うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

August 2007

眼鏡、

6f40fb6a.jpg変えました。15年ぶり。

軽いっす。

眼精疲労が減りますように〜

大真面目だったはずなんだけど。

ちょっと調べものがありまして。

Wikipediaの「サザエさん」の項に辿り着きました。
あぁ、この膨大なデータ。
誰が書くんでしょう、このページ。
あまりに詳しくて目がちかちかしてきます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/
(↑ここに行ったら「サザエさん」で検索してくださいねー )



つらつらと読んでいたら、『事件』の欄にこんなことが。

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脚本家の三谷幸喜が脚本を書いた1985年8月18日放送「タラちゃん成長期」の話で、
タラちゃんが筋肉増強剤(プロテイン)を使って
マッチョマンになるというシチュエーションが「
君はサザエさんを馬鹿にしているのか!」と当時のプロデューサーの逆鱗に触れ、
それがもとで降板させられる事件も発生している
(後に三谷が雑誌へのインタビューでその顛末を語っていた)。

=====================================

げらげらげらげら逆鱗に触れたんだって。
見たあーい、これ。
タラちゃんが成長するのね。筋肉むきむきね。げらげら。



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1995年〜1996年頃、
サザエとバカボンのパパを合成した「天才サザエボン」や、
波平と鉄腕アトムの合成・「鉄腕波平」、
波平と安室奈美恵の合成・「アムロ波平」などといったキャラクターグッズが
無許可で作られ、………

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わ、笑い過ぎてくくくくるしい…腹筋がいたいよぉ…
このあと著作権侵害で裁判になり、
結局のところ、このグッズは現在は販売していないそうな。
残念、見たかったなー。
日本人、やるじゃん。捨てたもんじゃないぜ。




雑記。

Mozart / Eine Kleine Nactmusik G dur K.525を、アレンジ中。
きっちり組み立てられた音楽はアレンジしやすいです。
何の不安もありません。
ただ、流れと楽器の特性を考え、次々音楽の扉を開いて行けば、
きれいに鳴る音がそろいます。
Mozartの耳のなかでは、
これを、一幅の美しい絵をながめるように、
全体を見渡せて、しかも忘れずにいられたと言います。
豊かに湧き出る楽想ももちろんなんだけど、
厳しく理論をしつけられたのにそれに縛られることなく、
自由自在に音を扱うことができたんですねぇ。

昨日の棒高跳びの彼女を見ていても思いましたが、
物ごとに卓越したひとって、ムダな力が入りません。
動作自体がとても美しいんですよね。
Mozartの楽譜は、何度見てもそれを感じます。


著しい集中力低下のため、お昼寝してみました。
一気に2時間、寝てしまいました。
なぜそんなに寝るのだ、あたし。
じっとりと、汗。シャワー浴びようかな。

チョコレート食べたい。エネルギー切れたか。
春から随分スリムになれたのにな。

ごめんなさぁい

今日は午後から、3重奏のアレンジ。
Trumpet、Flute、Violin。

和音を流したところと
モチーフを組み合わせたところと、
メロディを料理したものを重ねたところと。

Trumpetに負担が。
だってこの楽器だけ音が大きいんだもの。
一番下の音を受け持つようにしちゃった。
ごめんね。ストレス溜まるね(涙)

ってか、どの楽器もストレス溜まるね (涙)



さて、次はモーツァルトにいこか。
Trumpetがあまりに気の毒だから
高らかにうたえるのってやっぱアレかな。
アレだよアレ。えーと。小夜曲。スコアはどこ??

昨日、

オーケストラのお手伝い(のはず)の、本番でした。

腕前はものすごくものすごく落ちていることは確かなので、
みなさんにご迷惑をお掛けしてしまうこと確実なのが
恐縮でならなかったのですが、
全く別な部分で(つまりは演奏者でなく曲を作るほうとして)、
心からBrahms/Symphonie Nr. 2 D durを楽しめました。

明るいD dur、豊かに流れる弦の響き。
Celloのロマンティックなうた。
弦の問いに木管が答えるさま。
複雑に編まれたHornとClarnetとFagott。
沈思黙考するTrombone、静かに答えるTimpani。
Violinに始まったうねりがViolaに、Celloに押し寄せるさま、
そのまま木管へ金管へと押し寄せてくる迫力。
Violinから降りて来るうた、
それと対称的に配置された中低音から登って行くうた。
輝かしく重厚に編まれた金管アンサンブル、
高らかにうたう、いのちのうた。


オーケストラはいいね。
音楽は、しあわせね。

みなさん、お世話になりました。
友人が増えるのは心からうれしいです。
iさん、楽器や合わせのこと、何から何までお世話になりました。
さどさん、楽器の手配から行き帰りのこと、飲み会まで、
一から十までお世話になりました。
ありがとうございました。


高校生のオーケストラ。
彼女たちのみごとな腕前に、 教えられることが多かったように思います。
楽器を始めてから2〜3年にしかならない彼女たちの音、
最初に聴いてから本番まで、なんて上手になったんでしょう。
「練習あるのみ!」なんですな。
単純なことなんだけれども、基本はここです。


お手伝いに行ったはずだったんだけど〜
お手伝いになんなかったような〜〜
特にBrahmsの4mvt.の終わり近くでは、
なしてあたしはD durのスケールさえ吹げねぇんだべなって
情げねぐなってやんだぐなったんだっけじぇ。

敗北。

何が敗因だったかというと、
今日はオケ本番前の大事な練習だというのに
家にシートストラップを忘れて行っちゃったんです。
普段、楽器の重さを支えながら練習なんてしたことがないのに、
急にネックストラップで演奏なんて出来るわけがありません (涙)


と、思って覚悟しましたら、

あれ、なんだ、大して重く感じないじゃん
らっきー♪合奏に混ぜてもらおー♪

…と思ったのが午後2時ごろ。


だんだん練習が進んで、
シンフォニーも2楽章を過ぎる4時ころになったら
猛烈に疲れてきて、息が保たなくなりはじめました。
楽器を支える、特に左手がしびれてきまして。
こうなったら音を楽しむどころではありません。
必死に音をさぐり、落ちないようにするのが精一杯。

今日の練習が早めに終ったのが救いでした。
あんなに楽しみにしていた合奏だったのに
かすかすの音で迷惑かけて(疲れてなくてもかすなんだけど)
間違いまくったあげくにへとへとに疲れてしまって、 サイアクでした。
ご迷惑をお掛けしてしまったかたがた、ごめんなさい。


明日は本番。
忘れ物ないようにしないと。
最後まで保つかなぁ。

ネタさがしちゅう〜

今日は、曲の検索を山のようにやりました。
つまりはTrioのための曲探し中です。
某ページやメッセージでみなさんにご推薦頂いたものとか、
思い付いたものを中心に、音源を手当たり次第に聴きました。


んで、思ったこと。

・合わせの時間がほとんどないので、
 あまり複雑な指示、または経験のないような指示の楽譜は 実用的とは言えない。
・歌詞を取ってしまうと個性が薄くなってしまう曲は Instrumentの曲には不向き。

ということで、今流行の、あんな曲やこんな曲はほとんど却下になってしまいます。
残念ながら(泣)


古い歌、とくに私たちの世代が小さいころの歌って メロディがきれいでしたよね。
歌詞がなくても充分すてきでした。
ウルトラマンシリーズもヤマトも立派に交響詩になってるじゃないですか。
最近のは、定番のメロディーを、
リズムまたは歌詞で聴かせている感じのものが 多いように思いますが、
いかがでしょう。

さて、ひとだんらく。

夏の宿題(=うたの編曲)が、ひとだんらくしました。

Right Wing系あり、
てんこ盛り系あり、
演歌系あり。(笑)

今回も、個性豊かな歌ばかりでした。
毎年毎年、夏休みのごちゃごちゃをくぐり抜けて書くのですが、
今年は部屋に籠る時間が長く取れたので、比較的ラクでした。

さて、Trioのアレンジに参りましょうか。
Flute、Trumpet、Violin。
毎度毎度難題を解いていく感覚ですが、
今年はまたすんごい編成です。

何しよかなー。
何できるかなー。
何だと喜んでくれるかなー(聴くほうが)。

サーカス♪

思いがけなく、友人からチケットを頂いたので、
最終日のサーカスに、娘とふたりで出かけました。

ゴキゲンな音楽と楽しいパフォーマンス。
良いですねー。
ピエロふたりのやりとりや、回転ブランコ(っていうの??)、
バイク乗りや、猛獣使いや、空中ブランコ。

ふと、小さい頃、本がぼろぼろになるまで読んだ
「カロリーヌのだいサーカス」を思い出しました。
あの絵とそっくりのテント、猛獣使いのようす。
プフやユピーやサビや…懐かしい登場人物(動物?!)を思い出すのとともに、
やっぱりあの頃初めてみたサーカスのわくわくどきどきを
鮮やかに思い出しました。


それにしても。
いつも、何度繰り返しても、
演技をきっちり決めて「みせる」キャスト。
手際よく進めるスタッフ。
その、プロの心意気。

シビレました。


暑さに弱いわけ。

暑さに弱いんです。

夏の朝や夜はとても好きですし、
夏自体もきらいじゃないんですが、
身体そのものが暑いのがどうにもダメなんです。

腕や足に、全く汗をかかないので、
熱がこもってとてもつらいんです。
反対に、暑いところで活動するときには
ここを冷やせばなんとかなります。

今日、お昼ご飯のあと、ソファに横になってうとうとしたら、
いつも汗をかいて熱を発散する部分=背中などが
ソファのクッションと背もたれにあたって放熱されないらしく、
ものすごく暑くて苦しくて目覚めました。
アタマは痛いしのどは乾くし、サイアクです。

まだまだ暑いんですが…
日が短くなってきましたね。
虫の声もさかんにするようになりました。

季節は確実に移って行きますね。



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