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宮崎県の最南端にある串間市の中心駅である串間駅の開業は1935年4月15日。志布志線が志布志駅から榎原駅(よわらえき)まで延伸した際に福島仲町駅(ふくしまなかまちえき)として開業し、1959年10月1日に串間駅と改称、1963年5月8日に志布志駅から北郷駅までの56.5kmが日南線に編入された際に日南線の所属駅となりました。

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串間市の中心駅ではありますが、駅舎は「くしま駅の駅」という農水産物直売所の一部を間借りするようになっています。

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待合室も改札口も、通路をそのまま使っているという感じです・・・駅の業務は串間市観光協会が行っておりますが、駅に降りたときにはまだ窓口が閉まっていました。

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ホームは単式の1面1線、今では保線用の側線が1本残っていますが、このホームはかつては駅舎側にもう1線あった島式ホームで、貨物専用のホームや側線も有していました。

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串間駅からは6時10分発の佐土原行き普通列車に乗りました・・・この頃から、通学中の学生で徐々に席が埋まり始めていました。

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日向大束駅~榎原駅。日向大束駅と榎原駅の間で串間市から日南市に入りますが、駅の間は8.1kmで、その間に20~25パーミルの勾配を上ります。

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榎原駅には6時32分に到着しました。