2016年12月01日

新カード追加も含めたアップデート来ました

Faeriaのアップデートが来ましたね。パッチノートはコチラで、追加のカード10枚はこっちの方にリストアップされています。これらはすべて英語で読むのも一苦労ですが、カードの変更と追加だけでも和訳しておきます。

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Healing Song
フェアリアコストがに減りました。回復するライフを4から5に上方修正

Wavecrash Colossus
スラムが追加されました。ただしその分フェアリアコストがからに増加し、下限もからに増えています

Soulbound Sagami
ランドコストがからに減りました
 
Sagami Elder
カードの名称がSagami Huntmaster変更されました。ステータスが2/4に下方修正されたほか、効果も「ギフト - 味方クリーチャー1体を、このクリーチャーの横にテレポートさせます」に変更されました
 
Ruunin’s Shrine 
フェアリアコスト、ランドコスト、ストラクチャーライフ2に変更。また効果も「ギフト - フェアリアを獲得 ラストワーズ - 敵はフェアリアを獲得」に変更されました

Oak Father
ステータスが5/5に下方修正されましたが、アビリティ「スラム」が追加されています

Primeval Colossus
フェアリアコストがに増加し、ステータスが7/14に変更されました
 
Ancient Boar
フェアリアコストがからに増加し、ランドコストはからに減少。ステータスは4/5になり、アビリティ「ダッシュ2」が追加されました 

Gift of Steel
対象のクリーチャーにアビリティ「コンバット」がある場合はライフも+3されます

Boulder Thrower
ステータスが3/4に下方修正されますが、アビリティ「スラム」が追加されます

Volcanic Colossus
フェアリアコストの最大を、最少を、ステータスを7/7/に修正。アビリティ「レンジド」が追加されました

Ignus, the First Flame 
フェアリアコストを、ステータスを4/4に変更し、効果は「パワーホイールで+を選択すると、4ダメージを分割しランダムで敵を攻撃します」になります

Soul Pact 
ドローするカードは1枚に、ゴッドが受けるダメージは3に下方修正

Windstorm Colossus
フェアリアコストの最大を、最少をに変更し、アビリティ「ダッシュ3」が追加されました

Shaytan Vampire
アビリティ「ダッシュ1」が追加されました

Warstorm Champion
ファエリアコストはになりステータスは4/4に変更。アビリティは「スラム」と「ダッシュ2」、「ギフト - 4ダメージを分割しランダムで敵を攻撃し、4/4を分割してランダムで味方クリーチャーに付与します」

Clockwork Yak(*パンドラカード)
アビリティ「ダッシュ2」を追加


このほかにもFlameburstのレアリティがEpicからRareへ、Lord of TerrorのリアリティがRareからEpicに、という変更も行われています。つぎは追加の新カード日本語訳です。


Annoying Gnat
フライイング
ラストワーズ - あなた自身(ゴッド)にダメージ2を与え、このクリーチャーはランダムで選ばれた場所に再召喚されます
Annoying_Gnat


Deam Reaver
ダッシュ3
ギフト - 敵ゴッドのライフを半分にします(端数繰り上げ)
Dream_Reaver


Rebel Glider
フライイング
ダッシュ2

このクリーチャーはフェアリアを回収できません
Rebel_Glider


Feral Kodama
スラム
ジャンプ

Feral_Kodama


Forbidden Library
プロダクション - カードを1枚ドローしてフェアリアを獲得します。同時にあなた自身(ゴッド)にダメージを2与えます
Forbidden_Library


Blood Song
あなた自身(ゴッド)にダメージを1与え、手札からランダムで1枚カードを選出しフェアリアコストを減じるというアクションを4回繰り返します
Blood_Song


Doomsday
あなたのフェアリアはになりライフも半分(端数繰り上げ)失います。そしてマップ上のすべてのクリーチャーとストラクチャーを破壊します(Set your faeria to の部分はちょっと微妙)
Doomsday


Hellfire
分割された合計10ダメージをランダムで敵に与えます
Hellfire-b


God Hunter
ジャンプ
ゴッドにのみ攻撃が可能で、フェアリアの回収もできません
God_Hunter-b


Radiance, Imperial Airship 
フライイング
スラム
ダッシュ3

このクリーチャーのフェアリアコストはあなたの残りライフと同数になります
Radiance


追加カードとバランス変更で劇的な展開の試合が多くなりそうですね。特に強力なアビリティ「スラム」を持ったクリーチャーが増えましたので、クリーチャーの配置にはかなり気を使いそうです。また追加カードは明日にでも属性ごとのカード日本語訳ページに追加しておきますが、バランス変更されたカード画像の差し替えなどはしばらく先になりそうです。
 

unclethrash at 07:20|PermalinkComments(0)Faeria日本語訳 

2016年11月30日

Giganticのオープンβがはじまります

昨日、Giganticの公式で待望のオープンベータ開始がアナウンスされました。開始日は12月8日で対象はWindows 10とXbox Oneです。

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Windows 10は先日の記事にも書いた通り12月1日からはじまるClosed Beta Weekendでアクセスコードが必要ないため、実質的なオープンβに突入すると言っても過言ではありません。5日からの3日間はサーバーが閉鎖されますが、この期間に最終的な調整を行って8日から正式なオープンβがスタート、という感じでしょう。開発初期からWindows 10を対象にテストを重ねてきたこともあり、Windows 7、8、8.1にも対応するArc版の方はもう少しクライアントの安定性を調整する必要があるようで、オープンβはもう少々お待ちを、とのことです。

League of LegendsなどのMOBAをプレイした人でも試合のルールに関しては「ちょっと難しい」と言われることも多いので、こちらにザックリとまとめておきました(ザックリと言いながらなかなかのボリュームになってしまいましたが)。目を通しておけば、試合中に何をすればいいのか戸惑うことも減るでしょう。また試合中にスキルのアップグレードをしていくわけですが、アップグレードが枝分かれしていて選択次第で性能が変化するうえ、解説はすべて英語。「なんとなく」でアップグレードしているとヒーローの性能を発揮できませんので、Hero Builderであらかじめスキルの解説を読みつつビルドを考え、試合に入る前にゲーム中の「Practice」モードでそのビルドの使用感を試しておくといいでしょう。

 

unclethrash at 14:24|PermalinkComments(0)Gigantic 最新情報 

2016年11月29日

Giganticの基本ルールを解説

どうもアンクルです。12月1日(日本時間では12月2日の午前2時スタート)から行われる第4回Closed Beta Weekendでは、Windows 10ストアのクライアントでプレイする人はアクセスキーが無くてもベータテストに参加できます。Arc版とXbox One版はアクセスキーが必要になりますが、制限が大幅に解除されて多くの人が気軽に参加できることになりました。そこで今回はGiganticをはじめた人が戸惑う「試合のルール」をUI周りの解説と合わせて紹介していきます。


Gigantic UI
※写真は11月17日現在のものです。

A:GuardianのWoundゲージ
B:GuardianのPowerゲージ
C:チームのHeroとその状態
D:ミニマップ
E:スキルとタレント
F:HPゲージ
G:スタミナゲージ
H:レベルとスキルポイント
I:召喚クリーチャー

上の画像に沿って、UI周りとともにルールを解説していきましょう。まず最も重要なのがAのGuardian Woundゲージです。これは3段階に分かれていて、ひとつずつ剥がしていきます。敵Guardianの最後のWoundゲージが0になれば勝利、自チームGuardianのそれが0になれば負けという仕組み。しかしいつでも敵のGuardianのWoundゲージを減らせるわけではありません。Woundゲージを減らすチャンスは、自チームのGuardinaが敵のGuardianにアタックをしかけた時のみで、アタックが開始される条件はBPowerを相手チームより先に100にすることです。このパワーは「Heroを倒す」「Creatureを倒す」「Orbを獲得する」という3つの成果によって増えていきます。 つまりゲームの最終目標は敵Guardianを倒すことですが、端的な目標はOrbの獲得を中心としたPowerの収集になるわけです

Heroが倒されるとCのアイコンが暗転し、端に復帰までの時間が表示されます。この復帰までの時間はチームで共有されますので、復帰までのカウントダウン中にほかのHeroが倒されると時間がリセット(加算かも?)され、カウントダウンが終了すると倒れたHeroが一斉に復帰します。敵を連続で倒せばそれだけ敵の復帰が遅くなりますので、最後のひとりになった場合もあきらめずに(せめてカウントダウンが終わるまでのあいだ)生き延びるないと味方の復帰を遅らせる結果になってしうわけです。

Dのミニマップには味方Hero全員と視認されている敵Hero、そしてPower Orbとそこに設置されたCreatureが表示されます。視認エリアを確保できるCerberusは視認範囲が、間接攻撃が可能なDrakeは攻撃範囲が表示されるようになっています。またOrbが湧き上がる際にはPower Orbが黄色く変化します。Creatureが設置されている場合はCreatureが自動的にOrbを獲得しますが、Creatureが置かれていない場合はその場所でプレイヤーが回収しなければなりません。Orbを回収できる時間はそれほど長くありませんし、攻撃されると回収が中断されます。ですからPower OrbにCreatureを配置しておくことは重要になりますし、敵のCreatureを倒すことでOrbの獲得を困難に(または横取りも)できるというわけです。

Eのスキルはアイコンの下を見れば分かるように「左マウスボタン」「右マウスボタン」「Q」「E」「F」で利用できます。敵HeroやCreatureを倒すことでレベルアップでき、レベルが上がるごとにスキルポイントを各スキルのアップグレードに利用できます(自分のレベルや使用できるスキルポイントはHに表示されます)。スキルの効果は枝分かれしていて、各スキルは最終段階まで上げるのに4つのルートがあります。それぞれのルートによってスキルに加わる効果が変わりますので、同じHeroでも違った特性を持ったものに仕上るわけですね。このスキルビルドを考えるのが難しいところでもあり面白いところでもあります。GGUnleashedというサイトに各ヒーローのスキルビルダーがありますので、あらかじめビルドを検討しておくといいでしょう。また「Practis」では実際にスキルポイントを割り振ってヒーローを動かせますので、ビルドの最終チェックや実際の使用感をチェックしておくことを勧めます。

FのHPはもちろん攻撃されると減るわけですが、本作ではヒーラーによる回復が弱くなっていますので回復するためには後退することが基本になります。攻撃されない安全な場所で一定時間安静にしていると少しずつ回復していきます。もちろんヒーラーによっても回復が補助されますが、もっとも効率的に回復できるのはBloomerという回復系のCreatureがいる場所に行くこと。ですからBloomerの設置場所は重要になります(Bloomer以外のCreatureでも非戦闘中など一定の条件下で少しずつですが回復できます)。利用しやすい位置にBloomerを設置すれば戦闘の継続は容易になりますし、敵Bloomerを倒すと敵チームの継戦能力を下げることにつながるわけです。またGのスタミナはダッシュやドッヂのほかスキルを使う際にも消費しますが、一定時間ごとに少しずつ回復します。ここにも気を使っていないと、逃げたい時にダッシュできず敵に捕まってしまい、タコ殴りにされてしまいます。

Creatureが設置されていないPower Orbの上に立つと、Iのクリーチャーリストが表示されます。あらかじめゲームの「Creatures」で選出したもの(設定していない場合はデフォルトのもの)がここにリストアップされ、対応した数字キーをホールドすることでCreatureを設置。また小型のCreatureが設置されている場合は、Creatureのアップグレードリストが表示されます。CreatureのアップグレードにはFocusが必要で、アップグレードリストに消費するFocusが表示されます。Focusは他のMOBAでいうところのUltに必要なエネルギーにもなりますので、CreatureをアップグレードさせるかUltで戦闘を有利に進めるか状況を見ながら判断していくといいでしょう。Focusは3段階まで溜めることができ(Focusの溜まり具合でUltの威力も変化します)、溜まっている状態はEのスキルのかなの「F」の部分に表示されます。また他のプレイヤーの貯まり具合はCを見ることで把握できるようになっています。

Creature upgrade
↑スキルのFの部分に表示されている「3」が溜まっているFocus。リストに「Focus 3」などと書かれているのが消費するFocusで、Focusが足りないCreatureは暗く表示されます。またCreatureには設置上限がありますので、一定以上設置したCreatureはFocusが足りていても暗く表示され(画面ではリストで一番上)設置できなくなります

以上、UI周りからざっくりと基本ルールとゲームの仕組みを紹介しましたが、プレイする際に注意したいのは敵に倒されないこと。倒されることで敵に経験値を献上するだけでなく、ゲーム中でもっとも重要なPowerを献上することになり、Guardianへの攻撃機会を与えてしまいます。 League of LegendsやDotA2以上に死は味方チームにとって大きなマイナスになりますので、死にまくってPowerを敵に献上するくらいならAFKしてくれた方がよっぽどマシ。この点だけは注意してください。

unclethrash at 14:46|PermalinkComments(0)Gigantic 最新情報