うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

October 2009

いやでちゅよ

今日は仕事で仙台往復しましたが、
ねむくてねむくてねむくてねむくてねむくてねむくてねむくてねむくて
思わずひらがなが行列を作っちゃうくらいにねむくて。
こんなに眠かったことってあったかしら。

授業が終わってから、控室で30分ほど机につっぷして眠り、
少しスッキリしたところで運転したけど、
あまりに眠くて、途中の古関PAで休憩して、また少し眠りました。

いやでちゅ。居眠り運転はコワいでちゅ。


朝に東向き、夕方に西向きで走る通勤路なので、サングラスは必需品です。
が、私のは色が薄いので、もちょっと濃いのが欲しいなぁ。
人相が悪く見えるくらいの。
…もともと人相よくないけど。ぐふ。



家に帰って来ると、息子が熱を出していまして。
ついに?!
お医者さんに診て頂きましたが、まだごく初期なので
インフルエンザとは判定できないとのこと。
とりあえず風邪のお薬を頂いてきました。
行事が山盛りだけど、身体が辛そうだし…。
困ったなぁ…。

まなぶ、その2。

今日の息子は、昨日の娘と



まっっったくおなじことをしました




……DNAなのかなぁ??
ふたを見ると引っぱってみたくなる、
またはスプレーと見ると押してみたくなる遺伝子情報が
二重らせんの塩基配列に組み込まれているとか???




手間ヒマかけた、初級用大編成の、最後のアレンジが出来上がるところ。
(まだ完成してない汗汗汗 明日持っていくのに汗)
でも、楽譜ができたから終わりじゃないのよね。
ここがスタートなんです。

初心者を指導して行くのに、知識と力の不足を痛感する毎回…。
でも、ひとつ音がでた、一カ所メロディが弾けた、
合わせてみたら面白かった、
いっしょに楽しんでいっしょに喜び合う瞬間が大好きです。




まなぶ。

9d5aa6e3.jpg
こどもは、いろいろなことから物事を学びます。
それがいたずらに失敗したことであっても、です。


先日、私が買ったフレグランス(オードトワレ)は、
写真のように、スプレー付き容器に入っています。




娘がやってきてこう言いました。
娘「おかーさん、このオードトワレ、どうやると出てくるの?」
母「出さないでよお願いだから」
娘「ふたを引っぱってみてもさぁ、上には開くんだけどさぁ、
  何にも出て来ないよ?(←親の話を聞いてない)」

母「…あのね、引いてもだめなら押してみるんだよ」

娘「ほぇ?」
母「スプレーなんだから、押せば出るの」
娘「なぁんだ、そうなの〜」
母「押してもダメなら引いてみな、って言うじゃない」
娘「そうか、だから引いてもダメなら押すんだね。
  おおおお〜〜〜人生についての勉強になった〜〜♪♪♪」



娘よ、人生の『なに』について勉強になったのだ??



ちなみに、「やめてくれ」という親の嘆願にもかかわらず、
このあと実際にスプレーしてしまい、あげく
「くさーーーーい」とのたまったのでした。

あたりまえだっ
オードトワレをまともに浴びたらくさいに決まってる
せっかく独身時代の趣味を、ほのかに取り戻したというのに。

某所にて…

このような話題を見かけました。

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(要約)
作曲とは、
ハッ!と閃く「感覚」と
それを裏付ける「理論」によって成り立っていると思うが、
なぜ理論が必要なのだろうか。
動機やモチーフ、和声法云々とかは置いといて、
ただ単に「聴く側から見てイイ曲」であればOKなのではないかと・・・


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うーん。少し考えてみたのを一応書き出します…(余計なお世話だってか笑)


始めに音楽ありき、だと思っています。
理論が先行するなど、私には有り得ません。

ただ、理論を知っていれば、より美しく書け(る場合もあり)ます。
理論を知っていれば、ほかの編成に展開するのも容易です。
新しい響きを追求したいときも、
理論を知っていて崩すのと、知らずに崩すのでは全く違います。

独りよがりにならない、普遍的な美しさを求めたいから、
基礎はしっかりしたいと思います。
平たく言うと、たくさんのひとに自分の音楽を届けたいなら、
たくさんのひとに通じる方法を身につけとくのは
悪いことじゃないんじゃないかしら、ということです。

師匠は私に、厳しく理論を教えましたが、
教えた直後に「今のは全部忘れなさい」といつも言われました。
「あなたの感性を潰したくないから」と。

両刃の剣みたいですね(・∀・)

でも、散漫な音楽しか書けずに、行き詰まっていたのを
なんとか打破する力をつけてもらいましたよ。

感情(湧き出る音楽)と理性(理論)、ということなのかもしれません。




もうちょっと書き足すなら…。
私たちは、理論を知らなくても日本語が話せますし作文もできますね?
けど、漢字などの文字や、文法を習いましたよね?
より理解が深まって、複雑な表現をするとか、難解な文章を読み解くとか、
理論立てて長い文章を書くときなどには役立ったのではないでしょうか?
それと同じことのように思います。

自分の言いたいことを表現するには、
ツールをたくさん持っていたほうがいい。
引き出し、ネタもたくさんあったほうがいい。
たった1コのものを、ああでもないこうでもないとこねくり回すより、
いくつかあるうちから自分にぴったりなものを選んだほうが
より「イイ曲」ができるように思います…。


できないことだってあるけど!!
爆!!!!!




ということで、今日の午前中はImprovisationの研究をしたかったので
Jazzの、主にTop Note Voicingをおさらい。
おさらいしなくては出て来ないとはヤキが廻ったもんだ。

これからまた昨日のアレンジの続きを。
今日は6thとか♯11thとか♭13thとか付けないようにしよう。


ゆううつな…

今日は、土曜日の合唱コンクールの代休で、中学校はお休み。
娘がずっと家にいる日でした。


今週末、娘のピアノの発表会があります。
(先々週もコンサート、先週は合唱コンクール、今週は発表会ですよ。
 ハードですねこのひと。毎度毎度。)
ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2 「鐘」を弾くので、その練習の真っ最中。


私の仕事部屋では、パソコンと背中合わせにピアノが置いてあるので、
必然的に、娘のピアノを聴きながら仕事をすることになります。
ラフマニノフの重厚な響きは大好きなんだけど、
陰鬱な感じと、和音のかたまりの重たい響き、
それに今日の鉛色に垂れ込めた雲と、冷たい雨…。
北向きの窓に面した私の椅子から見える、暗く沈んだ風景と相まって

なんだか


どよーーーーーんんん……


の、一日でした。



ところで、今現在アレンジ中なのが「うたえバンバン」。
しかしながら、この曲のような明るい気持ちになど到底なれず、
どんどん音が分厚くなってしまって、対旋律などに凝ってしまったりして
リズムセクションを書き始める前に見直すと
なんだか楽譜一面真っ黒に…


「うたえバンバン:ラフマニノフ風」

うきゃうきゃうきゃうきゃ





…絶対に初級用ではないので、書き直しました。

面白いのになー。
アコーディオンと木琴と鉄琴でラフマニノフしようよー。ウソ。



ごほうび

主人が上海に旅立ちました。
コンサートを聴いたり、おいしいものを食べたり、
バッグや服などを新調したり、実家や近所のひとに会ったり。
一週間、ごほうび&命の洗濯をしていきました。
次に帰国できるのはいつになるやら。


       


今日、メールしていて思ったこと。

仕事として受けるからには「できません」は禁句です。
「できません」を言うのは、仕事として受けるか否かのときです。
受けてから「できません」を言うなら、次は無いものと覚悟します。

でも、プロとは言っても、
知識や経験が足りなかったり、苦手な分野はあるのです。
だから、改めて言うまでもなく、
プロなら、一生懸命勉強するのが当然です。

勉強してきたから、少しずつ引き出しが増えてきて、
次の「糧」になるのです。

でも、好きな分野で進んでいけるから、幸せです。
がんばっていると、特別何もしなくても
向こうから何かがやってくるみたい。

ただ、自分に負荷をかけ過ぎると、根っこが弱ったりすり減ったりして
ダメになってきてしまう…。
たまにゆるめないとなぁ〜〜〜。


ということで、山形脱出計画ちう。
具体的には11月の東京行き。むふ。
がんばったご褒美にフレグランスを。
かなりお気に入り♪♪♪


寒くなりましたね

今日の山形市内は、
今年初めてマフラーの存在を思い出すくらい寒かったです…。

娘の中学校の、校内合唱コンクールを聴きに行ったけど
足もとが寒くて寒くて。
おねえちゃんの演奏を聴きに来ていた、友人の子(小学生)が
「もう帰るから」と言って、ひざ掛けを貸してくれました。
ありがと…

ちなみに、このおうちの子たちには、
私は「きじまま」と呼ばれています。
「きじま・まま」→「きじまま」ですよ

寒いので、ヒートテックのインナーを買い足したり、
ちょこっとフレグランスを買ったり、
生徒のためのジャズピアノの楽譜を買ったり、
今夜の鍋の材料を買いそろえたり。

秋深し。





すすまねー

今日は、短大は学園祭のためお休み。
そのため、今週は比較的のんびりしました。

いろいろなことが少しずつ進行中。
じっと時期を待って、たくさんのひとに意見を聞かなくてはならない件がひとつ。
早急に師匠と某社に話を通して進めなくてはならないのがひとつ。
少々不安だけど、とにかく待たなくてはならないのがひとつ。
そろそろ覚悟を決めなくてはならないのがひとつ。
いくら考えても答えが出て来ないけど、
どっかにヒントくらい転がってないかなと思案中がひとつ。

あと、ひたすらやるしかないのが3つ。

みっつ〜〜
コレがさっぱりすすまねーんだよ。


思わず吠えます。


がおーーーーーーーー


満月じゃないのが残念。
でも狼女って聴いたことないね(^^;)




今夜はカレーにしました。
ダンナにとっては半年ぶりの手作りカレーだそうで。
日本に帰ってきてから数日経ちましたが、ほっぺがぷっくりしてきました。
ふふふふ。


進路だってさ。

息子の学校で、二者面談(本人+担任の先生)があったそうで。
進路のことについていろいろとハッパをかけられてきたとか。
親としては、大学のいわゆる「ブランド名」などは要らないから
やりたいことをきっちり勉強できるところへ進学して欲しいなと思います。

大学かぁ…。

彼を育てるのは大変でした。
なんでもかんでも「どして?」と訊いて来るので。
触るなと言われると、
実際に触ってみてどうして禁止されたのか知りたいし、
(ヒーターは触ったら熱いでしょそりゃ)
来るなと言われればついて行きたいし、
(トイレにいっしょに入ってどうする)
あけるなと言われたナベの中身は確認してみなければならないし、
(圧力ナベはあけられないでしょやっぱり)
登るなと言われたフェンスは登り方を開発して友達に教えたいのでした。
(おかげでうちの花壇はめちゃめちゃ)

幼稚園のころ。
ある日、近所のひとつ年上の男の子Kくんがうちに遊びに来ました。
このころの年齢の子にありがちな、
おもちゃの取り合いのケンカになりまして。
親たちは、影の部屋でどうなることかと様子を伺っていました。
すると突然、Kくんがこう叫びました。

「おめぇ、鼻くそ喰ったことあるか?!」
「え…ええっ…ないよそんなの…」
「ではこれはオレさまが使う!」

息子はこの一言にひるんでしまって、
この勝負に負けてしまったようです。

数日後、私のところへ来て、こうたずねるのでした。
「おかーさん、鼻くそってどんな味だか知ってる?」
「知らないよ」
「しょっぱいんだよ〜」

…どーしてしょっぱいって知ってるの??




…という話を娘にしたところ、
「きゃはははははおにいちゃんてば
 どうしてそんなまずいもの食べるのーーー」


…どうしてまずいって知ってるの??



この子たちを育てたのは間違いなく私なんですが〜〜
楽しい子に育てようと思ったことも間違いないんですが〜〜

どんな大人になるやら。




お昼ご飯で思い出したこと。

今日は、中学校は、先生方の研究会のため、
給食なし、部活動なしで午前中授業のみ。
娘はお昼には帰ってきました。

今日みたいな平日のお昼にパスタを茹でていると…
こどもたちが小さかった10年ほど前を思い出しました。
平日だってなんだって、毎日毎日お昼ご飯をちゃんと作ってたんだもんね。
(今は作ってないの?とかいうツッコミは

そういえば、こどもたちが小さい頃からの付き合いのある友人に
「顔の印象が変わったよね」と言われることが2度ほどありまして。

20〜30歳代なんかは、ぽってり一重まぶただったのに、
最近ではついに二重まぶたになりました。
パソコンをいじることで目に負担が掛かるらしくて、
目が引っ込んでショボショボし出したのは10年ほど前だったか…。
でも二重になっちゃうとは自分でもびっくり。
しかしね、二重まぶたとは言っても、単なる「たるみ」なんだけど。
爆爆爆爆爆。

あ。
噛み合わせがなんとも不快だったため、
40歳前後で歯列矯正をしたので、それもあるかもしれません。
こっちは健康的&快適です
思い切って治しておいて良かった





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