うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

September 2011

なんとなく投げやりな日

今日はですね…世の中こんなもんなのかぁと思うようなことと
知らなかったとは言え、ご迷惑をお掛けしてしまったことがあり、
ムカムカする気持ちと、申し訳ない気持ちとでくさくさしていました…
みなさん、ごめんなさいね。

明日はいろいろあって、その準備に忙しい夜=今現在です。
落ち込んでるヒマがないからちょうど良いかな。
ハーゲンダッツのアイスクリームが1コだけ残ってたな。
食べたいな。
食べちゃおうかな。
でも明日の会に出席するのに着るものを考えると
やっぱり止めとこうかな。

一番シンプルなバニラアイスクリーム。
大好きなんだけど。
悩む。
うーん。

後期始まりましたよ

震災後の仙台での初授業、でした。

なんだかんだあってもみんな元気そうで。
それぞれに大変な事情を抱えていても、笑顔の明るい学生達です。
うれしいな…若者が元気なのは良いことです。

目標に向かって楽しく進めて行きましょう。
私も楽しくがんばります。休まないで来てね〜♪


授業後は、先日帰省した時の忘れ物を届けるため、
仙台の息子の部屋へ立ち寄りました。
昨日メールで「なにか欲しいものある?」と聞いてやったら
いろいろ言って寄越しましたので、いろいろと買い物をしましたら
ちょっとした荷物になりまして、それらを抱えて三階まで階段を上り、
はぁはぁしながら一応部屋のドアチャイムを鳴らしました。
息子が部屋にいるとは思ってなかったので、
カチャカチャとドアが開ける気配がしてメチャクチャびっくり。
そぉーっとドアを開けた息子のほうもすごくびっくりした顔をして
「今日来るんだっけ?!?!?!」

「おめーー、昨日のメールであんだけ
 アレ買って来て、コレもちょうだいって寄越したじゃんか!!」
「だってえええ!今日だと思ってなかったもんんん!!」
と、双方びっくりし合った勢いで、ひとしきり喧嘩をしました、笑。

まぁ、家族のことになるとお互い慣れっこですから
忘れたりなんだりも仕方ないでしょうねぇ。
自分のことも省みれば、結構同じようなことやってますから。

息子のほうは10月から後期が始まります。
よく学び、よく遊べ。
というより、徹底的に学び、徹底的に遊んでいる様子です、笑。
いいなぁ、もう一回大学生やりたいなぁ。
いや…一回と言わず何回でも…。

本当にカッコイイこと

明日からまた仙台通いが始まるので、昨日と今日とその準備。
今回は震災のため後期の日程や行事が少しずつずれてますから
慎重に進めないとテストまで行きませんので、念入りに準備を進めました。

90分の授業時間、ほぼ立ちっぱなしで毎回かなりの体力を使います。
そのために真面目にウォーキングをしていたようなもので…。
今日はさっさと寝てコンディションを整えましょう。


思えば、どんな仕事でも、体調を整えたほうが良い仕事ができますね。
私の仕事の場合は「〆切り」というものがあり、
その直前には「倒れないでね」「徹夜は止めてね」と良く言われます。
勉強を始め、仕事として受け始めた10年ほど前のころは
子供たちがまだ小さくて真夜中しか自由な時間が取れなかったことも多く、
だいぶ無理をしたりして、それが内心カッコイイような気持ちになっていた、
とてつもなくヤラシイ時期もありました(←冷や汗)
例えば漫画家の〆切りなんかも、「修羅場」のイメージがありますね。

でも無理をして身体が重く、睡魔に襲われアタマもぼーっとしていては
良いイメージやひらめきなんか来るわけがないし、
例えば記譜のケアレスミスを多発してしまい、
結果的に作品のクオリティの低下に繋がってしまいます。

それに、無理をすると、短期的で少量の仕事には良いんですが、
長期的かつ量も多くなるととても保ちません。
特に、私の仕事は代わりをお願いすることが出来ません。
代講もエキストラもいないんです。病欠さえアウトです。
漫画家のみなさんのようなアシスタントもいませんし。

持続して品質の良い仕事をするには、きちんと食べて休むこと。
これに限ります。

徹夜がカッコイイのはムカシのハナシ。
本当にカッコイイのは自分をきちんとコントロールし続けること。

だから仕事は全部仕事場でやるようにして、自宅に戻ったら休むんです。
自宅にはほとんど持ち帰りません(音源制作以外は)。
休む=おバカな話をしまくったりしていっぱい笑う。
あと、なるべく定時にぐっすり寝る。
これをするようになったら、ぐんと集中力がアップして、
長時間の作業に耐えられるようになりましたよ。


そうしたら、入って来る仕事もぐんと量が増えたんです。
どこかでかみさまが見てるのかな??

そういえばTさんも同じこと言ってたっけ。
仕事道具を改良したら、大きな仕事が入るようになったって。
本当にどこかでかみさまが見てるのかもね。




あ、そうそう。
「マジメだなぁ」って呆れられるときもたまにあります。
でもね、マジメで悪いかしら?
一生にただ一つ見つけた大事な仕事だもの、真っ向からの真剣勝負ですよ♪

少女。

 17世紀のオランダの画家・フェルメールの作品
 「真珠の耳飾りの少女」。
 今夜のNHK・BS、
 この名高い絵をうっとりと眺め、
 使われた画材の解説などを聞き、
 その素晴らしさを堪能した後、娘が一言。

「この子『こっち見んな!』って言ってるよ。
 ほら、眉毛無いし。きっと怖いよ。」

 美しい少女だとか一瞬の表情が素晴らしい
 などということを一切すっ飛ばして
 「こっち見んな!」ですか。

ここで「名画を冒涜するとは!」などと目くじらを立ててはつまりません。
絵の中の人物と同じ年頃=「少女」ならではの暴言なんじゃないでしょうか。
大爆笑。

はい、今日も残業中です

今日は午前中〜お昼に掛けて目一杯頑張りました。
アレンジした楽譜の8小節をざっくり消し、もう8小節足し、
合計16小節のViolin soloを。
コーダに3小節足して余韻を。

なんかね…10年くらい前に作ってた曲みたいなsoloなんだよね‥
もうひとひねり…華やかにしたいんだけど。

そうそう、りんごのコンポートの仕上げにシナモンを一振りするような。
ハンバーグをこねる際に、パン粉をよく牛乳に浸すような。
ひき肉料理にナツメグをしのばせるみたいな。
焼き魚のひれに塩をすりこむような。
しょうがの香りよく揚がった唐揚げに、レモンを少し絞るような。
甘くしたこしあんをよく練って、最後の微調節の塩を入れるような。

「ひとひねり」の「調味料」は、やりすぎては味を損ないます。
でもバランスを見て使うと絶妙な奥行きが出ますね。
まあ、素材が良くないと元も子もないんですが。笑。

ああ、お腹減った…当たり前だ、美味しいものの話書くから…泣


はい、サーバにファイルアップできたみたいですね。
どれ、次の試作品を飯森マエストロと歌手に再び送りますか。

いくらなんでもそりゃあないよ

ってな一日が終わりました…


音源ファイル55MB。
これをメール添付して歌手とマエストロに送信。の途中が昨夜のblog記事。
やっと送信できた〜と思ったのは昨夜0:00ごろ。
でも送ったはずのメールが即刻「送れないよーん」と返って来てしまいました。

送れないみたいです、ゴメンナサイうんたらかんたら
という内容のメールをしたら、真夜中なのに速攻でマエストロからの電話。
宅ふぁいる便って知ってる?あれでいつもファイルもらうんだけど。」

「宅ふぁいる便」=100MBまでのファイルをカンタンに送れるシステムです。
なるほどと思い、これを検索+新規登録+ログイン+設定+とにかく送信。
またえらく時間が掛かって送信し終わって1:00。

「届かないよ?」のマエストロからのメール1:30。
もう諦めて「郵送します、ご住所教えて下さい」と返信してばたんきゅー。

でも午前3:30過ぎには、歌手のかたがダウンロードして下さったとの通知。



つまりはです、一番肝心なマエストロへのファイルが届かない!
アレンジのボリュームとか雰囲気とか聴いて頂きたいのに!!



目覚めて朝。
宅ふぁいる便のマエストロ宛を再送。
でもマエストロはもうすでに飛行機の上なの〜〜〜〜
送ってもダウンロードして頂けない可能性がおっきいの〜〜〜〜

考えた結果、サーバに上げて、Webでアクセスして聴いて頂くということに。
でもやったこと無いんですよ私。
HP制作は全部オフィス・ルーチェのミミちゃんにお願いしてますし、
音源の加工&アップはMプロジェクト代表の木村さんにお願いしていますので、
ここで苦労したことが無かったんです。
でもこれが出来れば、どんなに遠くからでも、自分のパソコンでなくても、
回線が混みまくってても、URLさえお伝えすれば聴いて頂けることになります。

ここはがんばってやってみなくちゃ。
でも、どのソフトが良いのか分かんないしやりかたが分かんない。
もう神様に助けて頂くしかないと思ってミミちゃんにSOS。
休日でもめちゃくちゃ忙しいミミちゃんが、とっても丁寧に教えてくれて、
ソフトやダウンロードの場所を教えてもらったけど


Macintosh用のソフトじゃなかった
ファイル開けないよ


自分でMacintosh用のソフトを探し、ダウンロードし、
ミミちゃんに教えてもらったように操作をし、でも音源アップが出来ないのです。
ソフトでファイルを認識はするのですけど、Webに出てこないのです。
何をどーーーやってもアップ出来ないのです。


ここは一旦気を鎮めてレッスンを。
作曲のレッスンを2時間ほど。
理論の勉強に入った中学生と、即興演奏の最終段階に入った小学生と。
即興演奏でトチ狂ってまたヒートアップしてなんだかな〜の夕方。


レッスンのあと、気を取り直して神様に再度SOSを出したら、
ありがたいことにミミちゃん御自ら我が家まで助けに来てくれました
ただ、ミミちゃんはWindowsユーザーですから、
Macintoshの違いがいろいろと壁になりまして。
でもあちこち調べたり試したりしながら、
ついに、ついに、ついに、無事にサーバにアップできました。

号泣


どーにもこーにもストレス溜まりまくりの昨夜〜今日でしたが、
神様のおかげで、無事に一段階乗り切ることが出来ましたよ。

んで、この長ったらしい今日のblog記事は何を言いたかったかというと、要するに
「ミミちゃんありがとうーーー」(←大音量で叫ぶ)
と、一言これを言いたかっただけなんです。
すみませんね、こんなグダグダと長文をお読み頂いて。申し訳ないです。


ただし、これで仕事が終わったわけではないんですよ。
タダの第一段階です。
最終段階はサントリーホール。
がんばれ、挫けるな、私。

ぎょーん

d30d2ef8.jpg残業中。
音源が出来たので、
オーディオファイルを歌手とマエストロに送信!

なんだけどね。
行かないのよ。

このあたりめちゃくちゃ遅いのよ。
ネット環境なんて都会のためにあるんじゃないかしらと
ヒガミ根性丸出しにしたいくらいに遅いのよ。

頼む〜がんばれ〜

仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会!

仙台フィルハーモニー管弦楽団 特別演奏会  
 日本の現代作曲家〜生誕100年 没60年 作曲家・尾高尚忠を想う〜
 9月23日(金・祝)開演:午後3時

仙台市青年文化センターコンサートホール

 指揮:尾高 忠明
 フルート:神田寛明
 解説:片山杜秀

プログラム
 尾高尚忠:日本組曲(1.朝に 2.遊ぶ子供 3.子守歌 4.祭り)
 尾高惇忠:交響曲「時の彼方へ」(仙台フィル委嘱新作・世界初演)
 尾高尚忠:フルート小協奏曲
 尾高尚忠:交響曲第1番(第2楽章含む)

=================================

ひっさしぶりに仙台フィルを聴きたくて仙台・青年文化センターへ。
こないだN響アワーでやったフルート小協奏曲と交響曲第一番を
生演奏で楽しむことができるうえに、尾高惇忠氏の新作初演や日本組曲も。
尾高尚忠=お父さんと尾高惇忠=お兄さんの作品を、
尾高忠明=弟さんが指揮するという「尾高家のコンサート」なんですね。

1911年生まれの、戦前の日本人音楽家としてとても有名な尾高尚忠氏が、
「日本」と「西洋音楽」をどう考えたのかに興味がありました。

26歳で作曲した、氏の出世作=「日本組曲」。
日本の旋律をフランス音楽の響きで包む、まさに藤原師匠と同じことをお考えで。
しかし若さでしょうか、ドビュッシー風の、ラヴェル風の、と
ひとくくりに形容されてしまうような響きでした…こなれないというか。
とてもおしゃれで良い曲なんですけど。


数年前、山形交響楽団からの依頼で「八木節」をオーケストラに編曲するとき、
師匠といろいろやり取りしたことを思い出しました。

西洋音楽と日本音楽の融合なんてね、
号令をかけて大勢で研究してみたり勉強したり、ましてや強制するものじゃない。
個人のなかで発酵して生まれてくるものだと思うし、
言うなれば「西洋」と「日本」を喰ったあとに出る「げっぷ」みたいなもんだよ。

師匠…げっぷですか…汗汗汗

つまりは理屈で無理矢理くっつけてもうまく行かない、
個人のセンスでのみ処理されるべき問題である。かもしれない。
ということに結論が落ちついたのでした。
(この時の「八木節」、今でもスクールコンサートで演奏して頂いています。
 ありがとうございます、深く感謝申し上げます。)


ということで、若いうちは「げっぷ」が出るほどこなれては無かった模様。
(なんかおゲレツな話になりつつありますね笑)


圧巻は「交響曲第一番」でした。
戦争の惨禍からの立ち直りを祈念する音楽作品を求めて開かれたコンクール、
「平和のために世界に贈る交響曲懸賞」第一位の作品です。
全てを破壊し尽くすようなPercussionの炸裂から始まり、
輝かしい未来への希望を歌うような華やかな結尾まで、
終始飽きずに「物語」の行方にドキドキしてしまいました…すごいっす……
日本的な響きをあちこちで聴くことが出来ますが、
「日本組曲」のような(違和感に近い)感じはありません。
作曲者が作曲者自らの言葉と手法で存分に語ったからなんでしょうね。
完全に自分のものとなっている音で書き切ったのだと思います。


尾高惇忠氏の作品も含めて、思ったことがひとつだけ。
私は師匠から「余計な音は削れ」と言われて育ったので
あそこまで思い切って分厚くはしたことがありません。
タイトにタイトに削ぎ落とすのが好きなので、かえって新鮮です。
というか、趣味なんでしょうね。良いとか悪いとかでなく。



他の作曲家の作品を聴くと、自分のアンテナが磨かれます。
「こういうのは私はしたくないな」と思うと、逆に
「私はこういうことがしたいんだな」と自覚できます。
演奏家のように、師匠の言いつけを守るとか師匠をまねるとか
作曲家にはそういうのは全くありません。
というより、それをしているうちは作曲家としては全くのカスです。

どんどんアンテナを磨いて行って、自分が何者であるかを確立する。
師匠からは、そこへ至るまでの道の
「見つけ方」「歩き方」「景色の楽しみ方」を習うだけで
どっちへ歩くか、どこへ行くかは全くの自由なんです。
そうですね、技法のレッスンよりは考えのやり取りの時間が
とても長かったように思います…師匠。


尾高尚忠氏の時代は、西洋音楽の伝統的な響きと技法のなかで
自らの中の日本の響きをどう生かすか、その始まりだったように思います。
それらはずっと受け継がれて…まだまだ終わるはずもないですね。
もう西洋音楽が身体に染み付いていて、それらをもとにモノを考える私達が
次に出来ることと言ったらなんでしょうね。

現代のことを現代の音楽家たちと
もっともっと音で語れたら、と思いました。

でもそれをするには貧乏神がちと居座り過ぎだけど、日本!!

ぐぎ ばぎ ぼぎ

いえ、タイトルは闘った音じゃありません。
治療院に行って整体してもらったんです。

午前中、スコアの全体に少し手を入れ、コーダ部分を書き上げたので、
いざ自宅へもどってDTMの続き!と思ったけど、
首から背中にかけて凝り固まってどうにも苦しくて仕方ないのと
眼精疲労と頭痛のためにぼんやりしてきてしまって…。
情けないやつ、ダメじゃん!とは思ったけど、
このまま病気になるのかしらと思ったりして…午後は休むことにしました。
昼寝をしたあと、本当に久しぶりに整体+マッサージへ行くことにしました。

いつも行く「くすのき治療院」は予約制で、どうにも都合がつかないので、
今日は浮気しましてホロニック馬見ヶ崎という治療院へ。

お部屋が明るくて、スタッフもとっても丁寧で、心地よい時間でした。
足全体とヒザの裏をマッサージしてもらったときの痛いこと痛いこと。
足って、腰や肩みたいに普段の生活では痛んだりしないんですね。
触れられて初めて、こんなに固くなってたのね〜〜!と気付きました。
むむむ、ここのところ忙しいのと雨降り続きでウォーキングを怠ったのが
この全身凝り固まった原因かもしれませんねぇ…。

とにかく、ひさーーしぶりに徹底的にほぐしてもらったので、
身体がぽかぽかしてスッキリしましたっ♪
午前中はものすごく気分が悪かったのに、午後は軽々と快適です。



夜は自宅で、某集まりの打ち合わせ…いろいろとこまごまと。
めちゃくちゃ忙しいと身体は辛いんですが、心は楽しいですー♪
隙をみてメンテナンスしつつがんばろっと。




しまった

今日は雨がひどいし、やっぱりおなかの調子もイマイチなので、
仕事場での楽譜書きはさっさと切り上げ、
音源制作のため、自宅に戻りました。
自宅でしか音は出せませんから、音を出す仕事は全て自宅になります。

88d709e6.jpg
今夜の作業は、
プリントアウトしたスコアをもとに、
電子音でサンプル音源を作ること…
…なんですけど。
今のプリンタちゃんはA4版サイズしか
プリントアウトできないんですよ。
編成がおっきくなって、
五線の段数が多くなると
いっこいっこの音符が細かくて
読みにくいじゃないですか


オーケストラの仕事のときは、
オケのライブラリアンに譜面をお渡しさえすれば
適宜拡大したり切り貼りしたり製本したりして、
演奏者が最も使いやすくなるように心配りをして下さるんですが、
今はそのずっと前の段階ですから、モンクを言ってる場合じゃありません。

そう、何のことはナイ、拡大コピーしてくればいいんですよね。
歩いて1分ほどのコンビニまで行って拡大コピーをすればいいんです。


そうなんですけどね、外は台風のため雨、雨、雨、雨…


むーん。このままヤるか。


(という言い方をすると娘に「“るまた”なの?」と聞かれます、笑)
(るまた=【ル又/殳】 殳旁 (ほこづくり) の俗称。
 つまりは、娘が言ってるのは、るまたの部首を含む漢字=「殺」のこと。
 つまりは「母は『このまま殺るか』と言っているの?」と聞いてる。激笑。)


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