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マイペースで行こう。 -ウントメア的ブログ-

31 10月

『親子で川の字』なんて夢物語

h20171031_ogaお久しぶりです、ぽちです。

二女が1歳になり、1人で立ち、歩き始めようとしています。

こちらの写真は、カメラのアプリでハロウィンマスクが気に入った長女とぱしゃぱしゃ撮った写真です。

二女は、とばっちりです。

今回、私は、我が家の子供らの寝相の悲劇と愛らしさをご紹介します。


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今日も1日よく遊び、よく学び・・・
ぐっすり安らいだ子どもの寝顔を眺めるのは、親として至福のひとときです。

「よく寝てるな」なんてニコニコしながら、乱れた布団をかけ直して、そっと隣に潜り込んで。
おやすみなさい、と目を閉じてーーー

穏やかで幸せな夜の情景ですが、このあと暗闇の中で何が起こるか、皆さんはご存知しょうか?

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9 10月

ちょっとした愚痴

どうも、きみこです。
今回、どうにもネタが見つからなかったので
ちょっとした愚痴を。

無題 (640x553)
























アンパンマン大好きな姪っ子のために奮発して買ったのに
イマイチ喜んでもらえなかった・・・
アンパンマンなのかバイキンマンなのか混乱するらしい。
 
かわいいのに。造りもだいぶ凝ってるのに。手触りもモフモフなのに。
 
子供を喜ばせるのって、難しいですね・・・


22 9月

計算する人

computerの語源、というか電子的な計算機が存在しない時代には計算するマンを抱えているものなのだ。

機械・電子計算機関連のマイブーム到来。
きっかけはAmazonの電子書籍読み放題のkindle unlimitedで読んだレトロハッカーズシリーズだろうか。


unlimited対象本は終いまで読む気が続かないものばかりの中、これは全部読めた。
unlimitedでない人も、安価なのでおすすめですぞ。

内容的には近代的なコンピューター・ハッカー以前のハッカー的な人たちについて書いてある。
第1集の最初からマッド・サイエンティストなチャールズ・バベッジ! 十分に発達した蒸気機関はスチームパンクでディファレンス・エンジンだ。


こちらはバベッジが階差機関が完成させた上に蒸気機関が発達している世界を描いたSF作品、もう内容忘れちゃったけど。
現実世界では階差機関(ディファレンシャル・エンジン)は完成せず。
どんなものか詳しくはWikipediaで見てWikipediaに寄付しよう。https://ja.wikipedia.org/wiki/階差機関
バベッジは他に解析機関(アナリティカル・エンジン)も発明していて、これは元祖パンチカードでプログラマブル。

Wikipediaに対数表うんぬん書かれているのは、昔は対数計算が超重要だったから。
対数を使うと桁数の多い掛け算を足し算に、割り算を引き算にすることができるのだ。
しかしながら、出版されている対数表はけっこう間違いだらけらしく計算が合わないことも。

この対数の原理を利用したのが計算尺。アポロ13では起動計算に使っているよ。
大正時代になると日本でもコンパクトな機械式の手回し計算機が発売。
シミュレータで我慢できなくなったらオークションで落札しましょう。
http://kouyama.sci.u-toyama.ac.jp/main/computer/personal/tiger/tiger2.htm


ロケット・ササキ本は電卓開発史で、半導体がトランジスタ、LSI、MPUと発展した歴史でもある。
ただAmazonレビューには正確性に疑いがあるようなことが書かれていたので、「チップに賭けた男たち」とか「ソニー自叙伝」とかにも手を出してしまう。

IMG_0201


「計算機屋かく戦えり」は電子版が良い。

これだけ読んでも、いやーコンピューターってひたすらノイマン型のまんまだね、という感想しか出てこないライダーでした。
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