今日は飲んだな。

剣道家二人となんとかザムライという店で、
一人焼酎1本は空けたんじゃないだろうか?

主な話題はコーチングとティーチングと武道。

巷にコーチング本が氾濫していてなにやら
偉そうに講釈垂れているが、武道にはコーチング
は合わないという結論になったよ。

武道とコーチングの専門家が3人集まってだした
結論だから、間違いない!

武道にはコーチングは合わないという事は、日本人
にコーチングはそぐわないということだ。

大体にして、武道って段階を経てやっていくものでは
なくて、最初からその神髄をやらせるんだよね。
それで、身に付いた者には免許皆伝授けるし、ダメな者
わかるまでやれということで、一生わかんないものが
いても一向にかまわないってスタンスだから。

みんなができる訳無いんだから、最初からそういってんだから。
これ、人間の本質突いてると思うよ。
わかる者だけわかりゃあいい。できる者だけ助かるんだから。
みんな同じにしなさいという、できるように教えなさい
という教育思想自体が日本をダメにしている元凶だと思う。

ダメな者はダメと。
しかし、、、何を持ってダメと決めるかというと、、、
それが自分自身なんだと。

あきらめなきゃいつかわかる、できる可能性はあるんだと。
できるまでやらない、わかるまでやらない、それがダメな
原因。自分であきらめたんだよ。

芸術も少数のそのレベルに到達した者だけが本当の芸術を
理解するんであって、そうでない者は芸術の本質をわかった気に
なっているだけだ。見ているところが全く違うんだが、わかった
フリをしたりその気になっているだけ。
そこを忘れたら、みんながわかるものが良いものだとするならば、
その時点でそれは一般化され価値のないものに成り下がる。

わかろうとする者だけついてこい。
一流とは、大衆には理解されないものだ。

逆にそれをわかっていない者は一流ではない。
ただそれだけだ。

頂点に立つ者はみな孤独なんだよ。

さびしか無いけどね、ちっとも。

うー、天井が回ってる、ねる。