構想雑文

WEBデザインとmacに関すること中心の自分向けメモ主体のブログ。 DREAMWEAVER、Illustrator、Photoshopなどのアプリケーションの設定や使い方。HTML、CSS、JavaScript、PHPのコーディングのことをあれこれ書いています。



映画はよく見るほう。
私の住む街には、1年間有効の10枚綴りの映画チケットが1万円で販売している。
だんぜんこれで見た方が映画は安いので、大体見つけたら買う。

これがなくなるくらい1年間は見ているのだから、多分、映画は見ているほうだと思う。

しかし、恥ずかしながら、きちんと過去の映画史を学んでいないので、ヌーヴェル・ヴァーグといえば、ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォーあたりで、ほかの国の映画人にも影響があったんだよなぁ、ぐらいだったこともあり、きちんんと本を読んでおくかと、読んだのが本書。

一時期、Amazonプライムで追加料金なしでゴダールの作品も見れたんだが、今は「勝手にしやがれ」なんか追加料金を払わないと見れなくなったので、見れるときに見ておけばよかったと思っている。

新しい映画の波は波紋のように色々な国の映画人に影響を与えて広がっていったようではあるが、この本を読む限り、同時期に同じ考えのような映画が違う地域で偶然生まれたりと、何か、時代性というものがあったんだろう、と想像しながら、読めた。

しかしだ、情報量が多く、ネットで映画の視聴ができる時代であっても、お金を払っただけでは見れない映画も多いのが残念だと、この本を読みながら思ってしまった。
紹介された映画を見て、なるほど、とまでは地方にいる身をしては難しいかな、と思ってしまったが、機会があれば、この本をガイドブックに読み進めたいとは思った。

手元におきながら、映画史の中で見るべき映画のガイドブックとしても本書は良いと思った一冊であった。

ここ数年、制作時間、打ち合わせ、資料作成が多い中 読書もしているのだけど、読書より買った本がタワーになっており、上から順番で読むべきか たまに 悩む。

書評というか 読んだ本をリストアップしたいから ちょっとたまに書くことにした。
とくにAudibleをここ最近始めたのだけど、移動時間や隙間時間に、音で読書は面白いと思い始めている。


世界の一流は「休日」に何をしているのか
越川慎司
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2024-11-01





最近読んだ本はこれ。

そういえばここ数年、休日っぽい休日をすごしてない。
休日も家の用事や町内会の用事などで忙殺される。

「アメリカやヨーロッパの人たちの休み方の考え」次の働く意欲につながる働き方はこうだ、というのを教えてくれる本。
なるほど、次の仕事をしたくなる、働きたくなる休み方はこうなのかー と読みながら納得。
だいたい休みの日、寝る前「明日からまた仕事だよ、嫌だね」になるが、この本を読むと「明日からの仕事が楽しみだよ、ワクワク」になるための事例があるので、実際やってみるとどうなるんだろう?と休み方改革を考えたくなる本。

この本にあった 松下幸之助の教養のための休みと、普通の休みという考えもなるほどと思うところもあったし、リベラルアーツを鍛える読書や休日の過ごし方もなるほどねー と思ったりした。

しかし、そんな「休日」を私は作れるのだろうか?

借りているとあるレンタルサーバーのPHPの設定が変わっていたのでPHP.iniを設定。

これまで「PHPのエラー表示」「imagickが利用可」ができていたのが急に出なくなったので、以下の定義をPHP.iniで設定。

extension=imagick.so
display_errors =On
error_reporting = E_ALL

WordPressでも利用しているサーバーだったので、ついでにファイルを送信するファイルサイズの上限、アップロードするファイルサイズの上限も下記に変更。

post_max_size = 100M
upload_max_filesize = 100M

これでよし。

FileZillaでレンタルサーバー通りに、FTPの設定をしたところ 次のようなエラーメッセージが。

20221105_1

赤い文字で「GnuTLS エラー -8: A packet with illegal or unsupported version was received.」というエラー。

TLSのバージョンが違うって言われているんですが、あれ? TLSって設定ってあったっけ?
と思ったら、「設定」→「接続」 表示の部分に「TLSオプション」って項目がありました。


スクリーンショット 2022-11-05 15.14.19


2022年11月時点では、TLS1.2になっているようですが、ここを「TLS1.0(安全ではない)」に変更するとエラーが解消されました。

これだけでエラーが解消して、サーバーに接続するなら、楽なもんです。


多分、特殊な例です。

連想配列に、例えば、以下のように同じ名前で、異なる数値が入っていて、同じ名前なら、その値はすべて合計させる場合の処理方法です。

エクセルでいうと「集計」で「合計値」を出す処理です。

$array=[["愛媛県","3"],
		["愛媛県","2"],
		["愛媛県","5"],
		["愛媛県","1"],
		["茨城県","1"],
		["茨城県","1"],
		["岡山県","1"],
		["岡山県","4"],
		["岡山県","5"],
		["岡山県","2"],
		["岡山県","5"]];

 

PHPでの集計の処理ですが

  1. Keyの名前だけで配列を新たに作る($keys)
  2. 新たに作った配列($keys)を使って、元の配列($array)から同じ名前の値を取り出す。
  3. 最終的に、名前が一つだけで数値が合計した値が入った新しい配列($total)が出来上がって処理完了。

という処理の仕方をしていきます。

Keyの名前だけで配列を新たに作る($keys)

それぞれのKeyになっている名前をarray_columnで配列の値として取得します。

array_column


取得した名前は重複していますので、重複した名前をarray_uniqueで削除します。

array_unique

重複した名前は一応、配列になっていますが、名前が入っている配列の番号は数値が飛び飛びになっているので、array_valuesで配列の数値を0から配置し直します。

array_values

以上の処理を行うプログラムは以下のようになります。

$keys=array_values(array_unique(array_column($array,0)));

新たに作った配列($keys)を使って、元の配列($array)から同じ名前の値を取り出す。

新たに作った配列$keyを使って、元の配列$arrayから同じ名前の値を取り出し、合計していきます。命令は次のように記述するといいかと思います。

foreach($keys as $value){
	$num = 0;
	foreach($array as $row){
		if($row[0]==$value){
			$num = $num+$row[1];
		}
	}
	$total[$value] = $num;
}
print_r($total);

 

以上の処理で、こんな感じに出力されるはずです。

Array
(
    [愛媛県] => 11
    [茨城県] => 2
    [岡山県] => 17
)

 

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