今年は降雪がひかえめですね。

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いつもはモノクロームな世界に埋もれているはずなのに気象庁のデータを見ると、平年比半分で、昨年と比べるととても少ない。
某ハッカソンで秋田県の観光統計データを見たとき、12月~3月の観光客が落ち込む原因は雪のせいにしていたのだけれど、豪雪の年でも数値が変わっていないかな。

まあ私も雪が少ないからといって出かける方じゃないですから。
今回はお家でぬくぬくコタツでボタンを押すだけ生活を目論見ます。 
Amazonがダッシュで来てくれるボタンで遊んでみようと思います。
ボタンを押すとAmazonに注文してくれるボタンです。

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1個500円で、ボタンからの初回注文時に500円引きになるので実質0円ですよ。
おまけにIoTボタンとして別用途に転用できるすぐれものらしいのでこれは使ってみるしかないですね。

このAmazon Dash Buttonはプライム会員でないと購入できません。
また、Android端末かiOS端末が無いと、Dash Buttonの設定を行えず使えません。

スマートフォン等でAmazonアプリを操作して、Bluetoothでボタンと接続しWi-Fiパスワードを設定、ボタンを押したときに注文する商品をアプリで設定する手順になっています。ボタンを押すだけ楽ちんまでの道のりはちょっと険しい感じです。

ボタンを押すと、電源入→Wi-Fiに接続→注文UDP送信→電源切と動作するようです。
IoTボタンとして扱うには、注文時のUDP受信をトリガーとして何か処理するようにします。
お買い物ボタンではなく、IoTボタンとして使う場合は注文する商品を設定せず途中でキャンセルするといい感じに使えます。設定するとボタンを押して遊ぶたびに注文されてしまいますからね。

手っ取り早く試すにはNode.jsが良いですね。dasherとかdash-buttonを使うとボタンが押されたことを簡単に検出できます。

これで素敵なフルグラ青汁生活が過ごせるライダーでした。。