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1978年05月05日

週?刊『仕事師(わざし)の流儀』・第5号/ユールクースさん特集

この世界には色々な仕事(わざ)があり、色々な仕事師(わざし)がいる・・・。
そんな世界の仕事師に毎号突撃インタビューしていく週?刊『仕事師(わざし)の流儀』
今回、第5号センターカラー16Pでの登場は、ナポリ木曜市主催者・ユールクースさんです。

・・・

━本日は、ナポリの誇る縫製師にしてナポリ木曜市主催者である、ユールクースさんに来ていただき
   ました。ユールクースさん、よろしくお願いします

ユールクース(以下ユール)「どうもー、ヨロシク」

━読者の皆さんに軽く自己紹介をお願いします

ユール「自称ナポリ一のイロモノ仕立師ユールクースです。普段は地中海中を航海しながら丸太を
   回収し、桶にして生計を立てています。その傍ら、木曜日にナポリ広場でバザーを広げたり
   してます」

ユールクースさんの横顔


  取材中のユールクースさんを、一枚。


  


━なるほど。ではまず最初に、ここまでの人生について教えてください

ユール「実は、最初の最初はポルトガル人でした。誕生日は・・・正式サービス開始日だ(笑)」

━ということは、2005年3月ですね。ユールクースさんは、生まれた時から縫製師、服屋さんを
   目指していたんですか?

ユール「いやいや、それも違ったんだね。元々は軍人を目指してたんだよ。最初に誘ってくれた人が
   軍人で・・・いいなぁ、ってね」

━その方の背中を追うように、軍人を目指された

ユール「まぁ、そうなるかなぁ。用心棒とかね、なりたかったわけですよ。護衛とか。でもこの世界、
   護衛とかはっきり言って・・・ねぇ?」

━それだけで生計を立てていくのは厳しい世界ですね

ユール「どうしたもんかなぁと迷走し始めた頃に出会ったのが、縫製。でもこれも偶然なんだけどね」

━偶然の出会いというのは、どういうきっかけだったんでしょう

ユール「当時所属していた商会に4人商会員がいて、僕以外の3人がそれぞれ生産スキルを持ってて。
   で、余ってたのが縫製でね。足りないところを補おうかなぁ、ってくらいの気持ちでさ。そもそも
   覚えた時も、軍人を辞めるつもりはなかったんだよ」

━最初は軍人兼縫製屋さんで、縫製の方は片手間だったんですね

ユール「そそ、趣味の範疇でね」

━それが段々と縫製メインになっていったのは、どういう感じの心境の変化で?

ユール「正直な話軍人に飽きまして(笑)そこから冒険家になって、しばらくはやってたんだけど、
   それにも飽きて(笑)熱しやすく冷めやすいんだね。んでまぁ、結局最後に残ったのが縫製だった。
   生産はそんなに苦じゃなかったしね」

━なるほど、生産者の道が残ったということですね。本格的に縫製師への道を歩み始めたのは
   いつ頃になるのでしょう

ユール「いつ頃だろう・・・はっきりとは覚えてないけど、仕立師が実装された頃にはもう服屋してたし
   なぁ。だから少なくともそれ以前だね」

━仕立師は確かパティシエと同じタイミングだったはずなので、もう4年前ということになりますね

ユール「うぉ、マジか!いや自分で驚いてどうするよ(笑)・・・そっか〜、長いね!」

ユールさん転職記念の一枚

   ユールクースさん仕立師転職記念時の一枚。
   お祝いで囲まれています。   




━先ほど、熱しやすく醒めやすい性格だと自己分析されていましたが、そんなユールさんを4年以上も
   飽きさせない縫製の魅力というのは、どういう所だとお考えですか?

ユール「まず、金儲けとして考えないこと。僕の場合手売り、つまりバザーが主なんだけど、買って
   くれた人って結構その場で着てくれるんだよ。ま、中には走り去る人もいるけど(笑)
   着てくれた時は嬉しいからね。次も頑張ろうって気になる・・・かなぁ。そんな感じでずっと続けてる」

━ユールクースさんの喜びの源は、買ってくれた人の喜びであるという事ですね

ユール「そうなるね」

ユールクース副会長


   真剣な表情で布地を選ぶユールクースさん。
   その横顔は、まさに仕事師のものでした。




━今や生粋の職人であるユールクースさん、本拠地といえば所属商会のある地、ナポリですよね。
   商いの方法は手売りバザーがメインということですが、商館ショップではどうでしょう?

ユール「商館ショップでも売るけど、頻度はまちまちかな。今は専ら消耗品を出展する事が多いね」

━消耗品というと、例えばどんな品物ですか?

ユール「まずデッキブラシでしょ、それから手桶。目印のリボンや予備帆、あと手術道具もたまに
   出すかな。気が向いたらライムジュースなんかも」

━所属商会であるナポリ6番商館キロ・メトロ・セロさんのショップには、初心者さんにも優しい
   雑貨類がお買い得な値段で常時置いてありますね

ユール「単純に、消耗品を売ってりゃ便利だろうと思ってやってたら、いつの間にか商会全体で
   そうなってきたというか(笑)」

━商会全体の話といえば、過去には、初心者支援バザーなどもやっておられたと噂に聞きました

ユール「そうだねぇ。リスボンでやりましたね」

━この初心者支援バザーというのは、どういうものだったんですか?

ユール「やった事は今の商館ショップと変わらないんだけどね。行商人で取り扱ってる消耗品を、
   商会員全員協力して生産して、んでそれを手分けしてバザーして、売り上げは頭割りーってね。
   まぁ、そのついでに商会員募集なんかしちゃえってな下心もあり(笑)」

━なるほど(笑)そうして数多くのバザーイベントを経験してきたことは、現在のナポリ木曜市の
   暖かくにぎやかな空気作りに影響しているんでしょうか?

ユール「バザーイベント自体が性に合ってたのはあると思うけどね。ただ、性に合ってるのはあくまで
   開催中の空気というか・・・指揮とかそういうのは向いてない。船長じゃなく、船員側だね。良くて
   副官どまり(笑)だから、ああいうゆるい市になっていったんだと思うね。指揮者不在というか(笑)」

━でも、そんなゆるやかなイベントとして、もうかなり長く続いていますよね

ユール「2006年11月8日、この日からだね。それは記録とってたんだ」

━初期の木曜市というのは、ユールクースさんの個人バザーだったと聞いています

ユール「そもそも当時バザーはリスボンでしててね。銀行北の木の下ってあるじゃない?あの辺に
   知り合いで集まってはバザー開いてたんだよね。当時は銀行周りにのみバザーが集中してたん
   だけど、それが、いつの間にか知り合い以外もその辺に陣取りだして(笑)ここらで河岸を
   変えようかなと思ってた時に、確か商会がナポリに移ったんだったかな。それで、ちょうどいいや
   って具合に広場でバザー開きだしたんだ」

━なるほど、商会の移転がきっかけだったんですか

ユール「最初は本当に、僕の都合だけでバザーしてたから、木曜市と銘打ってはなかったんだよね。
   個人商店名、ユール縫製店として座ってた。んで、これまたいつ頃かは覚えてないんだけど
   そのうち毎週木曜にバザーを広げだすようになって」

━当初は、曜日は決まってなかった?

ユール「うん、そうだね。その頃は共有倉庫とかも無くて、銀行に入る量しか生産できないじゃない。
   だから、少量生産を何回もしなきゃならない、でも他の事もしたい。だったらいいや、今回は
   なしでって事が多々(笑)」

━毎週木曜にと決めたのは何か理由があったんですか?

ユール「僕のリアルな地元にね、あるんですよ木曜市。まぁ、木曜どころか週の半分は市が
   あるんだけど(笑)その中で、僕に一番身近だったのが木曜市で。まぁいっかコイツで、
   みたいな。全体的に適当に決めたね(笑)」

2009年年末小売出の様子


   2009年、年末小売出の様子。
   この時には突発的に大喜利がはじまったとか



━なるほど(笑)そんな風にゆるやかにスタートした木曜市、もう3年以上続いているわけですが、
   協賛・常連店舗も続々と増えていますよね。例えばどんな店舗があるんでしょうか?

ユール「そうだね、コリナ(=ユールクースさんの所属商会、キロ・メトロ・セロ商会長)は料理をメインに
   結構雑貨も出してくれるかな。まぁあの子はキャラによって商品がかなり変わるけど(笑)
   店舗名は五香粉酒家」

━店舗名もあるんですね

ユール「んで、料理と言えば忘れちゃいけないのがお隣のペギソハットね(笑)木曜市ではお食事処
   ペギソハットの屋号で参加してくれてる。時たまアコギな商売してるけど、まぁそれも店長の
   人柄でしょう(笑)」

━料理、そしてユールクースさんのユール縫製店、と・・・縫製と言えばもう一軒、有名店が参加されて
   いるようですね

ユール「Elzaさんのお店も常連さんだね。婦人服をメインに、充実したラインナップだよ。Elzaさんが
   男性衣料を持ってくることってほとんどないから、逆に男性用の服をお探しならユール縫製店を
   覗いてみてね(笑)」

━ここまで調理・縫製・・・と来ましたね。鋳造などはどうでしょう?

ユール「鋳造!・・・って言っていいのかなぁあのハゲ・・・フェルディナンこと逝けメンの店。何だっけ・・・
   逝けメン海上運輸?」

━フェルディナン海上運輸、ですね(笑)

ユール「ああそうそう(笑)ここは・・・曲刀・・・しかイメージに無いんだよね、とにかく曲刀売ってる。
   あとはおまけ程度に色々売ってたと思うけど、地味にお買い得価格で売ってたりするから侮れない」

━ここまでは主に生産品メインですが、その他の品物を扱っているお店もあるんでしょうか?

ユール「葛城商店さんからアルバイトがナポリに出張に来てくれてて、冒険の発掘品や何かを割安で
   提供してくれてる。サルベージ品とかも混ざってるかもしれない。コンセプトとしてはっきり
   してるのはそんなくらいかな?他の常連さんもいっぱいいるんだけど、その人たちはホントに
   色々持って来てくれててね。確認したければ、毎週来て見てくれとしか(笑)」

━なるほど(笑)新しいお店も増えていそうですね

ユール「まぁ、そんな中でも着々と新店舗はオープンしててね。最近だと、これは先週からかな・・・
   ナポリ5番から新星誕生(笑)ポヨポヨさんが収奪品をバザーし始めたね。今まで収奪品ってのは
   木曜市になかったから、これはちょっと注目よ」

━本当に、色々な店主たちが、色々なカテゴリーの品物を持ち寄っているんですね。ちなみに、
   お客さんの方は・・・

ユール「お喋り楽しいです」

━・・・売り上げの方は・・・

ユール「お喋り楽しいです!」

━楽しいです!

ユール「楽しいんだよ!(笑)あ、お喋りといえばね。みんなバザー価格で買ってっちゃうんですけど、
   価格交渉していいんだよ?少なくとも僕に関してはね」

━そういった方向のお喋りも、木曜市の魅力のひとつと言えそうですね

ユール「それもコミュニケーションだね。何も買わなくても座り込んで雑談していくだけでもいいんだ。
   そっちのほうが難易度高いとは思うけど(笑)」


━では最後に、『木曜市創設者・ユール店主』から『木曜市の流儀』を、お願いします

ユール「まず忘れちゃいけないのが、木曜市は売るためのバザーじゃありません。売りたい、儲けたい、
   そういう人はリスボンに行ったほうが確実に売れます。・・・木曜市はね、交流の場だと僕は
   考えてるんだ。そこにいる人たちとの触れ合いだとか、そういったものが一番大事。
   例えば、木曜市のメンバーって結構仲がいいと思うんだよね。そりゃその全部が木曜市の
   おかげってぇわけじゃないんだろうけど、その一因に木曜市が貢献してる ってのは胸張って
   言えると思う。今後もそういった貢献の一環として、木曜市は機能したい・・・って・・・
   あー違うな、こりゃ流儀とは違う(笑)難しいね!」

━いやいや、大丈夫です。イメージは伝わっていると思いますよ

ユール「流儀として一言でまとめちゃうとだね、『ゆるく行こうぜ』これに尽きるんだ。というか、これしか
   言えない(笑)」

━なるほど(笑)では、今日は長時間の取材お疲れ様でした、ありがとうございました!

ユール「ありがとうございました!」


━仮原稿チェック完了後━

ペギソ「仮チェック協力ありっとう!あとは来週木曜掲載をお楽しみに!」

ユール「あ、あ、ちょっと待って。追記でいいから目立たない発言ネタにしてくれぃ(笑)」

ペギソ「え?」

ユール「本気で思ってるんだから!!!!」

※仮原稿段階でカットした締めの部分を、ユールクースさん本人の希望で掲載※

ユール「流儀として一言でまとめちゃうとだね、『ゆるく行こうぜ』これに尽きるんだ。というか、
   これしか言えない(笑)」

━これは、ユールさん本人の流儀でもあり、木曜市の流儀でもあると言えそうですね

ユール「あ、僕個人としては『目立たない』」

━えっ

ユール「結果として目立っても、自分の中では『目立たない』!」

━では、最後はスルーして(笑)では、今日は長時間の取材お疲れ様でした、ありがとうございました!

ユール「ちょ!ありがとうございました!(涙)」

※ユールクースさんはこの日の取材中、3回ほど同様の発言を繰り返しておられましたが
このようにすべて編集でカットさせていただきました

━編集後記━

『仕事師(わざし)の流儀』、第5号はこれまでとは少々趣を変えて、ナポリ木曜日の名物イベント
木曜市の匠・ユールクースさん特集をお届けしました。
頑固者で、ちょっと口が悪くて、真面目で。いわゆる職人らしい職人であるように見えるユールクースさん
ですが、実はとてもシャイな方でもあったようです。たった一人のバザーから始まったナポリ木曜市が、
現在のようなナポリ名物のひとつに成長した理由には、少年のような情熱を持った
目立たない(?)
とある縫製職人の人柄があることを、読者の皆さんに知っていただけたら幸いです。


この記事へのコメント

1. Posted by 鋳造担当   2010年03月18日 21:53
ハゲって言うほうがハゲなんだぞこのハゲ!
毎週お疲れ様です。

今週も当商店では曲刀をご用意しております。
来週もおそらくありますので気になる方は是非ナポリまで!
2. Posted by ペギソ   2010年03月18日 21:55
>逝け面さん

そうだそうだ!もっと言ってやれ!でもなぜ直接言わないんじゃよw目の前におるのに!
毎週お疲れ様です。

今週は当店は、開運水晶ナポリの母をじゃな・・・。
来週もまず間違いなくありますので気になる方は是非ナポリへ!
3. Posted by poyo   2010年03月18日 22:13
物を売るだけなら、本拠地の大きな都市でいい。 ナポリの木曜市には、他には無い独特の雰囲気がありますよね。
そんな木曜市の創設者、ユールさん。
初めから仕立師を志されていたのではなかったのですね! これは初めて知りましたよ!
バザーではいつも衣類を販売されていて、豊富な種類とお手頃価格が嬉しいですね。
気軽にお洒落を楽しめる

木曜市で催される様々な企画、これからも楽しみにしております。
4. Posted by ペギソ   2010年03月18日 22:20
>ポヨ

うむうむ、ちょっと田舎の、ナポリならではの雰囲気が木曜の広場にはあるよね。

で、ペギソもユールの旦那は最初っから服屋を目指してたんだとおもってた!今までは割と一直線な人生を歩まれた仕事師さんが多かっただけに、取材していてもちょっと意外だったのう。

ペギソも木曜市は楽しみです!
5. Posted by ChatNoir   2010年03月18日 23:12
5  お喋り、楽しいです!!(`ω´)b
最近、木曜にはナポリの付近に居ない事が多くて、木曜市には参加できてないんだけど、近くに居る時は、つい覗いてしまいます

 ユールさん提唱の「ゆるく行こうぜ」、ホントに共感してます!!
「目立たない!」
目立ってません!!
えぇ、アチシの中ではっ!!(ぇ
6. Posted by ペギソ   2010年03月18日 23:16
>心意気☆ChatNoirさん

お喋り楽しいです!
・・・って、これはR☆F編に続いて新しく合言葉になってしまうのかw
最近しゃのさんは世界中飛び回っておるのう、またのんびりナポリにも立ち寄ってくだされよ!

ただ、ユールさん目立ってない・・・って・・・それはないじゃろ!今日もピンクドルマンで目立ってたよw
7. Posted by 豚   2010年03月19日 00:17
>>木曜市は売るためのバザーじゃありません。売りたい、儲けたい
と、ありますが商会バザーよりも儲けさせていただきました。
初めて参加させていただきましたが、時間の経過がとても早く、なによりも楽しくバザーができました。来週もよろしくお願いいたします
8. Posted by ペギソ   2010年03月19日 00:29
>脂豚さん

こちらこそ、ようこそナポリ木曜市へ!…って、ユールの旦那も言うと思うじゃよw
初めて(正確には二回目?)の参加とは思えぬ売り声に、強力なライバル誕生の予感と思ったのは内緒じゃよ。とはいえ同業者が増えるのは心強さもあるもの。また来週もよろしくです!

あ、ちなみにペギソ=JealousBeat、じゃよwペギソはあだ名のようなものなのです。
9. Posted by アルバイト@葛城商店   2010年03月19日 06:16
ユールクースさんだから、「ゆーるく行こうぜ」なんですね。納得です。
10. Posted by ペギソ   2010年03月19日 06:32
>葛城さん

そうそう、ユールの旦那だけに「ゆーるく、っす」ってことじゃな。うむ。

…しかしこれ、法被でハッピーといい勝負なんじゃないかw流石は「こっち側」の人…!
11. Posted by バレーヌ   2010年03月19日 18:24
おお、ユールさん特集だから頑固な発言が並ぶかと思っていたのにw
インタビュアーの切り口が上手いのか!

木曜市の空気は、攻略型ではなく生活型のスタンスで遊んでいる自分にとっては、とても居心地が良いものです
ナポリというベストプレイスを構成してくれている大事な定例行事
座長並びに皆さんにはゆるく続けていただきたいものですね
ワシはバザー出せないけどな!今度二つ名名付け屋でも出そうかしら
12. Posted by ペギソ   2010年03月19日 18:35
>まさか今回は購読か!?バレーヌさん

意外とというか、なんというかw
編集時点でかなりカットしたりしたけども、取材中は非常に笑いも多く、フランクな感じでお話してもらったじゃよ!

ペギソも地域密着型なので、楽しませてもらっておる木曜市。のんびりと、ずっと続いて欲しいなと思っておるじゃよ。
で、二つ名名付け屋いいな!ペギソも本気で占い露店はじめようかしら・・・。
13. Posted by かなどん   2010年03月20日 17:14
初めて知り合った頃の職業・傭兵なユールさんが、他人の分も合わせて何着ものコルセアコートを楽しそうに縫っていた姿を良く覚えています。
ゲームシステム的に、職人のこだわりを貫くよりもひたすらベルベ織ってる様なやり方の方が名声もお金も簡単に手に入る不条理の中、
あくまで自分の姿勢を守る職人の皆さんは本当に尊敬します(´∀`)
14. Posted by ペギソ   2010年03月20日 21:30
>かなどん

おお、かなどんが知り合った時は傭兵時代だったんじゃなあ・・・。まさに人に歴史あり、だのう。
このシリーズで取り上げてる仕事師の皆さんは、レベルが高いわけでも、すごくお金を持っておるわけでもないけども、MMOならではの財産を持っておられる方が多い気がします。
それって一番幸せなことだと思うんじゃよw

15. Posted by アルミス   2010年03月21日 11:02
木曜市!儲けるよりは、楽しみに行ってるです^^

お喋り楽しいです!

本当にナポリに木曜日に寄るのは…コミュニケーションランクが上がる様な気がします (オイ
自分のバザー価格を気にせず出してる感が否めないですが…^^;

やっぱり! お喋り楽しいです!
16. Posted by ペギソ   2010年03月21日 21:04
>アルミス

うむ、ペギソもじゃよ!wお喋り楽しいです!

フェルディナンさんも言ってたけど、リアル会計スキルが上がる市、かも知れんねw

やっぱり、お喋り楽しいのうw

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