大井川共水うなぎ100% 浜松 うな正 

−豊かな自然と確かな技術が育むブランド鰻− 「純国産大井川共水うなぎ」を提供しております。

「この本、読んでみるといいよぉ!」大好きな料理人さんからご紹介いただいた一冊。普段から本を読む…習慣のない私には目からウロコ。若輩者の鰻屋風情ではありますが、進むべき道を導いてくれるような一冊でした。…今年は色々と見つめ直す時間もあった中、これからの店の方向性、流されないように。父の築いた店も来年は40年目、兄弟共々日々頑張ります。
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今年も秋の味覚が美味しくなる季節を迎えました…さて我が家はどうしたものか?日本酒も燗酒が恋しくなりますねぇ。先日の休み、出かけた先で一足早い秋を見つけたので一品の盛り付け、あしらいにでも。メインの共水うなぎの「重箱」を開ける楽しみの前に、ぬか漬けでも…根菜類も日頃よりの山芋やさつま芋に牛蒡や蓮根なども仲間入り。うな重を待つ間、零一なるノンアルコールで一杯!のお客様もこのところ多い気が♪今週も休みの日には秋を探しに行こうかしら?と私もウキウキしております。

#秋#銀杏#紅葉#日本酒#燗酒#共水うなぎ#ぬか漬け#さつま芋#牛蒡#蓮根#浜松#零一#ノンアルコール#浜名湖20170922_123549


三連休の最終日、とある御客様からお会計時の一言…そう、言うならば「あなたが大嫌いなんです」と同じ気持ちです、ホント。ただ、この後の言葉が鰻屋冥利に尽きました。「初めて美味しく鰻が食べれました!また来るので宜しくお願いします」と。鰻屋で良かったぁ、親父に感謝!共水うなぎを育てるスタッフのお力に助けられています。鰻を焼く合間に交わす、御客様との会話も仕事の楽しみです。さぁ明日も美味しく共水うなぎの調理ができますよう。
#敬老の日#共水うなぎ#浜松#お客様#三連休#スタミナ#*大井川

一品料理のご案内〜其の1

共水うなぎの肝焼。
1尾に対して一個の肝を5〜7個使います。
当日仕込む共水うなぎの尾数にもよりますが
どうしても数に限りがございます。
生から焼く共水うなぎの肝は格別です♪
同じ共水うなぎを扱うお仲間様の
栃木は瀬下さんで食べた肝焼…
それに近づけることができれば
そう思いながら、日々焼いております。unaaa

営業再開より一週間…
御客様より温かいお言葉、そしてお心遣いを
数多くいただき、誠にありがとうございます。
鰻を焼くことができる、御客様との会話
改めて御客様に支えられ、助けられていることを
強く感じました。
夏という、うなぎ屋にとっての大きな山を
リタイアせざる得ない結果となりましたが
心機一転!9月からも日々の仕事
御客様との一期一会を大切に仕事を励み
楽しみたいと思います。

そして、リフレッシュで始めたウォーキングも
気づけば一年…我ながら、かなりの運動音痴。
仕事以外で汗を流すのは
10年以上前に習ったタップ以来。
自分なりにコツコツと。
継続は力なり…ですよね。

本日御来店の御客様より
「うなぎ本来の味が濃厚で力強さを感じました。
タレの味だけではなくて。また食べに来ますね」
と、嬉しい御言葉をいただきました。

食材=共水うなぎ…の力が9割以上
調理する私の力は1割あるかどうか。
どれだけ共水うなぎの味わいを
引き出すことができるか?
それが私の仕事だと思っております。

御客様の御言葉、共水うなぎを育てる
スタッフの皆様に生で聞いてもらいたかったなぁ。
明日、共水さんから注文の電話でお話しなきゃ!20170624_131247

本日から営業です!
仕事ができることに改めて感謝。

店舗も無事、元の姿になりました。

今回、工事に携わってくださった業者の方々
そして、お馴染みの御客様より 
温かいお言葉をいただきまして
嬉しい限りです。
充電期間中に受けた刺激を
仕事に活かせますよう。

明日もよろしくお願いいたします!20170824_173900

浜松のうなぎ屋に生まれて41年…想定外の夏休みを過ごしております。7/17の車両店舗事故、頭もパンク状態でしたが、ようやく8/24(木)営業再開の見通しとなりました。店内も元の姿を取り戻しつつあり、ホッとした途端、ここ数日…眠る眠る〜正直な体です。
この期間、お世話になっている先輩や親方の元へ会いに行ったり、家族との思いがけない夏休みを過ごしたりと貴重な時間を過ごすことができました。リフレッシュか?リセットか?まぁ深く考えずに笑顔で御客様のうな重を調理できますよう。

明日から、7月…早いものです。
先週くらいから、梅雨らしい天候でしょうか
商いには辛いところでもありますが
農作物の成長にはなくてはならない雨でもあり
黄金色に輝く田園や新米を楽しみに
本日もコツコツ仕事しております。

さて7/2日曜日なのですが都合により
夕方からの営業となります。
お昼に御来店予定の御客様が
いらっしゃいましたら大変申し訳ございませんが
どうぞよろしくお願いいたします。

店内、とあるスペースに佇む?Nゲージ模型。
私の自作…てなことは全くもってないのですが
今や鉄男とも呼ばれる昨今、要は電車好きな私です。季節感のありそうな模型を探しては置いております。先日もお馴染みの御客様から
「九州横断特急かぁ」と思わず痺れてしまう一言をいただき、思わず握手…なんてことも。
こんなところで自己主張してどうする?と自問自答しつつも、仕事の合間に眺めるのが心のオアシスなのかもしれません。20170626_123924

「日本酒と一緒にお願いします」
お馴染みの御客様から、そんな嬉しいお言葉をいただく盛り合わせ。週末は糠床もいっぱいのためご用意だきないこともしばしば。お店では欠かせない品でして。幼い頃、親父の手に染み込んだ糠の香りは今も忘れられません。20170623_171319

何年目になるのだろう?うなぎの煮こごり。
うなぎ高騰の煽りに焦った頃より前だっけ…
今週もボチボチと仕込み中。
少しずつ、味付けにも変化が加わり
今では赤味噌仕立てがメインに。
渋みの効いた赤ワイン、三河は碧南の最上生引き溜まり醤油、そして大豆の残った赤味噌。
仕上げに千鳥酢、粗熱とれてからの生蜂蜜。
人生の先輩方よりいただいたアドバイスから
より自分好みの味わいになってきたような気がします。
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お店の開店前、まずは本日の共水うなぎを家族3人で味見。ちなみに三等分、それでも贅沢な話です(汗)日々、御客様に提供する味の確認と
生の鰻が白焼になるまでの時間、蒸しが必要な場合の蒸し時間、本焼き(タレ付)の時間の確認でもあります。生から調理するため、どうしても提供時間をいただいてしまいますが、共水うなぎの美味しさを出来る限り引き出したい…そう思っております。
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随分とまぁ、我ながら放置状態のブログでした。
今や様々なSNSもあり、不器用な私にとってはフェイスブックで精一杯。

今日、とある用事で尊敬する先輩に温かいお言葉をいただき
前向きな力を頂戴しました。

「人としての味」
自分の中でそう思っていながらも忘れかけていた芯を気づかせてくれた先輩。
2005年から始めていたブログ
父の築いたお店の歴史を思えば本当に浅いものですが
ちゃんと継続、そしてお店と自分の味をHPやブログで紹介することを
再確認させてくれました

536243_409668929119488_2062990631_n2日前から真面目に取り組もうと、始めたフェイスブック

 「純国産 大井川共水うなぎ うな正」

まな板の前に立つ時、共水うなぎをアップしよう!
そう思い撮影しております、が中々これが大変(-_-;)
とはいえ、1尾1尾異なる顔立ちで動きも様々♪
何よりこの艷やかな色を見ていただくことも。

愛情込めて共水うなぎを育てる
スタッフの皆様の気持ちを大切に・・・
お客様が笑顔で共水うなぎを召し上がってくださる姿を想像しながら・・・
そんな気持ちを常に意識しながら、撮影と調理にむかいます。

昨日、着物姿のお客様が御来店・・・
以前どこかでお会いしたはず、そうだ○○様。

昔から出前でご注文をいただく、とてもお世話になっているお客様でした。

幼い頃から出前の時は必ずと言っていいほど父と一緒で
物心ついた頃には父の代理でオカモチ持って配達。
御来店は初めて、お会いすることもおそらく5年以上前のこと。
久しぶりに色々とお話したのですが、印象に残った一言
「真面目で優しいお父さんだったよねぇ、ホントに。」
改めて父の背中を見て育った自分を思い出しました。
そして、高校生くらいの頃からか、父の店を継ごうと思った自分の意思も。
様々な面で不器用な分、真面目に丁寧に仕事をするしか私には取り柄はありませんので。

修行時代世話になった親方曰く
「なぁ正樹、食ってのはな、字の通り人を良くするんだよ。」

うなぎを食べた時、思わず笑顔が溢れるような、そんなお店になれますよう。

お正月明けに共水うなぎを育てるスタッフさんが御来店くださいました。
その中でも酒井場長(じょうちょう)がお店に見えられたのは初めて。
共水うなぎを育てるスタッフの中でも一番年上の方ですので、正直緊張します。
うな重を召し上がって、一言「美味しいねぇ、うなぎ」
親方にお褒めのお言葉をいただいたような、そんな気持ちです。
いやぁ嬉しいです、お世辞だったとしても。
共水うなぎ育ての親にそう言っていただけるなんて。
当たり前の事ですが、丁寧に調理することを心がけて
今日も仕事に向かいます。

昨年のことですが「週間バイクTV」という番組の取材を受けました。
ディレクターさんとの電話で当店を選んでくださった理由を聞き
改めてお客様とのご縁、繋りの大切さ感じた出来事でもありました。

そして年末に取材時のDVDが届きました。
静岡では放映されないこともありまして、また落ち着いた頃にでも見てみよう
そう思ってた矢先、「週間バイクTV」のHP内で
過去の番組がアップされていることを知り、早速見てみました。

基本オートバイに乗らない私でも、とても丁寧な番組内容でして
取材時に見えてくださった末飛登(まひと)さんが初心者でも判りやすいように
オートバイの運転方法をお伝えしている姿がとても印象的でした。
良い番組で「共水うなぎ」を取り上げていただけたなぁと、嬉しく思いました。

昨晩には地元のお客様から「週間バイクTVテレビに出てましたね」
と思いがけないお声がけをいただきました。
まさか、浜松でもこの番組を知っている人がいらっしゃるとは!
もちろんそのお客様はオートバイをこよなく愛する方でした。

先日、タイトルそのまんまのお言葉をご予約のお電話をいただきました。
お客様の温かいお言葉が私にとって何よりのクリスマスプレゼントです。
そして、画像は毎年恒例♪クリスマスイブに発送のご注文をくださるお客様への包装♪
 クリスマスに当店を選んでいただける、そんな小粋なお店なれますように・・・
コツコツと日々の仕事に磨きをかけてまいります。

着物で御来店くださるお客様への特別なサービス、何か出来ないものかなぁ?
最近考えております、良いアイデアのある方いらっしゃいましたら
ぜひアドバイスお待ちしております。
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ご近所にある真面目でユーモア溢れる酒屋のお兄さん
その方が綴ったブログを見て思わず納得・・・
ということで今年の年賀状は下手なれど手書きに決めました。
(裏側はプリンターも使いますけど、さすがに絵心皆無なんで)
自分の個性を一つでも引き出せたらと思い、コツコツと書いています。
改めて感じたことは、真面目に字を書くのって何時以来?
集中して机に座る時間も無い私にとって、これは中々新鮮なものです。
元々、学業に勤しんだ方ではないから、尚更(-_-;)
下手なりの努力もいいものです。

どんな事にでも物事に集中できることは素晴らしいな・・・そう感じます。

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