うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

November 2007

お料理

子どもたちと台所に立つのは楽しいです。

寒いから、暖かくてみんなが大好きなカレーを。

玉ねぎ切って、目にしみて大騒ぎをして。
じゃがいもの皮をむいて、芽を取って。
にんじんも皮をむいて、ざくざく切って。

ただそれだけのことなんだけれども、
学校であったことや友だちのこと、
帰り道のあれこれ、
いろいろ話しながら用意するごはんの、
なんと楽しいこと。

湯たんぽ♪

冬場の仕事のお伴は、まず何と言っても湯たんぽです

熱湯をたっぷり入れてバスタオル2枚でぐるぐる巻きにすれば、
朝8時半ごろから夕方まで保ちます。
これに、ひざかけ。
これで足もとを暖めて、楽譜書きです。

あまりに唇が乾くので、一時的にコーヒーをやめています。
これを飲み過ぎるとひどくなるような気がして。
かなり寂しいです…。
なんだろなぁ、このかさかさくちびる…。


夜のウォーキング!

久しぶりのこのタイトル(笑)

ちょっと調子がよくなかったりして
ウォーキングをさぼってましたが
なんとなく血の巡りがよくない気がして(笑)
ウォーキングを再開しました。

途中、雨がふってきてしまったので、
長い距離は歩けませんでしたが…。

身体が重いっす。
以前のようにさくさく歩けないっす。
やばいっす(T_T)

気分転換

我が家の受験生も、ともに一日中机に向かっています。

今日はちょっとしたイベント「インフルエンザの予防注射」のため
彼をお医者さんに連れて行きました。
バカにしちゃいけません、立派な気分転換ですくすくすくす。

予診表にこまごまと書き込みながら体温を計ってみると、37.2℃。
「ちょっとね〜わけわかんない問題でオーバーヒートしちゃったからね〜」
とのたまうので、5分後にもう一度計ると、36.7℃。
なんだろ、と思ってまたしばらくおいてから計ったら、36.7℃。

このヒト、本当にオーバーヒートしてたのかしらん。

結局

昨日は、大学までバスを乗り継いで行きました。
それにしても、大学前で停まるバス、
上り17:44が最終だなんてあんまりです(泣)

でも、近くには仙台からの高速バスの停留所があって、
10分〜20分に1本はバスがありますし、
山形駅まで歩いても30分くらいです。
第一、学生時代は
大学前からバスに乗るなんてことを考えた事もなかったから、
これはこれで良いんでしょうね。

さて、大学に行って、学生のアンサンブルを聴いてきました。
若いパワー、素晴らしいですね!
難曲に果敢に挑戦していて、とても熱い演奏ばかりでした。

たくさんの音をきれいに並べるのに熱心なのはいいのですが、
肝心の“歌うこと”を忘れないで欲しいものです。

楽しいひとときをどうもありがとう!


さて、帰りのバスはターミナル20:00発が最終です(泣)
19:20ごろ大学を出ましたが、
ターミナルまでのバスがなかなか来ないので、30分ほどかけて歩いて行きました。
なんとか間に合って、21:00前には家に帰ることができました。
クルマだったら、たった20分しかかかんないのに〜〜〜〜


タイヤ交換は明日です。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

やばい。

af5a00c0.jpg雪です。

どんどん降ってます。
今朝、玄関の雪を掃きましたが、ムダだったみたいです。゜(´Д`)゜。

一番の問題はクルマです。
こんなに積もると思ってなかったし、
今週は仙台に行くのもお休みなのでタイヤ交換は土曜日と思ってたの…。
私のクルマ用の工具を持ってないから、
お店に行かないと交換できましぇん。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

でも今日は用事があるから、夕方に大学行かなきゃ。
どうしよう。
バスかな。
電車かな。

困ったな。

ふりかえると…

お恥ずかしい話なんですが…。

プロのかたと仕事をするようになって、最初にびっくりしたこと。


ひとり1パートだということ。
つまりは余分な人数がいないということ。

時間には人数が揃っていること。

(当時の私には)
信じられないくらいに密度の濃いリハーサルが
あっというまに終ること。

書いた音は書いたように出して下さること。
つまりは不十分な点は不十分な音がするということ。

そして、とても謙虚なこと。



アマチュアにとって音楽は夢の世界、いくらでも贅沢したくなります。
プロにとっては音楽は現実の世界、贅沢品ではなく必需品なのです。

厳しい練習とともに、日々ご自分を磨いていらっしゃる姿に
しょーげきを受けたのはいつのことだったか。

そういうかたがたに出して頂けるような音を
書けるようになったんだろうか。
同じように、謙虚に自分を磨いてこれだだろうか。


分厚く音を重ね、ffでオーケストラが歌う場面、
アーティキュレーションなどの最終チェックをして。
耳のなかでは、書いたばかりの音がずっと響いていて。

スコアがひとつ、できあがるところです。



雪が降りました。

昨日の夜から朝にかけて、雪が積もりました。
ほんのちょっと、昼には溶けてしまったんですが、
それでも風が吹いてとても寒いです。

週末、雪が来るというので、
こどもたちの真冬用の靴やジャケットを出しました。
ジャケットも短くなってしまったし、
3月まで履いてた靴が、もう履けなくなっています。
娘のなんてまだ新品同様なのに…

なんて成長のはやいこと。

思わず「何を食べて大きくなったの?」と聞いてしまいました。
出費がかさむのも痛いなぁ。

でも、私も、
そういう思いを親にさせて大きくなってきたんでしょう。

結構な時間を掛けてつくったおかずが
あっというまになくなるのを眺めては
そんなことを考えた昨夜でした。







Violin!

本番でした。

……。


去年の本番では、全く緊張しませんでしたが、
今年はちょこっとだけしました。

去年、何で緊張しなかったかというと、あまりにもへたくそだったので、
自分に何にも期待しないからなんだなあと後からしみじみと思いました。
で、今年ちょこっとだけ緊張したということは、
ちょこっとだけ自分に期待したんでしょう。

困ったもんです。

大勢で合わせると、自分の音がよく聴こえないことが頻繁にあります。
いつもは、よく聴き過ぎてしまって、
弾いているうちにどよーんとしてしまうのですが
今日ばかりはよく聴こえないので、全く気にせずにどんどん弾きました。
ちょっと思ったんですけど、この「どんどん弾く」ってのが意外に大事なんですよね。
どんどん弾いているうちに気がつくと上手になってるっていう。

私の管楽器は、ほとんどこれだったかもしれないなぁ〜。

本を読むのに

オーケストレーションの勉強をするのに、
時々大きなサイズのスコアや本を開きます。

時々、ピアノに乗せて、音を出しながら読んでいきます。

分厚い本だと、ページがめくれてしまうので、
最初は洗濯バサミでページを止めながら読んでいました。
でも、洗濯バサミだと厚みがありすぎて、閉じたときにじゃまです。
ブックマークの機能を果たすことは果たすんですが、
果たし過ぎて本を痛めます。

そこで、かわいいクリップなどを探してみたりしまして。

平たいものだと、閉じたときにもそんなに邪魔になりません。
でも譜例がたくさん載っている250ページほどの大きな本だと、
なかなか止まりにくいので、あまり小さいのも困ります。

いろいろと試行錯誤中〜♪

木製のやプラスチック製のもの、
デザインも、ト音記号のや、音符、楽器、お花、アヒル、


こういう、ほんっとにどうでもいいところに凝るのが好きです〜

Profile
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
月別アーカイブ
*ご案内*
木島由美子作品集CD「Lumiere」をインターネット販売しています。曲目や演奏者などの詳しいご案内やお求めは、↓この画像をクリックして下さいね。

cd2011


山形市:トミオカ、
東京・大久保:石森楽器でも販売中です。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ