今日の釣りは何を釣る

好きなことを徒然なるままに書いています。 釣りは、川から海まで カメラは風景や花などを撮りまくっています。

タグ:釣り情報

 今日は朝から気持ち良く晴れ渡っていた宮崎ですが、昼前から雲が広がって時より風が吹いてちょっと肌寒いです。

 ただ昨日の雨でまた一歩春に近づいたようで朝自宅の近くを歩いていたら近くの花壇のチューリップチューリップが咲き始めていましたし、近くの公園にある寒桜寒桜が満開になっていました。

 他の植物マンリョウアカシアも水分をたっぷり溜めていてすごく生き生きとしていました。


 さて海の方は相変わらずウネリが残っているようでなかなか沖の好ポイントには行けないようですし、水温も17度台で安定はしているようですが底潮は冷たいようで40cmオーバーのクロ(グレ)は釣れていますが、数は出ていなかったですね。

 ただ深めを攻めるからでしょうか60cmオーバーのマダイが釣れていたのをはじめマダイの釣果が目立っています。

 海の中も少しずつ季節の変わり目を迎えているのかも知れませんね。


 渓流の方は週末釣友が五ヶ瀬川の支流に釣りに行ったようなのですが、今回の雨の影響でしょうか水量が思いのほか多かったそうですし、ヤマメよりニジマスの方が良く釣れたとか。

 確かなことは判りませんが、数年前から五ヶ瀬川の某支流にニジマスのキャッチ&リリース地域を設けて長い期間釣りができるようにしたようなのですが、そのニジマスが増えているのかもしれません。

 まあ魚が増えることは良いことですが、過度に増えると生態系に影響を与えかねないのでそこも考えてほしいですね。


 とりあえず明日は祭日で宮崎の降水確率は20%で終日曇りという天気予報で今のところ渡船は全船出港の予定ですが、ウネリがどこまで落ちるか。

 沖磯に行けたらデカバンのクロ(グレ)やチヌ、マダイなどが期待できるとかは思うのですが・・・

 安全第一で釣りを楽しんで下さい。

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 昨日も書きましたが今宮崎県北の沖磯はグレが絶好調で釣れています。

 黒潮の影響で水温も20度を超えていてグレの活性が高いようです。

 ただ底潮が冷たい時があるみたいでその時は極端に喰いが渋くなるみたいです。

 

 喰い渋り対策としては、オキアミをムキミにしてハリに刺す。

 1回に撒くマキエの量を減らして数撒くようにして少しでも長くサシエとマキエが同調するようにする。

 ただマキエの撒き過ぎには注意。

 ハリを小さくする。

 ウキを浮力の小さいものにする。

 ガン玉を小さくするか又は付けない。

 ハリスを細くする。

 

 今週も50センチオーバーのグレが釣れているのですが、重量は2kgあるかないかですが、水温が高いから引きの強さは寒グレの1.5倍は強いです。

 ハリスを細くした時はタックルバラスも考えて下さいね。

 それにタックルバラスが取れているとラインもロッドも強いです。

 前にも書いたことがありますが、ロッドは曲がってなんぼですよ!!!

 強気やり取りしましょう。

 

 それから寒くなりましたが、門川沖のビロウ島や日向、美々津沖磯の夜釣りでアジが釣れています。

 型は30センチ級でクーラー満タン釣る釣り人もいるみたいです。

 釣り方は生オキアミをサシエにしたフカセ釣りで群れで回遊するので手返し良く釣って下さい。

 ハリは小さなグレバリよりもチヌバリの方が口切れによるバレが少なくて良いようです。

 ただサビキは型が大きくて見切るのかダメみたいですね。

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 鮎釣りでお世話になっている日田市の釣具のまつおのブログを久しぶりに見たら、“メルセデスベンツをキャスティング”というブログタイトルが目に入った。

 

 社長のことだからもしかして釣り大会の賞品にメルセデスベンツ?と思ったらルアーメーカーのニシネルアーワークスがコーティングにメルセデスベンツの一部車種に使われているコーティング剤使っているとか。

 早速そのルアーメーカーの社長のブログhttp://beatour.exblog.jp/i32/を見たら自信があるんでしょうね写真付きでルアーのことを説明していました。

 気になる方はぜひ見に行って見て下さい。

 自分はこのメーカーとは関係がありませんが、色々研究されているんですね。

 

 とにかくオチアユミノーはリアルに鮎だし綺麗です。

 ただやっぱり値段は高くて税込み4,935円。

 やはりメルセデスベンツは庶民には高嶺の花?

 

 さて、コーティングといえば何気なく使っている釣具もコーティングや撥水性など最近は素晴らしいですよね。

 自分がテスターをさせてもらっている釣研のウキなんかかなり強く岩に叩き付けても(ウキが可哀想なのでやらないで下さいね。)ほとんど傷が入らないですし、もちろん水を吸って浮力が変わるということもありません。

 

 それから軽さに拘るといえばロッドですよね。

 鮎ロッドなんかもう軽さも限界だろうと思っていると毎年のように軽い鮎ロッドが出てくる。

 簡単に10g軽くしたと発表されていますが、表面を強く傷がつかないように硬いコーティング剤を使うと曲がった時に割れたりヒビが入ったりします。

 だからある程度の柔軟性もいる。

 種類の違う物を何層も重ね塗りすれば良いんでしょうが、そうすると重量が重くなる。

 そこのところの兼ね合いがなかなか難しいみたいです。

 

 新製品を出しても重いというのもなんですからね。

 テスターをさせてもらっててメーカーの開発の方と話してみると釣具道具も日々進化しているだなぁ〜と感じます。

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 先週末は雨と雨が上がったら爆風で大分県の米水津沖磯を舞台にオーナーばりのグレ釣り大会は開催したものの他の地区はほとんど船止めだったらしい。

 それで今週はどうかといえば久しぶりの西高東低の冬型の気圧配置で今もすごく寒いですが週末も寒いみたいですね。

 ただそうなると本領を発揮するのが冬場の北西風が吹くとベタナギになる宮崎県北から大分県南の海。

 真冬と違って宮崎県北の今日の水温は22度台あるので魚の活性は高いようで今週は50センチオーバーが数枚釣れていますし、クーラー満タンっていう日もあったようです。

 夕マヅメが特にデカバングレタイムらしいです。

 

 寒グレにはまだ早いと思うのですが、宮崎県北のグレは絶好調に近いですね。

 夕マヅメは太ハリスでチャレンジして下さい。

 まだまだ水温が高いから引きが強いですからね。

 

 さて、自分は土曜日に今週も大分へグレ釣りです。

 それも前にブログで書いたことのあるオキアミに集魚材が入ったマキエが禁止の釣り場へ。

 この地区に行くのは今は無き釣具メーカーのマミヤOPのインストラクターをしていた時にフィールドテストで一度行った事があるのですが、その時は木ッ葉グレ1匹だけだった記憶があります。

 ちなみにその頃はまだオキアミ集魚材入りのマキエはOKだった。

 

 まあここは関アジ、関サバの本場なのでオキアミと集魚材のマキエが禁止されているのでしょうが、自分的にはグレよりアジが釣れないかなぁ〜などと考えています。

 なんたって関アジ美味しいブランド魚で自分で釣らないと腹一杯食べられないですからね。

 取材もあるのでデカグレも釣らないと・・・

 とりあえず40オーバーのグレ3匹にアジ20匹?を目標に頑張ってきます。

 

 それから明日午後4時から延岡市のポイント延岡店で釣研主催のグレ釣り名人の“橋本敏昭さん”のト−クショーがあります。

 時間の都合がつく方はぜひ来て下さい。

 グレ釣りにプラスになる話が聞けると思いますよ。

 自分も行きますので関アジ攻略を聞いてみようかな???

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 今週は天気が良くて海も凪で水曜日にはグレの51cmが釣れたという情報もあり、キロ級は結構釣れていました。

 底物も2キロ級ながらコンスタントに釣れているようで週末までこのまま天気が良いと引き続き良い釣りができそうですが、金曜日、土曜日と降水確率高いみたいで夜になって雨が降り始めた宮崎です。

 

 ウネリは今日の夕方までは出なかったようですが、低気圧が通過する明日からは高くなるんじゃないでしょうか?

 今のところ宮崎県北の渡船は船止めという情報はありませんが、土曜日に釣行を予定されている方は確認して行かれた方が良いですよ。

 ちなみに水温の方はまだ22度台。

 木ッ葉グレやイズスミ、バリなどのエサ取りの活性は相変わらず高いようですが、釣りに行ければ面白い釣りができそうですから・・・

 

 自分は今週の日曜日に大分県米水津沖磯で開催されるオーナーカップグレ金勝杯・九州大会に行きます。

 今のところ日曜日には天気が回復しそうですが、ウネリは残るでしょうね。

 ただ米水津湾は奥行きがあってウネリに強いポイントもたくさんあるので大会の方は予定通り開催されるのではないでしょうか?

 150人参加の予定なので優勝は時の運でしょうし、釣友や顔見知りも参戦するので無欲で楽しんできます。

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 久しぶりに宮崎県の週末の天気予報に晴れマークがつきましたね。

 気温も昨日から下がってきて更に週末は下がるみたいですし、晴れると風が出る可能性もありますが昨日のブログにも書きましたように今週の水曜日の宮崎県北の沖の水温は22.4度あって宮崎県北のグレの適水温といわれる18度台よりは高いですし、海の中はまだまだ秋磯の水温で木ッ葉グレやバリなどのエサ取りが多いみたいですが、バラスような大きな当たりもあるみたいですよ。

 

 ちなみに今週は天気が悪かったからでしょうか釣り人があまり動かず、また大潮の満月ということで潮が悪かったのか釣果の方は今ひとつのようです。

 ただ青物、グレ、チヌ、イシダイなどサイズはキロ級ですが、釣れています。

 後アオリイカも少しは型が良くなったようです。

 手軽なのはエギなのですが、やっぱり型が良いのはアジの生きエサを使ったヤエンみたいですね。

 

 今週末は天気も良いし、ウネリもそう無いみたいですから釣り人が動けば大物の釣果も聞かれるんではないんでしょうか?

 今週末自分は行けないので行かれる釣り人の皆さんは良い釣りをして下さい。

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 昼間は降ったり止んだりの雨だったのですが夜になって本降りになりちょっと冷え込んできた宮崎です。

 国道を走っていて見えた海は前日に比べて多少ウネリが大きくなった気はしましたが何とか沖磯でやれたみたいです。

 水温の方は相変わらずの22度台。

 相変わらずエサ取りと木ッ葉グレの活性が高いようです。

 ただ自分が知る限りですが、この秋初の50センチオーバーの口太グレも出ていますよ。

 もう少し水温が下がると大型グレがもっとヒットするんでしょうが・・・

 今シーズンはどうも11月に入っても水温が高めに推移しそうですね。

 

 それから先日11月5日発売とお知らせした釣研の新製品トーナメントゼクトですが、好評で生産が注文に追いついていないらしく入荷していない釣具店もあるみたいです。

 自分も先日一足早く使わせてもらいましたが操作性、視認性、感度とすごく使いやすいウキでした。

 もう少ししたら全国の釣具店に並びますので釣具店に並んだらぜひ使ってみて下さい。

 お奨めします。

 

 それから釣研主催のトークショーもあります。

 場所は宮崎県延岡市のポイント延岡店。

 講師は、全誘導ナナメや全遊動円錐、そして今は全遊動テクニカルなどのウキを駆使し数々のビッグタイトルを獲得し、最後まで諦めない精神で“価値ある1匹”を釣るお馴染み、地元延岡在住のトップトーナメンター“橋本敏昭名人”

 11月25日(金曜日)夕方4時から5時30分まで

 入場は無料です。

 これから本番を迎える寒グレシーズンにヒントになる話が聞けると思います。

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