皆さん今晩は。本日は2日分のレッスンレポートアップします。

2日間の練習テーマはベーシックな舵取り、練習種目は基礎パラ。
まずはイメージ写真。
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舵取りでは外足加重が主体となりますが、内脚にも加重して、両脚でエッジング運動しています。

生徒さんの滑り。皆さん一生懸命滑っていますが、もっと上手く滑れます。
写真をご覧ください。
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4人の生徒さんの舵取りの欠点はX脚、そしてパラレルではなく板がシェーレンになることです。

次の生徒さん。
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腰が落ちます。

今日のブログのテーマはX脚、シェーレンです。
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X脚や板がシェーレンになる原因は幾つかあります。
●エッジング運動の概念が間違っている。
●エッジング運動が止まってしまう。
●母指球荷重。
●板を踏む感覚で滑っている。

まだまだ沢山ありますがX脚になる全てのスキーヤーに共通している一番の原因は両スキーに対しての前後バランスが悪いことです。
両スキーに対しての前後バランスを言語で説明すると難しくなります。動画サイトで簡単に説明してあります。ご覧ください。

両スキーに対しての前後バランスを矯正する練習種目(バリエーション)も沢山ありますが、一番よい練習種目は斜滑降と横滑りです。但し、練習するなら正しくやらなければなりません。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●週末は沢山滑りました、そして、疲れました。昨晩は浦和駅からバスに乗ってマイホームへGOしましたが、寝過ごして6つ先のバス停まで行ってしまいました。バスを降りてマイホームへ徒歩でリターン。暗い夜道を一人で歩いているとき脳裏に浮かんだ事。「風呂入ってビール飲みたい!」