aamall

大航海レシピでGO!

2006年01月28日

大航海レシピを食べに行こう♪(「大航海レシピで作ってみよう♪」番外編)

1/26 07:00 「え?大丈夫か?;;」

早朝から、なんかおかしい。
胃の辺りがちょっと痛いような、むかむかするような・・・。
ううむ。恐るべしクスクスパワー。想像するだけで胸いっぱいに不安感。

まあ、そんなこと言っても処刑、もといクスクスオフはもう12時間後にせまっておるわけでして・・・。

漠然とした不安感を打ち消すため海に出るも、だーれもいない・・・と思いきや、

風   「おは〜」
ペギソ 「お!」

SAの誇る怖いもの知らず(その1)、風がログイン。
ただ、君・・・たしか今日は就職先の健康診断だったんじゃ・・・?

風   「まあ、インドでも行くか(・∀・)」
ペギソ 「Σ」

ちょwwww元気すぎwwwwwww
・・・ええ、その時はそう思ってました。その時はね・・・。


1/26 11:58 「逃げやがったな!!!」

メール着信。
おお、健康診断に向かっているはずの風からメールが。
なになに・・・

風   『ごめん今日無理だ(・ω・`) 電車でXXXorz』(一部伏字。体調不良が元の事故・・・のようなもの)

グアア!逃げやがった!!!卑怯者!!!
・・・いやいや。実際、体調悪いのに無理しちゃあいけません。来ないほうがいい。そうは思っていても、つい口をついて出るのは呪いの言葉。
同じ釜の(不味い)クスクスを食べた仲なのに・・・。これでkeiさんも来れないとかになったら・・・。
不安感倍増。胸いっぱいだったのが口からあふれ出そうだ。


1/26 16:33 「犠牲者は6人です(予定)」

この段階で、風以外から不参加のメールはなく、ということはまあ6人でオフがほぼ決定したわけで、その旨を今回の幹事役であるやまとっちにメール。
すると、

やまと 『眠気に耐えながら仕事中〜』

まさか・・・18時くらいになったら
やまと「眠いので今回はみんなで行ってくるといいでおじゃる。まろは欠席〜
とかいうメールが来るんじゃ・・・。

もう正直、商会の仲間であり、そして友達であっても、今回ばかりは信用なりません
こうやってね、伏線張っておいてね、気がついたら集合場所にペギソ一人なんてこともありうるじゃないか!
なにしろ敵はクスクス。
か弱い商会員達が恐れをなして逃げ出してもおかしくない相手です。

・・・ペギソ真っ先に逃げたいじゃよ!ウウウ・・・。


1/26 18:49 「ざまあみろ!以外の言葉が思い浮かばない」

待ち合わせが、梅田に19時半ということで、家族に向けてしたためた遺書を置いてそろそろ家を出ようというところで、病床の風からメール。

風   『サンジョル→ルアンダ自動回航失敗→むかついたからログイン→嵐(・ω・`)』

Σ
ゲームやってるなら来いよ!!!
すると、動くとつらいとのこと。
いやいやいやいや!仮病だろそれ!クウ・・・。

ともかく、この段階でさらなる欠席者がいないということは、一安心です。
予定よりちょっと早い19時くらいに梅田に着きそうである旨みんなにメールすると、
・・・返事が来ない・・・。
たった10分返事が遅れただけで超心配。
もはや疑心暗鬼の塊と言ってもいい状態のペギソ携帯に、羽根さんからメール。

羽根  『到着しましたでさ、敗将!砂時計のところにいますでさ〜』

・・・前のオフの時の連絡メールで、「到着しました提督どの!」(待ち合わせ場所到着時)→「了解です大佐!」(次回よろしくメールの返答時)と順調に出世していたはずの羽根さん内ペギソは、どうやら最近敗戦したらしい・・・。

まさか、今日の戦いが敗戦ということを暗に言っているのか!!

どんどんネガティブになってきた・・・そこにやまとっちからもメール。

やまと 『着いてみたでおじゃる〜』

・・・よし。とりあえず5人集まった。
って・・・あれ?keiさんは??

羽根  「なんかトラぶったみたいで、まだ学校だってさ〜」

なにい!!!
絶対うそだ!・・・とは言い切れないkeiさんの現状を聞いてはいるものの・・・あの日、クスクスを一緒に食べた仲間が2人も来ていないという現実。
これは・・・罠?
お母さん、先立つ不幸をお許しください・・・。


1/26 19:30 「クスクス艦隊の強襲です!」

決戦の場、到着。

外観









早速、攻め込んでみた。

商館のようだ









と、これがなじみある商館・・・特にイメージはヴェネ19番商館・・・に近い雰囲気。
むう。いい感じに異国情緒。というか、むしろ馴染みある雰囲気で、ちょっと楽しくなってきた・・・。
そんな気分になっていたところに、

ガレー!



「ガレーだ!」





こんな壁掛けまで見せられては、ほんとに楽しくなってきてしまうではないか!

というところで、まずは乾杯。
全員成人だし、なにかいいお酒あれば・・・と思っていたら、店員さんがチュニジアのビールをすすめてくれた。
日本では見たことのない240ml缶(細長い缶コーヒー型と言えばわかりやすいかな?)に入っているビール。
めずらしい!乾杯!!とか言ってたら写真撮るの忘れた・・・;;
これが結構飲みやすい!外国のビールってことで、癖があるのかな?と思ってたけど、ビール苦手なペギソでもすいすい飲めてしまう口当たりの軽さ。

で、食べ物をオーダー・・・なんだけど、keiさんが遅れて来るということで、クスクスはひとまず置いといて他の物を色々頼むことに。

まずは、チュニジア風サラダ。

辛くないサラダ

サラダ









青唐辛子の利いた辛いサラダと、ジャガイモとにんじんがメインというサラダ。
サラダと言うと切った野菜を思い浮かべるけど、チュニジア風サラダはどちらもペースト状で、一緒に出されたパンに乗せて食べると非常に美味しい!というか、パンも美味しいw

ふむ、普通に美味しいじゃないか。

・・・とか言ってたら、keiさん到着。
疲れ果てた会社員風味な顔で・・・;;
アルコールを勧めるのは酷ということで、形だけもう一回乾杯!

では、心置きなく料理にかかりましょう!

まずは大航海時代でもおなじみ、ブリック。

ブリック



大航海ブリック





大航海では羊肉・小麦粉・卵で作る「アフリカの包み揚げ」ブリック。
実物の見た目も非常にゲーム内の物と近く、羊肉ではなくツナが使われているとの事で、その分日本人にも馴染みのある味になっているかな?餃子のあんを洋風食材とハーブで作って、薄い皮で包んでぱりっと揚げた料理。

そして、ナスマフシ。



ナスマフシー



大航海ムサカ





材料や説明文等を見ると、大航海ではムサカに近い雰囲気。
おそらく羊肉のひき肉を使ったちょっと癖のある味で、ナスにひき肉を詰めて焼き上げた料理で、ナスがまるごと出てきたのを切り分けていただく。

ふむふむ・・・ここまでは平和に美味しいぞ。

まあ、問題はここからなんですけどね。
やまとっちが「美味しいよ?」発言をしてから、SA内部でたびたびの激論のテーマとなり、話題になった料理、クスクス。
各所でクスクスを食したというつわもの調理師どろねぇ様のブログへの書き込みにより、お店で食べるクスクスは美味しく、家クスクスは兵器であるらしいということがわかってはきたものの・・・最初にその兵器を食らわされた4人の恐怖心は、そうそう消えるものではありません。

さあ、目の前に現れるは神か悪魔か・・・。
どうにも悪魔が現れそうで怖いのですが。

鳥クスクス




来ました!




kei 「見た目は・・・」
ペギソ 「一緒じゃよなあ・・・」
きつね 「・・・」

やっぱり、悪魔(の顔をしたもの)が来た・・・。
とりあえず、一縷の望みを託した「やまとっちが食べたのは、クスクスではない別のもの。色々頼んだからごっちゃになって勘違いしちゃってた」説が崩れ去りました。

店員さん「よく混ぜてめしあがってください^^」
ペギソ 「混ぜるのか!」

スープというか、シチュー風のトマトベースの具財と、クスクスをよーく混ぜて・・・と

きつね 「ちょっと待って」

野菜NGのオッサンが、混ぜる前のクスクスに手を伸ばしました。

kei 「私もちょっと」

と、keiさんも。そして、二人が一口、クスクスを口に・・・

ペギソ (グアア!なんで二人とも食べれるんだ!)

・・・

kei 「…いけますね」
きつね 「ぜんぜん違う。別物だね」
ペギソ 「なにぃ!?」

とりあえず、ペギソにはそんな勇気はないので、しっかり混ぜ混ぜしたクスクスを取って、

ペギソ 「お」

…テーブルの対角に座ったやまとっちが、微妙に誇らしそうw
これがね、トラウマだった食感も、臭みも、まるでないんですよ。
家で作った時にはやたらとのどにひっかかるぱさぱさ具合で、なおかつ独特の穀物臭さというか、臭いがあったんですが、それがない。非常に食べやすい。
スプーンで軽く崩れる位に煮込まれたチキンやジャガイモ、ニンジンの美味しいスープにだまされているのかと思ったんだけど、


羊クスクス



こちらは羊肉のクスクス





次に来た羊肉のクスクスの方を混ぜる前に食べてみたところ、クスクス自体がぜんぜん違う。
ぱさぱさというより、さらさら。
きつい香辛料で味付けなくても、十分食べられる味で、そして羊肉もよく煮込まれていて、美味しい!

ペギソ 「むむう…」
やまと 「やっぱり間違ってなかったでおじゃる!よかった〜」
水無月 「ま、次は家クスクスを食してみないとなあ」
kei 「あれはホントに…」
ペギソ 「ククク、超不味いじゃよ!いつでも言ってくれれば作るじゃよ!」
きつね 「そこだけ聞くと、ペギソの料理が不味い、ということになるんじゃ…」
ペギソ 「Σ」


1/26 21:30 「シェフに聞く!」

無事「クスクス連続クエスト」をクリアした我々。
結論は、「お店で食べるクスクスは美味しい!」に落ち着いたわけですが…。
では、家のクスクスはいったい何がいけないんだ???
これ、リアル調理スキル持ちとして、非常に気になる部分。

kei 「やっぱり、蒸さなくてはいけないのではないですかね」
ペギソ 「うむう。『ボウルにあけて湯をそそいでできあがり!』って、書いてある通りじゃだめなんじゃろうなあ」

そういうわけで、厨房から出てきてくれていたシェフ(チュニジア人の方だそうです。いい人でしたw)に、料理が美味しかったことを伝えて、

ペギソ 「で、どうやったら家でも美味しいクスクスが作れるんじゃよ!なんか秘密があるんじゃろうが!教えろ!」

…と、まあこんな感じで詰め寄ってみた。すると…

1、そもそも、一般に売っているのはインスタントのクスクスだったりする
2、クスクスは、少な目の水で戻すか、蒸す(蒸し推奨との事)
3、味のついてないものを選ぶ

のがポイントとの事。
そういえば…蒸すどころか、水切りしないといかないくらいのお湯で戻したような。
そのあたりも、不味かった原因なのかも。
 
シェフ 「食感が悪くなりますからね^^」
ペギソ 「ううむ・・・」

お店では、料理に使っているクスクスもギフトとしておいているとの事でしたが、その日は残念ながら品切れ。
次行くときは、是非買って帰ろうと心に誓いつつ・・・


1/26 23:30 「クスクス・・・orz」

で、だ。
家に帰って、海に出ると風が。
帰り道でずっと「クスクスは不味かった」と思うようミスリードを誘ったメールを送り続けていたのに

風   「やまとさんから聞いたよ。美味しかったんだって?」
ペギソ 「チィ・・・」

こっちも残念。
とはいえ、トラウマも消えて、なおかつ楽しいオフ会で大満足!



なお、次回オフ会は・・・

1月29日(日)となっております!

ペース早!








un_jealous at 00:18|PermalinkComments(2)clip!

大航海レシピを食べに行こう♪(「大航海レシピで作ってみよう♪」番外編)

1/26 07:00 「え?大丈夫か?;;」

早朝から、なんかおかしい。
胃の辺りがちょっと痛いような、むかむかするような・・・。
ううむ。恐るべしクスクスパワー。想像するだけで胸いっぱいに不安感。

まあ、そんなこと言っても処刑、もといクスクスオフはもう12時間後にせまっておるわけでして・・・。

漠然とした不安感を打ち消すため海に出るも、だーれもいない・・・と思いきや、

風   「おは〜」
ペギソ 「お!」

SAの誇る怖いもの知らず(その1)、風がログイン。
ただ、君・・・たしか今日は就職先の健康診断だったんじゃ・・・?

風   「まあ、インドでも行くか(・∀・)」
ペギソ 「Σ」

ちょwwww元気すぎwwwwwww
・・・ええ、その時はそう思ってました。その時はね・・・。


1/26 11:58 「逃げやがったな!!!」

メール着信。
おお、健康診断に向かっているはずの風からメールが。
なになに・・・

風   『ごめん今日無理だ(・ω・`) 電車でXXXorz』(一部伏字。体調不良が元の事故・・・のようなもの)

グアア!逃げやがった!!!卑怯者!!!
・・・いやいや。実際、体調悪いのに無理しちゃあいけません。来ないほうがいい。そうは思っていても、つい口をついて出るのは呪いの言葉。
同じ釜の(不味い)クスクスを食べた仲なのに・・・。これでkeiさんも来れないとかになったら・・・。
不安感倍増。胸いっぱいだったのが口からあふれ出そうだ。


1/26 16:33 「犠牲者は6人です(予定)」

この段階で、風以外から不参加のメールはなく、ということはまあ6人でオフがほぼ決定したわけで、その旨を今回の幹事役であるやまとっちにメール。
すると、

やまと 『眠気に耐えながら仕事中〜』

まさか・・・18時くらいになったら
やまと「眠いので今回はみんなで行ってくるといいでおじゃる。まろは欠席〜
とかいうメールが来るんじゃ・・・。

もう正直、商会の仲間であり、そして友達であっても、今回ばかりは信用なりません
こうやってね、伏線張っておいてね、気がついたら集合場所にペギソ一人なんてこともありうるじゃないか!
なにしろ敵はクスクス。
か弱い商会員達が恐れをなして逃げ出してもおかしくない相手です。

・・・ペギソ真っ先に逃げたいじゃよ!ウウウ・・・。


1/26 18:49 「ざまあみろ!以外の言葉が思い浮かばない」

待ち合わせが、梅田に19時半ということで、家族に向けてしたためた遺書を置いてそろそろ家を出ようというところで、病床の風からメール。

風   『サンジョル→ルアンダ自動回航失敗→むかついたからログイン→嵐(・ω・`)』

Σ
ゲームやってるなら来いよ!!!
すると、動くとつらいとのこと。
いやいやいやいや!仮病だろそれ!クウ・・・。

ともかく、この段階でさらなる欠席者がいないということは、一安心です。
予定よりちょっと早い19時くらいに梅田に着きそうである旨みんなにメールすると、
・・・返事が来ない・・・。
たった10分返事が遅れただけで超心配。
もはや疑心暗鬼の塊と言ってもいい状態のペギソ携帯に、羽根さんからメール。

羽根  『到着しましたでさ、敗将!砂時計のところにいますでさ〜』

・・・前のオフの時の連絡メールで、「到着しました提督どの!」(待ち合わせ場所到着時)→「了解です大佐!」(次回よろしくメールの返答時)と順調に出世していたはずの羽根さん内ペギソは、どうやら最近敗戦したらしい・・・。

まさか、今日の戦いが敗戦ということを暗に言っているのか!!

どんどんネガティブになってきた・・・そこにやまとっちからもメール。

やまと 『着いてみたでおじゃる〜』

・・・よし。とりあえず5人集まった。
って・・・あれ?keiさんは??

羽根  「なんかトラぶったみたいで、まだ学校だってさ〜」

なにい!!!
絶対うそだ!・・・とは言い切れないkeiさんの現状を聞いてはいるものの・・・あの日、クスクスを一緒に食べた仲間が2人も来ていないという現実。
これは・・・罠?
お母さん、先立つ不幸をお許しください・・・。


1/26 19:30 「クスクス艦隊の強襲です!」

決戦の場、到着。

外観









早速、攻め込んでみた。

商館のようだ









と、これがなじみある商館・・・特にイメージはヴェネ19番商館・・・に近い雰囲気。
むう。いい感じに異国情緒。というか、むしろ馴染みある雰囲気で、ちょっと楽しくなってきた・・・。
そんな気分になっていたところに、

ガレー!



「ガレーだ!」





こんな壁掛けまで見せられては、ほんとに楽しくなってきてしまうではないか!

というところで、まずは乾杯。
全員成人だし、なにかいいお酒あれば・・・と思っていたら、店員さんがチュニジアのビールをすすめてくれた。
日本では見たことのない240ml缶(細長い缶コーヒー型と言えばわかりやすいかな?)に入っているビール。
めずらしい!乾杯!!とか言ってたら写真撮るの忘れた・・・;;
これが結構飲みやすい!外国のビールってことで、癖があるのかな?と思ってたけど、ビール苦手なペギソでもすいすい飲めてしまう口当たりの軽さ。

で、食べ物をオーダー・・・なんだけど、keiさんが遅れて来るということで、クスクスはひとまず置いといて他の物を色々頼むことに。

まずは、チュニジア風サラダ。

辛くないサラダ

サラダ









青唐辛子の利いた辛いサラダと、ジャガイモとにんじんがメインというサラダ。
サラダと言うと切った野菜を思い浮かべるけど、チュニジア風サラダはどちらもペースト状で、一緒に出されたパンに乗せて食べると非常に美味しい!というか、パンも美味しいw

ふむ、普通に美味しいじゃないか。

・・・とか言ってたら、keiさん到着。
疲れ果てた会社員風味な顔で・・・;;
アルコールを勧めるのは酷ということで、形だけもう一回乾杯!

では、心置きなく料理にかかりましょう!

まずは大航海時代でもおなじみ、ブリック。

ブリック



大航海ブリック





大航海では羊肉・小麦粉・卵で作る「アフリカの包み揚げ」ブリック。
実物の見た目も非常にゲーム内の物と近く、羊肉ではなくツナが使われているとの事で、その分日本人にも馴染みのある味になっているかな?餃子のあんを洋風食材とハーブで作って、薄い皮で包んでぱりっと揚げた料理。

そして、ナスマフシ。



ナスマフシー



大航海ムサカ





材料や説明文等を見ると、大航海ではムサカに近い雰囲気。
おそらく羊肉のひき肉を使ったちょっと癖のある味で、ナスにひき肉を詰めて焼き上げた料理で、ナスがまるごと出てきたのを切り分けていただく。

ふむふむ・・・ここまでは平和に美味しいぞ。

まあ、問題はここからなんですけどね。
やまとっちが「美味しいよ?」発言をしてから、SA内部でたびたびの激論のテーマとなり、話題になった料理、クスクス。
各所でクスクスを食したというつわもの調理師どろねぇ様のブログへの書き込みにより、お店で食べるクスクスは美味しく、家クスクスは兵器であるらしいということがわかってはきたものの・・・最初にその兵器を食らわされた4人の恐怖心は、そうそう消えるものではありません。

さあ、目の前に現れるは神か悪魔か・・・。
どうにも悪魔が現れそうで怖いのですが。

鳥クスクス




来ました!




kei 「見た目は・・・」
ペギソ 「一緒じゃよなあ・・・」
きつね 「・・・」

やっぱり、悪魔(の顔をしたもの)が来た・・・。
とりあえず、一縷の望みを託した「やまとっちが食べたのは、クスクスではない別のもの。色々頼んだからごっちゃになって勘違いしちゃってた」説が崩れ去りました。

店員さん「よく混ぜてめしあがってください^^」
ペギソ 「混ぜるのか!」

スープというか、シチュー風のトマトベースの具財と、クスクスをよーく混ぜて・・・と

きつね 「ちょっと待って」

野菜NGのオッサンが、混ぜる前のクスクスに手を伸ばしました。

kei 「私もちょっと」

と、keiさんも。そして、二人が一口、クスクスを口に・・・

ペギソ (グアア!なんで二人とも食べれるんだ!)

・・・

kei 「…いけますね」
きつね 「ぜんぜん違う。別物だね」
ペギソ 「なにぃ!?」

とりあえず、ペギソにはそんな勇気はないので、しっかり混ぜ混ぜしたクスクスを取って、

ペギソ 「お」

…テーブルの対角に座ったやまとっちが、微妙に誇らしそうw
これがね、トラウマだった食感も、臭みも、まるでないんですよ。
家で作った時にはやたらとのどにひっかかるぱさぱさ具合で、なおかつ独特の穀物臭さというか、臭いがあったんですが、それがない。非常に食べやすい。
スプーンで軽く崩れる位に煮込まれたチキンやジャガイモ、ニンジンの美味しいスープにだまされているのかと思ったんだけど、


羊クスクス



こちらは羊肉のクスクス





次に来た羊肉のクスクスの方を混ぜる前に食べてみたところ、クスクス自体がぜんぜん違う。
ぱさぱさというより、さらさら。
きつい香辛料で味付けなくても、十分食べられる味で、そして羊肉もよく煮込まれていて、美味しい!

ペギソ 「むむう…」
やまと 「やっぱり間違ってなかったでおじゃる!よかった〜」
水無月 「ま、次は家クスクスを食してみないとなあ」
kei 「あれはホントに…」
ペギソ 「ククク、超不味いじゃよ!いつでも言ってくれれば作るじゃよ!」
きつね 「そこだけ聞くと、ペギソの料理が不味い、ということになるんじゃ…」
ペギソ 「Σ」


1/26 21:30 「シェフに聞く!」

無事「クスクス連続クエスト」をクリアした我々。
結論は、「お店で食べるクスクスは美味しい!」に落ち着いたわけですが…。
では、家のクスクスはいったい何がいけないんだ???
これ、リアル調理スキル持ちとして、非常に気になる部分。

kei 「やっぱり、蒸さなくてはいけないのではないですかね」
ペギソ 「うむう。『ボウルにあけて湯をそそいでできあがり!』って、書いてある通りじゃだめなんじゃろうなあ」

そういうわけで、厨房から出てきてくれていたシェフ(チュニジア人の方だそうです。いい人でしたw)に、料理が美味しかったことを伝えて、

ペギソ 「で、どうやったら家でも美味しいクスクスが作れるんじゃよ!なんか秘密があるんじゃろうが!教えろ!」

…と、まあこんな感じで詰め寄ってみた。すると…

1、そもそも、一般に売っているのはインスタントのクスクスだったりする
2、クスクスは、少な目の水で戻すか、蒸す(蒸し推奨との事)
3、味のついてないものを選ぶ

のがポイントとの事。
そういえば…蒸すどころか、水切りしないといかないくらいのお湯で戻したような。
そのあたりも、不味かった原因なのかも。
 
シェフ 「食感が悪くなりますからね^^」
ペギソ 「ううむ・・・」

お店では、料理に使っているクスクスもギフトとしておいているとの事でしたが、その日は残念ながら品切れ。
次行くときは、是非買って帰ろうと心に誓いつつ・・・


1/26 23:30 「クスクス・・・orz」

で、だ。
家に帰って、海に出ると風が。
帰り道でずっと「クスクスは不味かった」と思うようミスリードを誘ったメールを送り続けていたのに

風   「やまとさんから聞いたよ。美味しかったんだって?」
ペギソ 「チィ・・・」

こっちも残念。
とはいえ、トラウマも消えて、なおかつ楽しいオフ会で大満足!



なお、次回オフ会は・・・

1月29日(日)となっております!

ペース早!








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2006年01月22日

大航海メニューを作ってみよう!番外編!の告知♪

こっそり、そんなコーナーというか、カテゴリのあるペギソハットブログ。
元々は、ペギソ家の食卓を守るペギソが、大航海時代のゲームのレシピ(材料や説明文)に忠実に、実際料理を作って紹介しよう、というコーナーでした。(興味ある方は、カテゴリ「大航海レシピで作ってみよう♪」から見てやってください)

でした、というか、実はこっそり継続中。
調理15になった今、作れる料理はなんでも・・・と思っていたある日、某ハンズで見つけてしまったのが・・・。

ク ス ク ス

どどーん。
これです。
大航海時代においては、艦隊メンバー全員を45回復という実に優秀なこの料理。
レシピを見ても、羊肉にハーブソルト、そして小麦粉と、申し分ない雰囲気。
説明文を見ても、なかなかおいしそうなので、「コレだ!」と思って・・・。
思ってね。

ここからです問題は。

厚紙の箱に入ったクスクス様(500g入り)、開けてみるとなんと、まんまでどさっと入っている。
日本人の感覚としてね、紙箱の中の粒上のものって、ビニール袋に入ってるかな?みたいな感覚あるじゃないですか。それが、まんまでどっさりと・・・。

見ると、粒上の細かなパスタ。予想通り・・・よりもちょっと細かいかな?ともかく、まあ想定の範囲内です。
作り方を見ると・・・なになに・・・

1、クスクスをボウルにあけ、沸騰したお湯を注ぎます。
2、3分ほどしてふやけてきたらお湯を切って完成。
3、適当なソースをかけてお召し上がり下さい。

Σなんてアバウトな!!!
お湯の量もクスクスの量も適当で、とは・・・。
ううむ。まあ、そういうアバウトな料理は得意ですけども。
イメージ的に、糒とかの保存食に近いのかな?料理店ではつけあわせで出てくることがおおいとか聞いたけど・・・。

まあ、とにかく作ってみなければ始まりません。
わくわくした様子で待っているオッサンを待たせて、調理してみました。

で、だ。
まあ、ここから先は、あんまり書きたくも無いんだけど・・・作って、出来上がったものが・・・これが、不味い!超不味い!!!
なんというか、独特の穀物臭さと、あとこれまた独特の、ぱっさぱさした食感。のどにくる感じ。
異国情緒たっぷりといえば聞こえはいいけど、いかんせん日本人の口には・・・合わないんじゃないか。

とはいえ、我々二人ではただの好みの問題かも知れないので。
たまたま遊びに来たkeiさんとか、これまた遊びに来た風ちゃんとかに振舞ってみました。

なにしろほら^^(ニコニコ)艦隊回復ですからね^^(ニコニコ)みんなで食べないとね^^

・・・。
みんな犠牲になってくれ(涙)


・・・さて、結果的にkeiさんの心に大きなトラウマを残し、好き嫌いのないはずの風をして
「二度とごめんだ」
的な台詞を言わしめたこの悪魔の料理。

艦隊回復なんて大嘘です。艦隊に大ダメージ!!グアア!!


ええ、少なくともペギソ家ではもういいです。
クスクス、500gって少ないなあ^^とか思ってたけど、なんのなんのまだ半分は残っている!
・・・食べてみたい勇者、居たらペギソにメールを。死んでも知らんぞ。


で、まあ、ここまでだったら
「クスクスは記事になんないね。没〜」
で済ませたところだったんですけども。

ある日、商会チャットしてたら、ヴェネツィアン貴族の海賊ことやまとっちが、

「え?クスクス美味しかったよ?」

と爆弾発言。
居合わせたペギソ・風・keiさんの「ウソダ」「ダマサレテル」「それはクスクスじゃない」「やまとっちの味覚はおかしい」などの集中砲火を受ける中、いや、美味しかった、と。

正直ね、違うものを「クスクス」といって出された説濃厚。
だって、だって、だって・・・
クスクス、ホントに不味かったよ???
・・・モニターの向こうで激しく頷くkeiさんの姿が見えるようです。

ただやまとっちは、チュニジア料理のお店に食べに行ったとのこと。
さすがにプロの料理人が作れば美味しいのでしょうか。

とにかくやまとっちは、美味しいの一点張り。
オフ会で会ったときも、
「みんなの味覚の方がおかしいでおじゃる!」
・・・と・・・言ってないような言ってたような・・・w
まあ、あれだけみんなに否定されると、自信も揺らぐってなもんです。

なので、ここはひとつ検証!
SA関西メンバーによる、クスクスを食べに行くオフ開催!!

参加資格は、関西在住の人(正確には、大阪に当日これることが条件)。
お店はこちら!
店内、何気にヴェネの商館っぽくない?w
クスクスのほかにも、ブリックやマハシーなど、アフリカ料理レシピでおなじみの料理がたくさん!こちらは素直に楽しみ・・・w


果たして、keiさん(含むSAメンバー数名)の味覚が正しいか、やまとっちの味覚が普通なのか!
SAメンバーによる味覚バトル、近日ゴングです!!


un_jealous at 00:37|PermalinkComments(7)clip!

大航海メニューを作ってみよう!番外編!の告知♪

こっそり、そんなコーナーというか、カテゴリのあるペギソハットブログ。
元々は、ペギソ家の食卓を守るペギソが、大航海時代のゲームのレシピ(材料や説明文)に忠実に、実際料理を作って紹介しよう、というコーナーでした。(興味ある方は、カテゴリ「大航海レシピで作ってみよう♪」から見てやってください)

でした、というか、実はこっそり継続中。
調理15になった今、作れる料理はなんでも・・・と思っていたある日、某ハンズで見つけてしまったのが・・・。

ク ス ク ス

どどーん。
これです。
大航海時代においては、艦隊メンバー全員を45回復という実に優秀なこの料理。
レシピを見ても、羊肉にハーブソルト、そして小麦粉と、申し分ない雰囲気。
説明文を見ても、なかなかおいしそうなので、「コレだ!」と思って・・・。
思ってね。

ここからです問題は。

厚紙の箱に入ったクスクス様(500g入り)、開けてみるとなんと、まんまでどさっと入っている。
日本人の感覚としてね、紙箱の中の粒上のものって、ビニール袋に入ってるかな?みたいな感覚あるじゃないですか。それが、まんまでどっさりと・・・。

見ると、粒上の細かなパスタ。予想通り・・・よりもちょっと細かいかな?ともかく、まあ想定の範囲内です。
作り方を見ると・・・なになに・・・

1、クスクスをボウルにあけ、沸騰したお湯を注ぎます。
2、3分ほどしてふやけてきたらお湯を切って完成。
3、適当なソースをかけてお召し上がり下さい。

Σなんてアバウトな!!!
お湯の量もクスクスの量も適当で、とは・・・。
ううむ。まあ、そういうアバウトな料理は得意ですけども。
イメージ的に、糒とかの保存食に近いのかな?料理店ではつけあわせで出てくることがおおいとか聞いたけど・・・。

まあ、とにかく作ってみなければ始まりません。
わくわくした様子で待っているオッサンを待たせて、調理してみました。

で、だ。
まあ、ここから先は、あんまり書きたくも無いんだけど・・・作って、出来上がったものが・・・これが、不味い!超不味い!!!
なんというか、独特の穀物臭さと、あとこれまた独特の、ぱっさぱさした食感。のどにくる感じ。
異国情緒たっぷりといえば聞こえはいいけど、いかんせん日本人の口には・・・合わないんじゃないか。

とはいえ、我々二人ではただの好みの問題かも知れないので。
たまたま遊びに来たkeiさんとか、これまた遊びに来た風ちゃんとかに振舞ってみました。

なにしろほら^^(ニコニコ)艦隊回復ですからね^^(ニコニコ)みんなで食べないとね^^

・・・。
みんな犠牲になってくれ(涙)


・・・さて、結果的にkeiさんの心に大きなトラウマを残し、好き嫌いのないはずの風をして
「二度とごめんだ」
的な台詞を言わしめたこの悪魔の料理。

艦隊回復なんて大嘘です。艦隊に大ダメージ!!グアア!!


ええ、少なくともペギソ家ではもういいです。
クスクス、500gって少ないなあ^^とか思ってたけど、なんのなんのまだ半分は残っている!
・・・食べてみたい勇者、居たらペギソにメールを。死んでも知らんぞ。


で、まあ、ここまでだったら
「クスクスは記事になんないね。没〜」
で済ませたところだったんですけども。

ある日、商会チャットしてたら、ヴェネツィアン貴族の海賊ことやまとっちが、

「え?クスクス美味しかったよ?」

と爆弾発言。
居合わせたペギソ・風・keiさんの「ウソダ」「ダマサレテル」「それはクスクスじゃない」「やまとっちの味覚はおかしい」などの集中砲火を受ける中、いや、美味しかった、と。

正直ね、違うものを「クスクス」といって出された説濃厚。
だって、だって、だって・・・
クスクス、ホントに不味かったよ???
・・・モニターの向こうで激しく頷くkeiさんの姿が見えるようです。

ただやまとっちは、チュニジア料理のお店に食べに行ったとのこと。
さすがにプロの料理人が作れば美味しいのでしょうか。

とにかくやまとっちは、美味しいの一点張り。
オフ会で会ったときも、
「みんなの味覚の方がおかしいでおじゃる!」
・・・と・・・言ってないような言ってたような・・・w
まあ、あれだけみんなに否定されると、自信も揺らぐってなもんです。

なので、ここはひとつ検証!
SA関西メンバーによる、クスクスを食べに行くオフ開催!!

参加資格は、関西在住の人(正確には、大阪に当日これることが条件)。
お店はこちら!
店内、何気にヴェネの商館っぽくない?w
クスクスのほかにも、ブリックやマハシーなど、アフリカ料理レシピでおなじみの料理がたくさん!こちらは素直に楽しみ・・・w


果たして、keiさん(含むSAメンバー数名)の味覚が正しいか、やまとっちの味覚が普通なのか!
SAメンバーによる味覚バトル、近日ゴングです!!


un_jealous at 00:37|PermalinkComments(7)clip!