皆さん今晩は。本日はレッスン休み。岩原スキーで自主練習で沢山滑りました。
練習の目的は板の性能を正しく操り、基本の精度を上げることです。
私は普段はサイドカーブの浅い板を使用しています。理由はRの強い板は曲がり過ぎてしまうからです。板が勝ってに回ってしうので、自分が行きたい地点へ行けないからです。
板のサイドカーブだけに頼らず、フレックスとトーションも利用してターンしたいと考えています。

今日の練習ではGS用の板で不整地でのショートターンをトレーニングしました。
GS板でショートターンする際に最も大切な事は次です。
●両スキーに対してのセンターポジションキープ。
●ターン始動での迎え角を足裏から運動しながら作る。
●フレックス(板を最大限に撓ませる)の利用。
●脚を捻って板にトーションをかける。

自分で思っていたよりGS板で不整地滑れたので安心しました。

次からの写真は先週の土曜日、レッスンでの滑りです。スキー仲間のNさんが撮影してくれました。
ショートポールで規制した彫れたコースです。生徒さんに見せるデモンストレーションとして合格だと思います。
私の顔を見てください。エッジング運動に魂入っているのが分かりますか。
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正しく練習するしか上手くなる方法はありません。
練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 夕方はコントレでジョギングしました。写真は松川橋からの上越線と万太郎山。湯沢、早春です。
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