平成27年3月18日、ユニケミーは地域振興の一環として
種子島宇宙センターのある鹿児島県南種子町と
“宇宙の種水”プロジェクト協定を締結しました。

南種子町の水は、種子島宇宙センターよりH-ⅡBロケットにて
打ち上げる「こうのとり」で輸送する水の原水に採用され、
宇宙飛行士の「宇宙生活」を支えています。

また、南種子町の水は水質が良好でおいしい水のため
ミネラルウォーターにも適しています。

今後、南種子町と連携して南種子町発の
ミネラルウォーター“宇宙の種水”を製造・販売する計画です。

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(写真右より 南種子町議会議長 立石靖夫氏、南種子町長 梶原弘德氏、
 ユニケミー社長 服部寛和、鹿児島県熊毛支庁保健福祉環境部長 寶満康徳氏)