aamall

2007年11月

2007年11月20日

ウグイスとカモメと、オウムとペンギンと。〜21日めでたい?落ち?追記あり〜

※穿鴬氏は明日復帰されるそうです。

ちょwww全然休止じゃないじゃないかwww話違うwwww
休止期間2日wwwwwっうぇwwwww



ペギソとカモメ騎士商会さんとの出会いは、そりゃもうかなり昔の出来事と言っていいと思います。
一番最初の出会いは調理師つながり、超絶美人だけどちょっと味覚が怪しいドロ姐さんとの邂逅。
仲介役となってくれたのはヴェネツィア三大王子の一人であるハインリヒさんでした。

あれから・・・もう2年とかになるのかのう。もっとかのう。
その間にペギソがフレンド登録してもらったカモメ騎士のメンバーさんは8人。
気がつくとオフ会なんかもしちゃったりなんかして・・・縁の深い商会になってきたわけです。少なくとも
一方的に縁は深いと思うわけです。

さて、ペギソがそんな風に深い縁を持つカモメ騎士商会所属のフレンドさんの中で、最新のフレンドさんと
言えば、これはラゴスさんなわけです。
実はかなり前からフレンド登録をお願いしようお願いしようと思っていたのになかなか機会に恵まれず
逃がしてばかりいた大物なわけです。

と、ここで今回の記事の主役である本人だけは気付いておると思うけども、ホントは

さて、ペギソがそんな風に深い縁を持つカモメ騎士商会所属のフレンドさんの中で、最新のフレンドさんと
言えば、これは穿鴬さんなわけです。


このように書きたかったんじゃけどな・・・冷静に考えたらラゴスさんの方が後だったんじゃよな・・・。
しまったのう。なんか一気にこの記事はグダグダになりそうな予感がするのう・・・。

まあいいか・・・。

んでじゃな。

穿鴬と書かれてもこれなんて読めばいいのかいまいち分からないセンオウことセンチャン。
なにを隠そう今日の記事の主役なんじゃけどね。
実はペギソがセンチャンを知ってから今日までで、大体三週間?
たしかそのくらいのはずなんじゃよな。付き合いは超短いんじゃよ・・・。

・・・

話は変わって、一昨日の夜。
ペギソはお得意様に商品入荷のメールなどを送っておったわけです。

顧客メール

   ペギソハットに顧客登録されると、
   このような営業メールが届きます。
   未登録のお客様は是非顧客登録を!


と、無事送信を終えて商館に戻ったところに、ペギソハット1地図の扱いに長けた男・セルゲイから

セルゲイ・ヤナポンスキーからトレードを申し込まれました
山賊の書きつけを受け取りました
トレードが成立しました

セルゲイ・ヤナポンスキー>東南アジアで掘って来てね^−^
JealousBeat>ジャワ島wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
JealousBeat>今からいってきてやらあ!!!!


見ると、ジャワ島とか書いてある不穏な地図が・・・。
勢いで「今からいってきてやらあ!」とか言ったものの、時間はすでに0時近く。
さすがに翌日はチュニス祭、今からっていうのは無理だなあ・・・と、その時は思っておったんじゃけどね。

その時はね。

その後、0時過ぎにログアウトして寝ようと思っておったんじゃけど・・・3時頃にメールで目が醒めてのう・・・。
そのメールの主は、穿鴬その人。
それを見て、まさかまだログインしておるということはないじゃろうな・・・と思って入ってみると、
しっかりオンラインでサルベージ中。
ダメもとで「今からジャワ島までいかんかw」と誘ってみると、これが釣れてしまうもんじゃから・・・
いや、さすがカモメ騎士の人。ノリよすぎじゃろ!

そんなこんなで、早朝というか深夜に欧州を旅立って、朝日と共にログインしてきたカモメの流れ板氏を
半ば強引に茶室に勧誘し、

room1:穿鴬>暇だぜ
room1:BloodyBeat>よし
room1:BloodyBeat>しりとりでもしますか
room1:穿鴬>この直線がすげぇ暇w
room1:穿鴬>んじゃわしから
room1:BloodyBeat>大航海しりとり。
room1:BloodyBeat>おうよ
room1:穿鴬>神○
room1:BloodyBeat>う・・・か
room1:BloodyBeat>海の民の鎧 じゃあ神さん、い で
room1:神○>イングランド!
room1:穿鴬>ドードー


そうこうしておる間にログインしてきたペギソのお弟子様の縁故の人をさらに強引に勧誘し、

room1:神○>うま!
room1:煉瓦>おはようございます
room1:穿鴬>おはようさんw
room1:穿鴬>んじゃわしか
room1:BloodyBeat>おはようございます、ようこそしりとり茶室へ!
room1:神○>おはようございます
room1:穿鴬>マウイ
room1:煉瓦>神○さん、はじめまして
room1:BloodyBeat>ええと、この煉瓦さんは
room1:BloodyBeat>うちのお弟子様の関係者です。で
room1:神○>はじめまして、神○です。よろしくでござる
room1:BloodyBeat>神さんはカモメ騎士商会さんの有能なハゲの人で
room1:BloodyBeat>ドラゴンボール7つあつめたら出現する人とは別人なので
room1:神○>ナメック星出身です
room1:穿鴬>ナマモノヲタクです
room1:煉瓦>よろしくです
room1:BloodyBeat>で、センチャンはカモメ騎士商会さんの牛タンの人です。
room1:穿鴬>どうも、テールスープです
room1:BloodyBeat>こんど、みんなに牛タンをおごってくれる人です
room1:煉瓦>mjd
room1:穿鴬>おごんねぇw
room1:BloodyBeat>で、BloodyBeatさんは、ただの美人冒険者ね。
room1:BloodyBeat>はじめまして。
room1:煉瓦>はいはいワロスワロス
room1:穿鴬>冗談は顔だけにしとけよ
room1:BloodyBeat>神さんだけは信じてる。
room1:神○>NPC多すぎ!


新しい出会いもありつつ、早朝から楽しいしりとりを堪能。
ちなみに・・・

これは・・・


   こっそり白チャットでこんなことも。
   しかしそれを答えるのはペギソのプライドが・・・!

         ↓↓↓
勝負ですからして!


   プライド?
   そんなもんペギソにはないじゃよ!



結局ずーっとしりとりしながら無事アジアに到達し、現地に偶然居た煉瓦氏に護衛をお願いして、

騎士たちとペギソ


   恐ろしい敵に囲まれつつも
   しりとりは忘れない!!


なんとかセルゲイに託された地図からアジアのレアもの衣類を発掘じゃよ!いや、ホントに死ぬかと思ったw

その後セビリアまで寄航し、改めてログアウトしたのが・・・午前9時過ぎ。
センチャンの船が早いと言っても、さすがにアジアは遠かった・・・ぐったりしてログアウトしたのを
昨日のことのように覚えておるじゃよ。まあ一昨日のことなんですけどね!

そうそう。
さすがのセルゲイもまさかペギソが一晩でアジアまで行って帰ってくるとは思わなかった様子でのう。

ギャー!

   発掘してきたバティックを見て
   しっかり驚いてくれたじゃよ!



・・・別のものに驚いておる気がする?それは気のせいじゃろ!

・・・

付き合いは短くとも、濃い時間を共有した仲間との別れは寂しいものです。
たとえそれが一時のものであるとしても、それはやはり別れであってのう。

復帰してしばらくの、そう長くはない間にBC150勝を達成し、海事にも交易にも大活躍、
そしてリスボンオークションでのバハムート像77Mお買い上げ、またナポリ祭オークションでは
95M500ドゥカートの入札などなど、大小さまざまな功績・ネタを振りまいて。

穿鴬氏は、昨夜休止に入られました。

・・・

けどね。

一見いい感じ


これ、ペギソが最後に
人物情報画面を激写した時のだけども・・・


一見非常に立派でカッコイイセンチャンの人物情報。しかしね・・・

しかしこれは恥ずかしい!


弟子!
これは恥ずかしいじゃろ・・・。



これ、センチャンがこのまま忘れてログアウトしておる場合ね。
ペギソが自分から独立を選ばない限り、復帰しないと永遠にこのままなわけでのうw

せっかくカッコよく休止したとこだけども、センチャンよ。
さくっと復帰して、弟子は破門したほうがいいと思うじゃよw経歴に傷がつくぞ!

・・・

いつとも知れぬ復帰を待つ立場は、寂しいものではあるけども。
しかし、休止する人がおれば、復帰する人がおるものでのう。

ペギソハットにも、しばらく休んでおったあのイタリアの伊達男が帰って来ました。
ただ・・・休んでおる間に宝島見ておったらしくてのう・・・寡黙なダンディが売りのヴェニスの商人が、
妙にテンションの高い海の男になって帰ってきたりしてw

いやいや、休止を見送る寂しさがあるからこそ、復帰を迎える喜びもあり。

しばしいってらっしゃい、センチャン。
そしてお帰りなさいじゃよ、ブラさん。


・・・

ふと思ったんじゃけど。
休止するとは聞いたけど、最長半年とか聞いたけど、短い付き合いながら今までのセンチャンの傾向からすると
明日復帰とか言われても驚かんのうw
むしろありそうじゃのうw

まあ、それはそれで美味しくネタにさせてもらうから歓迎じゃよ!
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un_jealous at 00:46|PermalinkComments(13)clip!大航海時代 

2007年11月18日

幻惑のオークション 〜クレアラシルのためのチュニス祭回想録〜

17日、ナポリ5番御用達魚屋さんのお一人でありチュニス祭運営スタッフ・クレアラシル氏から
唐突に入ったメールは、ペギソの眠っていたオークション熱に火をつけた。
彼の分まで。彼の無念の分まで、ペギソはしっかりと祭に参加しオークションを味わってこなければ
ならない。
たとえ真・店長にバッテンマスク被されても!店員からブーイング食らっても!ピギャア!グアア!


・・・
(ここでCM©セルゲイ・ヤナポンスキー)

(セルゲイまるさんブログで見つけて来たらしいんじゃけど・・・なかなかの出来GJ!)

・・・

そういうわけでチュニス祭ですじゃよ。
当日になってクレアさんからまさかのPCが壊れたメール・・・ペギソも末席ながらナポリ祭の運営に
携わっておるわけで、おそらく同じ立場のクレアさんの悲痛というか、当日になって参加出来ないという
寂しさってないじゃろ;;
20時半までに奇跡が起こることを祈りつつ、ペギソはクレアさんの分までしっかり堪能すべく、チュニスに
向かったわけです。

さて、当日のチュニスの様子。
ナポリ祭のような整列バザーでなくカテゴリーごとの商品を売るバザーで固まっている方式のため、
なんとなくがやがやとしたお祭りの雰囲気が伝わってきます。

ペギソハットの店員はもちろん、リスボンのお花屋さん(最近は錬金術に走っておるとか・・・!)、そして
フレンドリストやブログリンクでおなじみの名前もちらほらと・・・。
その中には、つい先ほどナポリで出会い頭に呪いをかけたナポリ8番商館・ガンジャ旅団の商会長代行・
マリアンさんもいたりなんかしてのう(この事件ついては別の機会に・・・)。

お祭り風景

イスパニアの慎重派船大工kazuki氏。
なぜか炭酸飲料無視で胃薬ばかり
お買い上げ・・・そんなに心配か!



ペギソはオークション開始まで店番しておったんじゃけど、売れる売れる、用意しておった料理は
ほぼ完売。約10Mの利益を得て、さあ・・・!!オークsy・・・

 リア・ド・ボーモンはJealousBeatにガッツポーズした
リア・ド・ボーモン>オイッスw
JealousBeat>グア・・・真店長閣下・・・
 JealousBeatはリア・ド・ボーモンに敬礼した


さあ・・・と思ったのに、なんというタイミングで現れるかのう、この豪傑暴走女美人真・店長・・・。
しかし真・店長を恐れておる間に、時間はそろそろ21時。

JealousBeat>(よし・・・そろそろ・・・)
JealousBeat>(モスクに出陣するとしようか・・・)コソコソ
 JealousBeatはリア・ド・ボーモンに喜んだ
リア・ド・ボーモン>そこの広告ペンギンさんや
JealousBeat>店番は真店長に任せた!!では!!
リア・ド・ボーモン>どこへ行こうと?w


クワ!バレタ・・・しかしこれでこの場(バザー会場)に留まってはクレアさんの分まで祭を堪能することが
出来ない・・・!
と、無理やりな大義名分を背負ってペギソ、

JealousBeat>ちょっとお手洗いのほうへ・・・

弱気!いや、やはり真・店長の顔色は伺っておかねば・・・すると、

リア・ド・ボーモン>借金しない程度にw

呆れ顔ながらなんとかGOサインが出たじゃよ!というわけで、ダッシュでモスクに向かったわけじゃよ。

さて、今回のオークション、ペギソの狙いはサンクスボックス。
しかしこれが・・・思いもよらない高値に吊り上ってのう・・・。
噂によると、カモメ騎士の早撃ち王ことセンチャンは潤沢すぎる資金を用意してバハムート召喚を狙ってた
らしいんじゃけど・・・真・店長との約束もあるでな。だから・・・

>>>リア・ド・ボーモン>真店長!サンクスボックスに整髪用具がつくって・・・!
リア・ド・ボーモン >>>・・・・・で?w
>> リア・ド・ボーモン>冷たい!
リア・ド・ボーモン >>>整髪用具なんて、モバってれば、いくらでももらえるでしょ!!
>> リア・ド・ボーモン>もばってないもの!;;
>> リア・ド・ボーモン>ウワアアアアン;;


あくまでも堅実派な真・店長リアさん。
ペギソの必死の訴えは一喝の元に切って捨てられてしまったじゃよ・・・。
そんな中、うずうずしながらお友達に負け惜しみTELL。

>>カリーム>今日は、見物まで・・・と自分にいいきかせておりますw
カリーム >>>そうなんすかw せっかく勇姿見にきたのにwww
>> カリーム>そんな期待されるとwwww
>> カリーム>いってしまうじゃないかwwww
カリーム >>>www
カリーム >>>いってまえwwww


グアア!煽りキター!!!
クワ・・・これは行くべきか・・・!行くべきなのか・・・!!
と思っておるところに。

Deku >>>( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
Deku >>>もうオークの時間?
>> Deku>いよう!うむ、オク3品目じゃな
Deku >>>間に合わなかったorz
>> Deku>まだまにあう!
Deku >>>アセンション島からなんだがw
>> Deku>・・・ちょっときびしいなw


ナポリが誇る漁業組合の組合長・DekuさんからTELL。
オークションに参加したかったっぽい・・・ってことは、欲しいものがあるのかのう?
あるんだったら・・・

>> Deku>なんか欲しいものあり?代理入札しようか??

ククク!人のお金で入札のドキドキだけは味わえる、秘儀・代理入札!!
Dekuさんの資金となると、半端ではないはず。自己資金だったら段々胃が痛くなるけど、人の資金なら・・・
オークション無双モードで楽しめるというもんじゃよ!
別の期待感にワクワクしつつ、オークション会場からアセンション島(どこじゃよそれは!)のDekuさんへ
逐一品目TELLを飛ばす下っ端ペギソ。と・・・

>> Deku>メデューサ紋章〜
Deku >>>うむ、フェアリーなら欲しかったな
>> Deku>フェアリーもこのあと出るじゃよ??
Deku >>>む、それはほしいな
>> Deku>押さえにいきますかい?ボス!
Deku >>>うむ


ボスの「うむ」ktkr!!
なんでも200Mまでなら突っ込んでOKと・・・さすが組合長、資産家すぎじゃろ!
しかしね。そこでふと思ったのです。
フェアリー紋章なら、うちの店員がたしか持っておるはず・・・。

JealousBeat>keiさんとセルゲイは、フェアリー紋章もってるんじゃよね?
kei>持ってる
セルゲイ・ヤナポンスキー>持ってるけどまだ開けてない
JealousBeat>売るとすればいくらで手放す?
セルゲイ・ヤナポンスキー>いやー、ぶっちゃけ只でもいいなあw
JealousBeat>10Mで売りませんか


Dekuさんから200M頂く→セルゲイから紋章10Mで買い取る→仲介料で190Mウマー!
・・・まあ、そんな企みは即座にばれるもんでね。
うっかり口を滑らしたペギソ、仕方なくDekuさんとセルゲイ・keiさんらを茶室に召喚。
潤沢な資金はオークションの華、というDekuさんの代理入札役としてフェアリー紋章の入札に
ペギソ、参加させてもらいました。

結果はご存知の方も多いと思うんじゃけど、96Mで落札!
90M超えたあたりから

room1:JealousBeat>これは、自分が入札しないほうがいいんじゃ・・・
room1:JealousBeat>煽りになってる気がする・・・
room1:セルゲイ・ヤナポンスキー>w
room1:ヴォルペ・ビアンカ>確実に面白がって釣り上げてる人がいるw
room1:JealousBeat>まあ、人のお金じゃし・・・
room1:Deku>w
room1:JealousBeat>Dekuさんの資金じゃし・・・


茶室ではそんなことをいいつつ。そして、

Marlone >>>ばがてえ〜w
ラ○プ・ヘ○ン >>>まだいくのか
穿鴬 >>>もしかして殺意湧きましたか先生
カリーム>(゚д゚;)
ユッティ >>>今度も借金?
タント=カセーグ >>>マタ借金か!(ぉ>


みなさんからのありがたいお声を頂戴しましたが、実はそういうこと(代理入札)だったんじゃよ・・・。
受渡し立会いの方と出展者の方に事情説明をし、落札の段階ですでにチュニス銀行前で待機してたボスと
直接やり取りしていただいて、ペギソの仕事は完了。
いや、代理入札とはいえ熱い!やはりオークション楽しい!! 

そんな中別茶室にて・・・

room2:かりら>ナポリ祭りで気づいたけど
room2:かりら>あそこの住民かなり金持ちだのぅ
room2:かりら>ナポリに寄る人がお金持ちなのか・・・
room2:JealousBeat>ノンノン
room2:JealousBeat>ペギソが擦り寄っていく人が、お金持ちなだけw
room2:かりら>えげつねーwww
room2:kzuki>パトロンさがしてんだな!w


詐欺の現場

ペギソはいつだって
個人的にパトロン探しておるじゃよ!




・・・まあ、この99Mは詐欺みたいなもんでのう・・・「大金持ってみたい持ってみたい詐欺」
持たせてもらった後は当然、

かりら>やるな!
JealousBeat>ククク
かりら>ざんねーん!もてませんでした^^
かりら>っていうはずが・・・
 所持金を99999571房け取りました
 トレードが成立しました

かりら>ああああああ
JealousBeat>フフフ
かりら>かえせよおおおお
 ログアウトまで15秒
 ログアウトまで10秒

かりら>あたしの99M!
 ログアウトまで5秒
room2:JealousBeat>ちょっと落ちますね^−^


こうじゃよ!
しかしその後即ログインしてみると、さぞ憤慨して待っておると思われた幼女がいない・・・!?

>> かりら>ちょwwwwww
>> かりら>いないwwwwwwwww
>> かりら>どこじゃよ!!
かりら >>>あ、いまちょっとGMに被害報告するから、そのままでいいよ^^
>> かりら>ちょwwwwwwww
>> かりら>詐欺じゃないじゃないかwwwww


どうみても詐欺師です。本当に2週間のアカウント停止になってしまいます。
よい子は真似しちゃいかんじゃよ!

そういうわけで、二点目の代理入札も無事完遂!

アドミラル!


ペギソ憧れの逸品・アドミラル!



こちらに関しては、代理落札のつもりがアドミラルそのまま頂いてしまったんじゃけども・・・;
赤いアドミラルは、ペギソゲーム開始時からの憧れの逸品。
加工前の商品の落札を許可してくれた、出展者でありチュニス祭運営委員のお一人でもあるシンさん、
そしてそっと仕立て道具まで差し入れて下さった真の落札主様には感謝ですじゃよ!

・・・

・・・というわけで、以上ペギソのチュニス祭回想録

・・・

「しかし・・・やはりオークション楽しいな!やばいな!麻薬じゃよ・・・」
代理入札させてくれたDekuさん、アドミラルの主、ありがとうございました!
また機会があったらよろしくじゃよw

un_jealous at 16:11|PermalinkComments(14)clip!大航海時代 

2007年11月16日

秋はやっぱりお祭りよね!

11月17日(土)第三回チュニス祭が開催されます!
バザーは20:30〜よりスタート
オークは21:00〜よりスタート
近くにお立ち寄りの際には是非いらっしゃってください!!


・・・

「お」
のんびり店番をしておると、世間の動向に疎くなりがちではありますが、そんなペギソを外の世界へ
連れ出してくれるきっかけとなるのが、お友達からのお誘い。
今日商館に舞い込んできたのは、明日にせまったお祭りのビラでした。

・・・

というわけで、明日17日はチュニス祭ですじゃよ!
タイムスケジュールは上記の通り、飛び入りバザーも歓迎とのことですじゃよ。
チュニス祭は、ナポリ祭のような商会ごとの整列バザーではなく、武器・防具や消耗品など、カテゴリー
ごとのバザーが固まって行われておる様子。目的の買い物がしやすい形式じゃな。

そして気になるオークションは・・・勝手に品目紹介していいのかどうか分からんけど、ペギソ気になったのは
・特注仕立て道具10個セット
・天馬の羽3本
・クマ装備一式
・提督服の染色法
・モード6巻
このあたりかのう・・・もちろんほかにも伝説の武器関係とか、色々出展されるけども、それは当日の
お楽しみで・・・なおペギソは宣言させてもらうけど、今回のオークション、もっともギャンブル性の高い
と思われるアノ箱を狙って行こうと思っております。
ネタにおいてセンチャン(バハムート像を77Mでお買い上げ)に遅れをとるわけにはいかんじゃよ・・・!!

・・・

以上、チュニス祭の宣伝告知。
そして、翌日18日は、毎月恒例・ペギソハットの納品生産会を行います。
今回は、マグステ生産会ですじゃよ!
19時30分にナポリ5番商館集合、予定では22時までに納品まで全部完了の予定です。

今回ももちろん、商会外からのお手伝いさん大募集!
BCもあるし、マグステ欲しい!という人、参加人数で山分けなのでそこそこの皿数の配当が
あるはずじゃよ!是非参加してくだされ!

un_jealous at 21:40|PermalinkComments(13)clip!大航海時代 

2007年11月13日

痴話喧嘩すら調理する〜今宵も「丁半はいりますじゃよ!」

 ペギソ「もう、すっかり秋、じゃなあ・・・」

水の冷たさに季節を感じつつ、昨日の思い出に浸ってにやにやしつつ店番していると、そこに
やってきたのは、ナポリ7番商館のユスティ・・・と、その彼氏と思しき英国紳士、ゲルステン氏。
しかしどうやらこの二人、痴話喧嘩中のご様子。
ドアを勢いよくあけて入ってきたユスティはかすかに涙目、そして、男性の口から飛び出したのは
「手切れ金」という不穏な言葉・・・。

これには商館で店番をしていたペギソは当然ながら、香辛料を届けに来てそのまま午後のお茶をしていた
ランドルフ卿、接客をしていたギャルソンのセルゲイとビアンカ、花綾もびっくりです。

  ペギソ  (手切れ金!?)
  ビアンカ (!)
  セルゲイ   (こいつはおもしろいことになってきやがったZE!)
  ランドルフ(修羅場!?とんでもないところに居合わせてしまった・・・)
 ペギソ  「(気になる!けどとりあえず・・・)ごゆっくり〜^^」

こそこそと店の奥に移動しつつ、耳だけは入り口で向かい合って喧嘩をはじめたユスティと男性の方に向け。
・・・しかし、二人の話は平行線、どうにもこうにも要領を得ない。
しばらく黙って様子を見ていたペギソ、突然入り口の二人に向かって叫びました。

 ペギソ  「あ・・・あの夜のことを忘れたと言うの!?このお腹には、あなたの子がいるのよ!」
  セルゲイ   ( ゚Д゚)ポカーン
  ビアンカ ( ゚Д゚)ポカーン
  ランドルフ( ゚Д゚)ポカーン
  花綾   ( ゚Д゚)ポカーン
  ユスティ ( ゚Д゚)ポカーン

仲裁するのかと思いきや、店長いきなりの問題発言。
全員一様に呆れた表情を浮かべる中、ゲルステンさんだけがとっさにいい反応。

 ゲルステン「・・・忘れてくれ・・・」
 ペギソ  「この女ね!」

  セルゲイ    (なんという陳腐な昼メロ)
  ビアンカ  (・・・)
  花綾    (頭大丈夫? 飲みすぎてますます変になったかな)

店員のぬるい眼差しを無視して、きっとユスティを睨みつけるペギソ。
と、さすがにユスティも状況を把握したらしく、

 ユスティ 「何よ!キツネ目の女!裸足のくせに!」
 ペギソ  「なんじゃと!この小娘が!!」
 ゲルステン「そんな、この娘は違うんだ!」

  花綾   (出た、小娘。若さに嫉妬)
  ランドルフ(二日酔いの力か)
  セルゲイ   (SAは芸人商会と言われるのは、こういうところにあるんだなぁ)
  ヴォルペ (なんというかあんまりくくられても困るな・・・)

来客と店員がまとめて呆然としつつも生暖かい目でストーリーについていこうとする中、話は進みます。

 ペギソ  「小娘!この貧乳小娘が!!」
 ユスティ 「なにさ借金店長!!」
 ペギソ  「なんじゃと!そっちこそ貧しい乳のクセに!!」
 ゲルステン「二人とも、落ち着いてくれ!」


そして、寸劇の火はぬるいまなざしで成り行きを見守っていた店員に飛び・・・
以下、ログ抜粋の即席台本をお楽しみ下さい(多少読みやすく弄ってあります)。

 ゲルステン「もともとお前が、浮気したのが原因だろ!」
 ペギソ  「そ・・・それは・・・!」

  ヴォルペ (新しいネタにw)
  セルゲイ   (おー、できるねゲルステンさん)
 ペギソ  「ペギソは抵抗できなかっただけで・・・あの人が無理やり・・・」
  ペギソはセルゲイを指差した
 ユスティ 「無理やりなんてサイテー!!」
 ゲルステン「そのお腹の子だって、実は・・・」

  セルゲイ   (なんかおれもまきこまれてる?)
  花綾   (テラ三文芝居)

セルゲイが巻き込まれる中、別件で建っていた茶室にも5番での三文芝居の噂が飛び火飛び火。

   room2:ランドルフ>今昼ドラ真っ最中>5番
   room2:J.フォックス>見てぇwwww
   room2:タント=カセーグ>急速旋回!


そして、Z鯖の誇る看板役者・セルゲイが重い腰を上げます。

  セルゲイ   (仕方ないなぁ…)
 セルゲイ   「おら、おまえ早く今月のカネよこさんかい!」
  セルゲイはペギソにすごんだ
 ペギソ  「!!;;」
  ペギソは泣いた
  花綾   (ヒモキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!)
  ヴォルペ (もうストーリーの流れについていけなくなったw)
   room2:ランドルフ・カータ>キャスト増えたw
  ランドルフ(変な展開入ったw)
 ペギソ  「こ・・・今月の売り上げはこれだけしか・・・マグロが釣れなくて・・・;;」
 セルゲイ   「もう2日も遅れてるやないか!なんだ、これじゃ酒も飲めねえ!」
 ゲルステン「おい、こいつか?こいつに、貢いでたのか・・・」
 ペギソ  「ご・誤解じゃよ!」

  セルゲイは呆れた
  ユスティはペギソの下腹部に手を当てた。すると服の下から丸めたタオルが出てきた!

 ペギソ  「弱みを握られてるだけで・・・グア!」
  ペギソはユスティに怒った
 ペギソ  「なにするんじゃよ!」
 ゲルステン「・・・え?!」
 ユスティ 「ウソツキ!」

  セルゲイ   (なんだこの展開www)
 ペギソ  「これは・・・ちが・・・その・・・;」
  セルゲイはペギソをにらんだ
 ペギソ  「そこの、弁護士のランドルフさんに相談したら」
  ヴォルペ (巻き込まれ増殖・・・)
  ランドルフ(巻き込まれた・・・?)
 ペギソ  「『こうすれば慰謝料とれる』って言われて・・・ですよね、先生」
 セルゲイ   「最 悪 だ 」
 ランドルフ「それは言わない約束じゃ!」
 ペギソ  「ヴェネツィア弁護士会では、よくつかう手だと・・・」

  ランドルフはペギソに対して否定した
 ペギソ  「け・けども!それもこれもすべてあなたを愛しているから!」
 ゲルステン「・・・」
 ペギソ  「あなた(の財産)を愛しているから・・・って、ヤヴァイ本音でた、イマノナシ」
 ゲルステン「・・・」


 (ナレーション)そんなわけで、セルゲイはユスティと手を取り合って新婚旅行に行くのでした END

このナレーション。ここだけ見ると唐突じゃけど、実はこの場面で、うまーくセルゲイとユスティが手を
つないでいるように見える位置に立ってたんじゃよなw
それを見て、このままだと収拾のつかなくなりそうな寸劇に見切りをつけるべくセルゲイがナレーションを
入れてくれたわけです。
しかし、あまりの唐突な幕切れに逆に混乱する登場人物たち。

 ユスティ 「え!?」
 花綾   「めでたしめでたし」
 セルゲイ   「(´∀`*)ウフフ」
 ペギソ  「ちょwwwそこくっつくのかよwwww」
 ゲルステン「(チッ ユスティニアは私の金づるだったのに)」
 ランドルフ「(礼金がもらえなくなるじゃないかっ!)」


・・・

と、そんな驚きの展開で物語は収束をみせるかと思われたんじゃけど・・・そういう時にこそ、タイミングよく
来客ってのはあるもんでのう・・・。

・・・

 タント堂 「まいどぅ!」
 花綾   「いらっしゃい」
 セルゲイ   「( ゚∀゚)ノィョ―ゥ また登場人物が増えるのか!w」

  ペギソ  (ここから四角関係が五角関係に!) 
  ユスティ (大変だ・・・頭が整理できない・・・)
  ランドルフ(すでに展開が分からなくなってるw)
  セルゲイ   (即興だからなあw)
  タント堂 (む???)
  ペギソ  (整理するとだな、痴話喧嘩中のユスティ・ゲルステンカップルがレストランに来て、
       したらそこで、ゲルステンと一夜かぎりの関係をもって妊娠したといいはる料理屋の店主が
       つっかかっていってだな)
  ランドルフ(展開が変わってないか・・・?)
  ペギソ  (で、実は妊娠とは真っ赤な嘘、ペギソは悪い男セルゲイに金をしぼりとられておった。
       そこで、まとまった金をゲルさんから巻き上げるため、悪徳弁護士ランさんに
       妊娠したフリをして慰謝料を巻き上げればいいのだと入れ知恵され)
  ランドルフ(あ、あってるかw)
  ヴォルペ (それ、完全にランドルフさんが一番悪いじゃんw)
  ペギソ  (で、その策がユスティの機転(お腹からタオルをぬきとる)でバレ修羅場、イマココ)
  ランドルフ(ちょw)
  ペギソ  (で、そこに、ユスティの昔のパトロンであるタント堂が偶然やってきて)
  ユスティ (え、え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!)
  タント堂 (とんでもねえ、あたしゃ儲けちゃいねぇよ!)

すでにごちゃごちゃの店内に、さらにkeiさんが帰還したからもう大変。
急遽キャストを増やして・・・

  ペギソ  (で、そこにセルゲイの娘keiさんが帰ってきて大混乱、と・・・)
  ユスティ (そ・そうだったのか・・・)
  セルゲイ   (娘wwww)
  ランドルフ(キャスト増えすぎw)
  ペギソ  (で、花はペギソの弟子ね)
 kei  「おとーさん! なにやってんの!」
  ヴォルペ (もう10週打ち切りでイイヨw)
  花綾   (カオスすぎてなにがなんだか分からない)
  ペギソ  (やくざな稼業をする父を心配してきた娘、はいスタート)
  セルゲイ   (スタートじゃねえw)
  花綾   (そういうわけで、申し訳ないが寝ますよ、僕は)
  タント  (オワタwwww)
  ペギソ  (ここからいいとこなのに!)
  ランドルフ(弟子がいなくなったw)
  ユスティ (すごいスケールで話がw)
  ゲルステン(すげーw)
  kei  (途中から来たら事前情報が少ないって!)
  セルゲイ   (とりあえずあれだ、店長は、人物紹介とストーリー展開をまとめてblogに載せといて)

・・・

というわけでじゃな。
ナポリ5番商館では、うっかりきっかけになるような「何か」があると、このように突発的に
寸劇というか、コントというか新喜劇がはじまるんじゃよ。
今回の場合、きっかけになったのはゲルステンさんがうっかり言った「手切れ金」という言葉。
ここからどんどんストーリーが出来上がっていき、来客も店員も巻き込んで上のログのような寸劇が
スタートしたわけで・・・これ、途中からはほぼログを拾って書き出しただけなんじゃけど、
なかなか皆さんアドリブがお上手。

夜も遅かったので寸劇はここまでになったけど、終わったあと巻き込まれた人から「つかなんで
俺が悪役・・・」「それ言ったら後から来た男は全員悪役じゃ・・・」と、これまた即席脚本批判会。
そして反省会。
ナポリ5番では毎日このようなことをしているのですか、という質問があったのでお答えしますが、
店長が店番をしておる時には結構こんな感じじゃよ!
ついでにいうとゲルステンさんとはこれがほぼ初対面じゃよw

ちなみに今回の演劇の相関図は、最終的にこんなかんじ。

相関図
























ちょっとざっと作ったので見にくいけど・・・。
ただ台本自体は突発ながら、なかなかいい感じに出来上がったと思うんじゃけどなw

・・・

そして、反省会のあとにはじまるものと言えば、それは打ち上げ。
中途半端なとこで終わった寸劇の燻りは、打ち上げでぱーっと!ということで、寸劇には間に合わなかった
お客さんも交えて最近ナポリで静かなブームになりつつある、とあるゲームで遊ぶことになりました。

ビンゴdeポン

   このゲーム、名前を「ビンゴdeポン」と言います。
   ルールは至って簡単。




元々はナポリ祭で恒例となっているレベルビンゴを、少人数でも楽しめるようにユスティがアレンジ
したもので、公式ルールは7番商館・PartenopeaさんのHPに乗っています。

以下、PartenopeaさんHPの「ユスティの地中海通信」より、公式ルールを転載。

1・・・4人で卓を囲みます。レート(場代、その他)、サイコロを振る順番を決め自分のレベルを表示します。

2・・・順番に66面ダイスを振っていき、自分のレベルと出目が一致したら、()でくくって当たったことを示します。

3・・・最初に3つともビンゴした人が場に賭けられた賭け金を総取りにします。なお、人のビンゴに振り込んでしまった場合、その人はあらかじめ決めておいたロンのご祝儀を勝利者に払わねばなりません。また、自分でツモった場合は、他の3人からあらかじめ決めておいた額のご祝儀を受け取ります。


これだけ。
ビンゴと麻雀を上手く掛け合わせてシンプルにしたような感じと言えば、分かりやすいかもしれません。
ペギソはナポリ祭の前日バザーの時に初めてプレイしたんじゃけど、これがなかなか熱い!
三人以上リーチがかかることもあり、その時のドキドキ感と言ったらもうね・・・!
サイコロを振る手が痺れるってもんです。
ルールを作ったユスティ・もふれった嬢、超GJじゃよ!

で、この日も寸劇終わって残ったメンバーや、寸劇には間に合わなかったセンチャンを巻き込んで、
さっそく卓を囲むことに。

・・・

結局、3回やってペギソは全敗・・・;;
香辛料交易と模擬の帰りにふらっとナポリに立ち寄っただけのセンチャンが、10M以上の大金を巻き上げていく
という展開になりました。
ペギソとユスティはさほど大火傷はしないで済んだんじゃけど、聞くとゲルステンさんは今までで
すでに15Mほどをこのゲームで持っていかれておるようで・・・。
まあ、それはきっとハイレートで遊んでおるからなんじゃけどもねw
ポーカーと違って、懐具合にあわせてレートを設定できる分、恐ろしいレートにさえ付き合わなければ、
そうそうピンチってこともないような。

・・・

そうそう。
前回の記事から引っ張っておった、痴話喧嘩からの仲直りの仕方じゃけどものう。
そんなもん、ナポリ5番商館に遊びに来て、そしておしゃべりしたりコントしたり、そして
ビンゴdeポンで盛り上がれば、すっきり仲直りじゃよ!

・・・

記念写真!


  秋の夜長に退屈したら、犬も食わないという痴話喧嘩でさえ
  美味しく料理するナポリ5番のドアをノックしてみてください。
  ペギソはいつでも対戦受付中じゃよ!多分w




・・・

と、この記事の出来事から2日。
記事をUPする前に噂が広まったのか、ここ2日、商館はビンゴDEポンでの熱いひとときを求めてやってくる
お客様の多いこと・・・!

今日に至っては、
「店長、今日の面子はどう?集まってる?」
と、お声がかかるまでに。

翌日の様子そしてさらに翌日






この2枚の写真は、それぞれ昨日と今日のものなんじゃけど、なかなかの盛況じゃろ?
集まったメンバーの財布に合わせてレートを決められる分、ポーカーより懐に優しくも出来るし、
逆に熱い勝負も堪能できます。
まあ、熱すぎて、大火傷しちゃった人もおるという噂じゃけどもな・・・なんでもここ最近だけで20M
持っていかれたとか・・・。

ちなみにペギソの現在の戦績は、ほぼ±0といったところ。
完全に運の勝負じゃから、店長でも気楽に楽しめるこのゲーム。
見事上がったお客様には、当館より大航海時代のドンペリことビンゴボンゴをサービスしますよ!

美味しいお食事を楽しみながらの熱い勝負は、今夜もナポリ5番でどうぞ!



ちなみに、ここ最近ナポリ5番でプレイしておるペギソハットホームルールはこちら

続きを読む

un_jealous at 01:24|PermalinkComments(17)clip!大航海時代 

2007年11月11日

四方八方から来た大嵐 〜合言葉は「おねーさんが悪い!」〜

11月9日、月が綺麗な夜、ナポリ5番商館にて・・・

ペギソ「明日、雨らしいんじゃよな・・・一応天気予報確認しておかねばのう・・・」

商館備え付けのTVで天気予報を探す店長。
ちょうどヴェネツィア国営2チャンネルのカモメTVが天気予報を放送中。
いつか同じことがあったな、と。
あの時は大変な嵐の予報だったな、と。
そう思って見ていると・・・


気象衛星「穿鶯」からの映像




























                                          ※気象衛星「せんおう」からの映像

ペギソ「ちょwwwこれじゃナポリ滅びるwwwwwオワタwwwwwww」

・・・

少し前。
東から来た大嵐に見舞われた時、店長と共に嵐に立ち向かったペギソハットの数名の店員が瀕死になった
ことはよく知られています。

それが今回は四方八方から、その数なんと7つの大嵐。
嵐が嵐を呼び、もう収拾のつかない状態です。

・・・

そういうわけで、セビリアの、というかZ鯖のおねーさんことしゃふさん(17歳女子高生)と、
おねーさんのお友達でサプライズゲストのNiyaさん、ヴェネはカモメ騎士のみなさん、そして
ペギソハットの店員の一部でのオフ会をしてきました。
参加者をざっとご紹介するだけで大変、今回の参加者はなんと13人じゃよ!!
なので、今回初対面になる方も一気にご紹介せず、じわじわ行きたいと思いますw

さて、参加者13人のうち、リアル初対面の人が7人、さらにゲームでも面識のない人が2人。
ついでに言うと、関西で行われたオフなのに、関西在住は6人だけで、7人は遠隔地からの
(しかも半端でない遠隔地からの人も)参戦という・・・。
表題の「四方八方からの大嵐」というのは、もちろん今回のオフ会を開催するきっかけになった前回の
オフ会記事
の続編的な意味合いもあるけど、それにしたってホントに見事に四方八方から集まった
飲み会になったわけです。

となると、当然きっちり仕切りきれるかという話になるんじゃけど、これが正直自信なくてのう・・・。
自信ないけど、まあお店だけきっちり予約とっとけばなんとかなるじゃろ!というわけで、
当日になってからの無茶もある程度聞いてくれそうな、行きつけのお店をチョイスしてみました。

・・・

で、当日。

前日までの雨50%という予報を裏切って、天気は快晴。
きっと今回の参加者に強力な晴れ男・晴れ女がおるに違いない!という位の、この時期にしては珍しい
陽気の中、ペギソは参加者の皆さんと連絡取りつつ、出来るだけ事前に少しずつ集合しておく方向で
動き始め。

15時過ぎ、kei・ビアンカ・ペギソチームと、ファンク卿&タント堂コンビが合流。
ファンク卿とはこないだのオフでちょこっとだけお会いしたので、お久しぶりということになります。

    タント堂は・・・ゲームでのイメージと違って若い!そして爽やかだ・・・!
    ゲームのイメージと実際のイメージが違うのは当然なことの方が多いけど、それにしても軽く衝撃。
    そして、誰かに似ておるような・・・と、これは二次会で判明するわけじゃけどもw
    「え?誰々?」と気になったあなたはこの記事のコメント欄を読んでみるといいじゃよ!


そして、軽くお茶しつつ和気藹々と雑談。
その間にしゃふおねーさんと連絡を取ります。
待ち合わせ場所の最寄駅出口をペギソが間違えて伝えていたせいで、微妙に歩いてもらうことになって
しまい、電話しつつ合流しようということで話しながら歩いてもらったんじゃけど・・・

しゃふ「今向こうからすごい年寄りのおばあさんが腰まげて電話しながら歩いてくるんだけど」
ペギソ「ほう?(どの人だろ)」
しゃふ「あれペギソさんじゃないよね^^

軽〜く毒舌の先制攻撃を食らいました。まあ想定の範囲内ってやつじゃけどな!

    リアルのおねーさんは、ラジオでのしゃべりと声のイメージがあったせいか、ペギソ的には非常に
    すっと馴染めた感じ。おそらく今回のオフ一番の有名人ということもあって、さすがの存在感でした。
    あとオーラね。大物悪者オーラ。そのオーラについてはまた後で詳しく書くじゃよ!
    あ。でも今回来られてたのはおねーさんの代理の方でしたっけね^^女子高生じゃなかったですものね^^


しゃふさん合流で、すでに6人。
ゲーム上ではあまりつながりのない人もいる筈じゃけど、なんだかんだで話は弾むのがやはり共通の
趣味を持つもの同士のいいところ。
ついつい話が盛り上がり、あやうく全体集合の時間に遅刻しそうだ!ということで、急いでタクシーを
捕まえて集合場所に向かいます。

その段階で、カモメさんから参戦の遠隔地組(カモメさんのオフで面識ある組でもある)4名は、すでに
先に集合してくれているとのこと。
頼りない幹事泣かせ(いい意味で)の、万全の準備態勢に感謝しつつ、4名の中でペギソが唯一面識のある
カモメ騎士商会の大輪の薔薇・超絶美人調理師ことドロ姐さんを探し・・・

・・・探すまでもなくタクシー降りてすぐドロ姐さん発見!
さすがは今日の二大おねえさんの一人。存在感は抜群です。
そして、姐さんをナイトよろしく囲むお三方・・・しかしこれが誰が誰なのかまったく分からないw
誰が誰だと思っているうちに、うちの店員のひとりみっちゃんも合流。
少し時間もあるし、軽く自己紹介をすることにしました。

    姐さんを囲んでいたナイト3人は、カモメ騎士のランドルフ卿・笑会長フォックスさん・エヴァさんだった
    わけですが、ランドルフ卿はゲームではペギソ面識あるわけで、そのイメージ通り、学者肌の王子様というか、
    ペギソが思うに、一番ゲーム内でのイメージと近い雰囲気を漂わせておられました。
    まあドロ姐さんに言わせると夜の帝王とのことじゃけどもな・・・その時はそうは見えなかったわけじゃよ。
    その時はな・・・!

    そしてフォックスさん。前回のオフの時はその渋い美声を電話で聞かせてくれたんじゃけども、ご本人も
    声と同じく渋カッコイイ人でした。逆にチャットで寒い冗談を言うというのが信じられんじゃよ・・・。あと
    キツネのぬいぐるみは自己紹介には反則じゃよ!と、タント堂の挨拶「マイド!」と共に思ったw
    ペギソも今度からペンギンのぬいぐるみ持って行くべきかのう・・・。

    エヴァさんは、ペギソはゲーム上でもまったく面識がなく、ただカモメさんの皆さんからその名前だけは
    よく聞いておったので・・・ドロ姐さんが「エヴァ子エヴァ子」と言うから、勝手に頭の中で
    セーラー服をまとったエヴァンゲリオン初号機を想像しておったわけで・・・。
    当然のことながら奇妙な出で立ちの汎用人型決戦兵器ではなく普通の、頼りがいのありそうなナイスガイでしたw


自己紹介終わる頃、ちょうどおねーさんの誘いで当日に緊急参戦が決まったサプライズゲスト・Niyaさんが
無事合流!
誰とも面識がないということだったので心配しておったけど、ばっちり時間通り集まることが出来ました。

    Niyaさんも、ペギソはゲーム上でも面識のない方だったんじゃけども、エヴァさんとと同じく名前から
    から勝手に猫っぽい(Niya→にや→にゃ♪)イメージ持っておってじゃな・・・。
    そして、それはエヴァさんの時と違ってばっちり当たっておったと、これはペギソが勝手に
    思っておるんじゃけどw ちなみにペギソは猫は大好きですよ!


・・・

というわけで、一次会メンバーの12人全員が無事集合し、定刻通りお店に入りました。
今回は、大航海時代のオフ会ということで、アジアレシピの料理を食せるお店を一次会に選んでみました。
うすーいベールで仕切られた半個室から見えるプールがいい雰囲気のこのお店、用意してもらった席は
縦長の長方形のテーブルを囲んで、短い辺に各1名、長い辺にそれぞれ5名づつ座ってもらう形。
で、あらかじめ下見の段階から一番下座になる短い辺にはペギソ、そして一番上座になる(と思う)
ペギソの正面の短い辺にはしゃふおねーさんかドロ姐さんに座ってもらおうと決めていましたw
結局、下座は予定通りペギソが座り、上座には喫煙者さんに固まってもらう都合上しゃふおねーさんが
陣取ったわけですが・・・。
距離的には一番遠くだけども真正面に座ったお互いがお互いに

しゃふ「あいつは実に悪そうだ、マフィアの女ボスのようだ」
ペギソ「いやいやあいつこそ悪そうじゃよ、悪そうっていうか悪い

などとやりあってみたり。
このあたりで今日の合言葉(なにかあったら「おねーさんが悪い!」で決まりじゃよ!)が決まるなど、
そんな非常になごやかな雰囲気の中、珍しい料理からおなじみのアジア料理まで、各種届くたびに
大航海での名前や回復量、材料などの解説を、ここぞとばかりに得意気にするペギソ。
・・・だけど、さすがに人数多くて白文字(SAY)ではテーブルの向こうっ側まで届かない。
かといって、最初の乾杯の時以外紫文字(SHOUT)すんのも・・・ねえ。
というわけで、下っ端ペギソは料理が届くたびに親分しゃふさんのところまで走って行っては料理の
解説などしていたんじゃけども・・・

ペギソ「これはナシゴレンじゃよ。艦隊回復65で・・・材料は・・・ええっと・・・海老と水稲と・・・なんだっけか・・・」
しゃふ「あ、そ。もういいわよ^^あっちへおいき^^」
ペギソ「(クワ!)・・・失礼しましたじゃよ〜」

呼びつけられて追い払われるたびに、こっそりベールの向こうから睨んだり中指立てたりしてましたw
育ちが悪くて申しわけないじゃよ!ほんとにあの時は浮かれて無礼をしました。ごめんなさい;;撃たれなくてよかった;;

・・・

一軒目はホントに短時間の顔合わせということで、二時間程度でがやがやっと二軒目に移動。
二時間程度って言っても、二時間と言えばそこそこの長時間でもあるし、会話の盛り上がらない人との
二時間だとそりゃ長く感じると思うんじゃけど、これが短かったのなんの。
けど、夜はまだまだ長いわけで、タクシーを分乗して二次会会場に向かいます。

ここで、サッカーの試合のため一次会に参加できなかったしのみぃが合流。
いつもどおりのユニフォーム姿でやってきたしのみぃなんじゃけど・・・当日の試合結果は非常に
残念な結果でのう・・・。
勝っていれば勝利に乾杯、の予定だったんだけどもな;;ま、それは次があるさ!!

二次会では、みなさんからのお土産である日本各地の名酒を持ちこみで味わおうという事前の話もあり、
「無理だろ・・・常識的に考えて・・・」(あのAAのイメージで)
という声も多々ある中、そこは対人交渉術スキルに定評のあるペギソの面目躍如で・・・

ペギソ 「ちょっと無理をお願いしたいんじゃけども〜」
MGさん「はい、程度によりますがお聞きしましょう、今回はなんです?」
ペギソ 「実は、今回遠くからのお友達といっしょに飲もうという話で行くんじゃけども、
      せっかくなので土産に各地のお酒をということになってのう」
MGさん「fmfm、なるほど。話が見えて来ました」
ペギソ 「で、お店の方に持ち込んで飲んじゃってもいいじゃろうか?」
MGさん「いいですよ〜^^(即答)」
ペギソ 「お!話が早い!けど、店長さんはうんと言ってくれるかのう・・・」
MGさん「ああ、店長には確認しなくても、僕がOK!って言ったら大丈夫ですよ^^」

と、男前なマネージャーさんに無理を聞いていただきました。
なんだか店長というのはどこでもそういう扱いなのか!とちょっとだけ思って安心したのは内緒じゃよw

・・・

蝋燭に照らされた地下へ続く階段を降りた先にある、フレンチクラシックな趣味を持つマダムの秘密の館。
マダムに招かれたお気に入りの客のみが、入ることを許される・・・。


二次会はそんなコンセプトのあるラウンジバーで、ペギソお気に入りの店のひとつでもあります。
無理を聞いてもらえる程度には仲良くさせてもらっている、そんな居心地のいい隠れ家の中でも
一番奥まった場所にあるこじんまりした個室は完全に閉じた空間で、13人という人数も
相まって、いつもより狭く感じました。けど、それは窮屈な狭さではなくて・・・なんというか友達の家に
遊びに来た感じというか。
初対面の人も多いのに、この雰囲気というのは素晴らしいなと思いつつ、やっと13人揃って乾杯。

・・・と、その頃にカモメさんのゲーム内お留守番組・センチャンこと穿鶯氏から電話があったんじゃけど、
この後に控えるお土産が楽しみすぎて話もそこそこに電話終了w
センチャンとはその後ゆっくり(でもないか・・・)話したけど、カモメには声カッコイイ人多いな!と思いました。
カモメさんに各種とり揃った男前が多いのは、やはりドロ姐さんの人徳なのか趣味なのか・・・!
おそらく趣味じゃな。きっとそうじゃよ。

で、お楽しみの、日本各地からのお土産なんじゃけどもね。

カモメさんのオフではすでにお馴染み?笑会長キツネさまが取り出したのは、ネイガーストラップ!
ネイガーについてはこちらを見るじゃよ・・・。
すごいローカルなはずなのに、オフ会での知名度は抜群ですw
自己紹介の時も思ったけど、カモメの笑会長は、実にいいネタを持っておるなとw
ストラップは数種類あるということだったけど、ペギソハットの商会三役はなんと同じストラップを引き当てる
という結束の強さ。おそろいじゃよ!と言った時の、あのkeiさんの心底嫌そうな顔は忘れられません

そして負けじとペギソも、持ち歩くだけで商会の宣伝になると各地で大不評なペギソハットエコバック。
今回は製品版ということで、表面は同じながらも、裏面が無地・すみっこにバザー寝落ちペギソハット
店員が描かれておるもの・さらにはレアとしてスキルアイコンを模したペギソハット店員が描かれておる
もの(今回は「警戒ペギソ」)をご用意しました。
人間の収集癖を刺激するレアの存在をちらつかせるという卑怯な手法は、全種コンプしたかったら
次のオフにも参加するじゃよ!ということでのう。

さらにランさんがお土産として配ってくれたのが、一見なんの変哲もない、お箸サイズの細長い紙包み。
しかしあけてびっくりとはまさにこのことじゃよ!
包みを開けてみると出てきたのは、ミニサイズの日本刀!しかも銘を見るとじゃな・・・正宗と書いてある!!
そう。それはなんと、かの有名な正宗作のペーパーナイフ・・・!
さすがは熟練冒険者。成田離婚したとはいえカモメ・ペギソハットの両商会長が打ち合わせもなしに
仲良くネタに走って笑いを取った所に、この正宗ペーパーナイフはカッコよすぎじゃろ!
しのみぃ先生に至っては気に入ったあまりに快楽殺人鬼の目でうっとり刃を眺めはじめる始末
なんていうかGJ過ぎですランドルフ卿。さすがはヴェネ三大王子じゃよ!

・・・ここまでがいわゆる「実用品小物」お土産。
そして、実用品小物以外のお土産と言えば・・・そう、お菓子とお酒。

まずタント堂から、地元の銘菓。
一品目は、せんべいにいわゆるパーティ用アイマスクに描いてあるようなタレ目のイラストが
焼き付けられたお菓子。
さっそくおねーさんが同じ絵柄のプレートを持ってポーズ。そしてそれを撮影するNiyaさん。一同爆笑w
そして二品目は、一口サイズのバームクーヘンの穴部分に小豆餡が詰まった逸品。
両方とも非常に美味しかったです、別の意味でもなw
さらにレアもの麦焼酎が二本!焼酎とか全然分からないペギソにもいい香りのそれは、当然焼酎好きには
たまらない味だったようで、あちこちから「美味しい!」の声が聞かれたじゃよ。

そして、超絶美人調理師ことドロ姐さんのお土産は、姐さんお気に入りというマカロン。
上品なサイズで程よい甘さのマカロンがたくさん入った紙袋が半時計回りにまわってきて、ペギソも
一個頂いたんじゃけど、パステルカラーが可愛いそれには、プレーンと、フランボワーズと、チョコレートと、
抹茶と・・・数種類あったということでのう。
ペギソが最初引いて食べたのはプレーンだったけど、サイズ同様お味も上品。
全種食べたい・美味しい・選べない!とみんな言ってたけど、ここで懺悔すると実はペギソ全種食べたよ!

さらにさらに、カモメの笑会長はネタだけの男ではないぞ!と言わんばかりにキツネさまが取り出したのが、
美味しい日本酒。基本酒飲みが集まったのか、ネイガーストラップの時とはちょっと違う方向の
盛り上がりを見せる一同。その中でも、ドロ姐さんの目の輝きは特筆モノでしたw

名酒ラストは、しゃふさん主催で行われたあねおふで振舞われたという幻の名酒。
そもそもおねーさんの参加自体、ダメもと8割でお声かけしたのが成功したわけで、さらにあのオフで
振舞われた幻の名酒とか持って来てくれたら最高なんだけどな!とか図々しいこと言ってみたんじゃけど、
その場では軽く「なにいってんのあんた、無理よ無理無理」とあしらわれてたのに、しっかりキープして
持ってくるおねーさんGJ!これがツンデレってやつか!それにしてはペギソに対してデレ分が少なすぎやせんか。
甘いお酒が好きなペギソにとっては、これはGJとしかいいようがないお味。
辛口党の人にも好評ということは、本当に素晴らしいものだったというなによりの証明ではないかのう。

いい感じにお酒も回って、日本各地の美味を堪能したところで、満を持してしのみぃ先生が取り出したのが
秋葉原銘菓・「萌えたんまんじゅう」
これぞアキバ!という萌えイラストにうっかりだまされそうになるけど、1パック6個入りの饅頭の内、
一個だけ激辛の、萌えじゃなくて燃えな饅頭が潜んでおるというね・・・。
席が近いもの同士、6人一組になって、各自いっこづつ手にしたんじゃけども、ペギソが入ったほうの
6人は、うらみっこなしのジャンケンで選ぶ順番を決めようということになったんじゃよ。
なのにタント堂、よほど辛いものが苦手なのか「いや、残り物には福があるを信じる!」と・・・。
ま、激辛に恐れおののいて自力に迷って迷信なんかにすがっても、大抵いい結果にはならんもんでのう。
フレンチクラシックな部屋の中、萌えたんまんじゅうを手に全員(ではなく、持ち込んだしのみぃは
危機感なくにこにこして見ていましたw)スタンバイ。その異様な光景の中、せーの!で全員ぱくっと
饅頭で乾杯!そして、一呼吸の後、あまーい饅頭に当たった人たちは安心して左右を見たりして、
安堵と余裕の表情を浮かべつつ犠牲者探し。
そして、一人苦悶の表情を浮かべるはタント堂w
どう見てもお約束どおりです、本当にありがとうございました。
しかしね、悶絶しておるのはタント堂一人だけ。
部屋の中をぐるっと見渡しても、後は皆「誰だ!?ダレダ???」という顔をしておるんじゃよ。
おっかしいなあ入ってなかったのかなあ、いやいや絶対我慢してるヤツがいるよ!いやいやいや、
辛いもの好き過ぎて気付いてない味覚音痴が居るよ!!と言い合う中、ぽそっとドロ姐さんが一言。
「もしかして私?ちょっとスパイシーな餡子だなと思ってはいたけど
どう考えてもそんな餡子は存在しません、本当に(ry
その後もドロ姐さんは「すこーしハーバル(herbal:英:ハーブの利いた)だった」などと迷言連発。
だからどう考えてもそのような餡子は(ry

ペギソは記憶力のいい方ではないし、出来事すべてを書き記してるわけでもないんじゃけど、それでも
この記事を読んでいる皆さんは、ここまででも「長いな!」と思っていると思います。
実際にはこの時点ですでに日付は変わり、もうすぐ2時という頃。
予定では23時には解散しようと思っていたんじゃけど、あまりにもネタが多すぎて、また
あまりにいい雰囲気で盛り上がりすぎて、気持ちより先に体力が尽きそうな人が出て来ました。
全員が社会人ということもあり、また日付変わって今日の朝にはもう仕事だという人もいたりなんかして。
なので、名残惜しいけど一旦解散ということになりました。

・・・

そして、まだまだ行けるぜ!という有志7名で三次会に向かい・・・実はこの辺ですでにペギソ、かなり
仕上がった感じになっててのう・・・同行してくれたしゃふさん・ランさん・ドロ姐さん・ファンク卿・
しのみぃ・ビアンカにはかなり見苦しい様子だったと思うんじゃけどね;
酔っ払いの戯言は、さらっと聞き流しておいてくれると嬉しいじゃよ;;

そのお店は4時で閉店。大きな赤いシャンデリアが段階的に明るくなる(閉店の合図)のを、二階の
ロフトソファ席でしばらく堪能してから店を出、小腹がすいた!というまだまだ元気な5名で朝の5時に
こってりラーメンを食して、これにて今回のオフ会、完全に〆!となりました。

・・・

オフ会参加者のみなさん、昨日はお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
13人という多人数で、若輩のペギソが幹事ということもあり、みなさんに助けられてのオフとなりました。
また、遠隔地からの参加が7名ということで、スケジュール的にかなりタイトで厳しかった方もおられると
思いますが、ペギソ、非常に楽しませていただきました。

これに懲りず、次回の計画が上がった際には是非またよろしくです。

・・・

ペギソ「被害・・・甚大・・・じゃよ・・・」

季節外れの、しかも四方八方からの大嵐に翻弄され、なすすべもなく白旗を揚げて商館に帰還したのが
午前9時過ぎ。
商館秘書ジョルジョーネ曰く、「被害甚大と言いつつ得たもののほうが多そうでした」とかなんとか・・・。

商館でばったり倒れこみ、半日近く意識を失って、やっと起きた時にはすさまじい二日酔い。
ふらふらしつつも、今日の仕事をこなすべく冷たい水で顔を洗って店番をはじめたペギソ。

ペギソ「もう、すっかり秋じゃなあ・・・」

水の冷たさに季節を感じつつ、昨日の思い出に浸ってにやにやしつつ店番していると、そこに
やってきたのは、ナポリ7番商館のユスティ・・・と、その彼氏???と思しき男性。

どうやら痴話喧嘩中のふたりがいかにして仲直りしたかについては・・・これは、また次の機会と
いうことでのうw



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