2007年01月09日

週刊少年ジャンプ 2007.6+7合併号  

 2007年初感想。表紙の集合絵、いつの間にかセナが一護より前に出て来てるのに驚いた。一護の服豪華に描いたんだろうになあ、久保先生…。

NARUTO
 今更ながらなんですが、飛段の「攻撃対象の血をなめる」って凄い嫌な発動条件だなあって思ってしまいました。いや、何か「アンタの相方の血だ」ってコマで、「相方」=恋人的な連想をしてしまい、角都が体液感染し易い性病とか持ってたとしたらすげーショックだろうなーと。普通に戦ってりゃ気にかけるような話でもないんですが。

アイシールド21
 桜庭のファインプレーに「あれは戸愚呂(兄)の……!!」ってツッコミを入れたくなった。実際には伸びてないけど、雰囲気がね。しっかし桜庭は全然顔が安定しないなあ。メット被ってる時は特に。一瞬「あれ、今ヒル魔は誰をマークしてるんだこれ?」って戸惑った。
 ところで80ページ5コマ目の進のフキダシなんですが、「武蔵厳」のルビが「たけくらいわお」になってるものと「たけくらげん」になってるものがあるらしいです。情報元は広島の方なんですが、広島市内でそれぞれ別のルビになってるジャンプを発見したらしく。以前にもカラーページで差し替えがあった本作のことなので、またギリギリのところで修正分が出荷されたってケースですかね。mixiのマイミクさんを中心に情報を募ったところ、18人中14人が「いわお」で「げん」は僅か4人でした。購入日か購入地域はやはりバラバラなのでそう言った傾向はわかりませんが、割合としては「げん」になってる方がレアなのかも知れません。とは言え正しい読みは「げん」なので、「いわお」の方が幻の誤植になりそうですが。

ONE PIECE
 「キャプテンでしょ!? この鼻!!」と言ってるたまねぎ達に覆面したカクとウソップを見分けさせたい。多分わからんと思う。

家庭教師ヒットマンREBORN!!
 獄寺がランボを助けてるのが、何かホッとしてしまった。普段あんだけウザくてもやっぱほっとく訳には行かないしな。名目は「10代目の為」なんだけど、ツナの周囲にいるマフィア(もどき、候補)は自然と「優しさ」みたいなものが身についてるんだろう。女性作家の少年漫画主人公にはつきものの設定かも知れないが、ツナは元が気弱で鈍臭かった少年だからこそ、芯からそう言うものが滲み出ているんだと思う。

D.Gray-man
 台詞の節々に「ッッ」みたいなのがついててバキ的と言うかジョジョ的と言うか、ハッタリ利いてるなあ。「「ジャスデビ」だッッッ!!!!」の台詞とポーズが何故かやたらかっこいい。歌や撃ち合いなどの流れは漫画単体として見ても面白いし、アニメで観てみたいとも思わせる。やっぱ綺麗な絵柄はシリアスを引き立てるのに一番有利なんだし、本作はギャグなしでガンガン攻めた方が読み易いし面白くなるんじゃないのかな。

神力契約者M&Y
 「マジザッザー」って台詞に違和感があったのだが、なるほどこれぐっさんの口癖か。どうでも良いとここだわってるなあ。
 怪しい奴がいたら片っ端からブン殴るってので大凶病院での幽助を思い出したが、鈴木さんまで容赦ない辺りミコトどうしようもないなあ…。しかし神力契約者の攻撃にも無傷な鈴木さんってマジで何者だ。「真面目眼鏡キャラは怒らせると恐い」って言うギャグ描写に過ぎないのか、それとも後々影のボスにでもなるのか…。
 優名のコスプレは毎回どうでも良い派のぼくだけど、むちむちの尻はちょっとエロい。やはり年上ムチムチキャラの醍醐味は巨尻。

BLEACH
 話の腰が折れるのは間違いないとしても、「どろぼう」はちょっと笑った。結局無断だしどろぼうだし。石田はほんとバカで可愛いな。
 石田が無断拝借した武器の名は『魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)』。破面の刀剣解放の正式名称は『帰刃(レスレクシオン)』。BLEACHで新しい用語が出る度に目を凝らしてルビを音読しないと覚えられない人、賛同者多数と思われます。

ラルΩグラド
 ここまで乳のことばっかりで進むともう何か清々しいよ。会う女会う女「乳を揉む権利」を主張するラルに比べれば、優名一人に絞ってるミコトはまだまだ常識人だ。カフカの「胸の事を切り出すかもしれぬ」ってモノローグに笑った。他の漫画だったらこんな台詞吐くキャラじゃないよ。でも「私が勝ち姫の身体はお守りいたします」と言いつつ、守るんじゃなくて揉む権利が与えられた彼は相当必死になってると思った。そしてそんな彼をしっかり見抜いてるラル(笑)。華縛りのカフカと乳もみのラル、面白いタッグになりそうだ。いっそのこと鼻縛り(鼻フック?)のカフカと乳しぼりのラルって名前でヤングジャンプに移れば良いんじゃないかね。関係ないけどヤングジャンプでの『べしゃり暮らし』はある程度アダルトになるのかなあ。そう考えるとちょっと読みたくなって来た。
 あと、何度読み返しても思うのは、ミオ先生が危惧してるのはラルが常識外れの男になること自体ではなく、他の女の乳に興味が移り、ラルを独占出来なくなることだと思う。夜はちゃっかり揉ませてるし、今回なんて昼間っから公衆の面前でもみしだかれる羞恥プレイに興奮を覚えてるっぽいし。
 最後のページに出て来たカゲ集団、人間型の奴は全裸っぽいなあ。ラルが男なんだからそろそろ女版全裸キャラでも来ないかな。

メゾン・ド・ペンギン
 全部手書き自体はどうでも良いがノンブルまで手書きなのは商業漫画誌で初めて見た気がする。
 「新年会」。再来年くらいの出し物は裸と見紛うボディスーツと見た。
 「超能力授業参観」。誤魔化しのアクションを入れるお母さんナイス。つーか超能力で先生の頭の中読めば正解わかるだろうに(笑)。
 「声優オーディション」。最後まで「野太い」と言う事実のみだが、アイディアが面白い。漫画ならではの一発ネタだ!

重機人間ユンボル
 『11人いる!』のパロディサブタイトルに笑った。「おる!」はありそうでなかったやり方だ。
 「ユンボル工法(クンポー) アースオーガトルネード」にはやられたわー! 何が凄いって独特の世界観で魅せる見開きページの迫力も凄いのに、それを4ページ連続でやっちゃうんだもんなあ。何で二回言うねんと笑いながらもシビれた。NARUTOでも同時3アングルとかたまにあるけど、漫画なんだもんこれくらい思い切り良く魅せて欲しいよね。
 ゲンバー大王は現場主義らしく、ボスの癖して汗水垂らして働いてるのが素敵だ。

魔人探偵脳噛ネウロ
 上に何か置いたらキレる机って、『ドラえもん』に出て来た「ざぶとんにもたましいがある」の回みたいだな。そう言えばネウロ世界の魔界は無機物全てにたましいステッキが使われてるような感じ。それこそ『謎』な気もするんだけど(笑)。
 由香が大分吹っ切れてて良かった。本作には珍しく若い女の子二人のやり取りで爽やかに進行しつつ、ありえない机シリーズの天丼ラストで爆笑。弥子もネウロや真栗兄弟と同じく異常です。

銀魂
 何で弁天堂とかゾニーとか微妙に変えてるのにセガはセガのまま「シェンムーの続編ずっと待ってろ」とか毒吐いてんだ(笑)。
 カジキの不自然さに驚いて間もなく「これから30分何も感じない」「マグロルート」で悶絶。でもそれはとりあえずセックスにまで持ち込めると言う、家庭用ゲームにしてはすげえルートなんじゃないだろうか。マグロ相手にどう立ち回るかが鍵とかで。…とか思ってたら逮捕されてた。
 『信長のボゲェ』もすげーなあ…。ヤバい落ちゲーと言えば『xxtetris』(様々な体位の全裸の男女が落ちてくるフリーゲーム(笑)。発表元は閉鎖してるけどぐぐったらゲーム用ファイル自体は見つかるかも)って言うのがあったが、こっちまた別方向に下品だわ。第一ゲロなら流動状に自然に横一列に溜まるんじゃないのかよ(笑)。固形か? 固形交じりなのか?
 「ミントンとカバディしかない」山崎。確かに。あれだけ色んなキャラがピックアップされて行く中、彼だけは意固地に地味であり続けている。髪型を変えたりした石丸先輩も、山崎の地味さには負ける。

ToLOVEる
 『BLACK CAT』キャラは今までもちょこちょこお目見えしてたが、まんまイヴ出て来ちゃったよ。ファンでもないから別にどうでも良いんだが、「ToLOVEるなんかに出たら陵辱されちゃう!」って心配してる旧作ファンもいるんじゃないだろうか。いや寧ろ喜んでるんだろうか。
 弄光センパイが今回スゲーのは、高二か高三の癖して躊躇なく年端の行かぬ少女を豪華リゾートの旅に誘ってること。ラルも乳揉ませろと十分直球ですけど、こっちはリゾートですよ! 泊まりですよ(たぶん)! 誰が考えたって交尾をオッケーさせるってことじゃないですか。イヴ(仮)が一瞬考えてるのも面白かった。ナニに誘われてるのか理解してる年頃なのかも知れない。…ますます陵辱の危険性が高まった。

チキンガン
 これまた自身の旧作から大胆で陵辱な使い回し。凪ファンは泣くだろうか。眼鏡っ子キャラの癖して眼鏡外してセックスするところで泣くだろうか。
 幾ら今のジャンプがそう言う傾向だからと言って、鈴木先生に期待してる層は少ないと思うんだ。つーかまあぶっちゃけ、ミスフル自体奇跡の連載だったようなもんだからなあ。真面目に野球やってる辺りが(相対的にではあるが)一番面白かったし…。冒頭でいきなり『タカヤ』と設定被ってたり、正直最近の若手作家と比較しても置いてけぼり感が否めない。
 唯一、メカものを普通に描けてる点は意外だった。この特性とCG作画を生かして、また別ジャンルでリベンジして欲しい。

エム×ゼロ
 ぶっとい黒マジックに抱きついたルーシーエロい。しかし今回のは声が届いてるってか意志の疎通が出来過ぎな感もあった。このまま単なるヘルプキャラに留まるのか、それとも仲が深まり九澄に対し特別な好意を抱くようになるのか、気になる。ルーシーが本気出したら九澄は抗えないと思うし、本筋とは関係ないけどちょっと期待。
 今回の一件、大門は暴れた小石川よりも冷静に成り行きを見守れたことと思う。九澄の強さに「違和感」を感じてるようだし、クラスマッチはまたもや正体バレの危機に見舞われるんだろうか。全員を騙し通すのもそろそろ無理が生じる頃。生徒の中にも秘密を知る理解者が生まれるのかな。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
 「尻をあっためる」ってナンパテクが凄まじい。尻を中心にあっためるってことは後背位かアナルセックスのことを指してるんだろうか。あ、もしかして「暴力事件の数々」ってそっち方面なのかよ…。弄光センパイが直球ならこっちは暴投だなあ…。ベッドで死んじゃうのも因果か。

太臓もて王サーガ
 銀魂のも笑ったけどこっちは太臓らしく「UREY(ウリィ)」と来た。ゲーム機が石仮面って発想がズバ抜けてる。
 乾と夕利は、目的が一致してるからと言って一緒にい過ぎじゃないだろうか。出し抜き合うならともかく、何仲良くもちつき合ってんだよ(笑)。そのまま二人でつき合ってしまえばいいじゃない。姫初めしちゃえばいいじゃない。つーか物語の最終回的にはそれが一番収まり良いよなあ。
 毎度テニスパロが似合う木嶋。変化球だけど「女性からの年賀状は百八枚」は上手い。そして吉下カードでみなぎるネウロ。部屋内で大量の本(受験用?)が舞ってるのに吹いた。受験大丈夫なのかなあ。恋にかまけて落ちちゃう、村上直樹みたいなオチを想像してしまう…。

テニスの王子様
 499ページに驚愕。有無で描くパロディイラストは「これ連想しちゃった」とか「こんなありえない展開になったら笑うなあ」とかいい加減な気持ちで描いてることが殆どなんですが、まんまこれじゃないか。アングルとか直撃した客席の高さとか、似過ぎてて自分が怖い。許斐先生も『幽☆遊☆白書』参考にしたんじゃないかって思う程だよ。
 そして唐突に登場し、座ったままの姿勢でタカさんキャッチする亜久津。タカさん落下地点を予測して座ってたのかよ(笑)。アオリの「死線」が比喩でも何でもないのに笑ってしまう。つーかこれタカさん既に白目剥いてる…。まだ二捨参式ですよ、あと八捨伍式残ってるんですよ、って書いてて身震いするわ…。

P2!
 雨降って来た? 山雀を戻らせるだけの演出とも思えないから、屋外スポーツながら後々何らかの伏線になるんでしょうか。
 城島に罪はないのに、複雑な恨み方しちゃってるなあ眞白…。おまけに空回り感が露呈し、結局一人相撲とってただけみたいになっちゃったよ。だけど今は彼を中心にヒロム・山雀・久勢北・王華…と様々な因縁が生まれちゃってる。試合描写をおろそかにしてはいないが、あくまでも卓球を軸として人間ドラマを描こうとしてるのが伝わる作品ですね。目が離せなくなって来ました。試合に関係のないアキラは、この辺りで一役買うのかも。

ピューと吹く!ジャガー
 扉絵でいきなり一護登場。そしてハマー死亡。サプライズとしては申し分ないけど、幾らハマーさんと言えど斬っちゃうのは可哀相だよ…。
 何か世代的にリアルな話だなあ。つい先日友人と集まった時の「お年玉ってぼちぼちあげる立場になるね…」とか話してたよ。メールとかmixiで挨拶し合うから、年賀状も実質必要なくなって来たしなあ。年賀状が来なくて寂しいと言う感覚自体、段々薄れて行くんじゃないかと思う。
 しかし今回、何気に不動が黒い。ハマーさんへのって去年余った年賀状だよね…。幾ら温和な不動と言えど、こないだの一件でハマーには愛想尽きたんだろうなあ。あ、そう言えば影千代先輩懐かしい。あのエセ藤子キャラみたいなの、また出て欲しいです。

コメント
アイシのルビ、また二種類あったのですね。
ちなみに私は今調べてみましたら、「げん」の方でした。
公式発売日の二日前に手に入れたのですが、住んでいるのが本州最北端なので、そこまでに出荷されるまでには既に間違いに気づいて修正されていたのかもしれませんね。
途中修正は以前ネウロでもありましたね。
石垣の名前間違い(修正前も修正後も間違っていましたが…)。
ユンボルのあれは2回言ってるんじゃないですよ。主人公のセリフと敵のセリフで別です。
敵が同じ技を使ったことで、敵が主人公と同じ「ユンボル」であることを説明している場面です。
ただ両方とも時間的に同じ瞬間を別視点で描いた絵なので、わかりにくくはありますね。
武井さんのこだわりなんでしょうが。
ユンボル、どう見ても敵が2回言ってますよ
バルは「工法」を持ってないようですし、同じ技ではないですね
正直テニスはもう諦めさせてもいいんじゃないか
タカさん死んじゃうよ
シリアスなグレイマン、ギャグ編の銀魂見てると
それでこそ持ち味が出るって感じますね。

そして、未だ密かにうな登場数を数え続けてるのに感動・・・!
関西地区1月6日コンビニにて購入分は「げん」でした。
一閲覧者 at 2007年01月11日 22:01
今週セ○クスの話ばっかじゃないすか(笑)
ペンギンの声優ボブのウケ所は"野太い"ことじゃなく、最後までヒロイン役をしたがっていたってことでは??(語尾に注目)
すいません。ネウロの天丼ラストとは何でしょうか?
いくら探しても天丼に関係ある机が出てこないです。
P2終わりそう。何とか頑張ってほしい。
いつも楽しみに、ケータイから見てます★「総合職女子」ヤマダです。
いつぞやはラブバトンにも応じていただいたりしました。
この度、仕事関係もあって;ブログを閉鎖する運びとなりました・・・今までありがとうございました!
またジャンプ感想は別の名前で続けられれば・・・と思ったり。
そのときはよろしくお願いします。
これからも楽しみにしてます。がんばってください!
コメントありがとうございます!

>鍔流さん
>一閲覧者さん
以前も同様の件でアンケートをしましたが、地域などには一貫性がないようで、それもその筈流通の問題になって来るので購読者レベルでは調べようがないようです。全国的にどちらのルビもありそうですが、数は「げん」の方が少なそうなイメージですね。「いわお」を目の当たりにした方は間違って覚えてしまいそう…。
石垣のは悲惨でしたね。
おかげで他に例のないレアな名前にはなったようですが(笑)。

>***さん
>鶏さん
ぼくも鶏さんの仰る通りだと判断してます。二回言ってることこそが武井先生の技法じゃないかなと。

>qさん
諦めたらそこで試合終了ですけど、諦めなければ人生終了になりそうですもんね…。

>amさん
ほんとはオールマイティに何でもこなせれば良いのでしょうが、読む側としては持ち味をもっと磨いて欲しいと思ってしまうんですよね。
うなは地味に数え続けてます(笑)。気付いて頂けて嬉しい。

>匿名さん
セックスですか? そんなにそればっかりでもないですよ!

>曲影さん
そう言う意図もあるのかも知れませんが、個人的には「声が聞こえない」漫画で「野太い声」ってのが面白かったので…。

>匿名さん
天丼とは、同じ形式のギャグを重ねて使うことを指してます。よって、机シリーズの最後のネタのことです。

>ブルマさん
終わりそうなんですかね? まだまだ続きそうに思いますが…。

>ヤマダさん
お久しぶりです。いつぞやはお世話になりました&励ましのお言葉ありがとうございます。
携帯からでもちゃんと見えるんですねえ。ぼくの持ってる機種だと、gif画像が見えないんですよ…。
また新たなサイトで戻っていらっしゃる日を楽しみにしてますね。
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