今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:米水津の磯釣り

昨日は大分県南の磯釣りメッカである米水津の沖磯でオーナーばり主催のオーナーカップグレ金勝杯・九州大会がありました。

 天気が良く絶好の釣り日和の中での釣り大会になりましたが釣果にバラツキがありましたし、優勝した方はワニの奥、2位の方は押出のロープという事で良型のクロ(グレ)は地磯周りのポイントで良く釣れていました。
 参考までに優勝した方はハリス1.5号、ハリは元輝グレ5号、0号のを沈めて行ったので竿1本半位のタナで当たったそうです。
優勝者 (1)優勝者 (2)優勝者 (3)
表彰台2位検量風景 (1)
検量風景 (2)帰港参加者
入賞者一覧 順位は下記の通りです。
■順位(3匹総重量)
 優 勝 有光 宏之選手 3760g
  2 位 戸篠 史彦選手 2940g...
  3 位 名村亮太郎選手 2560g
  4 位 森野 忠浩選手 2440g
  5 位 磯崎 英明選手 2140g
  6 位 長野 秀人選手 2100g
  7 位 東山 臣一選手 2020g
  8 位 江藤 大介選手 2540g
  9 位 辻 憲志郎選手 2480g
  10位 片山 勝夫選手 2140g
  11位 森  正和選手 1960g
  12位 宮田 俊彦選手 1860g
  13位 中山 義弘選手 1860g
  14位 山口 隆文選手 1500g
※7隻の渡船の中で各船の上位1位と2位を選出し、上位14名を決める横取り方式を採用しております。
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 朝の3時過ぎにたまたま目が覚めたので外を見たら雨もすっかり上がっていて東の空にスーパームーンスーパームーンが見れました。

 スーパームーンって騒ぐ割にはただの満月じゃんと思っているのは自分だけですかね???


 さて、昨日も書いたけど13日の米水津の沖磯でオーナーカップグレ金勝杯・九州大会は月夜に大潮にそして毎度のごとくクジ運が悪く自分にとっては釣れない要素が揃っているクロ(グレ)釣り大会。


 今年もクジ運悪く後ろから3番目に渡礁したのは米水津湾の左手の奥まった左下がりの足場の悪い地磯(同礁した地元の方も磯の名前を知らないというポイント)


 ウネリがあって釣り場を探して鶴見半島からここまで走りまくってくれたくれた船長にはご苦労様ですが誰が見てもクロ(グレ)釣り場というよりアオリイカかチヌ釣り場といった感じの釣場。

 綺麗な朝日が正面に上がって朝日が昇るモロ逆光の中朝イチからマキエに群れる魚達。

 良く飛ぶし、ただでさえ感度が良い釣研のウキそして掛かりが抜群のと強度が抜群のオーナーばりのザ・ROCKですからどこに仕掛けを投げても竿は良く曲がりました。

 マメアジだけど・・・マメアジ😭

 アオリイカも5匹見ましたのでアオリイカ狙い・・・

 でもクロ(グレ)釣り大会ですから😭

 ヒロキュー(広松久水産)の新しい集魚剤・グレゼロの効果かお昼の納竿まで磯を離れなかったエサ盗り達をかわして?何と釣った数匹のコッパグロ(グレ)では検量の対象にもならないので放流して第10回オーナーカップグレ金勝杯・九州大会はノーフィッシュで撃沈😭


 でも気持ちの良い天気でしたし、事故もなくこの大会でしか会わない釣人の方々と話もできたしまた釣人の輪が広がりました。

 大会に参加された皆さんお疲れ様でした。

 大会運営スタッフの皆さんお疲れ様でした。


 そして主催して頂いたオーナーばりの中道社長さん以下スタッフの皆さん遠い所からご苦労様です。

 ありがとうございました。

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 “月夜に大潮にオーナーカップグレ金勝杯・九州大会と自分にとっては釣れない要素が揃っている今日のクロ(グレ)釣りだけど”と昨日のブログに事前予告的に書きましたけど、自分的にはその予告がドンピシャ当たった今回のオーナーカップグレ金勝杯・九州大会でした。

 竿は良く曲がったけどアジでマメアジ😭
 来年こそはリベンジ!!!

 さて、第10回オーナーカップグレ金勝杯・九州大会に参加して久しぶりにオーナーばりの中道社長さんにお会いしてトランプ氏がアメリカ大統領になったこともあるし世界情勢について意見交換。

 嘘です(;´∀`)

 社長も鮎釣りをされるのですが、今年話題になった九州の大鮎に関してや九州の河川の現状などなど鮎釣りに関してお話をさせて頂きました。


 釣りには無くてはならない”ハリ“

 時期的に磯の新製品がたくさん出ていますし、来シーズンも鮎用の素晴らしいハリが出来ています。


 ハリの他ルアー関連や磯ウエアーの新製品アパレル関連も充実(*^^)v

 今後もオーナーばり商品をよろしくお願いします。


 ということで社長さんと話をした後すぐにオーナーカップグレ金勝杯・九州大会に参加された皆さんとの記念写真。オーナーカップグレ金勝杯・九州大会に参加者の皆さん

 流れで中道社長さんの左隣ど真ん中で写真に写ってしまいました(;´∀`)

 最後に第10回オーナーカップグレ金勝杯・九州大会に参加された皆さん釣果を見る限り厳しい大会でしたがお疲れ様でした。
 オーナーばりの皆さん及大会スタッフの皆さんお疲れ様でした。
 

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 昨日の深夜から雨が降って今日は日差しが無いので久しぶりに肌寒さを感じる宮崎。

 まあこの時期は当たり前の気温だけど季節の変わり目なのか天気がはっきりしません。


 昨日今シーズンのクロ(グレ)は遅れ気味って書きましたが季節自体も遅れているような気がします。

 寒いのは好きではありませんが寒グロ(グレ)シーズンに入るためにはもう少し寒くなってもらわないと困ります!!!
 さて、15日に大分県南米水津の磯でオーナーカップグレ金勝杯・九州大会オーナーカップグレ金勝杯・九州大会に参加したのですが、天気は回復する天気予報だったもののウネリが残っていて最悪中止の可能性もあるんじゃないかと思いながら米水津に来たのですが東九州自動車道が開通してから本当に大分県南の磯が近くなりました。

 30分程の時間短縮行きは期待感もあるから今までもそう苦になりませんでしたが帰りの時間短縮は楽。


 前日の深夜に受付場所の小浦の港に着いて車中泊して予定通り3時より受付開始。

 ウネリがあるという事で出港時間が6時になりましたが受付は94番。

 長伸丸の後ろから5番目。

 今回はウネリがあって上がれる場所が限られる上に後ろから数えた方が早いようでは今年も期待薄(;’’)

 あいかわらずクジ運悪いです(;’’)


 出港時間が6時になったことでバタバタしないでのんびり沖に向かうと思ったよりウネリはなく観音付近から順に磯上げしていき私は最後から2番目にイワシバエイワシバエ遠景
に4人で上がることになりました。


 私以外は皆さん地元大分の方々でそれぞれのポイントに入って頂いて
釣り座は (1)釣り座は (2)釣り座は (3)
自分は空いていた沖向き釣り座は (4)に釣り座を構えました。

 正直ウネリが無ければ本命ポイントだけどウネリがあるし9時が満潮という事でウネリがまだ上がってくる可能性もあるのでチャラン棒を立ててバッカンを上にあげてタモとサシエは横の高い所において釣りの準備は完了。

 足場が良いから腰痛持ちの自分は助かるけどサラシが大きすぎるししばらく皆さんの釣りを見ていると潮はほとんど動いていなくてマキエに真っ黒になるくらいキタマクラが群れてきます。

 水温が高いからエサ盗りが多いのは覚悟していましたがキタマクラが我が物顔でマキエに群れていてクロ(グレ)の気配はありません。

 足元、沖目と仕掛けを入れてみますがハリガカリしたのはキタマクラ1匹でハリは数本喰われました。

 オーナーカップグレ金勝杯・九州大会ですから皆さん使っているのはオーナーばりだと思いますが喰い込み良いです!!!


 ちなみに今シーズンオーナーばり一押しの新製品ザ・ROCK5号のハリで釣り始めたのですがキタマクラにやられるので速攻グレ7号までサイズを上げましたがそのハリでも何度か喰われました。

 潮が動かない、クロ(グレ)の気配もない。


 時間だけが過ぎていく中足元のマキエに60センチオーバーのカンダイが見えたので何度か狙ってみましたがヒットしないまま30分以上時間を残して納竿としました。


 結局4人共クロ(グレ)を釣ることはできませんでしたが最後にはウネリも落ちて左側の釣り座ではクロ(グレ)らしい魚影も見えたとか???

 出港時間が遅かったから納竿時間も延長してくれたらクロ(グレ)の顔が見られたかもしれませんが仕方がないです。
 ちなみに同じ船では観音付近観音周辺 (2)観音周辺 (3)でクロ(グレ)が釣れていただけで半分以上の方々がボウズでした。

 そして帰港後他の渡船の釣果も聞きましたがどこも厳しかったようで3匹で2.660gのクロ(グレ)を釣った方が優勝成績表となりました。

 おめでとうございます!!!

 来年こそは・・・

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 今日も風がなく穏やかな宮崎。
 3連休で天気が良いとくれば観光地も釣り場(^O^)も人が多いみたいです。
 昨日も大分県南米水津からの帰り東九州自動車道を通る車も多かったし、休憩に寄った北川の”道の駅・はゆま”もすごい人出だったです。
 皆さん安全運転で東九州の秋を満喫して下さい。
 さて、昨日は大分県南米水津の沖磯で開催されたオーナーカップグレ・金勝杯参加者の皆さん
オーナーカップグレ・金勝杯・九州大会に参加してきました。
 150名募集のところ170名の参加希望があったみたいで受付の段階で2便に分かれて磯に上がることが伝えられました。
 まあ人数が増えても上がる磯で楽しむだけですが受付番号は156番。
 有漁丸の2番船で最後に降りることになりました。
 持ってねぇ〜!!!

 でも受付の後この大会の委員長を務めている播磨さんと話したら”釣れていますよ”とのこと。
 とりあえずリミット3匹を目標に出港時間を待っていると船が集まってきて1便に乗る選手が乗り込み始めますがここでまた渡船の1隻のエンジンの調子が悪く出港できないとか!!!
 残った5隻でなんとか大会は行いうことになったのですが、エンジンの調子が悪かった船がなんとか間に合って沖に向かったものの明らかにパワーが出ない感じ。

 ベタ凪だし、船長の判断なんだから大丈夫だろうと思って船を見送ってマキエでも作ろうかと思ったけれど155番の方がシマノ・ジャパンカップ・鮎の全国大会に出られた経験のある方で鮎釣りの話で盛り上がったり、佐賀に転勤した有田さんに2年ぶりに会ったり、他船でも顔見知りに何人も声を掛けられたり、掛けたりでアッという間に2番船に乗り込む時間に・・・
 オーナーカップグレこんな時間もまた楽しみでもあります。

 船に乗り込み船長に状況を聞くと”エサ盗りも多いよ”とのこと。
 前回2月の米水津沖の磯釣りは大雪が降った数日後で水温が13度台まで激下がりしてクロは木ッ葉グロ(グレ)さえ見えないボウズでしたからエサ盗りがいるだけ何とかなるんじゃないかと思って渡礁順番を待ちながら荷物の受け渡しの手伝いをしますが、最後の方になると上がる場所がなくて戻る感じで”ハナレの裏”という絶壁の足場の悪い磯に上げられました。自分が上がった”ハナレの裏”自分が上がったハナレの裏は湾奥で足場が悪かった 船長いわく”エサ盗りがおらんかったら釣れる!!!”と言うけど正直チヌなら可能性があるけどクロ(グレ)は”終わった”って感じの磯です。
 とりあえず一緒に上がった熊本の方に良い場所に入ってもらって自分は船着けの横の足場が良い所で釣り始めますが、マキエをするとキンギョの大群が群れその周りにはイワシの子やキタマクラなどが見えます。
 潮はゆっくりと左へ流れている感じなので小粒のオペレートG2にガン玉5号を段打してウキ下2ヒロ半で釣り開始。
 でもヒットするのはエサ盗りばかり・・・
 1時間程して熊本の方が大物の当たりを捉えました逆光の中竿を曲げた (1)
 竿先を叩く感じがあったのでバリ(アイゴ)の大型かと思ったら足元で反転したのはチヌ。
 他魚の部もあるから慎重に行きましょってことで船着けまで誘導して自分の差し出すタモに収まったのは上がったのは良型のチヌでした45センチのコンディションの良いチヌでした。
 今回も釣春秋の原田編集長から船に乗り込む時に写真を撮ってくることを頼まれていたので他魚とはいえ他魚の部優勝の可能性がある魚だから良いでしょう!!!
 でもその後は足元に大きなカンダイが見えた以外はエサ盗りの当たりばかり・・・
 キタマクラが多いからハリを何本も喰われます。
 さすがオーナーばり主催の大会

 あまりの喰わなさに熊本から来た方がハリスを1.2号にするという。
 自分はハリスは1.5号より細くすることはしないので大会だし小さいクロ(グレ)を釣っても仕方がないので”あんまり細くしない方が良いと思うけど”ってアドバイスをしたんですが・・・
 1時間くらいしてまた熊本の方に大物がヒットしたもののすぐにハリスが切られました。
 貴重な当たりに残念だけど仕方がないですね!!!

 残り時間も1時間程になってウキをゼクトG5に変えてハリスの1ヒロの所にガン玉5号をつけて正面潮目に仕掛けを投げてマキエを被せていくとウキがすっーと消え竿に乗ってきました。
 仕掛けを交換してすぐのヒットに早く軽めの仕掛けにした方が良かったかなと思ったけど反転したのは50センチオーバーのチヌ。
 ラインを出すかと思った時フッと軽くなったので仕掛けを見たらハリのすぐ上から切れていました。
 競技グレ3号のハリを使っていたので飲まれていて反転した時に切られたんでしょう???
 他魚の部優勝が・・・
 結局この後は当たりもなく納竿となりました。

 船に乗り込むとどの磯も厳しかったみたいでエサ盗りの当たりしかなかったという方もいましたし、大物の当たりにどうすることもできなかったという方もいました。
 この船からはクロ(グレ)の部で優勝する人はいないだろうと思って港に帰るとやはりどこも厳しかったみたいで検量の方も暇そうでした。
 ちなみに今回は他魚の部はなかったそうでオーナーばりの担当者の方が申し訳なさそうにしていました。
 まあオーナーカップグレ・金勝杯ですから仕方がないです!!!
 それで優勝は3匹2600gで熊本の下西ノ園さんが獲得優勝者
 入賞の方々は以下の通り入賞者ですが、抽選会も盛り上がり一人のケガ人もなく無事終了致しました。
 参加された皆さん、オーナーばりの皆さんご苦労様でした。

 それで本部の片付けを手伝って雑談をしていると播磨さんと榊さんから春にオーナーばりの磯のテスター・モニター懇親釣り大会を鹿児島県の甑島で予定しているので日程が決まったら連絡しますということで楽しみができました。
 ただ榊さんの話では甑島も細いラインじゃないとクロ(グレ)は喰わないそうです。
 どこのクロ(グレ)もスレてきているみたいですね!!!
 ということで春の再会を楽しみに米水津を後にしました。
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 宮崎でも山間部では停電や一時孤立化するなど大きな被害が出ていた先週13日からの記録的な大雪。
 関東を中心にさらに大きな被害になっているようですが、昨日釣りに行った米水津も今回の寒波と雪の影響をモロに受けて朝の水温13.6度。
 昼前には気温が上がって雪溶け水が海に流れたのか米水津の海水温をさらに下げたみたい13.3度まで下がっていたとか???
 米水津には寒グロ(グレ)の時期に年に数回行っているけど米水津沖磯から残雪が見えました米水津湾を囲む山並みに残雪があるなんて今まで経験がないし、九州南部のクロ(グレ)釣りは15度を切ると厳しいと言われるのに自分自身経験したことのない13度台の水温では魚もいないのではと思いながら船で沖に向かうと風と船が作る波飛沫でキャビン以外は大雨状態。
 この時点で今日のクロ(グレ)釣りは厳しすぎる修行の釣りになると思いました。

 さて、今回は大分・宮崎地区のオーナーばり・テスター・モニター懇親釣り大会。
 参加者は20名参加者で記念写真
 深夜2時前に自宅を出て東九州自動車道を通って蒲江インターで降りて佐伯の釣具店に予約していたオキアミを買いに行くために蒲江から佐伯に抜ける峠道のトンネルを抜けると道の両端には除雪をされた雪が積まれていました。
 後で聞いた話では今回の雪で一時通行止になっていたそうです。
 スリップに注意しながらいつも慎重な運転で釣具店に着くと別の釣り大会もあるそうでたくさんの釣人が来ていました。
 いつもだとここでマキエを混ぜて行くのですが今回は天候を見て6時出港ということだったので米水津の千代丸の待合所に行くと皆さん既に集合されていました。

 受付をしてクジを引くと9番。
 1番から7番までは当番瀬の名礁”横島3番”に上がって他は2人から3人がペアになって磯に上がることになりました。
 ただし、公平を期するために横島3番はクロ(グレ)が釣れて当たり前の釣り場ですから横島3番で検量対象者は大物を釣った1名のみというハンデキャップが設けられました。
 1番最初に船から降りることになったので最後に船に荷物を積み込み出港。
 思ったよりウネリは落ちていて米水津沖磯の代表的な名礁が点在する米水津沖の横島の磯群・魚影の濃さ折り紙つき文字入横島周辺に来ているというのは分かりましたが、1番瀬着けで今回一緒にペアを組むことになった顔は怖いけど心優しく釣りの腕もいい米水津をホームグランドにしているトーナメンターでベッキーと呼んでと言う戸次さんと一緒に上げられたのは”横島5番のハナレ”
 2年前のオーナーカップグレ・金勝杯でマルボウズを喰らった釣り場。
 ベッキーさんも良い釣果はあげたことがないという釣り場です。

 まあ懇親釣り大会ですし、今日の海の状況を考えたら1匹大物を釣れば優勝のチャンスもあるでしょう。
 すでに月明かりの中隣の磯では早々に釣りをされているみたいですが月明かりの中となりの磯では釣り開始?自分はいつものごとくのんびり仕掛けを作ったり日の出四国の方から綺麗な朝日が登りますや朝の釣り風景ベッキーさんも釣り開始を撮影しながら完全に夜が明けてからベッキーさんが沖側に入って自分は船着けで釣ることにしました。
 ちなみに風も吹くし足元で竿2本ほどしかない底までまる見えの透明度とマキエサを混ぜるのに汲んだ海水が冷たかったのでクロ(グレ)は底でしか口を使わないだろうと3段ウキのトリプルセンサー000にハリス1.5号、オーナー・競技グレ4号にガン玉5号をつけました。
 ベッキーさんも同じく底狙いの沈め探り釣りで先に釣り始めたのですが、サシエが残ってきます。
 潮は風とは逆の流れで仕掛けはくの字になって馴染んでいって予想はしていたことだけど現実はさらに厳しそう!!!
 釣り始めて40分後足元でベッキーさんが良型のカサゴをゲットベッキーさん良型カサゴをゲット冷たさに尻尾が曲がっています。
 その後潮が風と同じ上り潮に変わって沖目でようやくサシエが盗られました。
 サシエが盗られて喜ぶようじゃなダメですね!!!
 それくらい魚っけがない(>_<)
 マキエにイワシの子?が群れています。
 サシエのオキアミを喰うエサ盗りではないけど少し魚っけが出てきたようで嬉しい気もしますが、相変わらず潮の動きは一定しません。

 いつもなら仕掛けのパターンを替えて釣るのですが潮は動かないし、サシエが盗られないので底を狙うしかないし、とりあえず投入点だけ変えて釣りますが時間だけが過ぎていきます。
 横島3番に上がっていた釣雑誌の記者さんもクロ(グレ)が釣れていないようで見回りの船で様子を見に来ましたがどこもクロ(グレ)は釣れていないとか(>_<)
 横島3番がそんな状況だから厳しさが分かるでしょ???
 風はますます強く吹て竿を持っていかれるようになるし急風が吹き付けます (2)急風が吹き付けます (1)何より手がかじかむような寒さ!!!
 このままボウズで終わるかなと思っていたお昼前。
 ベッキーさんの竿が大きく曲がりましたベッキーさんに突然デカバンヒット (1)
 いきなりのヒットにピンボケですみません。
 でも根魚のようですぐに足元の根に突っ込んで動かなくなりました。
 今回はクロ(グレ)釣り大会なので根魚は対象外だけどとりあえず大物の正体は見たい。
ベッキーさんに突然デカバンヒット (2)ベッキーさんに突然デカバンヒット (3)
 足場を移動してやり取りすると一旦動いたもののすぐに根に張り付く。
ベッキーさんに突然デカバンヒット (4)ベッキーさんに突然デカバンヒット (5)
 ラインを緩めたり、竿をシェイクさせたりしますが最後はハリスを飛ばされました。
 残念(>_<)
 結局この当たりを最後にこの後はほとんどサシエも盗られずお互いクロ(グレ)の姿も見ないままに納竿としました。
 回収時皆さん厳しかったようで20人の内クロ(グレ)を手にしていたのは5人だけ厳しい中でもクロ(グレ)を手にされていました他魚も76kgのチヌで他魚の部優勝の井上節さん1.76キロのチヌが1枚だけでボウズの方がほとんどという修行のような厳しい釣りになりました。

 ちなみにクロ(グレ)を手にして5人のうち3人は当番瀬の横島3番でそこでさえクロ(グレ)は全部で4枚しか釣れていませんでした。
 クロ(グレ)はあまり釣れなかったけど懇親が目的の大会ですし、クロ(グレ)の入賞の方々入賞された皆さんおめでとうございます。
 自分的には釣友の輪も広がりましたし良かったと思います。
 参加された皆さんお疲れ様でした!!!
 次は11月に開催予定のオーナーカップグレ・金勝杯でお会いしましょう。

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 夜明けからしばらくは雲の合間から陽が射していたのですが、9時前から小雨が降り始め昼過ぎからからは結構強い雨になりました。

 海は昨日の夕方からウネリが出てきたみたいで昨日の夕方には宮崎県北の渡船は今日の全船船止を決めたみたいです。

 これからはひと雨ひと雨気温が上がってきて過ごしやすくなるのは良いのですが、週の始めの月曜日から雨は嫌ですね。


 さて、16日(土曜日)に
大分県南米水津の沖磯“サズリ”に釣りに行って来ました。

 週の前半は天気が安定していなくて週末の天気はどうかなと思っていたのですが、天気の心配がないということだし、前日には宮崎県北の沖磯はそれなりに釣れていて水温も18度を超えたということで米水津の沖でも水温がベスト水温になっているだろうと期待感一杯に深夜の国道10号線を北上して待ち合わせ場所になっている佐伯市のかわの釣具店に着くと釣友はまだ到着していなくて駐車場の一角では専用のパレットでオキアミと集魚剤を混ぜる釣り人がたくさんいました。

 釣り場で加えれば良いと思うのに水道水を加えている方を初めて見ました。

 やる気満々やなぁ〜

 解凍を頼んでいたオキアミを受け取りマキエを作ってしばらくして釣友が来たので釣友がマキエを作り終えたところで渡船が出ることになっている米水津の小浦へ


 釣れている時なら途中の瀬渡船が出る港に釣り人の姿が見られるのですが、どこの船も釣り人は少ないようだし自分が乗る船も駐車場には8台ほどしか車が駐車していなかったし3時に出港したはずの船がもう港に戻っていました。

 今回自分達が上がる“サズリ”は予約瀬なので釣り人の数は関係がないのですが、予想以上の釣り人の少なさに今シーズン不調の米水津だけど相変わらず本調子になっていないのかなぁ〜

 予定通り5時前に出港。

 沖に出ると風はあるもののウネリはないみたいで問題なく“サズリ”に上がれました。

 暗い中でも潮がザワザワと音を立てていて流れているのが分かります。

 海水を加えて混ぜ合わせればマキエの準備は完了。

 事前に混ぜ合わせているとなんと楽なことか(^^♪


 仕掛けを作って船着けの左に釣り座を決めて足元にマキエを撒いているともうKさんの竿が曲がっていて上がってきたのは30センチオーバーのイサキでした。

 2投目にイサキで竿を曲げたKさん2投目にイサキで竿を曲げたKさん (1)
 いきなり魚が見られるとテンションが一気に上がります。

 船着けから流れる潮船着けから流れる潮 (1)
 奔流釣りになるのでエキスパートグレ・UE・G2にガン玉4号を段打ちして釣りをスタートしましたが、仕掛けは奔流に乗ったら沈んでいくはずなのですが風もあるし仕掛け馴染みが良くないので更にガン玉2号を追加。

 これで仕掛けが馴染むようになって湧き潮の手前からウキが沈んでいったのでラインを送っていくと竿を持ち込む当たりがきました。

 軽く合わせて竿を絞ったら左の足元にいきなり走り始めました。

 ラインは出さずに強引に止めにかかったのですがフッと生命反応が消えました。

 ハリが外れたのかなと見ているとハリスが切れていました。

 2投目でいきなりのバラシ!!!

 いきなりデカバンはいらないのに・・・


 仕掛けを作り直して釣りますが、潮が20メートルほど沖は奔流が右から左にガンガン流れているのですが、手前は潮が反転して回っているみたいで風と相まって仕掛けが思うように流せません。

 右側で釣っている釣友は潮が当たってきて釣りにならないみたいでKさんが沖の奔流に向かってルアーを投げ始めました。

 サラシはないけど何が当たるかと思ったらいきなり竿が曲がってルアーでキロオーバーのヤズ連発
上がってきたのはキロオーバーのヤズでしたルアーでキロオーバーのヤズ連発 (1)

 表層近くを速めに巻いているようだけど群れが回ってきているのか連続ヒットします。

 ルアーでキロオーバーのヤズ連発 (3)ルアーでキロオーバーのヤズ連発 (2)
 フィッシュイーターの青物が回っているからクロ(グレ)は釣れないのかもと思いウキを全遊導X
E・3Bに変えてガン玉2Bを段打ちして仕掛けを沖の奔流に乗せると数投目に左沖でゆっくり沈んでいたウキが止まってそれからスッーと消え竿に乗ってきました。

 朝バラしたやつと同じ引きの強さで足元に突っ込んできます。

 ラインが棚に触れた感覚があったので船着けに移動して沖に出るように竿をためると足元で白っぽい魚が反転しました。

 イシダイとやり取り中イシダイとやり取り中 (1)
 イズスミ?

 さらに足元に突っ込むのを竿で強引に浮かせたのはシマの消えかけたイシダイでたっぷり空気を吸わせて横になったところを1発でタモで掬ってメジャーを当てると51センチ
51センチ・2.32キロの石鯛帰って検量したら2.32キロありました。

 ハリは飲まれていたし、道糸は瀬ズレしていた瀬ズレしていても強かったフロストンVT
し魚を怒らせないようにやり取りしたのが良かったのかな?

 ちなみに道糸はダイヤフィシングのフロストンVT、ハリスは同じくジョイナーV2、どちらも2号を使っています。

 タックルバラスが取れていればラインって本当に強いです。


 魚種は違うけど目標の50センチオーバーが釣れたので次はクロ(グレ)を釣りたいと思いますが、潮が緩むと同時に風もなくなり海はベタ凪ベタ凪にになりました。

 クロ(グレ)は喰いませんが、時よりキロオーバーのヤズの群れが回遊して
ヤズダブルヒットダブルヒットがあったりします。

 でもすぐ隣の通称サズリのクボにいた釣り人の方は10時前には瀬替わりして行きました。

 回収の時に聞いたら何も釣れなかったそうです。

 釣りって本当に不思議ですよね。

 今までクロ(グレ)は簡単に釣れていた?サズリで釣れないんですから・・・

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