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川棚駅の開業は1898年1月20日、九州鉄道の路線が早岐駅から大村駅まで延伸した際に南風崎駅、彼杵駅、松原駅、大村駅と共に開業しました。国有化後の1909年10月12日には長崎本線の所属となりましたが、1934年12月1日に長崎本線が現在のルートで全通したので大村線の所属となりました。

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駅舎はコンクリート製平屋建てで大きく、駅前広場も大きいです。

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駅改札口には珍しくなったステンレス製のラッチがあります。

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川棚町の中心であり、上下どちらの列車も利用客は多いです。

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ホームは単式と島式の2面2線、島式ホームの駅舎側にあった線路は撤去されています。かつて運行されていた急行「平戸」や特急「シーボルト」も停車していました。

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ホーム上の上屋も、駅の歴史を反映していて大きく堂々としています。

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ホームの間は構内踏切で結ばれています。

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川棚駅からは7時30分発の長与経由、長崎行き普通列車に乗りました・・・大村線を走る列車は青いシーサイドライナー色、国鉄色、ハウステンボス色とあるけど、これまでの所乗った列車は全部シーサイドライナー色です。

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川棚駅~彼杵駅。この区間でも美しい大村湾を堪能し・・・

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彼杵駅には7時36分に到着しました。