Flashで 小塚ゴシック体、もしくは 小塚明朝体をテキストを使うと、MacとWindowsで静止テキストのときに、行間に違いがあることに気がつきました。
※文面は気にしないでください‥‥。

これがMacの表示

Macの場合

これがWindowsの表示

Windowsの場合

共同で作業するとき、OSが異なっても、フォントや色彩の管理が極力、共有できるようにするわけですが、Flashで小塚ゴシック体、小塚明朝体を使うと、微妙に行間がづれるようですので、注意が必要です。

なお、ダイナミックテキスト、テキスト入力のときはこの行間のずれはでません。そして、静止テキストでも「デバイスフォントを使用」にすれば、行間のズレはなくなります。

MacとWindowsで同じ行間に設定してもMacのほうが15pxぐらい余計に広く表示されるようです。

ちなみにメイリオや、TureType系の平成ゴシック体など他のフォントも行間の違いを確認しましたが、ほとんど違いはありませんでした。

小塚ゴシック体、小塚明朝体は同封されているフォントで、Mac版、Windows版どちらでも使えますが、この行間にはちょっと注意したいところです。