皆さん今晩は。本日も沢山滑りました。

ショートポールで規制して午前はGS、午後はスラロームをトレーニング。

練習目標は自由自在に板を操ることです。規制コースで自由自在に板を操るとタイムが速くなります。

自由自在に板を操るとは変化へ対応することです。

アルペンスキーは五つの変化への対応が必要です。
●スピードの変化
●リズムの変化
●振り幅の変化
●インターバルの変化
●斜面・斜度への変化

皆さんはいつも変化への対応を意識して滑っていますか?

本日の練習成果。写真はスラロームコースのスルーゲートで撮影。動画サイトもご覧ください。
写真の最初の3枚はタイムが速かった順番です。今日はタイム計測しながら滑りました。他者との比較も大切ですが、自分で工夫して自分自身のタイプアップの方がもっと大切です。

チャンピオン。形ではなく運動を重視。
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黄青。角付けの精度を上げてください。
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横浜夫。両スキーに対しての前後バランスが課題。
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朝日N。年齢を考えると立派な滑りです。後10年頑張ればスキー人間国宝に認定されます。
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エリートサラリーマン。雪面に近い箇所から運動すること。
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切磋琢磨。ターン運動の構造は正解になりました。今後の課題は精度を上げることです。
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朝日O。滑走量が少ない割には上手い。
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英語達人。課題は力強くエッジング&速く。
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朝日H。板を操れ。板任せてNO。
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朝日F。課題はターン始動での迎え角の作り方です。
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練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 今週は予約が少ないです。どうぞ奮ってご参加ください。ご希望のレッスンを行います。