2005年04月16日

タイガー&ドラゴン 第1話「芝浜」の回  

 正月特番スペシャルを経ての連続ドラマ化。どう言う風に引き継ぐかと思ったら普通にスペシャルからの続きもの。クドカンテイストのドラマと言うだけで初回からついていけない不安があるのに、スペシャル版観ていないと余計にねえ…。ま、観ている自分としてはスルーしつつ感想を。
 冒頭は小虎(=山崎虎児(長瀬智也))の前説で、スペシャルのざっくりとした粗筋でもって自己紹介。「大きい声では言えない」と言いつつバラしちゃってるヤクザ兼業落語家! が、そこはそれ、虎児の素直な一生懸命さが客を惹き付けてるんだろな。つーかまあ客としては「面白ければそれで良し、つまんなければヤクザだろうが何だろうがダメ」てスタンスでしょうけども。「400万円を取り返す=どん兵衛から授業料400万円分教わる」てのがヤクザから足を洗える条件。

 メグミ(伊東美咲)はバスガイドまだやってます。伊東美咲って正直演技微妙だとは思うんですが、この微妙な演技下手さが田舎出身ぽい雰囲気を上手く表現しちゃってるのが凄い。伊東美咲本人てより、キャスティングの妙だよな。メグミに一目惚れっつー伏線が行かされた銀次郎(塚本高史)は、彼女目当てに毎朝ハトバスツアーにハマり中(笑)。
>銀次郎「ハトバス大好きなんです。勝鬨橋とか超ウケるし、日本橋三越とかマジヤベーっすよ!」
>銀次郎「(ツアー客に)殺すぞ!」
>メグミ「殺しませんよー」

『マンハッタンストーリー』の「殺しちまえよ!」「殺しちゃダメだろ」を彷彿とさせるやり取り。過激な言葉でも途端に気が抜けちゃうてのが好きだなあ。

 『寿限無』のグダグダ落語のシーンでは、馴染み客二人組:そば屋・辰夫(尾美としのり)&おでん屋・半蔵(半海一晃)コンビの野次との掛け合いも見所。
>虎児「おーい、寿限無寿限無五劫の擦り傷」
>半蔵「擦り切れだよ」
>虎児「おーい、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚のくりぃむしちゅー
>辰夫「何だよ くりぃむしちゅーって言うのは!」
>虎児「海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝る処に住む処藪裏柑子の水行末雲来末風来末…あれ? 食う寝る処に住む処藪裏柑子の水行末雲来末風来末食う寝る処に住むとこ…あれ?」
>辰夫「ポンポコナーのポンポコピーだろ」
>半蔵「ポンポコピーのポンポコナーだろ」
>虎児「どっちでも良いんだよ!」
>半蔵&辰夫「良くねーよ!」


 『限界戦隊もう耐えレンジャー』なる番組でTV出演中のどん太(阿部サダヲ)。つーかまんま熱湯コマーシャルだ(笑)。騒がしく楽しいキャラを演じてますが、前回同様弟の竜二が絡むと泣かせる方向になるようで。詳しくは後述。

 ヘッドフォンで師匠・どん兵衛(西田敏行)の落語を勉強する虎児が何でか知らんがすんごい変な顔(笑)。強面+寄り目で周囲の人々動揺しまくり。これ、毎度勉強中のスタイルとして定番になるのかな? んで、どん兵衛のお手本&虎児の勉強中に突如挿入されるのが、本人ら主演(?)の劇中劇。女房役の西田敏行、変に色っぽくて気持ち悪くて最高(笑)。「ひどいわうぬも〜」。
>虎児「そんで熊が酔っぱらって寝ちゃうんだよ。そんで起きんだよ。そんで女房が嘘つくんだよ、おう。そんでよ、あれだよあのぉ〜」
と、覚え始めの時点では虎児の技量はこんなもの(笑)。ズケズケダメ出しして逆に凄まれてるチビT(桐谷健太)は相変わらずの役柄ですね。今回は出番少な目でしたが、スペシャルではかなりお気に入りだったんで今後の活躍に期待。
>竜二「いつまで寝てんのさ、あぁ〜んたぁ〜ん」
と、突如上手に語り出すのは天才故なんでしょうね。男だけど妙に色っぽいな(笑)。竜二バージョンの劇中劇では、相手役は伊東美咲。
>竜二「お前が俺の女房かよ! 小顔だね、どうも。おめえさん何等身だい」
 しかし現実(特に今回のオチ)を考えれば、、劇中劇女房がメグミだなんて竜二にとっては皮肉だねえ。

>竜二「そんな金欲しけりゃキャバクラとかヘルスとか行きゃー良いだろうが!」
 普通にヒドい! で、この後の「フォロー」が
>竜二「そしたらおめー…指名してやるよ」
なもんだから(笑)。「(フォローに)なってなかったんスよね〜」。
>リサ「ブスって言うな! 言われるたんびに殺したくなる あんたは冗談のつもりかも知んないけど冗談でも殺したくなる!」
>リサ「もう! ボケカス! 死ね!」

うおお台詞も竜二への暴力も気合入ってんな(笑)。スペシャルではかなり地味な役でしたが、このキレ具合でいきなりファンになりました。ちなみに「ブスメモ手帳」、よく見ると凄いことになってますね。詳しくはリサリサの奇妙な冒険で! 承太郎なみにマメです。

 何故か右手で左二の腕を押えてドラゴンソーダに銀次郎登場。このポーズ、最初は「?」だったんですが後々理由が明らかに…。銀次郎と竜二の絡みは突然で「どうなるんだろ?」と思いながら観てましたが、父親のことを考えれば相反する性格なのも予想出来てたなー。

 債権者役として、K-1ことクレイジーケンバンド廣石恵一登場! お先真っ暗なサラリーマンの哀愁ぶりがピッタリだ(笑)。ちなみに洞口信也は前回と同じ劇場関係の従業員で終盤に登場。二人ともレギュラー化なのか、この一回限りなのか?

 現代人に通用しないてことで別の題目を教えろと言う虎児。が、ここでどん兵衛師匠が名誉挽回に出ました。「あそこ以外は皆捨てちまいな」「無理をしないで、一番聞かしたいんだってところを頑張れば客はわかってくれる」。こう言ったやり方が実際の落語でアリなのかは知らないけど、いやーいい言葉で感動しました。ほんと名監督だなあ。

 で、サゲ近くまでを披露し観客を魅了する虎児!
>虎児「よくぞ騙してくれたなー(中略)女房大明神」
 しかし突然の携帯電話着信音で中断。オチは予想通り虎児自身の携帯でしたが(笑)、後々笑う箇所の少ない場面で「皆さん携帯の電源は…」「お前に言われたかねぇよ!」と笑わせるための布石ともなってて、びっくり。
 一応ここまでで(虎児の話したい)『芝浜』の要所説明は終了。とは言え、やはり放映リアルタイムではまだまだ頭が追っつかないですねー。二度目でようやく演目の大筋がわかる感じだし、劇中劇は「虎児&どん兵衛」「竜二&メグミ」二組のカップルがいるの? って最初勘違いしてました。ので、「録画してまで観る視聴者」以外にはちょっとキツい要素かも?

 そば辰で恋愛愚痴を話す酔っ払いリサ、めっちゃブス可愛い(褒め言葉)! 前回と比較して、今回最も化けたと思わせたのが彼女でした。好きなものの中に「アンタッチャッブル」がさりげなく入ってるのも面白い(笑)。この後銀次郎と遭遇するわけですが、惚れた瞬間の表情がいかにも「参っちゃったー(はぁと)」て感じにメロメロでトロトロでこれまた可愛過ぎる。(なくても良かったけど)電撃CGはCGで、チープさが丁度良いですね。
★おすすめ感想★
■■日々のデキゴト■■ - 第1話
 こちらのリサイラストが素晴らしいです! ほんと、こう言うほろ酔い&とろけそうな表情がたまらないビビビビ電撃フォーリンラブ感でした。
 無駄に絡んでくる辰夫もおいしいな。
>辰夫「ちゃちゃっ、ちゃちゃっ、大好きー!(セックスが)」

 そば辰の後はおでん屋。限定されてはいますが、舞台転換がパターン化していて面白い。つーか暴れ過ぎです虎児さん! 竜二に引き続きブッ飛ばされ転げ回り、泣いてるじゃないか半蔵さん!
>半蔵「べんしょーおー! べんしょーおー!」

>「夢の二世帯同居! 楽しいねー!」
 幸せな谷中家団欒をぶち壊す竜二。汚れ芸人ではなく長男としてどん太が立ち上がります。
>どん太「…何すんだこのヤロあいたー! ジェンガ! ジェンガ!」
そりゃ踏んだら痛いわ。小道具の使い方が上手過ぎだよ! どん兵衛の説教中にも踏んじゃって、感動の中にも小さな笑いが挿入されてて良いなあ。つーかやはり西田敏行は存在自体が反則ですね。台詞としてはクドカンの他のドラマでもありそうなありふれたものなんでしょうが(寧ろ下手すれば他人(虎児)の不幸エピソードなんて改めて聞かされるとウザくもなりがち)、西田敏行の泣かせる演技力は凄まじいです。熱過ぎる親子喧嘩がたまらん。スペシャル版未見でも感動出来ますが、観ていれば尚の事泣いちゃう場面。
>鶴子(猫背椿)「お母さんが…泣いてますがな!」
小百合ちゃん(銀粉蝶)泣かせも再び。て言うか鶴子、「ますがな」って(笑)!

 一方、リサの拾った財布から『芝浜』になぞらえたエピソードが展開中! 「どないすねどないすねどないすねどないすねどないすね」と焦る組長(笑福亭鶴瓶)。つーか正直聞き取れないよ鶴瓶の台詞…。「リサ→銀次郎」が発覚した直後に「銀次郎→メグミ」が発覚する展開が凄い。意外にも複雑化しているメインの若者男女五人、後で図でまとめてみます。

 『芝浜』にリンクするように、「夢」だと諭す竜二サイド&虎児サイド。てかまあ虎児の説得は尤もだけど竜二のは嫉妬だとか気に食わないだとか私的感情が交じってるけどね。や、勿論仕事をちゃんとして欲しいと言う『芝浜』リンクもあるんで、二組同時進行で絶妙な絡みを見せてて面白い。
 どーにもこーにもメグミのポジションも美味しい
>虎児「あいつ(銀次郎)ともう二度と会うな」
>メグミ「それって…束縛ですか? 別に良いけど」
>メグミ「じゃあ携帯何番?おしえて〜なんぶぁん?」

自分に都合良過ぎる勘違いや、余裕っぷりや、甘えっぷりや、ホステス経験を充分生かした戦法にクラクラした。全然好みじゃないのに不思議と惚れていきそうな感覚が! 足の細さが際立つバスガイド制服もヤバい。

 給料と一緒に銀次郎を引き合わせる算段の竜二。給料袋一つでここまできっちりハメてくるとは!
・「酒癖の悪い亭主」=「酒癖&男癖の悪いリサ」
・「拾った財布を夢だと騙す」=「拾った財布&銀次郎を夢だと騙す」
・「仕事を頑張り出した頃に財布のことを打ち明ける」=「仕事を頑張り出した頃に給料&銀次郎を引き合わす」
と次々と『芝浜』へ繋がっていくこの瞬間がたまりません。ゾクゾクしまくり。メールアドレスのオチも笑った。

 晴れてギンギンと付き合い始め、和解したドラゴンソーダの店長とバイト。しみじみと語り明かされた後に
>竜二「ギンギンて呼んでんだ」
は良いなあ。確かに、いきなりニックネームで話し始められたらツッコミたくなるよな(笑)。

 さて、恒例のオチ! 師弟モードで授業料が納められた直後、一転して取り立て人・債権者モードで借金の返済(笑)。
>虎児「今月分の授業料です」
>どん兵衛「はーい、はい確かに」

虎児態度一片。どん兵衛萎縮。
>どん兵衛「今月分お返しいたします」
>虎児「オイ封筒くらい用意しろよ」
>どん兵衛「…今度は用意する。ごめんなさい」
>どん兵衛「(ひと息ついて)…でも小虎アレだろ。あんたの話に出てくる…」
>虎児「そりゃあ教えらんねえなあ!」
>どん兵衛「まだ債権者!?」

 このやり取りが楽しみで、毎週最後まで気が抜けませんね。

 次回への引きとして(?)、ラブホから出て来た虎児&メグミが!? メグミが一方的に好きになるだけかと思ってたら、虎児もオチたのー? こればっかりは全く予想出来なかった。しかもだ、これまでの面々はコトにまで及べた男はいなかった筈…さて虎児は?
 やけに混戦してきた五人の相関図をば。恐らく今後も激しく変動&この図にいないキャラとの入れ替えがあるはず!?
相関図

 エンディングテーマはV6なのね。まあ、『タイガー&ドラゴン』はアイキャッチなんかでさんざん使われてるんでエンディングはこれくらい軽くても良いかな。テロップの流れ方『木更津キャッツアイ』と一緒なんだね。
 つーか出演者総出の終盤の映像に荒川良々の姿が!? 何々? 今後登場してくるの? TVドラマで良々観るのは初になるかも…!

2005年04月16日│ドラマ固定リンクコメント(10)

コメント
おもしろかったですね。今後が楽しみです
ナガミネ at 2005年04月16日 22:29
きっと書いてくださると密かに期待しておりました(笑)一度ビデオを撮り忘れると、話の筋や各キャラが入り乱れる(でも最後にはきっちり収束する)ので後から大筋を思い出そうとしても大変でした。
現実と落語がリンクする部分の巧妙さ、オチに向けて各要素が収束する部分は確かにゾクゾク来ましたね。

ってリサリサそうかけて(描けて)きますかーー。そう持っていくとは…思いもよりませんでしたよ!
>伊藤美咲って正直演技微妙だとは思うんですが、
あー。コレは、ワシも感じていました。

ただ、旬な人なんで採用されてるのかと^^

しかし、深い考察ですね〜。
コメントありがとうございます!

>ナガミネさん
いやーほんと面白かったですね。クドカンドラマは回を重ねる毎に脂が乗ってきますから、今後もますます期待しちゃいます。

>イノウエさん
とりあえず書けそうだったので書いてみましたが、今後続けられるかどうかはかなり不安だったりする第1話感想でした。まあ、期待以上に面白かったのが書く原動力になったのだとも思います。構成見事でしたねー。オチまではかなり焦らされてたんで終盤近くでは「いつ収束するんだ?」とハラハラしながら楽しませて頂きました。
このパターンは確かに面白いですが、きっとパターンを壊しつつどんどん面白くなっていくと予想しています。3ヶ月間ビデオ垂れ流しになりそう。
リサの手帳は「このメモっぷりはまさしく承太郎だ!」と思ったんで、つい描いちゃいました。何でもジョジョに持ってこうとする癖がたまに出ます。

>山田優のうんこ食べたい(株)の情けなくて悩ましい嫁探し日記さん
伊藤美咲は旬なのですか。流行には疎いんでわかんなかったですが、でもまあクドカンが好きなんだろうなーと言うのも話から伝わってきますね。「小顔だね」とか。
深い考察だなんてありがたいお言葉です。来週も頑張って書きたいです。
コンバンワ。
はじめまして!朝顔と申します。
タイガー&ドラゴン面白いですね〜。
また、ムーさんの感想も深くて思わず共感してしまいますw
私はSP見てないので、再放送して欲しいです。
そういう人多いと思うんですが・・・。

あと、「まだ債権者なの!?」
の前の小虎の台詞は、
「そりゃあ。教えらんねぇなぁ!!」です。
私も録画見直して気付きましたw
コメントありがとうございます!はじめまして、朝顔さん。
スペシャル見ていらっしゃらないんですね。第1話を観た後に「うわ、こんなに面白いんならスペシャルも観たい」って思った人多いだろうなあ。関東地方では先日再放送があったとかなかったとか…。DVDも出てるんで、何とか機会を見つけて観てみて下さい!
「そりゃあ教えらんねぇなぁ!」、確認いたしました。おお、確かにそう言ってますねえ。記事も訂正させて頂きますね。情報どうもです。
はじめまして。んけおーと申します。
クドカンドラマは結構観てますが、こんなに多岐に渡って(落語の演目、大人計画の役者の面々、ケンバンドなどのエキストラ等等)解説してるトコロはなかなか無いんで、これからも楽しみにしてまっす!
ちなみにリサの元カレで、暗い部屋から電話してくるHipHop系の男はYou THE Rockでしたネ。ではでは。
んけおー at 2005年04月20日 21:22
コメントありがとうございます。はじめまして〜。
クドカンドラマはいろいろ突っ込み甲斐があると同時に感想泣かせなまでに濃いのがファンにはたまりませんねえ。今後もこのペースえ書けるかはわかりませんが、出来るだけ感想書いていこうと思ってます。
YOU THE ROCK★ってあんな感じなんですね。曲の方は他の方とのコラボレーションなんかで声聴いてはいたんですが、ドラマにも出たりする方なんですねー。あ、でもクドカンドラマだと『木更津キャッツアイ』にスチャダラパーも出てたかあ。池袋ウエストゲートパークの劇中音楽はKREVAが関わってたりしたし、クドカンってヒップホップもお好きなんですかね。
はじめまして。サイトへリンクしていただきありがとうございました。こちらから来て下さった方がとても多くて嬉しい反面、ムーさんの読みごたえたっぷりな感想の後に私の稚拙な感想を読んでいただいていたかと思うと恥ずかしいような、情けないような‥‥で、すっかりご挨拶が遅れてしまいました。すみません。
タイガー&ドラゴン、クドカンの脚本家としての力量を思い知らされるドラマですよね。ついつい感想に力が入ってしまうのも分かります。ムーさんの感想は細かいネタまで拾ってくれているのでドラマ思い出しつつ楽しめました。これからも楽しみにしてますー。
コメントありがとうございます!
丁寧なご挨拶恐縮です。ぼくもたまきさんのサイトへお邪魔しようしようと思いつつ時間が経っていました。と言うのも、朝の連ドラ「ファイト」を視聴しているので、たまきさんの感想が毎度気になっていて…。その内コメントに伺わせて頂きます〜!
クドカンのドラマは毎度楽しみで、ぼくのように細かいネタをいちいちチェックしたがるタイプにとっても堪らない作品ですね。感想の量ははクドいなあと思いつつ沢山書いてしまうのですが、読んで頂いた結果ドラマをより楽しく思い出して頂ければ幸いです。たまきさんのこれからの感想も楽しみにしております!
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