皆さん今晩は。湯沢から帰ってからしばらくスキーの事は考えないようにしてました。
先週からはパソコン内のスキー写真の整理しています。整理していると娘のハルカの滑りがやはり気になります。

今日のブログのテーマはジュニアスキー。娘のハルカについてです。
ハルカは幼稚園の頃からスキーを始めました。しかし、埼玉に住んでいるので沢山滑ることはできません。
当初から私は選手としてのハルカは諦めていました。ところが、中学2年生になったとき、大会に出たいと言いました。出来る限りのことはやってやりました。

写真はハルカの今までの滑りです。私が自慢できるのはハルカはいつも基本的に滑ってきたことです。

始めてのスキーレッスン。中里スノーウッドスキー場にて。横に立ってるオジサンは私です。直滑降からプルークの練習。直滑降(基本姿勢)とプルーク(基本運動)」を正しく教えるかどうかで、そのスキーヤーの未来が決まります。私は真剣でした。懐かしい写真です。
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次のシーズン。プルークで楽しそうに滑っていました。
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3シーズン経ちました。。
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小学4年生。
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中学1年生。雪崩の後をビビリながら滑っています。
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全中でのスラローム。中学2年。
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ショートポールを滑る。ハルカの滑りの特徴は荒削りだが迫力があることです。
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中学3年生。GSトレーニング中に新雪滑走。綺麗なシュプールです。
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早朝練習。二人だけでよく練習しました。
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高校1年生。今年の3月下旬。早朝練習で撮影。硫安まいて固めたらビビリながら滑ってました。
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今シーズンは高校2年生、大学受験もひかえているので私と一緒に練習するスキーも最後のような気がします。子供は大人になって親から離れていくのです。ハルカはジュニアスキーから卒業です。そして、私と滑るスキーからも卒業していきます。寂しいものです。シーハイル!山藤