2008年09月24日
加納ありさは静かに暮らしたい

『ジョジョ』風今週の『SKET DANCE』。1・3・5コマ目はヒメコです!
平穏な生活を手に入れるのは、いつの世も楽じゃないですね。物語的には、今の段階ではヒメコの想像を踏まえた上ででしかないけど、「過去のいじめで歪んだあーちゃんを救う」と言った辺りになるのかな。
まあそこを除けばあーちゃんなりに得た行動に出ているだけで、ヒメコの気遣いは勘違いでありお節介に他ならなかった形に。それどころか、ヒメコの想像通りでもそうでなくても、「弱者」扱いは、たとえそれを演じていたとしても「上から目線」でしかなかったのは事実かも知れないので、ヒメコの発言は不用意だったと言える。ヒメコにしてみれば何の裏もない正義感の現れで、転校後の自分を救ってくれたあーちゃんへの恩返しのつもりだったろうに、報われない話だが。
などと考えるとヒメコが救われないだけなので、きっとあーちゃんにはあーちゃんなりに、「弱者」扱いはあったにせよ「単純に心配してくれたヒメコ」を嬉しく思ったとか、実は昔いじめに遭ったときに助けてくれたのが南場でボディーガード代と言いつつあのお金は歯の矯正費用(あれすげー金かかるもんね)でそれがあーちゃんなりの恩返しの形だとか、ヒメコも南場もまとめての和解が待っていれば良いなと思う。
あ、でも髪グラデトーンの子が残ってたか…。彼女の言ってた「ボコられたってウワサ」のが、前述の「恩返し矯正費用説」に沿って外野が口出ししにくいあーちゃんと南場の奇妙な関係をノータッチにするための方便だとしたら、まだ何とかなりそうだけど、ヒメコの想像通り「ボコられたのはあの子自身」であるなら、溝を埋めるのもちょっと厄介かも知れない。
濃いッスねえ、あーちゃん
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at 2009年03月13日 11:43
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