2011年07月26日

ブヨに両足がフルボッコ

なめていた。

「防波堤には蚊はいない」と油断してた。

自分と連れの一人は「半ズボン」+「草履」の出で立ち。

夕暮れから防波堤にて泳がせ釣りで、大物を狙う。



確かに蚊はいないが、別のヤツがいた。

....大量に。

そう、「ブヨ」である。



釣りをしている時は「な〜んかチクチク刺しよるね」ぐらいにしか

思っていなかったが、、、、。

翌朝確認すると、草履でカバーできていない足首が

尋常じゃない数の「虫」に喰われている。



時間の経過と共に痒みが凄い。

「羽アリ」や、死体と間違えて「フナムシ」に囓られたか....などなど考えるも

どうやら「ブヨ」らしい。

ネットで調べると磯専門のブヨがいるようだ。



800px-BitingMidge

磯ブヨ、ヌカカとか呼ばれるらしい。
from wiki









ブヨといえば、子供のころに2年に一度の割合で刺されてた。

それはもう、ひどい腫れっぷり&痛がゆい思いをしていたが、

どうやら「免疫」がついて、それほど腫れなくなるらしい。

ブヨといえば、恐ろしいほど腫れるイメージが拭えないが、

ブヨに刺された可能性が濃厚。




治療薬として「内容量が多いから」という理由で、「キンカン」を購入。


キンカン

生涯初のキンカン購入。
噂通りのスメル。









塗ると一時的(数秒)はメントールの効果だろう、

スッとして痒みが緩和される。


が、効かんのです!

偉い人にはそれが分からんのです。



塗る、乾く間もなく、痒いからすぐ塗る。

この繰り返し....。



そこで空の「ムヒ」とキンカンの成分表示を比べてみた。



キンカン

キンカンのメインは「アンモニア水」。
気の利いたモノが入っていないっぽい。





次にムヒS



ムヒ
よく分からないが、
気の利いたモノが微量に入っているっぽい。







両方を試した結果、ムヒの方がなんとか「我慢できる」痒みに

抑えてくれる効果が感じられる。

あまりの痒さに、24時間営業の薬局へダッシュした甲斐があった。

ありがとう薬局のおねぇさん、そして池田模範堂!



ブヨにキンカンは「効かない」。


これは実感できた。


何より、ブヨに大量に刺されたら、皮膚科行った方が良いらしい。

そして「半ズボン+半袖」は、やめた方が良いらしい。

きっと今頃、連れも痒さと戦っているのだろう。

またひとつ経験値が増えた気がする。

2011年07月22日

泳がせで何が釣れるのさ?

夏の走りまで、アオリが大量だったので贅沢になってます。

「ヒキが強いお魚さんが釣りたい病」

もう不治の病かも。


鰻釣りに行ってよくある外道、ハゼ。

こんなのが釣れた日には、すぐ背掛けにしてピュ〜ンと投げちゃう。

スズキこないかな〜♪なんて待つ。

もちろん釣れない。

釣れるのは決まってエイ、エイ、エイ...。



やっとアジが釣れ始めた7月の福岡西エリア。

今年は何もかも遅い感じするのは気のせいだろうか?


もう、アジが釣れても贅沢になってる僕は、また背掛けで泳がせちゃう。

するとこんなのが釣れた。



anago

アナゴさん。
死に餌にも、がっつり食いついてきた。






大きかったので、タモを使ったのが大失敗....。

タモ網の中でアナゴさん、ローリング、ローリング。

絡みついた網の中で絞めたので、アナゴの頭が大変なことになってしまった。長い&ヌメる系は大きくても、ブリ挙げることを心に誓った2011初夏。



たまには良いのも釣れるようだ。



hirame

ヒラメさん。





ヒラメ狙いで、餌のアジをさびいてたら、海底から襲いかかってきた。
サビキでヒラメが釣れちゃった。
その後、ちゃんとしたヒラメ仕掛けで狙うも、あたり無し...。
そんなもんだ。




モノの本によると、ヒラメは1mの高低差くらいしか捕食しにこないとあるが、、、
ぜんぜん喰う。
余裕で。でもタナはきっちり取った方が良いのだろう。


いま、カンパチの子も来ている。
見えるので、アタリまで確認できたけど、上手くフックできない。
頭の良い奴らだ。

このことは釣り上げるまで、うなぎ師匠には内緒にしている。
釣れたら自慢しようかと思う。


しばらく、ヒラメ&カンパチを狙ってみます。




2011年05月16日

アオリイカを泳がせで釣る

5月現在、河口ではペンシル鰻が爆釣する。
小さすぎてアタリが分かりにくい...。

しかし深海からはるばる川へ遡上してくるだけあって、パワフルだ。
針を外すと勢いよく逃げる。
ヘビのようにうねり、河口目指して逃げまどう。
ペンシルだと、出来るだけ素早く川へ戻してあげてます。

ここ数年、鰻はやはり冬の方が美味しいと思う。
夏はよく釣れるけど、味がいまいち...かな。

だんだん贅沢になってきてる。

この季節はまっているのが、アオリイカの泳がせ釣り。
アオリイカ

あたると電気ウキがスーっと海面に沈み、勢いよく泳ぎ出す。
海面にぼんやりとしたウキの灯りがにじみ、これが美しい!

大きくしゃくり、合わせるとズシン!と重い引き。
たまらない。

しばらく浮気します。

2010年10月18日

アオリイカとボラを裁いてみる

長かった夏も終わり、そろそろ打ち止めの鰻さん。
さて何を釣ろうかと思い、イカ釣りを始めた。

イカ釣り....。
今までエギで釣れたためしがない。

そこでアジゴを生き餌に、泳がせ釣りを始めた。
これが意外に釣れる


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まずはサビキでアジをゲット。
ここまでが面倒だけど、たまにボラが当たって楽しめたりする。




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ボラは臭いので、釣り場で〆て内臓も取り出しておいた。
〆たばかりは、内臓があたたかい.....
いつも〆る時はなぜか「ごめんなさい」と手を合わせる小心な自分。





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イカをなんとか生きたまま持ち帰り、躍り食いしたいのだが、
なかなか難しい....。

魚籠を海に浮かべて、帰るまでストックしておこうとすると、
同行者が魚籠の中に、アホなほどボラを入れるので、
帰る頃にはイカが圧死していたりする。

そんなに食べれないだろ!と小一時間説教したい。




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フィーリングでボラをアライに。
一口ぱくり......クッサ〜いorz
釣った本人は嬉しいのだろう、美味しいと言ってパクパク食べる。
つられて食べるも、やっぱりくさいので、


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みそ汁にしてあげた。
これならなんとか食える。

イカは刺身に。

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これは旨い!
だけど量があるので生ばかりだと、すぐに飽きてしまう....。
ので....




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油にピョ〜〜〜ン!
やっぱり油は神だ。なんでも美味しい。
品祖な自分の舌に感謝!

呼子に行けば生きたイカは食べれるが、
好きなだけイカを食べたい」と思い始めたイカ釣りだが、
素材が良くても、調理する人間でこれほど味が変わるのかと実感。
やはりプロの料理人は素晴らしい。

次回は料亭の若旦那に同行してもらおうと画策中....

アカエイをアライにしてみる

釣れたアカエイを実家へ搬送。
さっそく調理してみよう。


おけ








桶に入らない...。
くじけずに、表面のヌメリをタワシでグワシと洗う。
ウナギと同様に、濡れるとヌメリが復活するタイプ。




大きさ









大きいので、尻尾は現場で切断して、土の中に埋めてきた。
夏だからかな、ほんと立派に成長したエイ。



切り身








さくっと切り身に。
軟骨だからとっても解体しやすし。
〆て持ち帰ったけど、少々臭い。


肝







肝。
まぁ〜でかい。
後に料亭の若旦那にきけば、「エイは肝が美味しい」らしい。
知らずに捨てちゃった。もう「身」だけで満足です。



心臓








心臓さん。切断しても動き続けてる....
ウナギより大きい分、ぐろい....動画(注)きもし






あらい









アライを酢みそでいただきました。
最初はこりこりして美味。
時間がたつと、アンモニアのせいで口の中がごわごわしてきます。

エイはもう、いいかな。

2010年10月17日

エイエイオ〜!

あつい夏の日、父親と釣行。
親孝行のつもりで、ハゼでも釣りに出かけた。

場所は湾に面した河口。
ここは夜、スズキ狙いの方々で賑わう場所。

あらかたハゼも釣り終えた昼下がり。
この釣りにも飽たので、釣れたハゼを生き餌にスロー。

なにか釣れるかな??
「スズキ」釣れたら嬉しいかも....。
なんて都合良く考える。

しばらくすると......
チリリリ〜ン!!!! バッタンバッタン!!
竿がアホのように暴れまくってる。
いまにも竿を持っていかれそうな勢い。

自分より竿の近くにいた親父に「竿がやべえ!」と、声をかけるも
「ふぁぁ?」と不抜けた声でこっちを一瞥するだけ。

このリタイヤ組が...

ダッシュで竿を確保するも、ぐんぐんと糸は出ていき、
ワゴンセールリールは、まったく追いつけない。
そして、あっという間のラインブレイク

orz イチキュッパのリールじゃ無理なのか?


なんて顛末を2度ほど繰り返し、やっと釣り上げたのが....
これだ〜1.2.3↓
網






立派なアカエイ

尻尾の辺りに「モリ」のようなトゲがあり、
聞けば猛毒をお持ちらしい。タモで上げた後、ウナギ師匠にTELすると
さわるな」とのお達しを頂きました。
ええ、さわれませんとも。

網より






フッシュー
って言って怒ってる〜。
眼が怖いぃぃぃぃぃ〜

スズキだと思って頑張ってたのに、アカエイだとはね....。
よし!持って帰って、喰らおうではないか!

2009年05月26日

2009年いっぱつ目

雨上がりの夜。
2009年一発目の鰻釣りに行きました。

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我が師Fさんと、お連れの方と同行。
ポイントは某半島入り口の、某学校ソバの川!

どこやねん(汗)
でも、分かる人は分かっちゃうだろうな。
福岡狭いし...。




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回りは田んぼで、どこからか堆肥のスメルが漂う。
投げてはハゼが当たり、が絡み...
なかなか鰻のアタリが来ない。




そんな中、師Fさんが鰻をヒット
あまり大きくないからリリースされてました。
どんな環境でも結果を出す、さすがはお師匠さま。

お連れの方は、
「釣れ〜〜ん!!」
と少々ご乱心。川岸に着いた手長エビをゲットしておりました。
頭をボリッと取って、鰻を狙ったようですが、
今回は残念な結果でした。

時期的に、ちょっと早いかな?
と思いながらも、師がヒットした本流横の小さな支流へ、
こっそりスロー。

しばらくすると竿が鰻アタリのようにしなり、
待望のヒット!

おお!キターーーー!
今年いっぱつ目のヒット!

慌ててリールを巻くも、久しぶりのせいか、
ブッシュに逃げこまれる。
もうテコでも動かない状態....
頭いいなぁ。


その日は、これっきり。
もう鰻は釣れませんでした。
でも、いるね!この川。

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残念ながらウナギゲットならず。
その日はハゼを天ぷらに、
師からいただいた米焼酎「鳥飼」とキムチで、ちびちびと
今年のウナギ釣り開幕とあいなりました。
いや、釣れてないんですけどね(笑)


2008年09月01日

花火の季節ですね



引っ越した(随分前に)ので、

いつものポイントまでは、車で行ってます。


今日はエサにいつもの青虫と、

サザエのキモ(?)を持ってきました。



えさ

だって苦いもん









しかしながら、ポイントに近づくたびに、

どこもそこもで花火が上がってる...。

ヒュ〜バンバン。

今日オワタ.....orz。




半ば諦めつつ、いつもの場所に到着。

すると先客が.......



ちゃり

カップル生殖活動中...









あぁ、ティーンなキッズが

おいらのジャストなポイントでイチャついてるよぅ...

夏休み早く終わらないかなぁ。



でもまぁ気にせず、お互い邪魔にならないように第一投。

お前ら頑張れ、オレもがんばる。




さっそく青虫にヒット。

ああああ〜

あぁぁぁ〜








分身しちゃうぐらい元気なフッコさんゲット。

小さいからリリース。


それから続くフッコ祭り....。

サザエのキモにはアタリなしっと。





しばらく釣ってると、なにやら背後に視線を感じる。
怖々振り向くと.....



ぬこぬこ

ぬこーーーーー!









こわいやん。

気がつくといつもの猫に背後を取られてた。むぅ。


あんまり釣れないから、猫にキモを献上。





ぬこ


う○こ食べてるようにしか見えないよぅ....






花火が始まっちゃうと、全然釣れないです。

フッコさんが来てるから、ウナギもいると思うけど、

警戒心強いから、逃げちゃうよね。



カップルに悪いので、早めに退散っと。

2008年08月20日

長崎の平戸でウナギ釣り?


以前つとめていた会社の方から、キャンプに誘われ

長崎の平戸へ行ってきました。



やま


長崎は山が多いねぇ。








途中、ガッツリ迷子になってたりしながら、

こんな山や坂の多い街で、

「車いすレース」の練習をされている方を発見し感動する。


強い気持ちで目的地へ行こうと、涙をぬぐう。

「頑張れ〜」と応援したいが、声に出せないシャイな30代。




はし


平戸大橋を通過(100円)









途中、川が流れ込んでるウナギ釣りに良さげなポイントを発見。

寄り道したい気持ちをグッと堪え、目的地へ...。




てんと


テントを新調
なにげに外で寝るのは苦手な現代っ子








元同僚たちは、前日から泊まってる。

やっぱり飲み過ぎて寝てたり、

明日のジョーばりの「真っ白」放心気味。

でもそれがイイ。




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目の前は海
釣り放題







げんば

良さげなテトラもあり









さかな

釣れた
けど名前なんだろ....










どこに行ってもウナギ針。

期待はしてなかったけど、やはり釣れるのは海のお魚さんばかり。


現地の人に「その魚は美味しいよ〜」と教えられるも、

オイラの口には入らず、元同僚たちに食べ尽くされる...orz





うみ


おや?海面になにかいるよ










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灯籠流しだそうで
地元の方は、これをしに来てた。










結局、平戸でウナギは釣れなかったけど、

釣れそうなポイントは幾つかありました。

海も川も綺麗だし、大きなウナギがいそうな気がします。



でんしゃ

帰りにキュートな電車と遭遇








でんしゃ2


一両編成












そして、帰りも迷子(笑)

2008年08月05日

どうやらウナギ釣りが熱いらしい




地元(福岡)のローカル局で、ウナギ釣りが紹介されるらしい。

はいはい、録画予約と....ポチッとな。



125匹

ウナギ釣り名人登場







一日で最高に釣り上げたウナギの数は『27匹』だそうで。

うん、名人と豪語するだけある。

でも釣り過ぎだろと小一時間.....(略)




おいらは、最高で4匹くらいだろうか?

いたって『並』。

いや、あえて言おう、ヘタレであると(ジオン風味)

ここは一つ、ウナギ釣り名人とやらの「技」を盗んでみようじゃないか。





マテ貝

なになに...
エサは「マテ貝」とな!
贅沢ですな!








オイラなら酒のつまみに、焼いて食べちゃうな〜。

もう、この時点で自分が名人の域に達せないことを実感。

マテ貝、どうやら潮が引いた河口で、たくさん取れるらしい。







釣れた

あ、釣れた。









右が名人のお一人だそうで。

名人「こまかぁ〜」

(訳:小さいね〜)

左はローカル局のレポーターさん。....夏だねぇ....







絡まる

あ、絡まっちゃった...。
あるあるある〜。







ウナギを釣り上げたあと、

タオルを探してたり、容器を探したりしてオタオタしてると、

やっちゃいますよね。

もう、仕掛けごと切るしかない状態。


ここで、名人の技が炸裂!




ぐるぐる

名人「回しゃ良かとよ

(訳:振り回せば良いですよ)







ウナギをぐ〜るぐ〜ると振り回す。

あ〜れぇぇぇ〜。




しゅん

あ、ほどけた。
死にかけとは違うんだろうな、きっと。
名人だし。






夏も盛りになると、テレビなんかでウナギが注目されてて、

中には、とっても興味深い内容もあったりします。

今回は、エサの「マテ貝」「振り回し技」を知りました。

いつか挑戦してみよう。


でも....エサ食べちゃうだろうなぁ、きっと!