2013年11月23日

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2013年11月04日

2歳児 洋服バトル!

娘、2歳2ヶ月になりました。

ことばもとっても上手になりました。
太陽の一番の遊び相手でもあり、順調に成長してくれてっています。
兄ちゃんの後をくっついているからか、高いところから飛び降りたり、「グオ〜!」「こわいじょ〜〜!」と叫んだり、行動が男の子並み。。。まあ、これはしかたない。

それ以外のとこで、”女の子らしさ”徐々にでてきました。
”女の子らしさ”と書けば響きはいいけど、実際はでた〜2歳児の主張!って感じです。

たとえば、、、洋服!

もうすごいですね、靴下からジャケットまで気に入った数枚しか着てくれません!
太陽はまったくこんなことなかったので、わお!って感じです。

しかも、お店に連れてって自分で選んだものか、人からもらったお下がりしか着ません。

そんなもんで、朝から洋服を着せるのが一苦労。。。

なぜか、お下がりに価値を見いだしていて、”◯◯ちゃんからもらった靴下がいいの!”と泣きさけび、そういう時に限って、相方が行方不明だったりする。(あるある〜)

そのうえ、娘はえらく暑がりで、寒空の下タンクトップなことも多々。
スカートは、素足でしょう!と、レギンスは拒否。
上着(っていってもフリースとか)はよっぽどじゃないと着ません。
娘は手足にしもやけが出来やすいので、なんとかして靴下とかルームシューズを履かせたいけど、ムリ!

「そうよね、おしゃれは我慢よね!」とか言ってる場合じゃありません。

オイ、娘よ、ここはカナダだぞ!

そのうえ、一日に何度もお色直し入ります。
「ママそんなに洗濯できない、、、」という主張が彼女の心に届いているかは、かなり微妙。

ネットで同じようなことで悩んでいる人の相談みてたら、

「毎回ケンカになるよりは、ワガママきいているほうがお互い楽なので、うちの子はハッピで保育園いってましたよ。
ワガママの聞き過ぎじゃないかと、しつけで悩むかもしれないけど、イヤイヤ期が終わってからでも十分取り返せます。」

と書いている人がいました。
ハッピで登園か〜 ウフフかわいい〜 なんて人の子だから思える。
自分の子でもそう思ってあげたらいいんだよな。

娘のストライクゾーンが狭すぎて、毎回出かけるたびにバトルになることに心が折れかけてましたが、こうやって書いてみるとかわいらしいことなのかもしれませんね。

これは、ワガママではなくて、主張であり、成長の証なんですよね。
娘の直球を、直球で投げ返してたなあ、わたし。
薄着が理由で1、2回風邪ひいちゃったっていいじゃない、くらいの気持ちで。

という今日も、気温3度の中、キャミソールで買い物にいきました。。。
かなり抵抗あったけど、まあ、娘は実際丈夫なんでいいのかな、、、?

そういえば、わたしも小さい時、薄着でおばあちゃんに毎日心配されてたなあ〜。
素足にひざかけ掛けられて、「ぎょえ〜やめてよ〜〜、ひざかけは年寄りのもの!」と思ってたけど、わたし、ひざかけ側にきちゃったんだなあ〜〜 なんか〜 ためいきでるな。この事実。はああ〜〜。

いらぬバトルを増やさぬよう、わたしが引くところかな、これは。
またひとつ学びましたな。育自24時だわ〜〜。

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2013年11月03日

クラニオセイクラルセラピー


夏からの疲れ?秋バテ?がなかなか解消しなかったので、クレニオセイクラルセラピーを受けてみました。
クレニオセイクラルセラピーとは、脳髄液や仙骨、脊髄が持つリズムに働きかけるボディーワークで、その頭蓋骨の動きを良くすることで、全体がよくなる的なセラピーです。(もっと知りたい方は、ググってみてくださいな)精神的なことにも効くそうです。

セラピストのスーが、体のアチコチをごく軽〜い圧力で触れると、エネルギーがゾワワワーって動き出すのが分かる。

そのエネルギーの流れ方は霊気とよく似ているのだけど、靈氣よりも神経に働きかけるような感じで、ポイントによっては、鍼のようにビビビビと電気が走る感覚がありました。

わたしは2004年にスノーボード中の怪我で膝の手術をしました。
同じ頃、アイシーバーンに尾てい骨を強打したことがあり、その時軽い脳シントウを起こしました。
その脳シントウの衝撃が、尾てい骨以上に頭蓋骨の付け根にきていることに最近気がつきました。

クラニオを受けているときも、それらの箇所がよく反応しましたね。
怪我も含めて様々なトラウマの衝撃は、記憶として体に残るそうですよ。
怪我から10年経つけれど、怪我からのトラウマは奥が深〜い。

クラニオを受けて、もう一つ驚いたのは、インナーチャイルドの声に気がついたこと。
子ども達と生活の中で、どうしてこんなにイライラしちゃうんだろう、とか、もっと違う言い方が出来たはずだ、とか思うのだけど、なかなか実行できなかった。

多分、子育てのイライラは自分の中の”根本的なこと”が見直されないと、頭でわかっていてもなかなか改善できないことのひとつだと思う。

クラニオで、その”根本的なこと”に気づけたので、あとはわたしがそのメッセージをどう自分の中で処理できるかだなあ〜。

なるべく早いうちにインナーチャイルドとか、バーストラウマだとか癒せた方がいいのかもしれないけど、気づくべき必要なタイミングで現れてくれるものなんだな〜とも思う。

ところで、セラピストのスーは、もともとフィジオセラピストでした。
でも、”ココが悪いから私がココを治す”というエゴが、症状を悪化させることがあると気づいたそうです。
自然治癒力を最大限に引き出すサポートに徹することが、回復への近道だそう。わたしもそう思う!

セッション中に、それを体感するようなことがありました。
頭のクラニオを受けている時、瞑想状態みたいに気持ちのいーいところを彷徨っていて、その時、体のあちこちをかすかな圧力で、グーっとねじられている感覚がありました。

セッション後スーに、”指で、体を微かにねじっていたのを感じたよ”といったら、”え?動かしてないよ”と言われてびっくり。
実は、微かに動いていたのは私の体なんだそうです。
体はよくわかっているから、治るべき方向にむかって勝手に動くんだそうです。

私の脳みそからは指示できないような繊細な動きだったので、体の神秘にこれまたビックリしました。

なかなか解放できなかった体の緊張もかなりスッキリしたし、よく眠れるようになったので、よかった〜〜。わたしはクラニオ好きだな!

ところで、今年の秋は最高に気持ちのいい秋でしたが、今日から雨アメあめ。
最低気温についにマイナスの表示が現れだした。
今日から冬のはじまりです。

この秋冬は、体と心をケアしよう〜〜。



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2013年10月13日

美しく、実り豊かなSquamishの秋でございます。

今日はCanadian Thanksgiving weekendです。

Thanks givingはこちらではクリスマス並みに大切な祝日で(別名”感謝祭”とも言う)、家族/親戚がみな揃ってごちそうを食べる日です。

本来の意味は、与えられていることに感謝する日、つまり収穫に感謝する日。

”生きとし生けるものに感謝する日”
心のこもった食事を家族でシェアする日。
”いただきます” を再確認する日。

んんん〜なんてピースな祝日なんだろう〜!

Thanksgivingはお祝いと同時に、この日を堺に冬を迎える準備をする意味もあるそうだ。
アメリカは11月の終わりだけど、カナダは冬が早いから今週なんだな〜 きっと。

お山の上はもう雪。
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今年の夏は、雨も少なく暑くて夏らしい夏だった。

夏が夏を全うしたからか、今年の秋は実り豊か。
キノコが大豊作で、シャントレール、松茸、ロブスターマッシュルーム、、、(あとはあんまりしらない)、わたしの周りの人たちからもハッピーキノコレポート(あ、そういう意味じゃなくて)が続々届いてます。

サーモンも、大漁だったピンクサーモンの時期が過ぎ、コーホー(紅シャケ)があがってきてる。
ゆうじと太陽もなんとかコーホーを釣ろうと、毎日釣りにでかけていく。

今日は釣りの帰りに、Squamish Esturyに立ち寄りました。
ここは、この町を象徴する自然が集結した、一番美しいスポットかもしれない。

黄金色の草原に、色ずく森。

熟成された樹々の”温もり”が空に映し出されて、秋の日差しはこんなに柔らかいんだなあ。
はああああ〜 って何度もためいきついちゃう。これは、ほっとする、いいため息。

nice!


右みて〜










quiet
そして左の景色はこちら〜

forest


flower






































秋はいいねえ〜 いい季節だ。

シャカシャカと落ち葉のカーペットを歩いていると、頭が空っぽになる。
なんだか、樹々に、風に、空に、落ち葉に、ささやかれている気がするのです。

さあ音を感じて。なんも話さなくていいよ。

ゆっくりいこうよ 

葉を落とした樹々の間から差し込む木漏れ日

立ち止まってごらん。
 はい、すーっと息吸って〜 吐いて〜

って。
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あしたは釣ったピンクサーモン一匹まるまる、蒸し焼きにして頂こうとおもう。
みなさまもHappy Thanks Giving!

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2013年09月26日

胎内記憶

30%の子どもが、胎内記憶を持っているそう。
そのなかでも、この地球に生まれてきた使命を話す子もいるらしい。

うちの息子は、そんな使命を話すどころか、その他70%の方だな、と、ずうっと思っていた。

ところが、言葉がかなり上手になったからか、このあいだとても興味深いことを話してくれた。

「おなかのなかのことおぼえてる?」

「うん、おぼえてるよー」(ここまではいつも同じ。でもこの先はいつもあやふやだった)

「どうやってでてきたのー?」

「頭をぐるんぐるんにして、こうやって(頭をぐりっと捻る動作)でてきたんだよー」

「(!!やや興奮)でもさ、ひとりで怖くなかったの?」

「こわくなかったよ、だってヒモくっついてるし」

「(・・・へその緒のことか?!) そうだよね、ヒモくっついてたよね、確かに!」


いつもはこの手の質問しても、興味なさそうだったり、全部の質問に「うん」と言ったりして、信憑性がなかったのだけど、この日は、はじめて自分の言葉で興奮気味に語っていたので、聞いてて鳥肌がたった。

もうひとつ、太陽は、赤ちゃんのときから、わたしのおなかとおへそにかなり執着があり、今でもスキあらば、グリグリサワサワ触ろうとします。
でも、あまりにしつこいので、私も徐々に触られるのがいやになり(特におへそ!)、もお〜!という気持ちを込めて、

「なんで太陽はそんなにママのおへそとおなかさわりたいの?」

と聞いたら、

「だって太陽もっとおなかにいたかったのに、早くうまれてきちゃったんだもん!
 だからいーーーっぱい、おなかさわりたいんだもん!」

という意外な答えが返ってきました。

とはいえ、太陽は、ほぼ予定日通りに生まれてきたので、身体的には早すぎるようなことはなかったと思います。ただ、彼の心やスピリチュアルな部分では、まだレディーじゃなかったのかな。

実際、太陽は赤ちゃんのときから、わたしへのアタッチメントがものすごーーーく強い子で、なんでこんなに母子分離が強いんだろうってときどき悩んでました。
わたしの器が小さいからだと悩んだ日々は数えきれず、、、。

でもでも、もしかしてこれがバーストラウマと呼ばれるものなのかなあ?

そういわれても、じゃあ「どうぞ〜好きなだけ触りな〜」とおなかを明け渡せない自分もいて、いつも「もうおなかさわるのおしまい!」とかいって無理矢理やめさせてました。
が、今これを書きながら、ひらめいた!そして、なんであのとき言わなかったんだろうと悔やまれる。

「一日でも早くママとパパにあいにきてくれてありがとう。ママとパパは本当に嬉しかったんだよ」

明日からはこういう風に伝えてみようとおもう。
それから、わたしが妊娠中にどういう風に感じていたかとか、、、。
そう思い出してみたら、謝りたいこともあるな、、。
妊娠と出産は一体だからわたしの影響もいっぱいうけてるもんね。

なにか変わるかな?変わらないかな?

胎内記憶、聞き出すだけ聞き出すんじゃ親の自己満足だもんね。
彼らの記憶にわたしも共鳴して、そのメッセージとともに一緒に成長していかなくちゃな!

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2013年09月24日

光る雨の森をお散歩

はじまったかな 

朝から激しい大粒の雨が、音をたてて地面をたたきつける。
かとおもったら、午後には雲間から光がさし、光る雨にかわっている

これから数ヶ月、いや、次の春がくるまで続く、長い雨の、冬の季節。
先週は半袖をきていたのに、今日はもうフリースが手放せない。

夏の間からあたまのなかがぐっちゃぐちゃ
ここのところ浅い呼吸しかしてないのか、肺いっぱいに息を吸い込むとヒリヒリする。
いろいろ考えすぎて、ちょっとネガティブにもなってた。

そんなときは、森。
雨の合間をぬって、光が射す森へ散歩にいった。


雨とおひさまのコラボが生み出すのは虹。
虹こそみれなかったけれど、葉っぱや土から湯気があがっている。
あんなどしゃぶりの雨だったのに、こんなに一瞬でかわかしてしまうおひさまの力はすごいなあ〜。
次は虹みれるかな。

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子どもって木の棒が好き。でも家で振り回したり、投げたりすれば当然怒られる。

ここんところ、余裕なかったんだなあ。
太陽ともしょっちゅうケンカして、怒ったり、あれもこれも「ダメっ!」て言い過ぎてた。

でも今日は、木の棒を、思う存分振り回したり、投げたり、叩いたり、きのこをつついたりして遊べた。
遊ぶだけじゃなくて、
「たいようね、この棒があるから大丈夫なの。
  こうやって棒をつきさして、ぎゅんってふんばるんだからね」

と棒をつかって急斜面を降りたり登ったりする。

「ただの木の棒」から、子どもはたくさんのことを学んでるんだなあ。

そういえば魔法使いのもっている杖も、ただの木の棒にみえるのに、いろんなものになったりする。
「ただの木の棒」なのか「魔法の杖」なのか、どっちの方がわくわくするかな?!
ということを大人は簡単に忘れてしまうね。

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四角い家のなかでは行く場所がなかった、わたしと太陽のフラストレーションを、森は受け止めて、まんまるな気持ちにして還してくれた。

このあたりにはそちこちにいい森がたくさんある。
これからはゆっくーりできそうなので、森歩きにいこう。
秋の森は、新緑と違い、熟成された温かさがある。包み込んでくれるような温かさ。
雨音にまかせて、いらないものどーんどん流して、からだも心もピカピカになっていくイメージで歩こう。

樹々に感謝

あしたもよい一日を!

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お気に入り絵本シリーズ ダイナミック編

わがやの本棚から。

お気に入り絵本シリーズ ダイナミック編

我が家の絵本たちは、ほとんどがわたしの母のチョイスです。
うちの母は、絵描きで太鼓打ちなんですが、いつも一風変わった絵本が送られてきます。

今回はその中から特にダイナミックなものをご紹介


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ミロコマチコさんの「オオカミがとぶひ」
言葉は限りなく少なく、絵が物語ってくれる本。
感覚的で躍動感があって、めちゃくちゃのようでまとまってる、嵐のような本。
暗記するほど子ども達も大好きです。


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谷川俊太郎 詩/飯野 和好 絵

日本の母がこれを送ってきた時、いいセンスだなあ〜 と爆笑した本。

農作業帰りのおじいさんの、やきいも食べながらの一発。
座布団に座る鼻毛ボンバーなおばあさんの、栗を食べながらの一発。
その座布団、ぜったい枕にしたくないわ。

おならは黄色いし、絵がなんか汚い!そしてダイナミック。
その汚さと ことばのリズムが最高にいい!


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2013年09月15日

秋空の下で川を眺める。

空がすっかり秋になりました。

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短くて暑い夏が終わって、あさってから雨の予報。
気温はもう20度を下回るようだ。

規制により、今日をもってピンクサーモンのパブリックフィッシングはおしまい。

河原一面、すごい腐敗臭。
それもそのはず、あたりには使命を全うし、果てたサーモンがたくさん転がっていた。

そのサーモン達に鳥や虫が群がっている。
よく見ると数十本の骨だけになったサーモンが、砂にまじって跡形もなく消えそうに。

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もうすぐ果てそうなサーモン達。












川やハクトウワシや熊などの野生動物が、この循環に関わりあい、あと2ヶ月もすれば、この川からサーモンの気配は消え、静かな冬の川へと模様替えをする。

カナダに暮らしていると、”サーモン”というのは、まるでBC州の象徴のように扱われ、そちこちで謳われているのを見聞きする。
ファーストネーションの文化では、サーモンは重要な食糧であり、森や川の変化を教えてくれるメッセンジャーである。

ただぼーーっと川を眺めてみる。
それだけで、なぜサーモンがそれほど象徴的に扱われるのか、理解できた気がする。
サーモンは、川と海と森を繋ぐメッセンジャーなんだな。

自然の放つメッセージのシンプルで強いこと。

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さて、ファーマーズマーケット出店も終わり、手と頭がフル回転の時期も終わったので、ひと息できそうです。
雨の季節に入る前に、もう数回、ハイキングやバイクしたいな。

では またまた







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2013年09月04日

サーモンシーズン 豊かさのレッスン

ピンクサーモンの群れがスコーミッシュの川に戻ってきています。

今年の群れは大きいそうで、ゆうじは子ども達を連れて、いける日はほぼ毎日釣りにでかけています。
サーモンを釣るには、ライセンスが必要で1人一日2匹まで持ち帰っていいことになっています。
行けばほぼ毎回2匹持って帰ってくるほどよく釣れます。

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スポーツフィッシングで釣りを楽しんでいるひともたくさんいるけれど、私たちはもちろん食べるため。

背中がでっぱってて怖い顔しているのがオスで、背中がフラットなのがメス、ということや
釣りの駆け引きとか、釣ったらすぐにとどめをさしてあげること、筋子をほぐしてイクラにすること、
そして味付けして身を食べること。

そういう全てを、太陽とルナは、ごく自然なこととして知ることができる。

2人とも釣りにいくのが大好き。
いつもはママッ子でママから離れないルナも、大雨もなんのその「ルナもいく!」といって笑顔で家をでていく。

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生きているサーモンを釣って、殺して、さばいて、調理して、口にするところまで、ごく普通のこととして受け止めている。

太陽は4歳だけど、サーモンを釣り上げることもできるようになったし、筋子をばらしてイクラにするのを手伝ってくれる。

これは、とても、とても、豊かなことだと思う。

人間の言葉なんて、自然がハートに語りかけることばにはとうていかなわない。

実はわたし、偉そうなことをいいながらも、魚をさばいたこともないし、川で泳いでる魚食べて大丈夫なのかな?と内心では思っていた。

でも、さばいてみたら、「ありがたいなあ」と思いながらさばけたし、寄生虫を見つけても過剰な反応をしなくなった。(ちゃんと火を通すか、48時間以上冷凍すれば大丈夫)
虫はいてあたりまえ、だってワイルドなんだもん!

ただ、野生の命を食べる(魚でもきのこでも木の実でも)のって、最初ちょっと勇気がいる!

都会で育てられた、わたしのヤワな精神を横目に、私の子どもたちのたくましいこと!

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こういう風景が、いつまでもかわらないように、わたしたちはほんとに、まずは地域の自然を守っていかなければいけないね。

自然を守ることは、必ず、人間の暮らしを守ることになる。

自分の心のおきどころ、信念はどこにあるのか。
もう何度も何度もいわれていることだけど、すべての選択に責任もって意義をみつけていかないと。と、子ども達の無邪気な姿をみていて、改めて思ったのでした。


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2013年08月27日

「少し不在」の空間

短い夏 息をゆっくり吸う暇もなく毎日がめいっぱいに過ぎていく。
子どもとの日々が慌ただしく元気にすぎていき、空いた時間でクラフト作業を進めていく。頭も体も動きっぱなしで、振り子が「動」のメーターで振り切れそうになる。


短い夜の静かな時間に、ようやく深呼吸。
とっちらかっている心を落ち着かせる時間。

この夏は、静かな夜の時間に、小説をたくさん読んだ。

空いた時間の使い方。

人と会って、「今」を「生身」の人と繋ぐことでリラックスするひとがいる一方で、
本などで、「空想の世界にトリップ」して「空想のストーリーや人」に繋がることでリラックする人もいる。

最近、私はもっぱら後者を選んでいる。
現実から「少し不在」になることが、わたしの心を穏やかにする。

活字が頭の中でイマジネーションに変換され、その世界の中で浮遊することは実に楽しい。

わたしは本来、目に見える世界から少し離れた「空間」が好き。
「フィクションの世界」ほど、現実から離れていないのだけど、目に見えるほどにわかりやすくない「空間」。

母親になって、肝が座って、地に足がついてからは、前ほどスイッチが入りにくくなってしまったけど、その「空間」で実にたくさんのことを感じて、学んできたなと思う。
わたしの「空間」から、同じことを感じてる他の人の「空間」に繋がって、偶然を装って両者をツナグことが現実に起きたりする。

ピタッとくる小説を読んでいると、その感覚がフワっと蘇ってくる。
心の奥で、何かがブルブルブルっと震える。喜んでる。

「空間」とか「フワっと」とか「感覚」とか、全部曖昧なニュアンスで読んでる人には全然伝わってないかもしれないけど、、、たまにはひごりごと つぶやかせてもらいました。

さて、こちらBC州は、もう秋の気配が控えてます。
これからの1ヶ月も好きだな〜〜 そろそろ毛糸買お!

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