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井原鉄道の神辺駅の開業は1999年1月11日、駅名標には神辺二上踊りが描かれています。また1922年4月9日には両備軽便鉄道高屋線が開業しましたが、両備鉄道→神高鉄道→井笠鉄道と所属が変わり、井笠鉄道神辺線として1967年4月1日に廃止されました。

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JR神辺駅の脇にあり、小さいながらも駅舎があります。

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窓口は無人化されていますが不定期で駅員が配置されています。

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待合室は小ぢんまりとしています・・・

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ホームは単式の1面1線です。

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ホーム上の待合スペースには、駅舎内より多く椅子が置かれています。

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井原鉄道の駅舎にあるJR福塩線との乗り換え改札口。ICOCA対応の自動改札機が置かれています。

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JR福塩線の神辺駅の開業は1914年7月1日、両備軽便鉄道が両備福山駅より府中町駅(現府中駅)まで開業した際に開業しました。1922年4月9日には当駅より分岐する高屋線が開業しましたが、両備鉄道と改称後の1933年9月1日には両備福山駅~府中町駅間のみが国有化され福塩線となりました。

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駅舎は福塩線内で唯一の橋上駅舎で1979年3月15日より使用開始されました。

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駅改札口。福塩線では当駅までがICOCAエリアになります。

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ホームは相対式の2面2線、一見すると単式と島式ホームの2面3線ですが、下り線ホームの反対側は保守車両が入線します。また福塩線に乗り入れる井原鉄道の列車はこちらに乗り入れます。