「カタブラダンジョン」・・・それは入るたびに形を変えるネットの中の不思議な空間。
さぁ、おかしなダンジョンの住人達と一緒にお宝をゲットしようよ  ( ´ ▽ ` )ノ

グゥゥゥゥグゥ・・(う~ん、困ったわ。お腹がすいてハラが鳴ってる・・・)キャネコ主任、そろそろランチにしませんか~。 お茶いれますよっっ。・・・グゥグゥと音量壊れたハラ時計、鳴らしよってからに・・・。お前はダイソンの掃除機か!さっきからうっさいわ!ところ ...

カタブラダンジョンへの誘いカタブラダンジョンとは、ネットの奥底にあると言われる数千年前の超文明遺跡。誰が何のために建造したのかは諸説があるが、情報があまりに少ないため推察の域を超えていない。ダンジョンへ行くには数種類の方法があるが、「カタブラダンジョン」 ...

緑色の財布みたいな顔の男(モンスター?)に半ば強引に連れられてやってきたのは、趣味の悪い彫刻がなされた看板が目立つ洞窟だった。フゥー。着きましたでぇ。ここがこれからアンタが馬車馬のごとく働いてもらう会社ですわな。さっさっ!突っ立っておらんと、行きますぇ! ...

ゲートを通りぬけて行くと、崩れかけの壁に囲まれた小部屋に行き当たった。部屋の中央には、周りに小さなレリーフの入った石版が安置されていた。石版に積もった石粉・土砂を払い、そこに書いてある文面を読み解く。うーん。これは”古代神聖羅九餓気文字”ね。どれどれ・・ ...

これで何度目の行き止まりだろう。行く手を阻むようにそびえ立つ石の壁。苛立ちを紛らわそうとその場に落ちていた石を拾い上げ、壁に向かって思い切り投げた。何?今のは・・。石が壁をすり抜けた・・・。無情に行く手を阻んでいた壁は実在しない。そう、これは隠し通路だ! ...

次第に雲間から見えていた月の明りは細くなっていった。また、辺りは漆黒に塗り潰されていく。火勢が弱まった焚き火に手をかざし、目を閉じる。まだダンジョンに足を踏み入れてから4週しか経ってない。明日はもう少しペースを上げられそうだ。セリフ貼り付けテスト中テスト ...

暗闇の向こうから感じる気配。妖しく光る眼。身構えつつ、ベルトに挟んでいた山刀に手をかける。その時、雲間から月の光が辺りを照らしだした。・・・?なんだ。野良キャットウーマンか。ダンジョンに棲息する様々な生き物。野良キャットウーマンは捕獲は容易だが、食用には ...

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