うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

July 2009

んがー!

ちょーーーーむずかしい「しゅくだい」が出てしまいました。
わけあって詳しく書けないんですが…。

どーすんですかこれ
ほんとにやるんですかこれ
どーしてもやんなきゃなんないんですかああああああ


遠吠えします。

わおーーーーーーん!!!!

ふつーでいること。

ふぅ。忙しかった。
やっと落ち着いてパソコンの前に座れました。

今日の忙しかった理由は、主に
家のこと+町内会のこと=つまりは主婦業が忙しかったのでした。

つい10年ほど前は、ごくふつーの、2人の子を持つおかーさんでした。
下の子の面倒をみながら家事をして、
幼稚園の行事でぱたぱたしたり、ママ友と話したり、そんな毎日でした。
以前からやっていた作曲の仕事が、すこぉしずつすこぉしずつ増えて来て、
劇団の仕事が来て、ミュージカルをやらないかと持ちかけられたところから
こりゃ勉強しないとマズイ、と思い、
音楽科教育教授であると同時に作曲家である師匠に
「弟子にして下さいっっ」っと頼み込み、
山形大学教育学部音楽科藤原研究室に、もう一度通ったのでした。
下の子は3歳でした。
おかーさんのレッスンの間は、師匠の隣でいつもお絵描きしてました。

こどもたちのお昼寝の間、パソコンを覚えました。
こどもたちに絵本を読み聞かせて寝かしつけたあとそのまま、
そこで五線紙に音符を書き付けることを幾晩も、幾晩も。

小さいころから曲を作るのは好きでしたが、
作曲を本格的に勉強してみようとか思える環境でもなく、
大学は作曲専攻ですらありません。
(音楽科教育専攻で、教師になる勉強をしていました。)
でも、この時の、人生の途中で見つけた「作曲」ということが
どんどんいけるのが面白くて面白くてしかたありませんでした…今現在も。

そんなこんなで、
2001年山形県民ミュージカルから、本格的に作曲活動を始めてから9年目。

今日おしゃべりしたMさんや、劇団のY先生には
「いまのままでいてね。偉くなんないでね。いつまでも仲良くしてね。」
と言われたりしましたが、私は今のまま以上にも以下にもなりませんし、なれません。

ふつーの生活を維持するのがいかに大変か、ふつーの主婦がいかに偉大か、
平凡に見える、平和な家族なことがいかに大切なことか、
よぉくよぉくわかるので、
この感覚を保ったまま、表現活動をしてみたいと思うのです。

偉ぶったり、他人を下にみたりするのは大嫌いです。
母親&主婦をしていればよくわかりますが、
ふつーの生活をしていれば
みんな同じ、みんな大変、みんな必死、みんながんばってる。
仕事をみてもらえば、どれだけ勉強してきたか自然にわかると思うので、
それを口に出したり、偉そうにしたりというのはイヤなのです。
(…と、口に出してしまうわけだが笑)

自分の世界にどっぷり浸って曲を書くのは集中力が要りますが、ある意味簡単です。
ずずーーっと好きな方向に偏るのも、ある意味簡単です。
もっと偏っているほうが芸術家っぽい?
もっとエキセントリックなほうがかっこいい?
でも私には要らないんです。すべて。

ごく普通の平凡な生活こそ、
とても得難くて、大切で、愛情に満ちあふれた普遍的なものだと思うから
感謝とともに、表現活動をしていけたら、と思います。


確かに強い精神力が要りますから、かなりオカシくてボロボロになる時もあるけど、
こういう理由で…どーーにかして日常に戻ろうと思うんですよ…
そういうとき、何気ない言葉や、気楽なジョークや、
「いきてるかー!」と声を掛けてくれる友達の、なんてありがたいこと…。



みんなみんな、ありがとう。



追記。
ふつーでいたくても、最近の私は濃くてドロドロですね。笑。
Mさん、今日は楽しかった♪

ビール飲みたいな〜

タイトルは、拙作の歌詞です(・◇・)ゞ

「組曲『働くオンナの事情』Part3/仕事帰りのあこがれ」のなかの一節ですが、
友人Sさんからクレームが来ました。
「うにさん、ビール苦手なクセして『ビール飲みたいな〜!』って16回も歌ってるよ」

…うるさいわね。ふん。
私は炭酸は苦手ですよどーせ。
ビールが大好きなのは、直子ねーさんです(←責任なすりつけ)。

初演のときと同じ、高橋直子ねーさんに、歌って踊って頂いて、
9月27日/東京・カワイ表参道パウゼ/
JFC日本作曲家協議会・第14回アンデパンダンにて再演致します。

なんだかね、堅苦しい名称のコンサートですね。
この曲持ってって良いんでしょうか、って何度も思うんですけどね。
でも、ミュージカルでもない、音楽劇でもない、朗読でもない、純粋な歌曲でもない、
どんなジャンルにも属さない曲を、ありのまま持って行くには
やっぱり作曲家の集まりに持って行こうかな、と思うわけでして。

今日はその打ち合わせと練習をしました。
秋には直子ねーさんといろいろ本番もあるので、そのあたりも一緒に。
ピアノ伴奏を弾くたびに、振付けて下さった大場公之(まさゆき)さんの、
きっちりピアノの音をとった動きと、コミカルな表情を思い出して、どうも


ニヤニヤニヤニヤ(* ̄∇ ̄*)ニヤニヤニヤニヤ



してしまいます。
ミュージカルで御活躍中の大場さん、またお会いしたいなー!!



アイスをたべると

アイスを食べると、アタマが痛くなっちゃうんですよ、うちの息子。
おばあちゃんに似たんでしょうかね。
棒つきのアイスが食べられないんです。
だから、食べるとすればカップ型のアイスクリームなんですよ。

私はアイスコーヒーはめちゃくちゃ大好きなんですが、
飲みすぎるとおなか壊しちゃいます。
去年、それで山響・Horn・八木さんのリサイタルを逃しました

風邪ひきさんが多いみたいですね。
みなさまどうぞご自愛くださいませ。


さて、しこしことアレンジ作業です。
さっさと終わるはずだったのに…もう6時だよ、おかしぃなぁ〜
早くしないと〜次のが来るぞ〜〜
委嘱作品が思ったより早く終わったので、
次の次の次の仕事を引き受けちゃいました。

O型はねっ、大変だと分かってても
なんとかしなくちゃ!って引き受けちゃうのよっ!
そうよ、ウルトラマンだってO型だったに違いないっ(え?)

でもなんとかスコア読みして勉強する時間は取れそうです。
夏はうんうん言いながら楽譜を読もう。

イヤでちゅ

二曲、完了しました。

合唱アレンジは、パッと見ると簡単そうなんですけど…
歌うひとの技量、人数、練習時間など考慮すると
おのずと書ける範囲は決まって来ます。

一般に売り出される楽譜なら、こんなことを細かく気にしたりはしません。
難易度のだいたいの見当を付けて書くだけ。
つまりは、買い手に楽譜の適不適、良し悪しを判断して選んで頂くわけですから。

しかしオーダーメイドはそうはいきません。
楽譜が書かれてしまったら、それを演奏しなくてはならないので。
練習時間が週に1度くらいしか取れないのに
面倒な楽譜を渡されたら、しかもそれがこどもだったら、
本番までの練習をどうするか、指導の先生がかなり悩まれることになります。

(例のごとく)推敲に推敲を重ねて…
なんとか歌いやすい(と思われる)2部合唱(一部分だけ3部)に仕上げました。
弦楽四重奏とともに、仕事完了です。


ああああでぎだ。しかし郵便局はもうおしまい。
宅急便の東京最終便も行っちゃった。
送るのは明日だなーーー。


ばんごはんにしなきゃな。
洗濯物たたまなくちゃ。
部屋出ると湿気がすごいんだろな。
だるいなー。
部屋出たくないでちゅ。
イヤでちゅ。



激パワーダウン中。



宇宙戦艦ヤマト・沖田艦長風に。

「地球か、何もかも皆“めんどくさい”」



ずるずるずる…

一大決心をして部屋を出ることにします…

ずるずるずるずる〜〜〜

山形弦楽四重奏団 第32回定期演奏会!

第32回定期演奏会
7月26日(日)18時00分開演 文翔館議場ホール

〜ハイドン没後・メンデルスゾーン生誕200年記念〜
・F.J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.76-3「皇帝」
・F.メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80
・F.J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.20-2「バグパイプメヌエット」

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久しぶりに山形Quartetを聴くことができました。
雨のあとの、むしむしした街のなかを歩いて文翔館へ。
冷房が効いていて、別世界でした。

時間の都合上、プレコンサートを聴きませんでした。
もったいなかったなー…。

思ったことを少しずつ。

F.メンデルスゾーンの第6番は、
ピアニストで作曲家の姉・ファニーへのレクイエムとして書かれた作品です。
亡くなったひとを想って、というよりも、
大切なひとを失った傷がまだ癒えず…といった曲想でしたが、
惹かれたのはメンデルスゾーンの音色の感覚でした。
弦楽器の低音の凄みというか暗闇というか深さというか。
先日、勉強したあとにヴィオラ協奏曲を聴いたばかりだったので、
ヴィオラの使い方をどうしても聴いてしまいます。
ふーむ、ここに置くとこう響くのね…
ぎっしり密集して配置してあるところが多いですから
分離して聴くのは至難の技でしたけど(^^)


演奏者&この文章を読んでるかたからすれば
「だからなんなんだよ」っていう内容ですね、すみませんね。


ハイドン「皇帝」の第二楽章は、
現在までドイツ国歌として歌われているメロディです。
ベルリンの壁が崩壊したとき、集まった民衆が
このメロディを高らかに歌うのを聴いて感動したことを思い出しました。


Einigkeit und Recht und Freiheit 父なるドイツ国のために
für das deutsche Vaterland!    ひとつに、正しく、自由になろう
Danach lasst uns alle streben   そのためにわれらは挙げて兄弟のごとく
brüderlich mit Herz und Hand!   全身全霊をあげて努力しようではないか
Einigkeit und Recht und Freiheit 統一と法と自由というのは
sind des Glückes Unterpfand;   しあわせをもたらしてくれるからだ
blüh' im Glanze dieses Glückes,  その幸せのひかりのなかで栄えよ
blühe, deutsches Vaterland.    父なるドイツ国


この曲をめぐる、国の中のごたごた、人と人との争い、二度に渡る世界大戦、
そんなものをはるかに飛び越えて、
今現在までも変わらぬ、不動の美しさが届きました。
メロディに絡む、少しずつ変化してゆく対旋律、
なんて。なんてなんてすてきなんでしょう…。

この「皇帝」の、最終楽章がとても好きなんです。
緻密なアンサンブルとこの疾走感がたまんないんです。
軽々と駆け抜ける、滝のように流れ下る、空間に残る熱さ…
演奏も期待どおり…というか、ナマで聴くことができて、
そのエネルギーをナマのまま受け止めることができて、とても幸せでした。


次の11月の定期演奏会はヴォーンウィリアムズですね♪
楽しみだなっ♪


あめふり

♪ざあっとやってこいよ 夏の雨


多田武彦/男声合唱組曲「雨」のなかの1曲。です。
これがさっきから耳のなかで鳴りっぱなし。

外もざぁざぁ雨。

窓を閉めようとしたら、娘に「えぇ〜しめちゃうの〜?」と悲しまれたので
ひさしのある南窓だけ開けておくことに。

雨の音が聴こえるからね。




♪雨の音がきこえる
♪雨が降っていたのだ



…なんて、優雅な気分に浸りつつ、
晩ご飯の用意のため、揚げ物をしたら、熱くて暑くて気絶しそうになりました…。
あげくの果てに、出かける用意をしていたら、突然とんでもない大雨!!!!

窓全部しめるど〜〜〜あづいよぉ〜〜〜〜
ああああ南窓のところがびしょびしょ〜〜〜



これから山形弦楽四重奏団のコンサートでっす。
ご報告はまたのちほど。
演奏会三昧。

山形交響楽団 第198回定期演奏会!

山形交響楽団 第198回定期演奏会

2009年7月24日(金)午後7時開演  山形テルサホール

「未完な傑作」

指揮: 飯森範親 
ヴィオラ:清水直子

曲目 バルトーク:ヴィオラ協奏曲(遺作)
ブルックナー:交響曲 第3番 ニ短調(第1版)

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さて、シブい曲が二つ揃った今回のプログラム、
お客さまの入りはどうかなぁと思いましたが…
びっくりしたのは数よりも質のほうでした。
東京や関西から、新聞社や評論家のかたがみえられたとか。
今回の演奏会も高い注目度です!

演奏のほうは評論家のかたのご意見を待つとして、
また曲そのものの感想=「読書感想文」みたいなものを書きますね。


バルトーク…Violaの音の“みせかた”が抜群にうまいですねぇ
彼は、先日のContrabassのConcertoのように、
Violaの音がオケに埋もれてしまうような書き方は決してしません。
まぁ、作ってる途中でバルトークがあの世へ旅だってしまったから、
後から補完作業をした、
ティボール・シェルリーの腕、っていうことなのかもしれませんけどね。
今回演奏されたのは2003年の改訂版、私が持っているスコアは旧シェルリー版ですが、
旧版であっても、Violaがくっきり響くように、
注意深く設計されているのがよくわかります。
バルトーク独自の、この音感覚…
…Violaの、優しくて強くてミステリアスな音色に、なんてぴったり!
清水さんの、「大人の女性」を感じさせる、内に熱さを秘めた演奏に酔いしれました。
いいおとだぁ〜〜〜


さて、ブルックナー/交響曲第三番。
聴き始めたころは、4、5、8番のような魅力を
『さっっっぱり』感じることができませんでした。はい。
とにかく長くて長くて。
東京タワーを下から見上げて「これさ〜階段を登らなくちゃなんないのかぁ〜」と
途方に暮れてしまう気分に似ているような。
(実際に階段を登ったことはありませんが…爆)

でも、この第一楽章の、ブルックナー・クレッシェンドと呼ばれる
長い長い登り坂がなんだか気に入ってしまいまして。
Violinの刻みをきっかけに始まるこの盛り上がり、
きたきたきた〜〜〜って思わずニヤニヤしちゃいます。
本番中でも、これが聴こえる度に、娘と顔を見合わせて二人でニヤニヤしては
クライマックスが押し寄せて来るのを楽しみました。
昨日の演奏のテンポ設定が速めだったので、
聴きやすかったし全体をとらえやすかった、ということもあるでしょうね。
巨大なオケが鳴らすブルックナーよりも、「機動性バツグン!」の感がありました。


ブルックナーは押し寄せ方がくどい?
でもマーラーはひいていくのが長い(のもある)よね?

ブルックナーみたいなタイプのひとと恋愛したら、くどくてシンドそう(ぇ?)
しつこく押されるのと、引き際が長いのと、どっちが好き?
「押されるほうかな」とのご意見は、友人MちゃんとHちゃん。


みなさんはいかがでしょう?




ほんとーーーに好きなひとだったら
引き際=往生際が悪くてもしかたないかな、と思ったり。
そこまで愛せるひとがいること自体、
またはそこまで愛されること自体、幸せだと思うな…
って、何を言ってるんだか〜あぁはははは〜(゚∀゚)


瑳蔵イヴニングコンサート Vol.2!

今夜もコンサートですからね。
今のうちに昨日のを書いとかないと。



『瑳蔵イヴニングコンサートVol.2』
〜日本&フィンランド 音楽のかけ橋を山形から〜

2009年7月23日(木) 19:00〜山形市七日町 喫茶店「瑳蔵」

===================================

Mezzo soprano 駒ケ嶺ゆかり
Tenor 相澤伸彦
Violin ヤンネ舘野
Piano マルッティ・ラウティオ


・藤原義久/木島由美子
 「挽歌」〜ヴァイオリンとピアノのための〜(故本間雅夫氏に捧ぐ)

・石田一郎
 歌曲集「夏の手紙」より
 にわか雨・髭・夜・電車・花が散りかかる

・知野礼美
 フォークソング・オブ・ヤマガタ
 
・シベリウス
 ヴァイオリンとピアノのための作品より
  ロマンス・ロンディーノ・ユーモレスク

ほか

========================================

ちなみに、前回昨年11月の「瑳蔵イヴニングコンサート(vol.1)」は
こんな感じでした。



今回は、フィンランドと日本の修好90周年にちなんだプログラムということで、
両国の作品と演奏家が揃いました。
もりだくさんの演奏会で全部は書ききれないと思うので、
強く印象に残ったところをピックアップしてみます。



石田一郎さんの「夏の手紙」、この季節にぴったりです。
石田一郎さんは、舘野泉さんと深い親交のあった作曲家で、
今年生誕100周年を迎えられるのだそうです。
5月末の仙台での舘野泉さんのサロンコンサートで、
平原あゆみさんが演奏された石田さんのピアノ曲を聴きましたが、
表現する内容の深さと強さがぐんぐん迫ってくる作品でしたので、
今回の歌曲に非常に興味がありました。
タイトにまとめられた歌詞と、非常に神経を細かく使って選ばれた音、
それの連なりとしてのメロディ、何とも言えないしゃれた感じでした。
駒ケ嶺さんのつややかな歌声とともに楽しませて頂きました。
石田さんのCDや楽譜って出ませんか??


シベリウスの「ヴァイオリンとピアノのための作品」。
ヴァイオリンをこよなく愛するひとだったんですね、シベリウス氏。
フィンランドの深い森や湖や、それと深く結びついたひとびとの暮らし、
そういうものが香るような作品が、ヤンネくんの優しくて余裕の音色で描かれました。
大きな手……萌えます。あ、くれなちゃん、ごめん。


知野礼美さんの「フォークソング・オブ・ヤマガタ」。
ピアニストの礼美さんらしいピアノの書き方だと思いました。
重くどっしりしたなかにきらきら輝くものがちりばめられて、
相澤伸彦さんの輝かしいテノールと共に、強く迫って来るものがありました。


師匠と私の共作「挽歌」。
日本人以外のかたに演奏して頂くのは初めてだったので、
印象の違いにびっくりしました…文化の違いってこういうことなのですね。
挽歌ですから、日本人なら、ゆったりとしみじみと…
そうですね、色でいえば墨染めの濃淡で描くような感じですが、
昨日のヤンネくんとマルッティさんの演奏は、色がありました。
…青??
前もっていろいろなことをお伝えしなかったので、
(故本間氏のお名前でメロディができていること等)
先入観のない、楽譜だけが伝えた音楽のイメージのカラフルさに
本当に新鮮さを覚え…びっくりしました…としかいいようがありません…

楽譜書きの醍醐味、って、ここなんですね
自分の書いた音楽を、自分ではない、他のひとに演奏して頂くので、
演奏して頂くたびに違う音楽=演奏家そのものの音楽を聴けるんですね。

師匠、アメリカからお帰りになったらちゃんとご報告しますからね!



さて、今夜は待ちに待った、山形交響楽団/ブルックナーNo.3です。
昨日はコンサーマスターのたかぎぃさんをコキ使ってしまいました。
今日は本業に励んで下さいねっ(えらそうですみません




休憩中

七日町・タリーズにて休憩中。

19:00からの瑳蔵で、
ヤンネ舘野さんらのコンサートがあります。
フィンランドと山形の音楽を、ということで、
一曲、師匠と私の合作『挽歌』を
ヤンネさんに弾いて頂きます。

優しい音色に会えるかと思うと、楽しみで楽しみで。

ご報告は後ほど。
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