お久しぶりです、sumiです。
今年も無事(やっと)終わった、夏休み。
あ、私じゃないですよ、小学生の子供のです。

宿題のドリル、自学(年々ページ数は増える)、音読、読書感想文、暑中見舞い(担任へ)、自由研究、ラジオ体操・・・
やることはたくさんありましたが、一ヶ月以上休みは休み。
普段は学童で、長期休みももちろん学童。
日中は学校行ってるのと感覚的に変わらないのですが、その代わり毎朝の弁当作り、宿題のチェックや自由研究の手伝い等々、親は何かと忙しいんです(*_*;
前にも似たような内容を話したような。。

そんな中、今年はちょっといつもと違う部分があったので、お知らせしたいなと思います。
そう、今年はいつも頭を悩ます自由研究を一日でサクッと終えられることが出来ました(^^ゞ
にかほ市にある「TDK歴史みらい館」で、小学校4年生~6年生を対象にした「エレクトロニクス体験教室」があり、それに参加することにしたのです。
見事抽選に当選しました!

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今年のテーマは「メロディー時計を作って時間について考えよう!」です。

はんだごてなどを使い、本格的に組み立て作業などをします。
もちろん危険なので専門のスタッフなどの指導を受けながらです。

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こんな事言うと、こんな意見が出てきそうですね。
①夏休みの自由研究とは、休み期間を通してじっくり調べ事や研究をするものでは?
②作品を作るにしても、自分で材料を揃え、試行錯誤しながら完成させていくものでは?

確かにそうですよね。
材料を用意してもらい、教わりながらやっていく作業は、長期休みでなくても出来るし、自分の意志で作り上げていくものとも微妙に違うので、ちょっと楽してるかな、なんて。

でも、こんな風に本格的にものを作るのってなかなか出来ない経験かなとも感じます。
はんだごてなんて、親の私も使えないし。
一個一個組み立てながら、部品の組み合わせや音の鳴る仕組みを考えたり、すごく興味をそそられて、勉強になることだと思いませんか?
子供じゃないけど私もやってみたいと思ってしまいます。
作品が出来上がったら、ちょっとした時間に関するお勉強もあったり、みんなで楽しく昼ご飯も食べました。
TDK歴史みらい館さんからの提供です(付き添いの親の分もです!)

そして見事完成したものがこちら。(目覚まし時計なので音が鳴っているときは光ります)
なかなかの出来栄えじゃないですか?
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子供もすごく満足したようでした。
また参加したいそうです(^_^)