ユニケミー業務実績・技術情報

株式会社ユニケミーの業務実績や技術情報をお知らせしています。

みちのく未来基金への寄附(2016年)

当社は紙ウエス「ポスラボ」の年間売上の一部を
毎年10月に公益財団法人みちのく未来基金へ寄附しており、
2016年10月25日に寄附しましたことを報告申し上げます。

毎年継続的に寄附できますことは、
お客様のご愛顧のおかげであり感謝申し上げます。

みちのく未来基金は、
「真に復興の礎となるのはこれから育つ次世代の若者たちである」
の考えのもと、東日本大震災により遺児となった子どもたちの
高等教育進学(大学・短大・専門学校への進学)の夢を
応援する奨学基金です。

当製品を通じて、当社は長期的かつ持続的に
東日本大震災の復興を支援して参ります。

今後も当製品を引き続きご愛顧賜りますよう
お願い申し上げます。

公益財団法人みちのく未来基金
http://michinoku-mirai.org/

紙ウエス「ポスラボ」
http://www.unichemy.co.jp/pdf_selectline/posulab141010.pdf
 
ポスラボ外観 
















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南種子町×飛島村友好自治体提携締結記念 オリジナル缶マグネット付「宇宙の種水」の発売

種子島・南種子町×愛知・飛島村 ロケットロードパートナーシップ宣言締結記念
オリジナル缶マグネット付「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水『宇宙の種水』」を限定販売


 株式会社ユニケミー(本社:愛知県名古屋市)は、鹿児島県南種子町(種子島)と愛知県飛島村の「ロケットロードパートナーシップ宣言」の締結を記念して、オリジナル缶マグネット付き「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水『宇宙の種水(たねみず)』」を発売します。
 両町村の友好自治体提携が当社の仲介から調整が始まり実現するもので、本商品は提携締結を記念して飛島村で調印式が開催される2016年6月2日(木)に販売を開始します。


●本商品の概要
・名称: 種子島・南種子町 愛知・飛島村 ロケットロードパートナーシップ宣言締結記念
          オリジナル缶マグネット付「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水『宇宙の種水』」
・販売開始日: 2016年6月2日(木)
・販売数: 限定1,000本
・商品仕様: オリジナル缶マグネット(直径57mm)
       +宇宙飛行士が飲む種子島の天然水「宇宙の種水」
        (ナチュラルミネラルウォーター500mLペットボトル)
・販売地区・販売場所:  東海地区及び九州地区で限定販売
         東海地区:名古屋市科学館、かかみがはら航空宇宙科学博物館など
         九州地区:種子島のお土産店、鹿児島県内の特産品販売店など
・メーカー希望小売価格: 324円(税込) ※通常品と同価格



●缶マグネット及び宇宙の種水のデザイン


缶マグネット


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【参考】
○ロケットロードパートナーシップ宣言
 愛知県飛島村は宇宙航空機産業を担っている工場が立地しロケットの製造拠点がある。一方、鹿児島県南種子町は種子島宇宙センターを有する町である。飛島村の工場で製造したロケットの部品を南種子町の種子島宇宙センターに船で輸送し、組み立てて射場から宇宙へ打ち上げる。両町村はこれまで交流の機会に恵まれなかったが、2015年3月に南種子町と“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結した当社が仲介役となり、ロケットでつながった交流に向けた友好自治体提携の調整が始まり、2016年6月2日に飛島村で提携締結を調印することになった。
 この提携で、将来を担う子どもたちの相互訪問を行い、夢のあるロケット開発を通じた交流を深めるとともに、両地域の特産品を生かした交流の推進と災害時における相互応援などを行う予定となっている。


○宇宙飛行士が飲む種子島の天然水「宇宙の種水(たねみず)」
 種子島の水は「こうのとり」で輸送する水の原水に採用され、国際宇宙ステーションで暮らす宇宙飛行士の「宇宙生活」を支える。また種子島の湧水はミネラルウォーターに適したおいしい軟水である。これらを背景に2015年3月、当社は南種子町と現地の湧水をミネラルウォーター用に採水し商品化する“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結した。
その後、種子島の官民と共同で商品を開発し、H-IIBロケットによる「こうのとり」5号機の打上げに合わせ2015年8月から販売を開始した。本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品である。また種子島の美しい自然を守るため本商品の収益の一部を南種子町へ寄附し自然保護活動も支援する。


○会社概要
 2010年7月、当社は国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が飲料水等に使用する水を種子島宇宙センターで製造・充填する装置を開発した。またこの装置で製造する水の水質検査も行う。

会社名称: 株式会社ユニケミー
代表者:  代表取締役社長 服部寛和(はっとりひろかず)
創立:  1972年2月
資本金:  4,000万円
所在地:  〒456-0034 名古屋市熱田区伝馬1-11-1
事業内容:  理化学技術に関する調査・研究、試験・検査、測定・分析、
        簡易判定試薬などの製品開発・製造・販売



<本商品に関するお問い合わせ>
株式会社ユニケミー 専務取締役 濱地清市
TEL:052-682-5619   FAX:052-679-6281   
E-mail:shamaji@unichemy.co.jp


以上



飛島村と南種子町の協定


ロケットの製造拠点である愛知県飛島村と
ロケットの最終組立と発射を担う鹿児島県南種子町(種子島)が
姉妹協定を結びます。



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(平成27年2月10日 南日本新聞)

素晴らしい交流となるよう当社も引き続き尽力して参ります。



尿素水分析 ~JIS K 2247 ディーゼル機関(NOx還元剤AUS32)~

JIS K 2247に規定する尿素水の
試験・検査・分析を受託しております。

JIS K 2247-1はディーゼル機関搭載車両に装着する
選択還元式触媒コンバータシステム(SCRコンバータ)の
作動に必要なNOx還元剤AUS32(aqueous urea solution、尿素水溶液)の
品質要件を規定しています。 

尿素水 

















料金・見積りなどご相談がございましたら
お気軽にお問い合わせください。

株式会社ユニケミー 営業部
TEL:052-682-5619  FAX:052-679-6281
E-mail:info@unichemy.co.jp
Webページからのお問い合わせ:
 http://www.unichemy.co.jp/inquiry.html 



 

みちのく未来基金への寄附(2015年)

当社は紙ウエス「ポスラボ」の年間売上の一部を
毎年10月に公益財団法人みちのく未来基へ寄附しています。

2回目の寄附となる今年は、
昨年を大幅に上回る金額を2015年10月16日に寄附しましたことを
報告申し上げます。

これもお客様のご愛顧のおかげと社員一同感謝申し上げます。

みちのく未来基金は、
「真に復興の礎となるのはこれから育つ次世代の若者たちである」
の考えのもと、東日本大震災により遺児となった子どもたちの
高等教育進学(大学・短大・専門学校への進学)の夢を
応援する奨学基金です。

当製品と通じて、当社は長期的かつ持続的に
東日本大震災の復興を支援して参ります。

今後も当製品を引き続きご愛顧賜りますよう
お願い申し上げます。

公益財団法人みちのく未来基金

紙ウエス「ポスラボ」
http://www.unichemy.co.jp/pdf_selectline/posulab141010.pdf 

種子島・南種子町の小中学生に宇宙の種水を贈呈

鹿児島県南種子町(種子島)の小中学校に通う児童・生徒の皆さんに
「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水『宇宙の種水』」を贈呈しました。

平成27年8月17日、南種子町役場で当社の濱地会長から
名越修南種子町長に目録を手渡しました。

南種子町寄贈目録渡し2


















 

夏休み明けの9月初旬に、南種子町の児童・生徒の皆さんに
配布される予定です。

楽しみにしていて下さいね。 続きを読む

「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水」を発売

理化学試験や受託研究・開発を専門に行う、株式会社ユニケミー(本社:愛知県名古屋市)は、この度、「宇宙飛行士が飲む種子島の天然水『宇宙の種水(たねみず)』」を種子島の官民と共同開発しました。この天然水はH-IIBロケットによる「こうのとり」5号機の打上げ(2015年8月16日予定)に合わせ打上げ前日の2015年8月15日から販売を開始します。


●“宇宙の種水”ナチュラルミネラルウォーターの特徴
 ①宇宙飛行士が飲む種子島のおいしい天然水
  種子島の水は「こうのとり」で輸送する水の原水に採用され、国際宇宙ステーションで暮らす宇宙飛行
  士の  「宇宙生活」を支えます。本商品はミネラルウォーターに適したおいしい軟水として地元で有名
  な種子島・南種子町の湧水(硬度約37mg/L)です。


 ②種子島の地域振興
  2015年3月18日、当社は種子島にある鹿児島県南種子町と現地の湧水をミネラルウォーター用に採
  水し商品化する“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結しました。また総販売元は種子島の民間事業者
  である「合同会社まるごと種子島」で、当社と種子島の官民が一体となった「種子島発」の商品です。


 ③種子島の自然保護
  種子島の美しい自然を守るため本商品の収益の一部を種子島・南種子町へ寄附し自然保護活動を
  応援します。


 ④JAXA商品化許諾品
  本商品は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の商品化許諾品です。


今後、宇宙の種水プロジェクトとして様々な新商品の企画・開発を種子島の事業者と行う予定です。


●商品概要
 仕様 : ナチュラルミネラルウォーター500mLペットボトル
 販売開始日 : 2015年8月15日(土)~
 メーカー希望小売価格 : 1本300円(税抜)
 販売場所 : 種子島のお土産店、かかみがはら航空宇宙科学博物館をはじめ全国の科学館・博物館
          などで販売
ボトル正面輪郭ぼかし20150718

種子島・南種子町の広報より

今年3月に当社と鹿児島県南種子町(種子島南部)は
“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結しました。

南種子町の広報紙やホームページに、
協定に関する記事が掲載されておりますので、
ご案内します。

広報「みなみたね」 2015年4月号 No.669 P6
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/assets/files/pdf/kouhouminamitane/kouhou2015.4.pdf

南種子町ホームページ 町長の部屋 町長ごあいさつ 特産品
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/town_mayor.html

なお、第1弾商品の開発はラストスパート

商品の販売開始まで、もうしばらくお待ちください。

 coming soon !

“宇宙の種水”プロジェクト協定調印式

平成27年3月18日、ユニケミーは地域振興の一環として
種子島宇宙センターのある鹿児島県南種子町と
“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結しました。

南種子町の水は、種子島宇宙センターよりH-ⅡBロケットにて
打ち上げる「こうのとり」で輸送する水の原水に採用され、
宇宙飛行士の「宇宙生活」を支えています。

また、南種子町の水は水質が良好でおいしい水のため
ミネラルウォーターにも適しています。

今後、南種子町と連携して南種子町発の
ミネラルウォーター“宇宙の種水”を製造・販売する計画です。

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(写真右より 南種子町議会議長 立石靖夫氏、南種子町長 梶原弘德氏、
 ユニケミー社長 服部寛和、鹿児島県熊毛支庁保健福祉環境部長 寶満康徳氏)


 

“宇宙の種水”プロジェクト協定調印式の開催(3/18)


平成27310

報道各位

株式会社ユニケミー

 

 

“宇宙の種水”プロジェクト協定調印式の開催(3/18

-南種子町と連携した種子島の地域振興プロジェクトを展開-

 

 理化学試験や検査・分析を行う、株式会社ユニケミー(本社:愛知県)は、この度、地域振興の一環として種子島宇宙センターがある鹿児島県南種子町と協定を結ぶことになりました。

 

南種子町の水は、宇宙の水として当社が開発した装置で精製・調合されます。そして当社の水質検査を経て、H-Bロケットで打ち上げる「こうのとり」により運ばれ、宇宙飛行士の「宇宙生活」を支えています。また、南種子町の水は水質が良好でおいしい水のためミネラルウォーターにも適しています。

今後、南種子町と連携して南種子町発のミネラルウォーター“宇宙の種水”を製造・販売します。

 

 

 

1.日    時:平成27318日(水) 午前11時~

2.会    場:南種子町役場 研修センター2階大会議室

3.調  印  者:南種子町長 梶原 弘德(かじはら ひろのり)

                    株式会社ユニケミー 代表取締役社長 服部 寛和(はっとり ひろかず)

4.事業実施主体:株式会社ユニケミー

5.会社概要と“宇宙の種水”プロジェクト協定締結に至る経緯については別紙のとおりです

6.そ  の  他:記者会見を調印式後に実施します

  

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