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カテゴリ:イラスト描き方

イケメンと美少女が描けなさすぎて試行錯誤した件

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Photoshopとは全く関係ない絵を描く時のメモです。
全く参考にならないかもしれませんが・・・。

memo1

過去に描いた自分の絵を修正してみた。

memo2

・・・もう・・・良くなったのか悪くなったのか・・・よくわかりません・・・でした・・・。
むずかし・・・どうしたら美形になるの・・・。

web漫画メイキング(FireAlpacaとPhotoshop使用)

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追記 落書きクオリティのweb漫画を効率良く描く手順(覚書)

下準備

話の流れをまとめる。

ノートなどの適当な紙にネーム的なものを描く。あとで切り貼りするので裏には何も描かない。

こうするとコマの増減が簡単。ただし下の写真でわかるように見た目が汚い。

漫画を描く

    FireAlpacaを起動

  1. 新規レイヤー「下書き1」に70%ブラシでコマと吹き出しの位置を決める。
  2. 吹き出しは円を手書きでなんとなーく描く程度でいい。

  3. 新規レイヤー「koma」を作成して100%ブラシ太さ5でコマを描く。
  4. 「下書き1」の不透明度を下げる。
  5. 新規レイヤー「下書き2」を作成する。70%ブラシ(淡色)太さ2.5〜4くらいで主に人物を描く。
  6. 線画いらないんじゃないかってくらい描いたものはカット&ペーストしてそのまま線画として使用する。
    何描くか決まってないコマは全ページ一通り終わってから取り掛かるので後回し。

  7. 新規レイヤー「line」を作成する。70%ブラシ(濃色)太さ2.3で線画を描く。
  8. 下書きで描いた線が気に入ってるものはカット&ペーストして「line」と統合して時間短縮。

  9. 「下書き2」を選択、⌘+Aして⌘+Xして描いたやつを消す。
  10. 人物以外の下書きを70%ブラシ(淡色)で描く。

    気の乗らない背景は後回しにする。
    建物など描き込み多めでパースが難しいものは補助線だけのレイヤーを別に作るといい時もある。
    描いたことないモチーフとかはここで下書きする。
    植物系などフィーリングで描くもの、簡単な背景はここで下書きはしない。

  11. 新規レイヤー「line2」を作成する。背景など「line」とは別レイヤーにしておきたいのはここで描く。
  12. 背景は70%ブラシ(濃色)太さ1.5くらいで描く。

    建物は補助線を頼りにどんどん描いてく。
    下書きしなかった背景は直接このレイヤーに描く。

  13. 「line」の上に新規レイヤー「kouka」を作成。効果音や集中線などはここに描く。
  14. 「kouka」 の下に新規レイヤー「wh」を作成。
  15. 100%ブラシ(白)で効果音を縁取って線画と差別化する。

  16. これまでの工程を全ページでやる。
  17. できあがったらまた最初のページに戻って次の作業に入る。

  18. 線画の色をベースに不透明度100%〜5%まで大体10%刻みに色分けしたjpgファイルを作っておく。
  19. 色塗りの作業。使う色は80%、50%、30%、15%、5%。
  20. 色ごとにレイヤー分けをする。塗りつぶしとブラシ100〜70%で色を付けていく。

    80%色はベタ扱いなので他の色よりちょっと面倒な作業が要る。

    新規レイヤー作って、ベタの部分を塗りつぶし(1px拡張)で色付け。塗りきれてないところもしっかり塗る。

    「line」を選択して、「不透明度を元に選択範囲を作成」する。

    「line」を選択したまま、塗りつぶした部分と線画が重なる部分(白線にしたいところ)を消しゴムで消す。

    次にベタレイヤーを選択してから消しゴムで消す。すると白線が出てくる。

    「line」とベタレイヤーを結合させる。

    塗ったり消したりして白線を微調整する。

  21. 背景の線画描くのが面倒くさいなーと思ったところは、線画は描かずに塗りで背景を描く。
  22. 50〜30%色をブラシ不透明度70%で太めのサイズで描く。

  23. 「下書き2」は削除しておく。「下書き1」は残しておく。
  24. 全ページ線画と塗りが完了したら、psdファイルに変換。
  25. (フォトショの方が文字入力を細かく設定できるので。「!!」とか「123」とか)

    Photoshopを起動

  26. 「下書き1」以外のレイヤーを新規グループ「line」にまとめてロックをかける。
  27. 「下書き1」は一番上に置く。

    その下にセリフ用の新規グループを作る。

    これを全ページやっておいてから次の作業に入る。

  28. とりあえず良く使う書体、サイズ、行間で全セリフを打ち込む。
  29. セリフの改行や位置は大体でいいのでとにかく入力。

  30. セリフ入力を全ページで終わらせる。
  31. 最初のページに戻って、文字レイヤーを全て選択して「メトリクス」にする。

    アンチエイリアスの種類は「強く」にする。

    ちゃんと文字のサイズ、改行、セリフの位置を調整する。サイズ調整は⌘+Tでいい。

  32. 「line」グループのロックを外す。
  33. 全面白塗りの「BG」をロックする。

    「koma」の下に新規レイヤー「fuki」を作成する。

    線画より少し細いブラシで吹き出しを描く。色は90%の濃さ。

    セリフによって少し太くしたい吹き出しは「fuki」レイヤーをコピーして、太くしたくない吹き出しを消し、再び「fuki」と結合させる。

  34. 「fuki」の下に新規レイヤー「wh2」を作成する。
  35. 吹き出しの中を白で塗りつぶす。

  36. 誤字の見直しして完了!!!

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