皆さん今晩は。本日はungulation初参加の迷い多きスキーヤーHさんと沢山滑りました。

Hさんはテクニカルプライズも保持している上級スキーヤーです。しかし、クラウン受検では後1点足りないスキーヤー。その原因はターンテクニックに迷いがあるからです。ベーシックなエッジング運動を理解していないからです。

今日のレッスンでは、正しくベーシックな世界標準の姿勢(ポジション)とエッジング運動を説明しながら練習しました。
レッスン内容を言語で書くと、皆さんには難解になり理解できなくなるので詳しく書きません。
感覚的には外側に「ギュ〜〜ン・シュ〜〜ン」です。

レッスンで感覚的に擬音打音でエッジング運動を表現して説明する時、大切なことは、説明後に直ぐに説明通りに滑って見せる、スキー教師のデモンストレーションです。
一本事に感覚的に説明する、そして滑って見せる、生徒さんはスキー教師のデモ滑りを真似して滑る。
言語ではなく運動感覚を脳に記憶させるのです。
この繰り返しが正しいレッスンです。そして、上手くなります。

多くのデモキャンプではデモは斜面下に立っているだけでデモンストレーションしません。指導法の大きな間違いです。デモンストレーションをしないデモにクレームを付けない受講者もどうかと思いまが、、、、?

デモンストレーションをしないナショナルデモ、アルペン先進国では通用しないレッスンです。

話を元に戻します。
本日の基本姿勢のトレーニング。
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バランスアンギュレーションのトレーニング。
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練習成果。まだまだ直すところは沢山ありますが板に切れ味と走りが出てきました。動画サイトもご覧ください。
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練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤