えるのが「宵の明星」として別々の呼び名になっていますが、どちらも金星です。

 そして二番目に明るい惑星といえば木星で太陽系内惑星で一番大きな惑星で大赤煩があるお馴染みの惑星です。

 その二つの惑星が今夜金星と木星1金星と木星西の空に横に並んで輝いていました。


 −4.3等という強烈な明るさで輝くのが金星で、その左側に−2.2等で光るのが木星です。

 すごく近づいているように見えますが、実際は今回の場合、金星は地球から約1億2200万キロ、木星はその7倍近くの約8億4400万キロ離れた位置にあるそうで木星の大きさが改めて判りますよね。


 3月26日には日没後の西の空で、月齢4の細い月を金星と木星がはさみうちするというおもしろい光景が見られるそうですし、更に月の上方にある金星のさらに上には、6、7個の星がぽつぽつ集まったプレアデス星団(すばる)も見えるそうです。

 寒いけど空気が澄んでいるし、闇夜なので星を見るには絶好ですよ。

 明日からは少しずつ離れて見えるようにはなりますが、両方とも今週一杯は近づいた状態で見られるそうなので天体ショーを楽しんでみては如何でしょうか。


 日が暮れてから4時間くらいで西の地平線に沈むので見る時はお早めに・・・

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 今夜は皆既月食ということで夜空を見上げていた方が多いんじゃないかと思いますが、皆既月食見られましたか?

 僕の住んでいる所は最初のうちは雲ひとつ無く綺麗に見えていたのですが、時間が経つにしたがって雲が厚くなって完全に月食になる月は見られませんでした。

 残念ですけどこれも自然現象仕方がありません。

 深夜にベランダで釣りの防寒着を来て完璧に防寒対策をしてカメラも三脚に固定して絞り、シャッタースピード等を調整してブレないようにリモコンシャッターでシャッターを切ったのですが雲には勝てませんでした。

 見られなかった方のために今夜の皆既月食の画像です。
皆既月食皆既月食 (1)
皆既月食 (2)皆既月食 (3)星座

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