2005年08月09日

後悔

うちの犬(雑種・14歳)が、先週末から様子がおかしく、
  ついに、月曜から危篤状態だ。
 
月曜は、病院に入院しレントゲンなどから腹部に大きな腫瘍が
みつかった。腫瘍は骨髄にも転移している様子で、開腹しないと
腫瘍の種類は分からないが、恐らくガンであろう。
 
体力がかなり弱っている事もあり、開腹等は無理らしくとりあえず
点滴や注射や薬の投与受けた後、今日家に連れて帰ってきた。
 
今は、動く事もできないのでスポイドで水と流動食を与えている。
排尿も「キュ〜ン」と心もとなく鳴いたら少し体を起こし、そしたら
ペットシートの上でやる。まさに介護だ。
 
数年前から、少しお腹が大きくなってはいたが食欲旺盛だった為
「太ってる」位にしか思っておらず、その時に病院に行けば、
”こんな辛い思いをさせずに済んだかもしれない”
 
定期検診なんか受けさせておけば、こんな辛い思いをさせずに
済んだかもしれない”
 
食事ももっと、考えて与えていれば”こんな辛い思いをさせずに
済んだかもしれない”
 
飼い主(私達家族)の知識のなさと、責任のなさにとても『後悔』を
感じている。
 
ほんとに、うちの犬には申し訳なさでいっぱいだ。
物を言わぬだけに、訴える事もできず余計に辛いだろう。
私の寿命を5年位やってもいいと思う。
 
少しでも元気になって、立てる位に回復してくれる事を願っている。


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under_breath
under_breath(アンダーブレス)です。
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