うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

October 2010

やってはならないことをやってしまったのだ

ここ数ヶ月、固く自らに戒めていたこと。

=「仕事場から家に仕事を持ち帰らない」。

これをやってしまうと、以前のように真夜中までときには朝まで
キリなく楽譜書きをしてしまうからです。

でも、ここ数日の用事の多さ、特に家族の用事が多いため、
仕事場に行かずいたんですが、
我慢できずについに家で仕事を広げてしまいました。
フラッシュメモリのなかのファイルをちびちびMacでちょぼっと開けて…
オーディオにつないで音が出るようにして…

だってだって、F.Schubert「Ave Maria」一番幸せなところなんだもの、、、


今回の編成はHarpが使えます。
楚々とした美しさ…この独特のメカニズム。
オーケストラの予算によって使えるときと使えないときがありますが、
使えるときにはホントにもううれしくてうれしくてうれしくて。

Harpのペダルは7本。
左足:Si、Do、Reの3本をコントロール。
右足:Mi、Fa、Sol、Laの4本をコントロール。
なんにも踏み込まない状態だと、全部の弦が♭の音がします。
一段踏むとナチュラルになります。
もう一段踏むと♯になります。
臨時記号の音は、休符のタイミングを計ってそれぞれのペダルを踏みます。
この休符のときにこのDo♯ペダルを使えるね。
このタイミングでMiナチュラルのペダルを踏めるね。
ここでMiのペダルを外せば♭にもどせるね。

こんなことを考えつつ、音を拾っていくと、師匠に
「せっかくのHarpなんだから、
 ホウキでじゃらんじゃらんかきならす音ばっかり書かないように」
と言われたことを思い出します。くすくす。
はい、左手と右手が繊細に音を紡ぐ様子を思い浮かべて書きます、師匠。

などとやっているうちにあっという間に夕方になっちゃった。
どれ、戦闘開始。
今夜も大量のおかずだーーーー!!!



ダンナ、一時帰国。

昨夜遅く、ダンナが上海から一時帰国しました。
最近ダンナはオードトワレを使っているみたいで、今回は子どもたちに
「おとーさん中国くさい」と言われずに済んでます笑。

昨夜、山形駅まで迎えに行き、ダンナを捕まえて家に着いたら
すでに日付が変わってしまう時刻でして…。
最近は仕事がハード過ぎなため、11時半にはお布団に入るようにしているので
昨夜はクルマを運転しながらも眠いこと眠いこと。
今朝も子どもたちは休みではありませんでしたから、母業も通常営業でして、
朝6時には起床しましたが、やっぱり眠いこと眠いこと。
そんなこんなで、今日の用事はダンナに運転を代わってもらいました。
なんてラクチンなのー♪♪
私にはクルマの運転がこんなに負担だったのねぇって改めて思いました。
公共交通機関が発達している街がうらやましいなあ……。

ただしラクチンでないのが食事です汗
おかしいなぁ…。
さんまの梅煮もひと鍋たっぷり作ったのに。
まぐろたたき丼も4人分作ったのに。
ほうれん草のおひたしも、きんぴらごぼうも、なめこ汁もたくさん作ったのに。
全部無くなるってどういうこと????
2食分くらいにはなるかなーと思っておかずを作ったのに〜〜。
しかもキミたち、ドーナツ2コ食べたあとだよね?
おとーさんが帰ってくると、なんでいきなり子どもたちまで食欲が増すのかな??

そこで突然さとったのですよ。
食事が足りないからと言ってこれ以上品数を増やすと、用意する私が大変。
だから、一品一品作る量を増やせば良いんじゃないかしら
きっとそうよね
さんまは5〜6尾じゃなくて10尾くらい煮れば間に合うかも。
きんぴらだって、おっきい鍋でひと鍋作ることにしよう。はっはっはっ。
うーん、ハンバーグするなら…ひき肉何グラム必要なんだろうか??
買い物大変だなぁ…

ということで、突然エンゲル係数が激増の我が家です笑。

うほほーい

早朝から深夜まで、5分の休むヒマも取れない日が二日続いたあと、
アレルギーが酷くなったのでお薬を強くしてもらったら
眠くて眠くてブログも書かずに眠ってしまったりしまして…。
二日の間が空いてしまいましたが、皆さまお元気でしょうか。

忙しい中にも楽しいことがいくつかありましたので、
今日はその中からピックアップしましょうかね。

一昨日、ピアノ伴奏との合わせのために訪れたのは、みちこちゃんのおうち。
今度の録音の時に、さどさんが演奏して下さるクラリネットソナタ「玉響(たまゆら)」の
ピアノ伴奏をお願いしたかたのおうちです。
さどさんとみちこちゃんは初対面なので、私がお二人を引き合わせなければなりません。

そこで、早めに家を出て、さどさんのおうちにお邪魔して
久しぶりに奥様にお会いして、生まれたばかりの赤ちゃんを抱かせてもらい、
お祝いの品を差し上げた後、ダンナ様を拝借する許可を得ました。
ふにゃふにゃとかわいらしくて、いかにも女の子らしい泣き声赤ちゃんでしたよ〜。
(そう、泣かせたんです、ひどすぎ)
そして、非情にも娘からパパ=さどさんをを引っぱがし、
クルマに拉致して、合わせのためにみちこちゃんちへ。

みちこちゃんちは、知るひとぞ知る「ピンクハウス」。

08d007ee.jpg
玄関に咲いているお花がピンク。
お庭のホースもピンク。
(お庭のベンチもピンクだそうで)
お部屋のカーテンもピンク。
スリッパもマットもピンク。
クマさんもピンク。
TVも冷蔵庫もピンク。
トイレットペーパーまでピンク。
飾ってあるものがすべてピンク。


830608a4.jpg
みちこちゃんもピンク…じゃなくて
ピンクのワンピースと
ピンクのカーディガンを着てご登場。
ピンクのティーカップとティーポットで
お茶をごちそうになりました。

ピンクじゃないのは、ピアノくらい?
みちこちゃんのリサイタルのポスターも
もちろんピンク色でした…。


f0353254.jpg
グランドピアノのお隣には
ピンクのカバーのアップライトピアノ。
その上にも、
こんなかわいらしいピンクの置物が。
訪れるひとも、ピアノの生徒さんの親御さんたちも
この部屋の主人の趣味を知っていて、
贈り物もすべてピンクなんですね〜。


dfcb0544.jpg
お土産に、ピンクのケーキを頂きましたよ。
もちろん、あっという間に
子どもたちのおなかに収まりました。
とっても美味しかったのと
みちこちゃんの趣味がいっぱいつまった
楽しいケーキでした。
ごちそうさま♪


いやいや、それはいいんだけど…。
みちこちゃんのピアノ、とってもとっても素敵♪
細かい部分の正確なテクニックも素晴らしいんですが、
楽譜が書き切れていない内容も、感覚的にパッと掴んで弾いてくださるので
より自然に音楽が流れて行きます。
こだわりだすと止まらないひとだから、ピアノも徹底的にこだわるのよね。
部屋を見れば大ナットクの素晴らしさです。












ネイティヴ…

つ、つかれた…あまりにも用事が多すぎてこなしきれないように思ったので
今夜は夕ご飯のあとに仕事場へ行こうと思っていたけど、
なんとかかんとかアレンジも2曲完成させたことだし、
夜は仕事場行くのを止めにして、ゆっくりうだうだスコア読みすることにしよ…。

なんてことをね、ブログに書いてもしかたないよね。
自分でもつまんないし。全然別な話題にしましょ。

先日、bt9さんから「山形弁を聞きたい」とのリクエストを頂きましたので、
今日のブログの話題は山形弁にしましょ。


私は福島県の浜通りの出身で、大学で初めて山形に来ました。
最初にお世話になった下宿のおばさんの言葉がほとんど分からず
かなりショックでした…同じ東北地方なのに…。

だんだん大学に慣れてくると、他の地方から来たひととも仲良くなり、
しょっちゅう山形弁についての話題になりました。
やっぱり関東や関西よりは同じ東北のほうが、
ニュアンス的に充分通じる内容もたくさんありますからね。

ex.)「んだがした」と「んだべした」はどう違うの?と聞かれ、しばらく考えました。

「んだがした」=そうなのか〜(自分が同意する)
「んだべした」=そうだろぉ〜〜(相手に同意を求める)

てなことのように思いますが。

大学時代で最初に出会った、
山形弁による激しいカルチャーショックは「弾ぐいどれ」でした。

山形では「い」は可能を表します。
ex.)「乗るい」=乗れる 「書ぐい」=書ける 「着るい」=着ることができる

「どれ」は「〜じゃないか」などというニュアンス。
つまりは、山形人の友人は、モーツァルトでうんうんうなっている私に
「弾ぐいどれ」=「弾けるじゃないか」と声を掛けたのでしたが
全てを理解するのに数分かかりましたね涙。ごめんね、Kちゃん。

ちなみに、「どれ」の使い方についてですが、例えば、
「(そこに)あるじゃないか」=「(ほごさ)あっどれ」となります。
予備知識がないと、何の事だかさっぱりわかりませんね涙

教育実習での、お世話になった先生方の
ネイティヴ発音にたまげたのは言うまでもなく。
教頭先生に「しょじかんめはなんたっす?」と言われたけれども、
瞬時に「4時間め(の予定)は何?」という意味だと理解できたのは、
やはり滞在4年目だったからか。

山形の一部では、「ヤ行」に小さい「し」が入ります。
「やゆよ」→「しゃしゅしょ」

ex.)「吉田由美子さん」→「しょしだしゅみこさん」
  「よーい、ドン!」→「しょーい、ドン!」(いや、ホントだって嘘じゃないって汗)

距離感を示す言葉にもいろいろあるんですよね。
これが結構お気に入り

「こいづ」=これ 「ほいづ」=それ 「はいづ」=(もうちょっと遠い)それ

ex.)「こいづど ほいづと はいづど いづづづづつづんでけろ」
  「これと それと それと、五つずつ包んで下さい」

ちなみに、こんなページを見つけました。
どっぷり山形弁を堪能したいかたはこちらをどうぞ↓
琴ノ若 引退
全部びっちりと理解できますが、ここまでしゃべれません…涙

まぁ、そんなこんなで、実家にいた期間よりも山形にいるほうが長くなりましたよ。
それでも完璧ネイティヴとは行きませんから、言葉ってムズカシイものですね〜。
山形のかた、訂正、追加、ツッコミなどありましたらどしどし当ブログまでお寄せください。
よろしくお願い申し上げます。
(でもブログ主はちょー多忙のため、お返事が遅れがちです、ごめんなさい)

猛暑と豪雪と果物と温泉の国、VIVA!山形


合わせ!Vol.2

今日は直子ねーさんと合わせ。

「働くオンナの事情」はどーしても私が伴奏やんなきゃ。
録音の翌日が舞台だから。
なんとか工夫して、さらう時間を取らなきゃ。

つーか、9回目の再演ね、ねーさん。
なんとか指が覚えてるね。
あたしが電子ピアノでこの曲を弾くとピアノが壊れそうね。
アップライトピアノだと、上に乗せたものが落っこちてくるね。
おっきいピアノだと音がおっきくなりすぎちゃうね。
でも娘に「シャープな音色でキャリアウーマンって感じ♪」って言われたから、
いいの、どんどん弾くの。
でもバランスだけは注意しなくちゃ。

この、きっっっっついリズム、Drums入れたいなぁ。


午後は短大生のためのアレンジ。
ずーーっと超初級用のアレンジ。
初心者がいるパートは3、4コの音で楽譜を作ります。
経験者がいるパートは
メロディやフィルインやカウンターラインをがんばってもらいます。
音を出すのが簡単な楽器は、フクザツなリズムもばしばし入れちゃいます。
音を出すのが難しい楽器は、音を長くきれいに出せるようなフレーズを作ります。

初心者でも安心して音を出すことができる、
初級用に楽譜を書くのが、一番難しいんですよ。
様々な編成の、様々なコンクールの課題曲なんかを聴いていると、
世の中の「生きている」作曲家は、「初心者」向けの音楽ということに
もっと技術を磨くべきだし、心を砕くべきだと思いますがいかがでしょ。
技術面ももちろんですし、音楽の内容もね。
カンタンな音符=低級な音楽ではありませんから。



(オマエが言うな、という声が聞こえてきそうでコワイ…はやく寝よ…おやすみなさい)

合わせ!

さて、約2週間後に迫ってきたレコーディングのため、
各グループぼちぼちと合わせに入っているもよう。

何のレコーディングかというと、
私の作品を演奏して頂いて、録って頂き、一応CDの形にするのです。
もう2年以上も前から録る録ると言いながら、
なんだかんだの事情で今頃になってしまいました。

が、表も裏も(??)協力して下さるかたが何人かあり、
信頼できるエンジニアもあり、
委嘱作品の、比較的規模の大きな曲が4つ揃ったので、
(つまりは委嘱者が演奏することになります)
ここらでがんばってみようかと思ったのですよ。

本番のピアニストと合わせる前に、
作曲者との打ち合わせをしておきたいとおっしゃるのは、
クラリネット・ソナタ「玉響」を演奏される佐藤さん(=通称さどさん)。
今日は拙宅までお越し頂いて、私のぼろぼろのピアノに合わせて演奏して頂き、
4年ほど前に初演したときの全体の流れを思い出す作業をしました。


…いや〜…むずかしい曲だねぇ…だれが書いたのよこれ…


私自身に8年の経験があるクラリネット、
何が得意で何が不得意かを知り尽くしていたつもりでしたが、
キィも指遣いも違うエーラー=ドイツ式のクラリネットに出会って、
音色の違いや可能性を探ってみたくてやりたい放題必死に書いた曲だったのよね。


…いや〜…しかしピアノ伴奏が…難し過ぎ…Mちゃんよろしく〜〜


とっても久しぶりに、
さどさんのドイツ管のクラリネットの音を間近に聴いて、うれしかったですよー。
そんでもって「あの時なんでこれ演奏できたのかなーしかも暗譜だったねー」と
ひとしきり二人で言い合いました。
さどさんによれば「オレあだまおがしがった(俺は頭がおかしかった)んだ」だって。
笑笑笑。

ちなみにさどさんはお医者さんです。
お医者さんが「あだまおがしがった」なら、
一般人が「あだまおがしぐなった」時はどうすれば良いんでしょう??


夕方は、山形フィルハーモニー交響楽団定期演奏会へ出かけました。
が…なんだかごちゃごちゃと思うことがあり、感想をまとめることができません。
…いやいや山フィルのみなさんのせいではありません、私が素直じゃないんだなー。
あたしもあだまおがしぐなたてばよ。
でも、貴重な考え事のきっかけになるかもしれません。

かじともちゃん、チケットどうもありがとう。
えと、毎年恒例11月になったらまたお出かけしよ。








月夜

今夜はお月さまがとってもきれい…。
なんてことをゆっくり眺めたのはいつ以来だろか?

今日は久しぶりに家のことをぎっちりやりましたよ。
台所&食器戸棚の中を掃除したり、
おふとんをふかふかに干したり、
セーターなど本格的な冬服を出したり。

家でだけ楽譜書きの仕事をしていたころは、
仕事の合間に家事をやっていたから、あまり溜めたりはしなかったんですが、
仕事場を持つようになったらそうもいかず、しかも休みが取れなかったりして、
溜まりまくった家事は…気になるんですよねえ

特に、私にとって、気力を振り絞らないと出来ないのが「掃除」です。
(あくまでも「私にとっては」ですよ汗)
家で仕事をしていたころは、作曲やアレンジのアイディアに行き詰まると
なんとなくうろうろと家の中を掃除していたので(現実逃避とも言う)、
なんとなくきれいになったりして、なんとなく安心していたんですが、

最近のこの掃除のできなさったら!!

朝は朝で忙しいし、
どろどろに疲れ果てたあとに掃除機を取り出す気にもなれず、
…なんてことを電話してきた自分の母親に愚痴ったりして、
慰められたり励まされたりして、
私はいつまでもコドモなんだなぁ…なんて思ったりして、
ちょっとどんよりしたりしたんですが、

今日のこのお天気ったら!!

なんとなく元気が出ましたので、なんとなく働き始めました。
子供たちに言い付けてリビングや階段を掃除させたりもしたんですが、
やっぱりね、台所や食器戸棚の中身となれば、主婦がやるのが一番です。
どこに何をしまうのが効率的かと考えることは、
つまりは自分が働きやすいように整理する、ということですからね。

ということで今日も目一杯働きました。
疲れた〜〜
でもスッキリ〜〜



ということで、激しい仕事の嵐の日々は

「なんとなく」

乗り切っていますよ、おかあさん。


つれづれ四話。

仕事のことも山盛りだけど家のことも山盛りなんだよ。
どーすればいいんだぁぁぁぁ!!
…ということで、優先順位をつけて用件を1つずつ片付けています。
「遅いなー何してんのかなー」とお思いのかたもいらっしゃると思うんですが、
とにかく1つずつしかできないんです。
でも1つずつやれば1つずつ進みますので、しばらくお待ち下さい。

開き直りというかなんと言うか。
この歳になると「ふてぇ野郎」そのものですね。苦笑。
でも精神的にヤラレないためには「ふてぇ野郎」になるしかないかな、と。
「ふてぇ野郎」はそのままの意味だと「ヒドイ男だ」という意味になるんだけど、
「ふてぇ野郎だ」の「「ふてぇ」は「太い」からきたものでそうで、
「太い野郎だ」が「ふてぇ野郎だ」となまったらしいですね。
ちなみに、「太い」には「神経が図太い」=「ずうずうしい」といった意味も持ちます。

作曲の勉強を本格的に始めたのが2000年ちょうどでしたから、
今年でちょうど10周年です。
いろいろ、本当にいろいろいろいろありまして、ずいぶん鍛えられましたよ。
しんどい思いもいっぱいしましたが、心から信頼する友人もたくさん出来ました。
おかげさまで、なんとかかんとか生きてます。


ところで、今日、家に帰ったら、テーブルの上に

 だるま

が乗っていました。
その突然の出現と、奇妙なたたずまいに少々ずっこけましたが、
また両親が留守の間にやってきて、このだるまを置いて行ったんですね。
孫=息子のための合格祈願のだるまです。
親とは、いつでもいつまでも、ありがたいものです…。


だるまで思い出したことが。
子どもたちと読んだ絵本に「だるまちゃんと てんぐちゃん」というのがありました。
なんとかかんとか平仮名を読めるようになった息子が、この絵本を
「だるまちゃんどてんぐちゃん」と読んだのはいつのことだったか。
だるまちゃんがぐちゃぐちゃに潰れちゃったの図を想像してしまうぢゃないか。


そんな息子は、行きつけの美容室ではすこぶる評判がよろしいようで。
「ホントに素直に育ったわねぇ〜」
「あたしね、あんな風な優しいひとが良いねって娘に言うのよ〜」
…というような話を息子に伝えると、彼はニヤニヤして聞いていますが、
生まれたときからずっと一緒にいる妹は、激しくかぶりを振るのです。
案外短気で、癇癪持ちのところがあり、
小学校のころは「カミナリおじさん」のニックネームがありましたからね。
ま、顔が母親に激似の残念な彼なんですが(笑)、
でもかわいらしいお誕生日プレゼントをもらって来ちゃったりして、
なんだかこちらもニヤニヤしてしまう今日この頃。




今日は眠いなどと言ってられない日。

短大での授業日ですし、まず仙台まで運転しなくてはなりませんのでね。
今日はお薬の強い方を飲みませんでした。
ちょっと不安でしたけどね、なんとか乗り切りましたよ。

授業のほうはあれこれと方策を練り、
あれこれと実施して、
あれこれと進んだこともあり、
あれこれと問題点もあり、
まぁいろいろでしたけど、
とにかく一番(私が)大変なところは超えたみたいです。

気を張っているうちは何にも感じなかったんですが、
家に帰ってストッキングを脱いだとたんに
足がわぁぁっとかゆくなってしまって…

…あたしは真空パックしとかないとならないのかな?涙




ホームページ、音源を追加しました。

ホームページの「作品集」に、音源を3曲追加致しました。
3曲とも作詞作曲です(激照)(激照)(激照)
いずれも、1コーラスだけ載せました。
「仕事帰りのあこがれ」などは、合唱としては2コーラスのほうが面白いんですが、
コールファンタジーさんの、出だしの「えだまめ」の歌い方にシビレてしまったので、
1コーラスめを掲載致しますよ

☆「歌が生まれるとき」
 コールファンタジーの、おかあさんコーラス東北大会での演奏です。
 指揮は高橋直子さん、ピアノ伴奏が菅野清香さん。
 ティータイムコンサートのために書いた作品のひとつ。
 夢を追いかけるひととの出会いは、いつでも心膨らむものです。

☆「仕事帰りのあこがれ」
 おかげさまで好評を頂き、何度も再演させて頂いている、
 『働くオンナの事情』よりPart3「仕事帰りのあこがれ」合唱ヴァージョン。
 おなじくおかあさんコーラス東北大会での演奏です。

 最後の「ビール〜」のフレーズはどうも洗脳してしまうみたいですね。
 直子さんとの音楽教室で『働くオンナの事情』を上演したところ
 (これを小学校でやるのはどうかと思いましたが
 子どもがこれを覚えてしまって、家で歌うのを聞いた大人がびっくりした、
 とのエピソードがあります。笑笑笑。
 
☆「歌に会いに出かけよう」
 毎年、山形市文翔館で開かれる「ティータイムコンサート」のテーマソングです。
 コンサートのゲストに応じて2重唱や混声やヴァイオリン入りのヴァージョンも。
 2008年の私の第二回作品発表会のときの演奏から、
 メゾソプラノ・高橋直子/ピアノ・木島由美子でお届け致します。


他にも何曲かあるんですが、演奏者に許可を頂き次第、順次載せて参りますね〜。

音源編集は山形の音楽活動を応援する会・Mプロジェクトの木村さんです。
アフィニス音楽祭と重なって大変お忙しかったはずなんですが、
毎回無理を聞いてもらって、お世話になっています。
心から感謝申し上げます。
ホームページ管理は、同じくMプロジェクトのメンバー、
Office Luce オフィス・ルーチェデザイナーの相澤久仁子さん=ミミちゃんです。
独立した仕事を持ち、家庭を持ち、ボランティアもがんばっているミミちゃん、
忙しいところ本当にありがと〜〜〜〜う
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