2007年09月19日

武装錬金実況委員会 東京遠足 オフレポ【前編】  

はじめに
 2007年9月8〜9日。週末連休を利用した東京旅行をして来ました。主目的は『武装錬金』の公式招待制イベントパピヨンフェスタ(以下、パピフェス)! 原作終了後も熱冷めることなく、アニメDVDを観てゲームをプレイして小説読んで、いつの間にやらイベントの為に東京まで出向く程のファンになってました。更には今回の旅行、広島から旅立つ時こそ一人だったけど、現地では多くの初対面の人と会って食べて遊んで飲んで歌って泊まって…と言う、自分史上例を見ない大企画だったのです。まあ、だらだらと自分の思い出を綴るだけなんで、興味のない方は平常更新の日までスルーでどうぞ〜。

 事の発端は…遡っていくと「ココ」ってのがはっきり言えませんが、まあ大まかな流れを述べると、

(1)ジャンプ連載中、『武装錬金』好きになる。
 ↓
(2)連載終わってショック。
 ↓
(3)赤マルでようやくピリオドまで行って大団円。記念にネットラジオで語る。
 ↓
(4)単行本最終巻収録のアフターでようやく熱冷める…かと思いきや。
 ↓
(5)ドラマCDやアニメ化ブームの中、あまたま。通い続けることでファン熱維持。
 ↓
(6)DVD発売を機にアニメ鑑賞開始。DVD待ち仲間との合同実況企画を毎月敢行。
 ↓
(7)DVD6巻・PS2ゲーム封入ハガキにて、パピフェス応募開始。
 ↓
(8)オフ会やりたい欲もある中、パピフェス当選。秋の遠足企画、本格的に決定。

ってところです。合同実況ってのは、各自宅で購入したDVDをセットし、プレイボタンを一斉に押して同タイミングで観ながらmixiの日記利用してコメントを書き合うと言う、ネットならではのお遊び。リアルタイムで楽しみを共有してる感がたまんなく、地上波放映が拝めなかった地方者ならではの意地の見せ所でした。普段からメッセンジャーやJUSのボイスチャットなんかで遊んでる仲だったけど、『武装錬金』を通して更に深まる間柄に! 名付けて「武装錬金実況委員会」(そのまんま)。
 パピフェスは、武装錬金RADIOやDVDオーディオコメンタリーで声優さんが発案・熱望してたイベントで、「もし実際に行われたら皆で東京行ってオフ会だ!」なんて、まあ割と軽い感じで言ってたんだけど、6月ごろマジで実現してしまってびっくり。抽選ではあるけれどこれはまたとないチャンスだってことで応募して当選し、遠足企画を詰め始めたのが8月後半のことでした。ちょうどDVD8巻を観ながら遠足決定を喜び合ったものです。それからの二週間、毎日のように連絡を取り合い、予定や観光場所を考え、会えそうな人と約束を取り付け、旅券とってホテルとって店の予約とって…と準備に追われまくり、いよいよ出発の日を向かえたのでした。

生スノウム+1
 広島からの上京は7日夜出発の夜行バス。8日午前7時に早くも東京に着き、以前から『DEATH NOTE』のファン繋がりで仲良くさせて頂いてたmexoさんと朝食しながら、8日の東京案内人を待つ。それこそ、ぼくが「有無」と言うサイトをやって来た中で最も会いたかった因縁の深い人物…Yukimiさんです!


※注意※イラストにていろんな人が登場しますが、似てるか似てないかはこの際気にするな! 似てても! 似てなくても! 最後まで貫き通せたオフレポに偽りなどは何一つない!! と言うか自分自身を一番似せられません…。オレがみんなを描くから誰かオレを描いてくれ……。

 脳内ではこれくらいの衝撃! 午前10時、東京駅に到着した『SnowSwallow』のYukimiさん『アイオライトの指環』のアイオライトさん(以下、秋穂さん)と対面しました。 いやー興奮した。と言うか約束を取り付けて快諾して貰ったときから興奮しっ放しだった。二年に渡って年末年始年越しネットラジオなんて企画を共演した盟友と、やっとこさご対面ですよ。いろんな人とのオフ会を夢見たことがありますが、何をおいてもYukimiさんだった訳ですよ。ネットラジオ聴いた人が「会ったことくらいはあるんでしょ?」とか言われても皆無だったんですよそんなの、出会って三年間ずーっと。スノウムレイディオ後夜祭でYukimiさんが「この後、ムーさんとデートです」と発言してましたが、二年弱かかってようやく実現。

>「サイト当初のぼくに…言ってやりたいです。「Yukimiさんと会うんだよ」って。絶対信じませんよ」

 秋穂さんもまた、ジャンプ好き仲間としても、Yukimiパートナーライバル(?)としても長いことお世話になってて、今回は無理言って、実況企画メンバーではないお二人に東京案内役を頼んだのでした。

 会ってすぐ感じたのは、何かこう、顔とか背格好とかいろいろ似てること。電話とかで喋ってた時は単に「気が合うなあ」くらいに思ってたんだけど、ふたりの感性がやたら似通ってるのが理由だったのかも知れない。後で聞けば向こうも同じように感じたらしく、ぼくが「従兄弟に似てる」ってコメントした時も、秋穂さんすら「つーかムーさんに似てるって!」と思ったそうで。スノウムの出会いなんて、たまたま二人がサイトやってて、たまたまジャンプ読んで感想書くようになって、たまたまネットラジオとかやってみても良いよってなった程度の偶然なのに、ここまで来ると運命の導きすら感じます。
 しばらく三人で軽くお茶してましたが、何の戸惑いも躊躇いもなくジャンプ&下ネタトークに突入してました。このままスノウムレイディオアフターとして放送しても良いくらいです(笑)。特に面白かったのがお互いの恋人間での携帯メールの話。ドコモなら「万年筆のペン先=萎えたちんこ」「しし座=精液+おうし座=卵子(文字通り合体技)」! ソフトバンクモバイルなら「2おちょこ付きとっくり=男性器」「握り拳+飛び散る汗(合体技で手コキ)」! …と、それぞれのキャリアでの持ちネタで勝負してました。何の打ち合わせもしてないのにこのバカトリオは…。朝からはしゃぎ過ぎたので、反省し、この後は下ネタ自重としておきました。多分、守れた。

上京組、勢揃い
 生スノ生秋穂とイチャイチャしてる間に、その他の上京メンバーが続々集結。ここでひとまず、上京して来た主要メンバーと東京案内役の紹介と参りましょう。

 まずは福島から、『あまたま。』の774さん! 武装錬金ファンサイトとしても漫画の二次創作サイトとしてもイラストサイトとしてもいちごサイトとしても、ぼくが最も尊敬して止まない最高峰サイトの管理人さんですよ。随分前、スノウムレイディオ後夜祭をちらっと聴いていらしただけで舞い上がってたようなのが、遂に会うまでに至ってしまいました。
 お次は愛媛から、『真珠の趣味部屋』の金銀パールさん(以下、パールさん)! 太臓もて王サーガの元ネタ解説サイトとして唯一無比の偉業を成し遂げ、遂には作者である大亜門先生と接触までしてしまったと言う大人物ですよ。去年からはニンテンドーDSのWi-fi対戦なんかでもずっと遊んでくださってました。会えるとしたら中四国オフかなあなんて話してたのが、何と東京にて実現しちゃいました。
 ラストは、台風の影響で飛行機の心配もされてた北海道から無事到着、『よりみち帳』のTamoさん! ジャンプ漫画のパロディイラスト描きとしても、同じような漫画・音楽の愛好者としても、いつも互いに刺激を与え合えてる最高の戦友であり盟友です。8月のロックフェスオフの夢が果たせなかっただけに、ここでようやく会えて良かった!

 しかしまあ、こうして改めて見るとマジ凄過ぎるメンツ。誰も彼もすっごく会いたかったー! 歴史こそYukimiさんとよりは短いけれど、JUSのボイスチャットとかmixiの交流とかDVD実況とかここ一年くらい活発にやり取りしてる仲なので、皆等しく実際に会って遊びたかったのです。おまけに皆さん人が好い! 揃いも揃って穏やかな性格で、和やかに会話出来る素敵な大人ばかりです。オフ経験ゼロだったのに緊張はすっかりほぐれました。まるで昔からの友達が再会したように、終始和気藹々とした雰囲気。

 そう言えば、パールさんとは結構前からジャンプ感想サイト繋がりがあったけど、Tamoさんや774さんとの初接触はスノウムレイディオでした。その時のリスナーにパールさんもいらしたし、秋穂さんも生暖かい目でYukimiさんを見守っていたしで、『武装錬金』のメディア展開はともかく、こうして集結することになったのは全てはスノウムレイディオがきっかけだったのかも知れません。何て数奇な運命だ!

月島
 上京組全員集合したところで、この日の第一メインイベント「東京ちょい巡り」開始。まずは昼食。Yukimiさん秋穂さんらが「東京ならでは」と言うことでセレクトしてくれた、月島のもんじゃ焼き屋へ行ってみることに! 『斬』フリークであるTamoさんやぼくがいることも考慮してのチョイス、気が利いてる! 客が自分で作るタイプの店だったけど、分かれた二席ぞれぞれにYukimiさん&秋穂さんが指南役してくれて、難なく食べることが出来ました。ただまあ「関西人には微妙な反応されることが多い」と言ってたのもまあ頷けてしまって、広島にいながら関西風お好み焼きが好きなぼくとしてはいまいちピンと来なかったかも…。
 が、多彩なメニューの中に「納豆入り」があるのを見つけてしまっては、頼まざるを得ない! Yukimiさんの納豆嫌いを矯正する他ならぬチャンスです。

 パールさんとマンツーマンで真剣勝負中のYukimiさんへ、秋穂さん(&ぼく)からの納豆の横槍! ブチ撒けた納豆入りもんじゃは、この後Yukimiさんが美味しく頂きました…ハズ。
 もんじゃ焼き屋では、774さんTamoさん秋穂さんとジョジョトークを出来たのが印象深いです。しかも割と珍しいことに第四部好き多し! 何せYukimiさんがジョジョ途中までしか読んでないものだから、秋穂さんも相当たまってるのか、『スティール・ボール・ラン』最新刊冒頭の乳首・股間隠しの★マークについて熱く言及してました。

東京大学とジャンプショップ
 当初、東京巡りは上京組のリクエストで構成するつもりだったのですが、皆特別希望するものがなく「とりあえずジャンプショップ」と言う程度でした。でまあジャンプショップだったら近くに東京大学あるから行きたい! ってことで、有名な赤門から入り、安田講堂・三四郎池などを見学することに。
 赤門前辺りから、何故か突如始まった秋穂さんの(ここにはとても書けないような)毒舌トークに笑っていたんですが、その報いか何か知らないけれど三四郎池で虫に食われまくってました。大学内なのに虫除けスプレーが必要な場所があるなんて…。唯一スカートで肌の露出も多く、可哀想なぐらい虫刺され跡が目立ってしまってて。↓がその現場、三四郎池です。

 東京巡り中の6人はこんな感じ。旅行中、774さんが常に先導に立ってぐいぐい引っ張ってくれたのが頼もしかったです。大人しそうな外見からは想像出来ないほど、行動力も機転もある素敵な姐さんでした。最年長だからと言う自覚があったのもあるそうですが、ぼんやりしがちなぼくは大いに頼ってしまってました。

 そしてお約束な感じですが、全員ジャンプ漫画ファンと言うこともあって東京ドームシティのジャンプショップへ。が、基本的に愛好する作品が非・売れセンばかりなのもあって、目的とするグッズが少ないことには落胆してしまったり…。『武装錬金』グッズなんて3つくらいしかないよ。買ったのは、『太臓もて王サーガ』のジョジョ41巻表紙絵風クリアファイルと、『武装錬金』第1話見開き扉イラストのポストカードのみ。あと、実はこの旅行の三日前くらいに、広島で期間限定ジャンプショップが開店してたのもあって、そこまで珍しいと言うこともなかったのでした。広島では『武装錬金』のピンズを購入し、折角なんで携帯ストラップ風に改造して持って来てたんだけど、東京来ればもっとちゃんとしたストラップ買えると思ってたのになあ…。ちと残念。

 東京ドームシティはいろんな遊び場があったので、時間さえあればもっと巡ってみたかったですね。絶叫系アトラクションマシンには、嫌がるパールさんと相席したかったなあ。次の機会には是非。秋穂さんとはこの後お別れとなるので、記念にYes!プリクラ6しておきました。ただ、今回の旅行、貴重な人達との時間が多かったにも関わらずあまり写真とかの記録を残せておらず、旅行後大いに悔やみました。プリクラも6人同時で一回きりだから、分割シールの小さいこと・少ないこと。もっとツーショットとかスリーショットとか細かく撮り回したかったですね。まあ、こう言う凡ミスもまた、次の機会に生かすとしましょう。

 次の目的地は新宿。どうでも良いんですが、秋穂さんの十八番・珍誤変換ネタのせいで、「新宿」が「チン塾」にしか聞こえなくなってしまいました。微妙なトラウマを受け渡されつつ、いざチン塾へ!

最後のメンバー
 ところで、「武装錬金実況委員会」は774・Tamo・ムー・パールの4人のみではありません。東京にお住まいの途中参加者がいらして、その「彼女」を含めてこそようやく全員集合となります。東京巡りは前フリに過ぎず(とは言えめちゃくちゃ楽しかった!)、ここからが旅行一日目の第二メインイベント「オフ会」です。こうやってオフ仲間が集まった時点ですでに開始まってんじゃんとも思えるけど、ちゃんと店予約して飲み食いしてこそ「オフ会」って感じですよね。

 新宿は今まで以上に人が多く道もわかり辛い! 多少迷ってしまったので、ラストメンバーかつオフ会幹事さんに迎えに来て頂きました。「彼女」の名前は…何と! 『武装錬金』ストーリー協力としてクレジットされている小説家・黒崎薫先生(以下、963先生)です!

 単行本のライナーノーツを読めばわかりますが、『武装錬金』と言う作品において第二の原作者と言っても過言ではない程の人物。そんな963先生が774さんとのご縁もあってDVD実況に参加され、挙句こうしてオフ会まで開いて頂くスペシャルな状況にまでなってしまいました。幸せ過ぎる…。大亜門先生に会ったパールさんもこんな気持ちだったのだろうか…。
 DVD実況の際、文字チャットでは色々話してはいたものの、こうして同じ場所で同じ酒を飲み同じご飯を食べながら顔をつき合わせて話すとなると更なる黄金体験です。しかし緊張しつつも、活発で愛想良く親しみ易い黒崎先生の人柄にすぐ惚れ込み、変に酒に頼ることもなく打ち解けておりました。いろんな話題がありましたが、中でも『コードギアス 反逆のルルーシュ』での役柄を比較材料に、福山さん・真殿さんら声優さんの面白さ・魅力をトーク出来たのは嬉しかったです。ルルーシュ福山さんもイイですよね…!
 あと、実況委員会として注目のトピックと言えば、剛太役の声優・川田紳司さん! DVD7・8巻収録のオーディオコメンタリーにおいて、斗貴子役柚木さんやカズキ役福山さんを前に、何故か自身の悲しい恋愛トークばかり繰り広げる彼のことが気で気でならない! 彼は一体どうしてこうまで自虐的に自身を追い込むのか!? そしてパピフェスに呼ばれるどころか開催すら知らされていないのは何の仕打ちなんだ!? 今回ぼくらはパピフェス招待ハガキ届いたけど、これで川田さんが招待客サイドとしても落選していたらどうしよう!? などと、余計なお世話にも程があるのですが、話題として欠かせなくなってしまってたのです。もう川田フェスだ! 川フェスしかない!
 そう言えば、パールさんがいきなり豚の角煮を撮影しててびっくりしたんだけど、「ゲキレンジャーでこう言うネタがあって…」と元ネタ解説を生でやってくれたのが面白かったです。メンバー中一番若いのにすごく律儀で礼儀正しい人で、常にどっしりと構えてた貫禄が印象的です。ぼくはすぐ馴れ馴れしくなっちゃうんで、見習う点が多かったです。
 あと、Yukimiさん用に頼んだ料理に偶然納豆が入っていました。一日にこれだけ食べられれば上等です。次会うときには、Yukimiさんの納豆料理を披露して欲しいですね。Snow Swallow Natueじゃなくてね。

オフ二次会、カラオケ
 ひとしきり飲み食いした後、カラオケボックスへ移動。店の宣伝文句には「オフ会ならパセラ!」とある程で、アニソンが充実してるのがセレクトの理由とか。ネットでも曲目検索出来たりして充実したお店です。次東京カラオケがあっても再び利用したい良スポットかも。
 アニメ『武装錬金』を盛り上げた要素の一つとして、王道少年漫画らしい熱いオープニングテーマ『真赤な誓い』の存在は欠かせないでしょう。DVD実況時も、聴きながら文字コメントのみで「うぉおおーおお!」と熱くなっていたのだけど、やはりここは皆で歌いたい! 合唱したい! と言う欲が当然あり、更には963先生までもが熱望していらしたので、二次会はカラオケに決定。そして初っ端から全員で熱唱! 熱い! たまらん! まさに『武装錬金』のテーマ曲! バックコーラス部分をTamoさんが歌ってたりしてて、最高なオープニング。既にここはパピフェス前夜祭です。963先生指導による、最強の補習授業です!

 各人ラインナップはややアニメ・特撮ソングよりで、普段ぼくの歌っているものとは傾向が違っていたんですが、伊達に子供の頃からテレビ・音楽・歌好きやってません。この状況を敢えて受け、久々に『聖闘士星矢』主題歌を熱唱してみたり(しかもYukimiさんと)、774さんの歌う『仮面ライダーRX』主題歌を一緒に口ずさんでみたり、パールさんがネタ的なものもイケるクチだったので『日影の忍者勝彦』を一緒してみたり。あと、Tamoさんとはお互いが特に好きなヒップホップとロックのコラボ曲なんかで共演してみたいと言う想いが前々からあったので、今回やっとこSCOOBIE DO feat.RHYMESTERの『やっぱ音楽は素晴らしい』で実現させました。普段は一人で全パート歌うけど、誰かとの掛け合いのが断然盛り上がります! Tamoさんとは『バカサバイバー』でもご一緒させて貰いました。ウルフルサイコー! で、そろそろ締めかなーと言うムードだったので、この際だからと流れを無視して大好きなオザケンの『愛し愛されて生きるのさ』を入れたところ、何と963先生から「一緒に歌っても良い?」とのお言葉! こんな気持ちの良い曲をこんな素敵な女性と歌える日が来るなんて! ふぞろいな心は僕らをやるせなく悩ませるなんて歌詞もあるけれど、こんなふぞろいな面々が集結した奇跡な夜に乾杯ですよ。963先生は、和月先生の過去作アニメ『るろうに剣心』主題歌でもあった川本真琴『1/2』を歌いこなしていらっしゃいました。難しい曲なのに、すごくハマってた!
 ラストは『武装錬金』前期エンディングテーマ『ホシアカリ』で締め。楽しいオフ会の締めとしてもグッと来る優しい曲調で、胸に来るものがありました。でもまだ泣けない! 本番は明日のパピフェスなんだから!

 そうそう、この日963先生はちょっと大きめのキャリーケースを引いていらしたんだけど、オフ会前に仕事あったって仰ってたからそれ関係の荷物だと思ってたんですね。が、カラオケ着くなりその中から大量の『武装錬金』グッズ詰め合わせトートバッグを4つ並べられて…何とぼくら初対面の男性陣にプレゼントとのこと! ジャンプショップでの『武装錬金』グッズの少なさに落胆してたと思ったら、ここに来て何と言うサプライズ…。こちらからのお土産は申し訳程度のもみじまんじゅうセットだったので、大変恐縮してしまいました…。

>「なんと! サービスのいい!」
 こんな感じにあらゆるグッズがぎっしり! て言うかTシャツは翌日のイベントで着て来いとのプレッシャーを感じるんですが(笑)! 広島戻ってもなかなか外で着る機会もなさそうだし部屋着専用になっちゃうかもだけど、大切に有効に使わせて頂きます! とりあえずパピヨンミニタオルはがんがん使い始めております。顔とか拭った後、パピヨンの股間だったことに気付いておぞ気走ったりしてます!

怒涛の一日目、終了
 飲み会・カラオケ合わせての4時間はあっと言う間。まだまだ歌える曲はあるのに! 時間は残酷ですね。新宿駅近くで963先生とは涙のお別れ。店の予約からプレゼントまでサービス満点の幹事係、お疲れ様でした&ありがとうございました! 願わくは「また!」と言いたいところだけど、きっとこんな機会はこれっきりでしょう。次は、963先生の作品を手に取る形で「また!」と再会を果たしたいものです。いや、その前にDVD最終巻での実況もある! オフレポだって読んで頂かないと! まだまだご縁がある自分の境遇を喜びつつ、ひとまずはさようなら。しっかりと握手させて頂き、黒崎薫と言うかっこいい女性の記憶を刻み付け、その場を後にしました。

 新宿駅から東京駅まで移動した後は、今度はYukimiさんとのお別れ。朝から長い時間、本当にありがとう! Yukimiさんはここ最近本当に仕事が忙しそうで、無理をしてまでサイト復活して欲しいなんてことは全然思わないし、昔みたいにチャットしたりSkypeしたりを沢山望むこともありません。でも、そんなでも、たまにでも連絡を取り合い、何かしら近況を語り合い、久々にジャンプトークをしてみたりくだらない下ネタの応酬で笑いあったりって言う、親友としての関係は続けて行けると思ってます。と言うか現に続いている! 君だけはほんっとに信じられないくらい奇跡的な繋がりを持った間柄です。また話そう、また会おう、また遊ぼう。色んな想いを込め、熱い握手をして別れました。

 ここに来て初めて上京四人組のみの団体になり、同一の宿泊場所へ向かいました。774さん的には「自分が男だったら4人部屋にも出来たのに!」とのことで、それはこちらも寂しい限り。でも「大浴場があるからトトカルチョだね!」との提案には、男性三人首をそろえて「ああ だが NON!」と拒否。「えー何で何で!? 私が男だったら絶対やるのに」とおっしゃいますけどね、じゃあ774さんは桜花先輩やまひろ並の人と一緒に入って比べっこする勇気があるんですか?

 えーと、まあアレだ、まあ皆自信ないんだよ! ツヤとかね! 万が一秋水みたいに美しい人がいたらヘコむし! 剛太みたいに「UNDER DOG!!」宣告受け入れたくないし! 翌日以降の互いの関係を保つためにも、ここは穏便にね。
 まあぼくはホテル着いてすぐダウンして浴場行く気も起きずシャワーで済ませたんで、連れ立って浴場行ったTamoさんとパールさんはどうだったのか知りませんけども。

>「平静を装いつつもついつい視線はある一点へと吸いよせられ…。パールさんが無意識に放つ誘い受けオーラにTamoさんも自らを抑えきれないのですよ!!」

 就寝前に、Wi-Fi対戦には用意されていないJUS・クイズ対戦に興じることに。これやってたの半年以上前なんで、もう殆ど解けなくなってしまってました。パールさんが一番強かった気がします。まあぼくももうジャンプ感想殆どやってないし、そろそろ世代交代なんでしょうね。数回対戦したところで寝ることになったんだけど、何故か全く寝れないぼく。「WXY」「ZZZ」と熟睡する二人を尻目に、深夜3時くらいに浴場行って1時間くらい浸かってました。露天があり、利用客も他にいなさそうだったので豪快に仁王立ちして涼んでいたところ、ふと脇に目をやると隅でおじさんが寝ててびっくり。とりあえずこちらの奇行には気付かれなかったみたいなので、そそくさと逃げておきましたが。おじさんが湯冷めせずにちゃんと部屋戻れたのか気にしつつ、ようやく就寝。長い一日が終わった…。

いよいよパピフェスへ! 後編へ続く!

コメント投稿
 【注意事項】
  • URLはご自身のサイトをお持ちの場合のみ、ご記入ください。
  • コメントには全角400(半角800)文字の字数制限があります。
  • 出来るだけ丁寧に書いてください。せめて句読点くらいは、お願いします。
  • 記事と無関係の内容もしくは宣伝目的や不適当と判断したコメントは無視させて頂くことがあります。
  • 公式発売/発表前の作品や商品に関する内容・概要・伝聞など、ネタバレに繋がる一切の情報は投稿しないで下さい。細かな判断は投稿者様に委ねることになりますが、出来る限り注意して頂ければ幸いです。