DreamweaverでWordpressサイトを使うなら、以下の機能拡張をいれておけば事足りるな、と改めて思ったので、まとめです。

TAGStention
http://solutoire.com/tagstention/

ピクチャ 3

色々な方が、WordPressの開発で必須、と言っているので、いまさら感はありますが、CS3、CS4でも問題なく使用できる機能拡張です。
ただ、開発は2006年3月28日以降は停滞している(開発をやめている?)ので対応してないタグや使用できないタグもあるようですが、ツールバーからワンクリックで入力できるところがすばらしいです。


ThemeDreamer for WordPress
http://www.themedreamer.com/

これは29.95ドルで販売している有料の機能拡張です。
ですが、この「ThemeDreamer」を使うことで、DreamweaverでWordPressのデザインをWYSIWYG表示できるようになります。

ピクチャ 4
これが実際に、ThemeDreamerをインストール後、Dreamweaverで表示した状態です。
これだけでもだいぶ、CSSを組む作業効率が違います。

私がこれを見つけたのは、Adobeの「Dreamweaver Developer Center」のTUTORIALSです。

Creating a WordPress theme with Dreamweaver

Part 1: Learning the basics
Part 2: Applying theme tweaks
Part 3: Building a custom home page

この連載と、「ThemeDreamer」のScreenShotのページを見ると見るとだいたいの機能がわかります。

使える機能をまとめると以下です。
  1. 各ページのWYSIWYG表示
  2. 表示内容の切り替え
  3. WordPress特有のコード入力のサポート
  4. 表示中のページに含まれるPHPファイルなどのリンクの表示
  5. タグリファレンスページへのリンク
  6. CS4の場合は、LiveDataやLiveViewをサポート
header.phpやsidebar.phpなどのインクルードするファイルに分けている状態でもCSSデザインレイアウトの確認作業ができるようになるだけでなく、Wordpress特有のコード入力をコードでもできるようになります。

一点だけ足りない機能はデザインビュー用に入力補助のツールバーがありません

ただ、これはデザインビュー用にTAGStentionを合わせていれておけば何も問題なく作業できるので、あまり気にならないと思います。

今、円高なこともあり、Wordpressサイトのデザインをより楽にするためにも、この機能拡張は買いだと思います(日本円すると約2800円ですし)。

購入方法と体験版は、一度TheamDreamerのサイトでユーザー登録を行う必要があります。購入はPaypalでの支払いが可能です。

なお、15日間の使用体験版があるので、15日間じっくり考えたあと購入するのも手だと思います。
現在、バージョン0.61ですが、1.0になるまでは無償でバージョンアップでき、1.0になったときは、40%オフで購入できる権利がつくそうです。


私個人でいえば、よく理解してなかったWordPressコードが多くあったんですが、ThemeDreamerを導入してから、どういう意味のコードなのかをより理解できるようになったものお薦めするポイントだったりします(汗)

これを機会に、最新版のWordPressでレイアウトをするための練習本でも買って、もう一度コードを勉強しなおそうかなぁ‥‥‥。


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