2008年10月12日

明るいレンズって

三連休特別企画です。(笑)


明るいレンズ。
例えば50mmf1.4とか30mmf1.4とか。


良く見かける言葉。

暗い場所も明るいレンズで撮ると明るく写る。


本当でしょうか?


答えを先に言っておきます。

そんなことはありません。

明るいレンズだろうと普通のキットレンズだろうと写る写真に明るい、暗いは関係ないのです。

ちゃんとカメラが計算して同じ明るさに撮ってくれます。

想像するに、室内は暗い→「明るい」レンズだといいらしいと噂を聞く→「明るい」レンズだか明るく撮れる→室内の猫に最適・・・こんな感じでイメージが先行したのかも知れません。



じゃー、なぜ明るいレンズが猫飼いにもてはやされるのか?



その前にちょっとレンズの数値のお話。

この明るいって言うのは絞り値が1.4とか1.8、2.0のことです。

数字が小さいレンズが明るいレンズ、いわゆる大口径レンズ。

じゃー、この絞りってなんでしょうか?


言葉で説明するより動画で見たほうが早いでしょう。



メーカーによって絞りの制御方法は違いますがソニーのアルファはレバーで制御されています。(離せばスプリングの力で戻ります)


それでは実際にレンズをカメラに取り付けてみてみましょう。




F値が大きくなるにつれてレンズの中の穴が小さくなっていくのが分かりましたでしょうか。

動画の途中でポーズをかけて確認できます。

因みにシャッタースピードは全て1秒です。


コレを写真に撮って見ました。

左上は絞り値です。


50mm F1.4





50mm F2.8





50mm F4





50mm F8





50mm F16

上下に走る銀色の線が邪魔ですが、これはフィルムが走るガイドレールなので勘弁して下さい。


これだとだんだん小さくなっていくのが良く分かるんじゃないでしょうか。

あと、F1.4はまん丸で、F2.8はほぼまん丸、これより大きくなるにつれて多角形になっていくのも分かりますね。

よく花の写真で後ろに丸いボケや多角形のボケがあることがあります。

大抵は光の反射なんですが、その形はこの絞りの形が表れたものです。


ちょっと難しくなりますが

F値の定義は”焦点距離/有効口径”です。

簡単に言うと、レンズを前面から見たときに見える絞りの見かけの大きさがほぼ有効径です。


例えば、この50mmのレンズの有効径は

1.4=50mm÷有効径
1.4=50/x
1.4=50
x=50÷1.4
x=35.71
≒36mm ←凄い計算方法です。こーやらないと解けません。(笑)

開放F1.4の,隆櫃ど分の直径がこれに当たります。


さて、ここから本題に入ります。

この50mmF1.4の「明るいレンズ」をつけて、絞り優先モード(A)のF5.6、ISO200でニャンコに向けたらシャッタースピードが1/250になったとします。

でも、良く考えたらもっと背景をボカしたいからF2.0に変えたい。

そのときシャッタースピードはどれくらいになるでしょうか?


まぁ、とりあえずやってみればわかります。

絞り値をF2.0に変えてカメラを見るとF2.0の1/2000となります。


でも、これは実際にやってみなくても予め分かるんです。

どうやればわかるのか?

こうなってます。


ISO200 f5.6 1/250が適正露出でした。
    
絞ると・・・。
     F8  1/125 
     F11  1/60
     F16  1/30

逆に絞りを開けると
     F4  1/500
     F2.8 1/1000
     F2  1/2000
     F1.4 1/4000


これらは全部同じ明るさの写真になります。

冒頭の明るいレンズだろうがキットレンズだろうが写真に明るい、暗いは関係ないと言ったのはこのことです。

明るいF1.4、1/4000で撮ろうがF16、1/30なんて暗い数値で撮ろうが撮った写真の明るさはちゃんと適正になります。


絞りの穴を小さくしたら光の通る量が減るのでシャッタースピードを遅くする。
絞りを大きく開いたら光の通る量が増えるのでシャッタースピードを速くして抑える。

このようにひとつの露出(この場合はF5.6、1/250の露出)は絞り値とシャッタースピードの組み合わせで何通りもあるんです。

算数の組み合わせだと思って下さい。

例えば「90」

2 x 45
3 x 30
4 x 22.5
5 x 18
6 x 15

全部90です。

露出も同じ事。



で、さらに問題。

ちょっと暗い室内に猫がいます。

適正露出はISO400 F4 1/30だとします。


撮ってみたら猫が動いて被写体ブレ。

このレンズは最大F値が4。

これ以上開けられない。(小さい絞り値がない)

シャッタースピードを速くしたいけどF4より明るい数値はないのでこれが限界。

こういうとき、どーします?


フラッシュを使うというのも一つの解決方法ですが

カメラの内蔵フラッシュを使うとベタっと立体感の無い写真になるので嫌な人もいるでしょう。

あと、目が光って怖い。(笑)


そーなると残る手は一つ。


ISOを上げる!




ISOを上げるって事は感度を上げるという事。

少ない光で反応します。

ここでISOを倍の800にします。(一段上げる)

絞りはF4そのままだとカメラのシャッタースピードは1/60と速く出来ます。
(感度が上がったのでシャッタースピードを速くしても大丈夫)

1段階速くなってぶれにくくなりますね。


更に倍のISO1600にすればシャッタースピードは1/125。

この倍の3200だと1/250.

さらに倍の6400だと1/500で切れます。

1/500で切れればどんなに動いても大丈夫でしょう。(笑)


但し、こんな高感度にしたら普通のカメラじゃノイズが大きくてかなり厳しいです。
(50万円前後のカメラだと使えちゃうのもある!さらにその上の12800も)

常識的には飛び回っていなければ1/125で切れればokじゃないでしょうか。


で、このケースだと1/125はISO1600でした。


普通のカメラだとISO1600でもノイズは多いです。

出来ればもう一段ISOを下げたいところ。

800が良いんだけど・・・そうすると1/60でまだブレないかちょっと心配です。


こんなときに凄く頼りになるのが「明るい」レンズ!




そうです冒頭のF値の小さな明るいレンズです。

これを当てはめてみましょう。

適正露出はISO400 F4 1/30でした。

とりあえずISOは400のままにします。

F値を小さくして、穴を大きくしてやります-。

 F4  1/30
 F2.8 1/60
 F2.0 1/125
 F1.4 1/250

レンズの丸い穴が大きくなり通る光の量が増えてシャッタースピードを速めることが出来ます。


1/250だとさっきの例でISO3200に相当しますね。

ISOを3200も上げなくても同じ効果が期待できます。

これが暗い時に「明るいレンズ」が良いと言われる所以です。


更にここでISOをワンステップ上の800にしたら・・・。

 F4  1/60 
 F2.8 1/125
 F2.0 1/250
 F1.4 1/500

となりさっきのISO6400に並びます。



ここまで読むとなんだか明るいレンズが魔法のレンズに思えてきませんか。


しかーし、世の中そんなに甘くはない!(笑)




何事にも良い所があれば悪い所もあるんですねー。

それはピントの合う範囲(被写界深度といいます)が前後方向に凄く狭くなること。


F値が小さく(開放に近く)なればなるほどピントが合っていると思われる範囲が狭くなるんです。

ですから明るいレンズを開放(f1.4とかf1.8)で撮るときはいつも以上にピントに注意しないとイケません。
(F4とかF5.6で撮る分にはほぼ大丈夫です)


更にこの範囲はレンズの焦点距離が長くなればなるほど狭まります。

35mmF1.4と85mmF1.4と比べたら同じf1.4でも85mmの方が凄ーく狭いのです。

1.4ではないですがソニー135mmF1.8、キヤノン135mmF2.0というレンズがありますが、これらなんてもうほんの数ミリしかピントの合っている範囲はないです。



例えば、あなたの2m前に看板があります。

それを135mmF1.8で撮ったとします。

しかし撮ったとき、ちょっとふらついて1cm前に動いてしまいました。


極端に言うと1cm前でシャッターを切ったことでもうピントの合う範囲から外れてピンボケ写真になってしまうんです。


余談ですが、この看板が100m先にあったとします。

このときはそうでしょう。

1cm前に動いた事でピンボケになるでしょうか?

ならないんです。(正確にはなっているのでしょうがわからない範囲です)


このピントの合っている範囲(被写界深度)は被写体が離れればだんだん広くなります。

但し、現実的には100m先の看板を開放で撮っても文字のクッキリ具合でピントが合っているか、あってないかは判別できないかもしれません。

では、なぜクッキリしないのでしょう。

更に脱線します。

それはレンズにとって絞り開放というのは非常に酷な状態でその描写性能を十分に発揮できないのです。

おおかたのレンズは絞り開放だとフレアがかった描写になります。

フレアとは、うーん、文字で表すのは難しいけど、霞がかった、ちょっとモヤっとした感じでしょうか。

コントラストが低くて、メリハリがなく、どこか眠い感じです。


レンズの描写性能は、絞りを開放より少し絞ったところ、F1.4のレンズならF2.0くらいから、F4のレンズならF5.6くらいからだんだん発揮されてクッキリしてきます。

これはレンズの設計上いたしかたないところで開放からクッキリするレンズは殆どありません。(高級レンズはこういったところにも配慮されているから高いのです)

で、先の100mの場合はf2.8とかf4で撮ればクッキリ写るのでピンボケの判断が容易にできますが、逆に少し絞っているので1cm動いたからといって酷いピンボケにはなり辛いでしょう。


ここで、ピントの合っているように見える範囲(被写界深度)を整理しますと・・・。

絞りを開ければ開けるほど薄くなる。

レンズの焦点距離が長くなれば薄くなる。

被写体との距離が近いほど薄くなる。(特にマクロレンズを使う場合は注意)

35mmF1.4と50mmF1.4だと50mmの方がピントの合う範囲は前後に狭く、さらに猫に近づいて撮れば撮るほどもっと範囲は狭くなる。これ重要。(笑)

魔法のように思える明るいレンズですが、開放近くで使う場合はピントに注意しましょうね。

なんでもかんでも開放で撮ればよいのではなく、撮影状況や撮りたい写真のイメージによって絞り値は変えるほうがベターです。



ここでやっと話を戻します。(笑)


明るいレンズは持っていない、F4のレンズしかなくて、かつ内蔵フラッシュはベタっとするから嫌い、でもどーしてもブレなく綺麗に撮りたい場合はどーする?


これはもう外付けフラッシュを購入するしかないでしょう。

これが一番確実です。

値段も新品レンズ並みですがこっちの方が楽に綺麗に撮れます。

天井バウンス撮影(フラッシュの光を部屋の天井に反射させて光を拡散して撮る方法)で撮れば嫌な影もなくフラッシュ使用を感じさせない写真にすることも出来ます。

このへんは好みですから興味があれば検討してみて下さい。


おまけ



レンズを通った像はこんなふうに映像素子に当たっています。


逆


よーく見て下さい。

空は下、家側の壁が左に写っています。

そーです、理科の実験でやりましたね。

レンズを通った像は焦点を過ぎると上下、左右逆になるんです。

じゃー、どーしてファインダーを覗いている像は逆じゃないんでしょうか?

それはですね、一眼レフの頭が出っ張っていることが関係します。

ファインダーの上部は出っ張っていますよね。

あの中にプリズムが入っていて逆の像を正しく元に戻しているんです。

これがなければファインダーの像も逆になっています。



激長、長文、完読して頂けましたでしょうか。

なんだかあっち行ったり、こっち言ったりでまとまりのない記事になってしまいました。


前にも一度書いた事があるテーマですが、今後の撮影の足しになればと思い実写を交えて今一度まとめてみました。



ちゃんと学んだ訳じゃないので間違いもあるかも知れません。

もし間違った記述等御座いましたらご指摘下さい。


まだ、もう一回分あるんですがどーしましょう。

需要あるんでしょうか?

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この記事へのコメント

1. Posted by fyha♪   2008年10月12日 00:12
読み応えのある記事でした。
私はカメラの知識にかなり乏しいため被写界深度について理解してませんでした。
以前も自分のブログであれこれ質問して、
いろんな方に教えていただきました。
今回、例題として35mmと50mmがありましたが
50mmを買ったときにうまくピントがあわずに
あれこれ悩んで、価格.comで恥ずかしながら質問しました。
その時に、今のブログで仲のよい方とめぐり合ったのですが
今回のテーマと同じように焦点距離が長いと薄くなることが理解できなかったのが原因でした。
やはり、知識を持っていないとよいレンズ買ってもよさを発揮できない時ってありますよね。

第2段、よろしくお願いします<(_ _)>
2. Posted by nyapi☆cacao   2008年10月12日 08:38
需要ありありありありあり!(笑)
これはプリントアウトしなくてはっ保存版ですよ。
とてもわかりやすいです。(長いけどw)
次はなになんでしょう?すごく気になりました。

実は絞りについてはぼやーっとしか理解してなくて、今回のレンズを買ってから?(いや買う前?どっちだろ)結構勉強しました。でもフィルムカメラの映像はわかりやすかったです。(それも紙でF1.4とかでるのがトーキーみたいでツボ)
なので絞りについてはOK!うんうんうんわかってるよんって感じ。いまいちだったのがレンズの30mmやら135mmやらのところ。(まだ消化中w)
あと、「あ〜実感」と思ったのが、被写体が近いほどピントが浅いということ。これは体感してました。
私としての結論としてはF1.4を買ってよかったということと、FとISOはちゃんといじりましょうってことですね(^^)
いや〜すげーかしこくなった気分。これが撮るときに生かされるようにがんばらなくては・・・
3. Posted by りぞ   2008年10月12日 10:30
三連休は女性白バイ隊特集じゃないんですか?
女性白バイ隊、一回で終わっちゃいましたよ??
何にしろ、この1週間のぶーぶー特集は楽しませて貰いました。
GT-Rカッチョイイ〜!
ミシュランのマスコットは、ミシュランマンではなかったのですね…

やはり室内距離でF1.4だと、ピント合わせはシビアそうですね。
チャコさんのブログは妻もお気に入りでよく見ていますので、
今度是非、外付けストロボは素晴らしい!ということを
素人でもわかりやすく簡単に簡単に説明お願いしま〜す!
4. Posted by 白虎玉   2008年10月12日 15:30
すご〜い。親切!
途中の算数と「薄くなる」の部分が良く判りませんでしたが、あらかた理解した気分♪
こういうのって、ことばで説明されてもなかなか判らないんですよね。ポカ〜ン?みたいな。

今月末には甥っ子の進学祝に鹿児島(屋久島)へ行きます。叔母さんからのプレゼント。もう頑張っちゃいました。写真も普通に撮る予定なんですが、カメラに興味ないのに、買ってみたくなりそう・・・。(にゃんこ部隊はシッターさん頼んであります)

いや、私はその前にドラエもんとドラミちゃんを買うんだ!!毎朝、フレッシュうん○の香りと共に目覚めることが少し苦しくなってきてるんです。
寝る前に掃除しても朝にはてんこ盛り(汚くてすみません)。
リッターロボの記事も何度も読ませていただきました。できたら見学かレンタルお願いしたい気分です。あまりに高くて失敗したら立ち直れない・・・。しまう場所もないし。

猫型ロボット、二人いれば間に合うと思う。間に合って欲しい。働かねば!!orz

(古い車ってハンドルないんですね。ペダルとかも。ある意味未来的。やっぱり正装して乗るものなんでしょうか?)
5. Posted by チャコ   2008年10月12日 17:28
fyhaさん
カメラの知識が乏しい?
またまたー、アレだけ撮っておいてそれはないでしょう。(笑)
カカクで質問されたんですか!
勇気あります。
でも、そのお陰でお友達が増えたなんて良かったですね。
私は友達に乏しいもんで羨ましい。(笑)
第二段ですか。
意外に需要があるんだなぁー。
ちょっと意外でした。
6. Posted by チャコ   2008年10月12日 17:35
cacaoさん
ありゃ、こちらも需要あり・・・。(笑)
意外にあるんですね。
頑張って書いた甲斐がありました。

>これが撮るときに生かされるようにがんばらなくては・・・
なんかcacaoさん、いっつも言ってません?(笑)
確かにワクワクする被写体に遭遇したときはそんなことはぶっ飛んでしまいます。私もそうでした。
ただ、今と違うのはフィルムで失敗すると身銭が無駄になるってこと。
これは効きますよー。
もう二度と同じ失敗はしない!って頭に刻み込みますから!
もう何万とつぎ込みましたから〜。(笑)
7. Posted by チャコ   2008年10月12日 17:44
りぞさん
ありゃ、女性白バイ隊のファン?(笑)
もっと書いても良かったんですがあれ以上書くと危ない人になりそうで自粛しました。
でもねぇ、ホントにあんな可愛い子がいるんでしょうかねぇー。サクラじゃないかって思ってます。(笑)

奥様も読んでくれてるんですか!
じゃー、奥様に妹さんとか居ません?
或いは独身のお友達とか?
お世話して頂けないでしょうか?(笑)
よろしくお伝え下さい。
8. Posted by チャコ   2008年10月12日 17:49
白虎玉さん
おおっー、なんと屋久島ですかぁー!
世界遺産じゃないですか!
いいなぁー、行きたいなぁー。
楽しんで来て下さい。

リッターロボ希望ですね。
確かに頭数居ると大変ですもんね。
でも、全員コレに慣らすのも大変ですよー。(笑)
アンなんて未だに入り口でやってるし。トホホ。
あと、砂を選びますからご注意下さい。
普通にその辺で売っているのじゃーダメでした。
今はメーカーに直接telして通販で買えるお店を紹介してもらって買ってます。
デカイですから場所の確保も必要ですよ。
二つだと一畳弱は占領しますから。(笑)
9. Posted by ひぃ〜さん   2008年10月12日 21:08
こんばんは。
何と良いタイミングでしょう。ようやくレンズが届きました。
とても濃い内容のご説明、途中何度かつまずきながら読ませていただきました。(笑)
まだまだ?なことばかりですが、自分でも理解できることが書いてあると嬉しくなりますね。
私も皆さんと同様、今後も解りやすい解説をお願いします。

昨晩からカメラを持ってショコももを追いかけています。
ももが動いているときはピント合わせが間に合わなくて上手く撮れません。
その点ショコは殆ど動かない子なので、いい練習相手になってくれます。
今日は自宅近くの国際プールに、カメラとレンズ2本をを持って練習に行ってきました。
高台で隣には公園もあり、私にとってはいい練習場所なんです。
設定を変えたりアングルを工夫したりと、時間の経つのを忘れるくらいに楽しんできました。
いいですね、50mmF1.4レンズって。でもちょっと腕が筋肉痛かも・・・^^;
これからパソコンに取り込んだ写真を見て一人反省会です。
購入するにあたり多くのアドバイスをいただき、どうもありがとうございました。
10. Posted by チャコ   2008年10月12日 22:05
ひぃ〜さん
ひゃー、やっと届きましたかぁ〜!
長かったですねー。
きっとα900の発売も影響してるんでしょう。
このまま、年明けしたらどーしよーと心配してました。良かった良かった。
で、ももちゃんは動き回るとな!(笑)
流石に至近距離で走り回られたらお手上げですよね。きっとももちゃんがくれた試練かと。(笑)
そして練習ですかぁ〜!
やっぱり勉強家じゃないですか。
飲み込みもはやいんでしょうねぇ。若い若い。
最初は筋肉痛かもしれません。
私もでっかいレンズつけて馬事公苑で泣きながら撮ってた頃は痛かったです。(笑)
でも、今はもう大丈夫よん。練習のお陰で筋肉付きましたから。あはは、若返った!(笑)
反省会は大事ですからハンカチ片手に行って下さい。私はタオルでしたけどね。
頑張りましょう!わかんないことあれば聞いて下さい。何たって同じカメラですからねー。

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