宮崎県北には沖にテトラを並べた所がたくさんあるのですが、釣り人が好んで上がるのは土々呂港の沖にある沖テトラ土々呂沖テトラ位で他の沖にあるテトラ浦城沖テトラに関しては足場が悪いから釣り人が嫌がるとか、船が着けにくいとか、せっかく沖に良い磯があるのにわざわテトラに上がらなくてもという気持ちもあります。


 実はチヌ釣りの取材を兼ねて久しぶりに美々津沖磯
七ッバエ全景一ッ神
に行ってきたんですが、ここの沖にもテトラ河口口沖テトラがあって過去には64センチのチヌが釣れた実績がありますし、某フィールドテスターさんが落とし込みで2.5号の道糸を3回飛ばされたこともある沖のテトラなのですが、足場が悪いということで釣り人から敬遠されて絶好の時期なのに手前の河口口のテトラ耳川河口 (1)には落とし込み釣り人がいたのにこのテトラには誰もいませんでした。

 船長も1ヶ月に一人渡すか渡さんくらいとか・・・

 沖磯に良いポイントがあるから贅沢と言えば贅沢だし、宮崎の釣り人気質なのかもしれません。


 ちなみにここは河口にあるからかもしれませんが地磯に近いのに川の流れもあるのか潮の流れが速いですし、船の出入りがあるので数年おきに定期的に航路を掘っているので駆け上がり状になっていてとんでもない大物もいます。

 自分は足場の良くないテトラは苦手なのでここにはテスターさんが来た2回だけしか上がったことがありませんが、記録魚もいるかも・・・


 ちなみに薄曇で風も無くて絶好の釣り一人だったのですが、昼前からウネリ大バエ (1)がどんどん出てきて上潮が滑る感時の流れで底潮は動かず潮の動きが良くなくて厳しい釣りでしたが、0号の軟竿を曲げてくれるチヌの顔は何とか見られました。

 半夜釣り(7時納竿?時期よって違うので確認して下さい。)でアジの30センチオーバーの数釣りができるということだったのですが、早目に止めました。

 数日前にはルアーでシーバスの60cm級が2本釣れていたらしいでのあのサラシを見たらルアーで攻めてたら面白かったかも・・・。

 ただ、他の地区の渡船もですが、月曜日、火曜日と天気が悪いので船によっては早々に船止めを決めたようです。


 それにしても解禁時の鮎釣り仕掛けを作っていたので道糸の1.7号とハリス1.5号でも太く見えましたし、チヌバリ3号にも違和感を覚えませんでした。

 (クロ(グレ)釣りの場合喰い渋りを考えてグレ競技の5号以下の小バリしか使わないので・・・)

 目の錯覚だけどラインが太く見えるだけで強気のやり取りが出来ますね。