2018年06月22日

ラジオ

インターネットラジオのレディクロさんにてラジオ番組を持つことになりました。
保険の仕事の中でお会いすることになった児童文学作家の久坂七夕(くさかしちせき)さんからの、
「あなた、面白いから好きなことラジオで話しなよ」の一言でこの話は決まりました。
どこにどんな出会いがあるか分からないものです。

久坂七夕
元型物語 リュウと魔法の王国
久坂 七夕
出版館ブック・クラブ
2016-09-17




番組枠だけが先に決まって何を話すか後から考えることとなりました。
友人や所属会社にも相談したりしながら、何を話そうかな、と考えておりましたが、
自分の人生のテーマである、社会問題解決、ゆとり世代の応援を軸にすることにしました。
長らく震災復興NPOに所属し様々な社会問題に触れる中で、
この解決の一助になることを自分のライフワークにしようと転職を決めた時からぼんやりと考えておりました。その始めの一歩としてラジオからやると言うには悪くないスタートだなと考えています。
何れ自分のNGOを持つ予定にしておりますが、ネットメディアを想定していますので、
インターネットラジオはしっくりくるものもあります。
※今の仕事を辞めてNGOを設立するつもりはありませんのでお客様の皆様はご心配なく!😌

その名もシリウスラジオということにしております。
毎月第三日曜日の夜21時からです。


一昨日初回の収録を終えました。
ゲストは平成元年生まれの関さんという人材コンサルベンチャーの友人です。
テーマはいじめ問題と子供たちの自殺、ということで、彼にとって全く仕事と関係のないテーマになりますが、
楽しくお話しできました。
先生や塾講師などの教育関係の人にいじめ問題を語ってもらうと、何のひねりもないなぁ、と思って
彼を呼びましたが、大正解でした。

子供たちへのメッセージとしても大きな意味も持っていましたが、
子がいない我々、子のいる大人に対して切れ味のある意見を頂きました。

これからも大きな問題を取り上げながら、
様々な方と楽しくお話をしていきたいと思います。
BGM、曲紹介等、音楽はかなり気合い入れて選曲しておりますので、
こちらも楽しみにして頂ければと思います。




第一回は、7月15日21:00〜となります。

http://radicro.com

その他更新情報はツイッターアカウントにて。






une_2_laper at 16:05|PermalinkComments(0)

2017年08月04日

自分における死 色の付いたお金

今年の3月1日に転職をしました。

理由は色々とあるんですが、いつも自分に関する自分の選択を外にうまく説明できないので、聞かれた人によって様々な理由の一部分ずつを説明しています。
そんな訳で移った理由はたくさんありますが、
逆に移りたくなかった最大の理由は、生命保険へのイメージだけでした。
自身がこの販売に携わることは全く想像できなかったのです。


今日からしばらく時間をかけて自分の死生観と人生観をここに書いていこうと思います。

自分における死。
死ぬことと生きること。
存在意義と自己肯定。 

こんな大枠の構成で進めて書いていこうと思います。
不定期となりますが、なるべく早く書き上げます。


自分の考える死とは、寺と寺を中心とした自分の生活圏で発生するものが最も一般的でした。
小さい頃から第三者の死は身近でした。お通夜、お葬式があり、法宴があり、火葬があり、昼食をとり、お墓に入れ、一連の儀式は終わるのです。
我々は、そのプロセスの中で、死者に修行を行っていただき、仏様として極楽浄土をお送りする役目を担う訳です。これは日本では大化の改新以降ゆっくりと浸透して言った文化で、以来1500年後の今となっては、熱心な檀家さんを除いては、普段は意識しないながらも葬式となると宗派を意識することなく何となくお坊さんを呼ぶのです。

日常にある第三者の死とは、私の家の生業であり(父は公務員でそのお金で私を大学まで卒業させてくれましたが)、私にとっては生きることであり、日常でした。
祖父は葬儀の仕事から帰るとそれぞれの感想も愚痴も何も言わずに、黙々と日常を復帰させ、我々の話を聞きたがるものですから、彼が一件一件どんな気持ちで過ごしていたのか、図ることはできません。
ただ故人の法名に頭を悩ませたり、書を書く際に筆が止まることもなく、人に人生相談を受けてもスラスラと自身の意見を述べているところを見ると、その経験は自分自身の体験によるものよりも多くの人と関わってきた結果、都度都度自分の感情のままに悲しんだり、辛かったりしているのだろうと想像します。

そんな、ともすれば神聖な経験からくる彼の報酬を、彼は気持ちよく私の勉強道具やおもちゃや娯楽のお金に変えてくれていたのです。私はそれを軽い気持ちで受け取っていましたが、お金に色が付いているとすれば、それは最も彼自身がお経、徳によって、遺族と同じく辛い気持ちになって苦労してお預かりするお金であり、重みのあるお金であったなと、この年になり気が付きます。
祖父は、レストランに行っても料亭に行っても母などが拵えたものでも、食事なら全て頂戴します、と言いますし、檀家様から何かを頂戴するときは、深く頭を下げて頂戴しますと一言言うのです。自分の生計に於いて必要な物は全て直接的に誰々から得たものであることが理解でき、誰にとっても尊い色の付いたお金なのです。

私にとっての死とはこういったところからスタートしております。今日はこのあたりで。


une_2_laper at 17:24|PermalinkComments(0) LIFE 

2017年01月22日

Dutch

ユーロビート全盛の後、ゆっくり日本にも浸透していく、ユーロテクノ、トランス。イギリスのプログレ要素も多分に備えた表現で、テクノのふるさとであるドイツの電子音楽シーンを牽引したAce Da Brain。



先日ドイツ政府はテクノを文化施設登録しましたね。仕組みはよく分からないけど、日本でいうところの無形文化遺産かな。登録されたのはベルリンのクラブ、ベルグハイン。でも実態自体を評価する文化施設登録。
六本木からEDMクラブを文化遺産にする日もくる?


アイスランド🇮🇸のkiasmosはより日本人馴染み深いアンビエントテクノ。
パリピではない人も聴きやすい。おしゃれでどこか東京的なイメージ感。
アイスランドって金融危機最近起きてたな。事実上のタックスヘイブンだったところから滑落したからやったかな。



ほな、また。




une_2_laper at 13:08|PermalinkComments(0)

2016年07月20日

Color




自分と自分の手の届く範囲のことでさせ、自分で分からない。
況や。ひとのことなど。

どこからが世間でどこからが身内。

une_2_laper at 01:54|PermalinkComments(0) LIFE | 音楽

2016年06月01日

誰かの死に関すること

5月は色々ありました。
色々在りすぎて何から書けば良いのか分からないのですが、
きっと何年後かに、この記事にたどり着いた自分、或いはこれを読んでそうだね、と思える人がいればいいなと思いながら書きます。


人の死に際して理不尽さや納得感みたいなものを持てないことが、自分の中で一番困惑することです。

老衰で皆に看取られる死を見たことがないから、こういったことが、合理的じゃないし、事の整合性が取れていることじゃないからと考えるからです。
日本だけなのか、或いはどこの誰でもそうなのか、調べないと分からないことではあるけど、
産まれることや恋愛や家族については語り尽くされているのに、
死に方はあまり語られない気がする。
死は、千差万別であり誰一人として同じ死は訪れないから、寧ろこっちの方がたくさん語られるべきことなんじゃないかと考えてます。

震災の時東北に行って、生き残った人たちからどうやって生き残ったのか、
或いは、親族がどういう人となりでどうやって死んでいったか、
友達は最後に何を話して逝ったか、
押し寄せる津波の中で幼子たちは流されながら何を叫んでいたかを聞いたときに考え付いていたこと。


何万人死んだと言う数字に驚いていた自分が、
その一つ一つに触れて何万人一人一人にこんなことがあるのかと知ると、
思わず泣けるよりも恐怖、
言葉を選ばす言うと禍々しさのような感覚になった。
そのときに、知っている人はこれを語らねばならないし、聞く時は知れるだけ知ってもいい思う。


こういったことは、普段はもちろん忘れているけど、
誰かの身近な死に触れるといつも思い出すことです。






僕はこれまでにどうしても乗り越えられない死が3回あって、
消化できてこなかったしこれからもできないと思ってた。

この直近の3回目は、会社と言う生活の大半を据えるそこで起きたことでした。
前2回は自ら死を選んでいて、今回は急病によるもので全く違うはずなんだけれども、
ぼくの中では全く同じ理解。
自分の死について彼等自身が納得しているはずがないという共通点を、
僕自身が、自分の想像の中で巡らせていたから。






生と死は表裏一体、誰かが今までたくさん述べてきたことだけど、これは表裏一体というよりかは、紙一重。
ウラとオモテよりは一寸先からが死で、はいここまで!ここまでの線は生きているけどそこから向こうは死ですよ、という感じ。(生死線)

切ない、理不尽、虚しいと感じるのは他者ばかりで、
生死線の上を歩いてる人は、ぼんやりと境界の曖昧さと自分の座標点の危うさを感じているのかも知れない。

笑いきれない泣ききれないことは、生死線の上を歩いてるから無駄に感じたり徒労に思えるのでないか。
(話は逸れるけど、うつ病の人が、感情の揺り戻りで躁と鬱を繰り返すのは、
本人に生死線の上を歩かせないための脳の一つの機能ではないかと思えてくる。)



こう考えると、あくまでも他人の死は他人から抜け出すことは出来なくて、
どれだけ分かりあっていても他人と自分の差は天と地ほどあることが分かってくる。




悼むことはできても、その人自身の死を理解できずに苦しむことは間違っているような気がしてくる。
明らかに合理的じゃないことを理解して噛み砕いたときの感情とは、
主体的な自分においては、悲しいことを悲しいと感じることだけが許されて、
不憫だ切ないと感じることは権利がないのかもしれない。

こんなとこなとこで今は一定の落ち着きを見せています。


大人になるとこういうことがこうやって分かってくる(区切りをつけられてくる)のかもしれない。







人の死で一番大事なことは、もう1回会いたいと純粋に悲しいと思うこと。
今彼に会えたらここ1ヶ月でこうしていれば、とばかり後悔していたことを詫びて、ただ悲しい寂しいと伝えることだけだと思っています。

みんな境界のほんの傍を歩いていて、心身どちらかでその中の一つでもバランスを崩したら、すぐに転けて向こうへ行ってしまいます。不確実性の中にいることを知って毎日を穏やかに精一杯暮らしていかねばならないのではないかと考えています。


おやすみなさい!



une_2_laper at 01:59|PermalinkComments(0) LIFE 

2016年02月22日

変わりたい時と変わりたくない時





自分がこうありたいな、だから頑張ろうと思えるときと、
自分はこうだからこう!って思う時。
どちらが満足だとかどちらがストレスが溜まると言う訳ではありませんが、
こっそりと自分への諦めになってると思う。

モチベーションは、技術より大事だと陸上は知っている。




une_2_laper at 22:51|PermalinkComments(0)

2016年01月03日

2016

あけましておめでとーーーございます!

ことしもどうぞよろしくお願いします。







Now that I've decided to fight,i'll call upon the best of my intelligence and abilities.
In order to grab victory , I will strive to the fullest...

une_2_laper at 01:51|PermalinkComments(0)

2015年12月07日

はしる



なぜ人に気を遣えないのか分からない人がいるかもしれない。
その人はみんなのことが大事で誰かに嫌な思いをさせるような身勝手な自分を知っている。
だからそれはいけないことだと思い、誰かの為に誰かのためのことだけをするとすぐに疲労する。

疲労は磨耗。疲れは擦りきれ。




本人は自分勝手で自分が悪くて疲れるものもしょうがないと言う。


疲れは落ち込み。


あなたは最悪な人間、だって誰かのことが好きだとか、仕事に打ち込みたいとか、そういった理由付けって普通誰でもするでしょう。それさえしなくなる、疲れると。最悪ってね。


誰にわかってもらう必要はない、そこには誰かの気遣いがあることさえ当人の中では不要になっていて、自傷のような生産性のない回る思考実験が続くだけ。







une_2_laper at 22:59|PermalinkComments(0)

2015年12月04日

若くない!






26若いけど若くないわ。
体がもたつくような気がする。気持ちは変わってないからあかんねんやろな。




Hazel Nuts Chocolate
何してるのかな。

une_2_laper at 00:47|PermalinkComments(0)

2015年11月14日

ghost is dead

ghost is dead // Spangle Call Lilli Line
Felicity




http://www.amazon.co.jp/dp/B01576XC4W/ref=cm_sw_r_tw_dp_Nv0rwb071K4BJ

◇azure



鳩目と泥砂 更に吹いていく 脳波 転がる
耳さえ 叶う前 適度に翻る 操縦

震えそうな 夢 今来
羽触れ まだ耳元 戦いでは 眺めるの
クロスする漫ろ雨
移ろう影 意に反する紺碧の望み

闇を吸い込む 新しいドアに
闇を吸い込む 非力な詠で
羽は吸い込む 哀婉に蕩け歌う
羽は吸い込む 意味は紡ぐ色素

◇echoes of S


◇ghost in a closet


◇escort & landing


◇feel uneasy





8曲目のevokeめちゃすき。ぜひみなさん聞いてみてね。



あめのどようび、
自分以外だれもいない第三京浜、
タイヤの音だけが聞こえる。

正直ほっとしたんです、という救えない悲しみ。
これが本当の悲しい、なのかも。

une_2_laper at 23:55|PermalinkComments(0)