皆さんこんにちは!週末をいかがお過ごしでしょうか。

さっそく本題に入ります。テーマは雪面に近い箇所から迎え角を作るエッジング運動。

ターン始動していくとき、雪面と板に二つの角度が必要です。
●角付け
●迎え角
二つの角度は次のとおりです。
73BF2C50-BA8A-40F4-8A32-A47FCBA535A0




どちらの角度も雪面に近い箇所(足関節)から運動が始めることが大切です。
SAJ教育本部滑りを練習しているスキーヤーに一番足りないのは次の概念です。
●スキー板に迎え角を与えて角付けすると、側圧によってスキー板には方向をかえようとする力が働く。そして、方向をかえようとする力が加重(舵取り圧)です。


室内で迎え角をつくる練習もできます。動画サイトもご覧ください。
IMG_6529_Moment_Moment1




IMG_6529_Moment





次の写真は規制して彫れたコースを滑っています。雪面から近い箇所から運動すると上手く滑ることができます。
_DSC9445




_DSC9446




_DSC9447




この写真もご覧ください。
D78BC955-41B6-4C26-BAF3-A26A4EDACE2F





皆さんは私やオーストリースキー教程からコピーした写真をみても、角付けや迎え角をどのように作り出しているかわからないと思います。それは、自分で出来ないからです。
頭で考えても、写真を見ても、ビデオでイメージトレーニングしても出来るようにはなりません。
出来てはじめて頭で理解できるのです。
上手くターンする為には、正しい練習を地道に努力&反復練習するしかありません。

練習は名人を作り出す。そして夢を叶える。シーハイル!山藤

●蛇足 スキー関節トレーニングの第1回目の動画配信(希望者のみ配信)は6月10日午前を予定しています。スキー関節トレーニングの有料レッスンも始めます。要項は今週中にはホームページでご案内いたします。どうぞ奮ってご参加下さい。