今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:蒲戸崎の磯釣り

 昨日が今日みたいに風のない穏やかな天気だったら良かったのですが明日は天気は良さそうで絶好の釣り日和になりそうですが日曜日からは天気が崩れそうで天候には要注意の週末になりそうですね!!!

29日の蒲戸崎の釣果の一部 でも昨日の大分県南の釣況を見ると水温も20度を超しているしクロ(グレ)は良く釣れたのですがコッパグロ(グレ)が多くて小さくても良型クロ(グレ)と同じ動きをするわけですからマキエでもかわすことが出来ず一番厄介なエサ盗りと化していましたが陸上は冬ですけど海の中はまだまだ秋磯!!!

 足元まで小魚を追い回してバシャバシャする青物もいましたし1発でハリスを切られたりハリを伸ばされたり今回はハリス2号で1日やったのですが大物対応のタックルやルアーも持って行くと良いかも知れません。

 まあ青物については沖の船釣りでは釣れていると聞いてはいたのですが・・・

 どっちにしてもまだまだ魚達の活性は蒲戸崎の磯でした。

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 今日は大分県南蒲戸崎の沖磯にクロ(グレ)釣りに行ったのですが、今は平日東九州自動車道は夜間通行止にして点検作業をしているので釣友達と昨日の夕方からスタートして車中泊をしてそのまま釣りに行ったものですから今の時間の更新になりました。
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 クロ(グレ)は良く釣れたのですが9時過ぎから風が強くなって本命ポイントで釣ることが出来なくて良型がなかなか釣れずクロ(グレ)釣りの一番厄介なエサ盗りはコッパグロ(グレ)と言われるのを再確認する釣行になりました。

 詳しいことは機会があれば書きますがとにかく魚は多いですし水温低下が待たれる蒲戸崎の磯でした。
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 今日は暑くなりましたね。

 昼前に車の外気温度計を見たら27度で窓を全開にして走りましたけど長期予報によると今年は暑くなるうえに梅雨入りも早くなるとか???

 今週末は恒例の大分県日田市の釣具のまつおさんの鮎用品展示予約会に行く予定でそこで少しは鮎釣りモードになるのですがここ数年鮎釣り解禁の頃は渇水状態であまり良くないの少しは雨が多い方が良いのかなって思ったりします。


 まあ災害が起きるような雨は困りますが今週末は久しぶりに雨が降りそうですし雨が話題になる季節になりましたね!!!


 さて、昨日は大分県南の蒲戸崎の沖磯に釣友とクロ(グレ)釣りに行きました。

 予定通り3人で貸切で割り勘で4人分の渡船代を支払うという事で今回渡礁したオオカガミ『オオカガミ』に渡礁しました。

 大潮だし潮が動くだろうと思ったら朝はほとんど動かずエサ盗りも少なくいきなり3人共ラインを切っていく大物の当たりが連発してデカバンがヒットしましたが (1)デカバンがヒットしましたが (2)久しぶりに道糸ハリス共に2.5号を使いました。

 ただ大物が連続ヒットしたのは朝マヅメの時間帯だけでその後も単発的には当たりがあり結局姿を見ることはできませんでしたが、止めることさえできずに一方的に沖に走ってラインを切っていくとんでもない当たりもありました。

 正体は見ていないけどマダイ?カンダイ?イシダイのうちのどれかではないかと思っています。

 どっちにしてもフカセタックルでは太刀打ちできる魚ではなかったです。

奔流は流れたのですが・・・ (1)奔流は流れたのですが・・・ (2)奔流は流れたのですが・・・ (3)
 肝心のクロ(グレ)釣りの方は潮は良い感じで奔流が流れる時間はあったものの水温が下がってツケエが残ることの方が多く数も釣友は二桁釣ったものの自分も含めてサイズは40センチに届かないオオカガミにしては何とも寂しい釣果でした。
今回最大 (1)釣り風景 (3)今回釣果

 まだ釣ったクロ(グレ)はノッコミではありましたが寒グロ(グレ)シーズンとしては終わりなんですかね?

 とにかく厳しかったです。

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 昨日大分県南の磯釣りに行った帰り東九州自動車道の蒲江付近で雨が降り出してほぼ寝ていなかったので蒲江ICで降りて仮眠して目が覚めたら雨が強くなっていて深夜には雨風が強くなって春の嵐になっています。

 昨日は天気予報が大外れでベタナギで風もそう吹かず絶好の釣り日和だったのですが今日は間違いなく船止で宮崎県北の渡船は週末も出港するかまだ決めていないようです。


 水温も上がってきてクロ(グレ)も寒グロ(グレ)シーズンラストに向けて良い時期なのに天気が悪いのは仕方がないにしても週末に限って悪くなるのは勘弁してほしいところです。


 さて、昨日は大分県南・蒲戸崎の沖磯にクロ(グレ)釣りに行って来ました。


 天気予報では波の高さが4mという予報だったので出港する前に船長から『風向きが変わった時には早めに回収するのでそのつもりで準備しておいて下さい。』と言われて5時過ぎに出港。


 ある程度のウネリがあるだろうと覚悟して出港したのに沖に出るとベタナギで風はあるものの後ろからの風で釣り難くもなく四国も遠くに見え穏やかな日の出日の出でした。

 ただ天気は急変することもあるので急いで釣り始めるとすぐに30センチ級のクロ(グレ)が釣れ良い感じです。

 しばらくすると左から右に潮が流れ始めて奔流の流れ (2)奔流の流れ (1)
どんどんスピードを増してきたのでポイントを船着けから右端に変えて軽い仕掛けでは馴染みが悪いのでウキもエキスパートグレUE・B今回はエキスパートグレUE・Bが大活躍でしたにしてガン玉を段打ちして本流の中や磯際の反流点を狙ってクロ(グレ)が釣れハリス切れや釣友達には道糸切れなどがありましたが自分は最大43センチ・1.3キロを最大に納竿までにはクーラー満タンになりました。

良く竿が曲がりました (1)良く竿が曲がりました (2)良く竿が曲がりました (3)
良く竿が曲がりました (4)良く竿が曲がりました (5)良く竿が曲がりました (6)
今回の釣果関連 (3)今回の釣果関連 (1)今回の釣果関連 (2)
 切られた大物は次の機会にリベンジするとして楽しい釣りができました。

 春の嵐が来る前にクロ(グレ)の活性が上がったのかな???

 最後まで釣りができたのも天気に恵まれたのも本当にラッキーな釣りでした。

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 昨日は久しぶりの蒲戸崎の沖磯へ行って来ました。

 コンスタントに釣れているのとこの一帯を渡す渡船が磯丸1隻になったので釣人が多くて先に蒲戸崎の半島周りを渡して高浜地区は2番船で6時前に出発!!!

 大潮で満潮が9時前潮の流れがはっきりしている蒲戸崎の磯なのですが船長と今回同行する釣友のAさんが話した結果最近バラシが多いのと良型のクロ(グレ)の実績のある上り潮のポイントである”カジトリバエ“に上がることになりました。


 何度も渡礁しているポイントだし上がる時には上り潮がガンガン流れていて良い感じで早々にAさんが釣り始めるとイサキが連続して釣れ、その後大きな当たりで45センチのクロ(グレ)が釣れました。
朝マヅメから竿は曲がって (1)朝マヅメから竿は曲がって (2)朝マヅメから竿は曲がって (3)
 この調子で釣れれば今日も爆釣り間違いなしと遅れて釣り始めると潮が替わっていてサシエが残ってくる。

 1時間ほど当たりもないのでやっぱり下り潮のポイントである”間”に上がるべきだったと思ったけど大物の気配???

 ハイ!!!メーター級のイルカが回遊して来ました。

 瀬替わりしようと船長に電話したら“水の子灯台に行く途中で2時間後になる”と言うので瀬替わりも諦めましたが、ご丁寧に午前と午後の潮替わりの時間に現れて午後の部ではマキエが効いて今からという時に午前中より大きな群れで泳いできて目の前で追い込み漁?まで見せてくれました。
イルカの群れ (1)イルカの群れ (2)イルカの群れ (3)

 2度目の群れを見て戦意喪失?!

 イルカのバカヤロー(心の叫び)


 それでもAさんが40センチオーバーのクロ(グレ)を釣ったので釣ると自分のポイントは奔流がモロに当たって潮は磯際を流れて釣りにくく釣座を変えて釣るけど地磯側に流れて磯にラインが掛かりそうで仕掛けが流し難いし、釣れるのは小ダイとアジゴだけで竿は良く曲がりました。

高級なエサ盗り達 (1)高級なエサ盗り達 (2)クロ(グレ)どころか大物の当たりさえない完全ボウズ (;´∀`)

 Aさんは40センチオーバーのクロ(グレ)を3枚、30センチ級を1枚釣っていました。

 諦めない気持ちとフットワークお見事でございます


 ちなみにこの日はイルカの影響でしょうか高浜周りは40センチオーバーのクロ(グレ)が釣れていたポイントは数が釣れていませんでした。

 あっ〜釣れない釣りは疲れます!!!

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 2月も本来なら今日で終わりのはずが今年はうるう年で2月は明日まで渓流釣り師にとっては解禁日が1日延びて待ちどうしさMAXの方もいるんじゃないかと思いますが、今日の宮崎は天気が良くて昨日は小春日和で18.3度の最高気温を記録したとかで風はまだ冷たい感じですが陽射しの暖かさを感じます。

 そんな中昨日行った磯釣りの道具を水洗いしてついでのに倉庫にあった渓流竿に改めてボナンザを付けて拭き拭き!!!
 20数年前の渓流竿ですが渓流釣りに行く回数は少ないし、竿を置く時は草の上とか葦原の上なのでほぼ無傷!!!
 初めてヤマメを釣った思い出の竿ですしもちろん今でもバリバリの現役だけど自分の3月はまだまだクロ(グレ)釣り。
今回の釣果の一部
 昨日も大分県南・蒲戸崎の沖磯で喰い渋るクロ(グレ)に苦労しながらも46センチを最大に40センチオーバー6枚30センチ級3枚とクロ(グレ)は惜しくもツ抜けできませんでしたがマダイ、イサキ、メバルなども竿を曲げてくれて楽しい磯釣りができました。

 港に着くと好調ということで渡船は満員御礼!!!
 誰も予約していなくて空いていたポイントに上がることになっていたのですが、渡船で一緒になった方から今ならどこに上がってもクーラー満タン!!!
 なんて威勢の良い話を聞いて磯に上がったのですが、潮が動いていた時間帯は素直にウキが入っていたのに潮の動きが悪くなったらサシエが残ってくることもあるし喰い渋りすごかったです。

 ただこれが寒グロ(グレ)釣り!!!
 ハリスを細くすればまだ釣れたと思いますが40センチオーバー連発だし、足元から竿1本以上棚が出ているし、沖に沈み瀬があるし、強引に取り込むしかないのでハリスを2号以下に落とすという選択肢は自分の中にはありませんでしたのでハリスを長く取ってハリを小さくしたり、ウキをサイズから浮力からとっかえひっかえ釣った感のある釣りは数釣りより楽しかったです。
クーラー満タン (2)クーラー満タン (3)クーラー満タン (1)
足元の突っ込みを交わして (3)足元の突っ込みを交わして (1)足元の突っ込みを交わして (2)
クロの他マダイ、チヌ、メバルなどもヒット (1)クロの他マダイ、チヌ、メバルなどもヒット (2)クロの他マダイ、チヌ、メバルなどもヒット (3)
良型連発 (1)良型連発 (2)良型連発 (3)
 ちなみにこの日の蒲戸崎の磯では高浜エリアはどこも良い釣果でしたが、奔流が流れた蒲戸崎半島周りはあまり良くありませんでした。
 (今どこに上がってもクーラー満タンといわれていた方は奔流の走る好ポイントに上がって貧果だったようで他のポイントの方が良かったっとぼやいていました。)

 先日は逆の釣果だったということですが冬の奔流は毒にもなるということでしょうか???
 こんなことがあるから釣りは本当に面白いです!!!
 ”残り物に福あり”
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 昨日の夜から降り出した雨も上がってひんやりした中にしっとりとした空気に包まれた宮崎。
 冬場は乾燥することが多いからこれ位の湿気があった方が自分的には良い感じです。

 さて、昨日は大分県南蒲戸崎の沖磯に初釣りに行って来ました。
 いつも自宅から港までは一人で行く蒲戸崎の磯釣りですが今回は大分磯釣り初挑戦のM君を途中で乗せてかわの釣具店でエサを買って渡船の出る福泊港へ
 前日の夜から港でエギングをすると言っていた今回一緒に行くAさんと孫S君は仮眠中でした。

 薄曇りで風も無い絶好の釣り日和と初釣りを楽しむ釣り師の方々で渡船は満員御礼!!!
 ただここ蒲戸崎の磯は全てのポイントが事前予約制になっているので磯上がりする順番の逆の方から荷物を積み込みのんびり出港!!!

 近場の三ッ石から渡礁を開始して私達が渡礁したのは”カネイシ”カネイシ
 あいにく雲がかかっていて綺麗な日の出雲の切れ間から少しだけ見えた日の出
は見ることができませんでしたが朝から沖を奔流が走りその引かれ潮の中を狙うと30センチから35センチのクロ(グレ)が面白いように竿を曲げてくれて今回も絶好調のカネイシ!!!

 ただカネイシの磯をかすめように流れる奔流がなかなか流れてくれず水温が一時的に下がったのか喰い渋りもありました。
 でもそこはカネイシ!!!
ダブルヒットもたびたび (2)ダブルヒットもたびたび (1)ダブルヒットもたびたび (3)
大分の磯初挑戦のM君もクロ魚影の濃さにクロ(グレ)連発 (3)大分の磯初挑戦のM君もクロ魚影の濃さにクロ(グレ)連発 (2)大分の磯初挑戦のM君もクロ魚影の濃さにクロ(グレ)連発 (1)
 潮が動けば2ヒロ前後でクロ(グレ)が釣れダブルヒットもたびたびあってまさに入れ喰い!!!
朝一から良りまくったS君 (2)朝一から良りまくったS君 (3)朝一から良りまくったS君 (4)
朝一から良りまくったS君 (5)朝一から良りまくったS君 (1)朝一から良りまくったS君 (6)
 途中で腰に違和感を感じて思うように動けなくなったのですが真剣に釣って全部キープしたらどれだけ釣れたことやら・・・
このクラスは入れ喰い (1)このクラスは入れ喰い (2)このクラスは入れ喰い (3)
 数は十分釣れたので早々に型狙いの強めのタックルで釣ったのですが、贅沢なことですが30センチ台のクロ(グレ)の活性が高すぎて40センチオーバーが釣れなかったのは心残りですが大爆釣で良いスタートが切れました。

 豊漁迎春!!!
 今年も皆さん良い釣りをして下さい!!!
 型は次の釣行で・・・
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