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大在駅の開業は1924年11月25日、駅名は開業当時の北海部郡(きたあまべぐん)大在村に由来しています。大在村は1963年に大分市、鶴崎市、大分郡大分町、大南町、北海部郡坂ノ市町と合併し、新たに大分市となりました。

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現在の駅舎は2005年3月1日より使用開始された、3代目の駅舎です。

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駅舎内はシンプルな構造で、改札口のラッチ等は設けられていません。

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ホームは単式と島式の2面3線、普通列車は基本的に上下両方向とも駅舎に面した1番のりばに入線し、島式ホームの駅舎側の2番のりばには普通列車同士の列車交換時の上り列車や、通過列車の退避時に入線します。3番のりばには当駅始発の列車が2本のみ入線します。また特急「にちりん」は全て通過しますが、2往復運転されている博多~佐伯間の特急「ソニック」は全て1番のりばに入線します。

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島式ホーム上にある待合室。

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大在駅からは12時03分発の幸崎行き普通列車に乗り・・・

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坂ノ市駅には12時06分に到着しました。