使えそうな図形の作り方メモ

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キラキラっぽい図形

make06

縦横の比率を変えたもの。

make03

十字のラインを加えたもの。

make02

モコモコ円

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吹き出し付きモコモコ

make04

↑円弧の1つにアンカーポイントを1個加えて、アンカーポイントを直線に切り替え。パスツールでアンカーポイントを引っ張る。

ちなみにデフォルトのシェイプに入ってるモコモコ円はこんな感じ↓

make05

イケメンと美少女が描けなさすぎて試行錯誤した件

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Photoshopとは全く関係ない絵を描く時のメモです。
全く参考にならないかもしれませんが・・・。

memo1

過去に描いた自分の絵を修正してみた。

memo2

・・・もう・・・良くなったのか悪くなったのか・・・よくわかりません・・・でした・・・。
むずかし・・・どうしたら美形になるの・・・。

色収差+ぼかし加工

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画面の周囲やピンボケした部分だけに色収差(色のズレ)している加工です。

アニメ「響け!ユーフォニアム」1話の屋外のシーンの加工を再現してみました。扱いづらいと思っていた色収差もこんな風に使えばいいんだなあと思いました。

  1. オリジナル画像は1つに結合しておく。オリジナルのレイヤーをコピーする。
  2. コピーしたレイヤーに「ぼかし(ガウス)」をかける。数値は好みで。
  3. 01
  4. ぼかしたい部分のマスキングを作る。
  5. まず、レイヤー→新規塗りつぶしレイヤー→グラデーションをクリックする。

    下図のように設定する。

    01

    同じダイアログ内のグラデーション部分をクリックする。(上図赤文字の「ココをクリック」のところ)

    出てきた新しいダイアログを下図のように設定する。

    02

    「OK」をクリックする。黒い部分がぼかしたい部分。

    04

    今回はキャンバスが正方形なのでこのまま使うが、縦長・横長の場合自由変形させて好みのぼかしたい部分を作る。

    レイヤー→ラスタライズ→塗りつぶし内容(レイヤーでもOK)をクリック。

    03

    グラデーションレイヤーのサムネイルを⌘+クリックする。黒いグラデーション部分が選択範囲になる。

    ②で作成したぼかしレイヤーを選択して、レイヤーマスクを作成する。(レイヤーウィンドウの下部にあるアイコンクリック)

    05

    これで周りだけぼやけた効果が出来上がる。

    06
  6. ぼかしレイヤーを選択した状態で、チャンネルを開く。
  7. レッドチャンネルを選択する。

    07

    ⌘+Aをクリックして画面全体を選択範囲にする。

    ⌘+Tして少し斜めに移動させ、拡大させる。

    チャンネルをRGBに戻せば完成。

    今回はこれだけだとなんだか物足りなかったのでグロー効果もプラスしてあります。

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web漫画メイキング(FireAlpacaとPhotoshop使用)

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追記 落書きクオリティのweb漫画を効率良く描く手順(覚書)

こんな感じの縦長漫画が完成。(別サイトに飛びます)

下準備

話の流れをまとめる。

ノートなどの適当な紙にネーム的なものを描く。あとで切り貼りするので裏には何も描かない。

こうするとコマの増減が簡単。ただし下の写真でわかるように見た目が汚い。

漫画を描く

    FireAlpacaを起動

  1. 新規レイヤー「下書き1」に70%ブラシでコマと吹き出しの位置を決める。
  2. 吹き出しは円を手書きでなんとなーく描く程度でいい。

  3. 新規レイヤー「koma」を作成して100%ブラシ太さ5でコマを描く。
  4. 「下書き1」の不透明度を下げる。
  5. 新規レイヤー「下書き2」を作成する。70%ブラシ(淡色)太さ2.5〜4くらいで主に人物を描く。
  6. 線画いらないんじゃないかってくらい描いたものはカット&ペーストしてそのまま線画として使用する。
    何描くか決まってないコマは全ページ一通り終わってから取り掛かるので後回し。

  7. 新規レイヤー「line」を作成する。70%ブラシ(濃色)太さ2.3で線画を描く。
  8. 下書きで描いた線が気に入ってるものはカット&ペーストして「line」と統合して時間短縮。

  9. 「下書き2」を選択、⌘+Aして⌘+Xして描いたやつを消す。
  10. 人物以外の下書きを70%ブラシ(淡色)で描く。

    気の乗らない背景は後回しにする。
    建物など描き込み多めでパースが難しいものは補助線だけのレイヤーを別に作るといい時もある。
    描いたことないモチーフとかはここで下書きする。
    植物系などフィーリングで描くもの、簡単な背景はここで下書きはしない。

  11. 新規レイヤー「line2」を作成する。背景など「line」とは別レイヤーにしておきたいのはここで描く。
  12. 背景は70%ブラシ(濃色)太さ1.5くらいで描く。

    建物は補助線を頼りにどんどん描いてく。
    下書きしなかった背景は直接このレイヤーに描く。

  13. 「line」の上に新規レイヤー「kouka」を作成。効果音や集中線などはここに描く。
  14. 「kouka」 の下に新規レイヤー「wh」を作成。
  15. 100%ブラシ(白)で効果音を縁取って線画と差別化する。

  16. これまでの工程を全ページでやる。
  17. できあがったらまた最初のページに戻って次の作業に入る。

  18. 線画の色をベースに不透明度100%〜5%まで大体10%刻みに色分けしたjpgファイルを作っておく。
  19. 色塗りの作業。使う色は80%、50%、30%、15%、5%。
  20. 色ごとにレイヤー分けをする。塗りつぶしとブラシ100〜70%で色を付けていく。

    80%色はベタ扱いなので他の色よりちょっと面倒な作業が要る。

    新規レイヤー作って、ベタの部分を塗りつぶし(1px拡張)で色付け。塗りきれてないところもしっかり塗る。

    「line」を選択して、「不透明度を元に選択範囲を作成」する。

    「line」を選択したまま、塗りつぶした部分と線画が重なる部分(白線にしたいところ)を消しゴムで消す。

    次にベタレイヤーを選択してから消しゴムで消す。すると白線が出てくる。

    「line」とベタレイヤーを結合させる。

    塗ったり消したりして白線を微調整する。

  21. 背景の線画描くのが面倒くさいなーと思ったところは、線画は描かずに塗りで背景を描く。
  22. 50〜30%色をブラシ不透明度70%で太めのサイズで描く。

  23. 「下書き2」は削除しておく。「下書き1」は残しておく。
  24. 全ページ線画と塗りが完了したら、psdファイルに変換。
  25. (フォトショの方が文字入力を細かく設定できるので。「!!」とか「123」とか)

    Photoshopを起動

  26. 「下書き1」以外のレイヤーを新規グループ「line」にまとめてロックをかける。
  27. 「下書き1」は一番上に置く。

    その下にセリフ用の新規グループを作る。

    これを全ページやっておいてから次の作業に入る。

  28. とりあえず良く使う書体、サイズ、行間で全セリフを打ち込む。
  29. セリフの改行や位置は大体でいいのでとにかく入力。

  30. セリフ入力を全ページで終わらせる。
  31. 最初のページに戻って、文字レイヤーを全て選択して「メトリクス」にする。

    アンチエイリアスの種類は「強く」にする。

    ちゃんと文字のサイズ、改行、セリフの位置を調整する。サイズ調整は⌘+Tでいい。

  32. 「line」グループのロックを外す。
  33. 全面白塗りの「BG」をロックする。

    「koma」の下に新規レイヤー「fuki」を作成する。

    線画より少し細いブラシで吹き出しを描く。色は90%の濃さ。

    セリフによって少し太くしたい吹き出しは「fuki」レイヤーをコピーして、太くしたくない吹き出しを消し、再び「fuki」と結合させる。

  34. 「fuki」の下に新規レイヤー「wh2」を作成する。
  35. 吹き出しの中を白で塗りつぶす。

  36. 誤字の見直しして完了!!!

ピントをぼかした加工

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ピントをぼかした加工

事前にレイヤーを1つに統合しておきます。

  1. 全体をパリっとさせるために、シャープをかけます。
  2. 私はいつもシャープは「スマートシャープ」使ってるんですけど、「アンシャープマスク」でもOKなはずです。

    どっちがどうちがうのかよくわかりません。教えて下さい。

    量100%、半径0.3~1.2pxの設定にしてます。

    スマートシャープにはシャドウとかハイライトとかあるけどいじってません。

    もう使いこなせない・・・
  3. オリジナルをコピーして、ぼかし(ガウス)をかけます。
  4. 後ろがいいかんじにぼやけるくらいにします。

    レイヤーマスクを追加して、ぼやかしたくないところを見えないようにします。

    ここでは人物と背景の境界が少しぼやけてる感じにしてます。

  5. なんかパッとしないので、てきとうなテクスチャを貼り付けて、 描画モードをオーバーレイにして不透明度を下げました。

線画に手を加えてから加工

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線画に手を加えてから加工

もうこのイラスト飽きたな・・・。でも続きます。

線画と塗りのレイヤーを別にしておくことが必要

  1. 線画レイヤーの上に、線画をコピーしてを⌘+Uなどで色を変える。
  2. ぼかし(ガウス)かけて、描画モードを乗算にします。
  3. あとはお好みの加工をします。

グロー効果を使った加工

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グロー効果

グロー効果
有名なグロー効果。

でも私は最近知りました。そしてほとんど使ったことありません。今度使ってみよう。

ものすごくわかりやすい講座がすでにあるのでこちらを見てください。

少し踏み込んだグロー効果 in Photoshop

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=3341139

詳しい説明は上記のサイトを確認してください。

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