うにの五線ノートから…

「うに」はuniqueのuni。 作曲家木島由美子の五線ノートに書き付けた、音楽&舞台裏。

August 2014

山形交響楽団 第239回定期演奏会!

山形交響楽団 第239回定期演奏会

2014年08月30日-08月31日 山形テルサホール
〜弁証法の到達点〜


指揮:鈴木秀美

<プログラム>
ハイドン/交響曲 第103番 変ホ長調 Hob.機103「太鼓連打」
シューベルト/交響曲 第8番 ハ長調 D.944「ザ・グレート」

==============================

今日も早朝に娘を学校まで送り、家事もろもろ、
午前中からお昼過ぎまでハードに和声学と対位法のレッスンをし、
歌の伴奏譜を作ったりなんだりと目の回る忙しさを乗り越えて
やっとこのコンサートへ。

秀美さんの音楽は文字通り「命を吹き込む」という表現がぴったり。
音楽といっしょに、聴いている方もワクワクしてしまいます。
馴染みのないハイドンの曲も、色鮮やかに私の中に入って来ます。

シューベルトは(演奏時間が)長いなぁ〜〜と思うのですが
でもその長い長い時間のみなさんの集中力ったら物凄いですね。
いきいきとした音のやり取りは、聴いててとても楽しかったです。
特に弦楽器のみなさま、おつかれさまでございました。
スケルツォの音色がとっても好きです。loveです(照)

ところで、あれ?と思う響きが随所にありまして…。
たぶんシューベルトに電話して尋ねてみないと解決しないんだろうなぁ。
初演はご本人が亡くなった後だから、もうどうしようもないわけで。

今日のコンサートは休憩のために行ったので
あまり細かく書けませんけど、とっても楽しかったです。
ありがとうございました!!


今日のレッスンで対位法を教えながら、15年ほど前の
師匠のレッスンを思い出していました…厳しかったなぁ〜。
レッスン後、いつも「今教えたことは忘れなさい」と言われたけどね。
当時は何となくしか分からなかったけど、今ならその意味が理解できます。
基礎はきちんと抑えることが原則だけど、それに縛られちゃダメ。
“枠”からはみ出すのが“創る”ということ!

今から見れば、クラシック音楽は音楽理論の“枠”そのものですが、
作曲当時は作曲家自身の“枠”から素晴らしくはみ出たものだったのですね。
だから、どの曲もそれだけのエネルギーに溢れているんですよ。

すごいなあ…

演奏家のみなさまが描き出して下さった、
二人の作曲家の巨大な姿に圧倒されていました。
はみ出すべきは、打ち破るべきは、自分自身ですね。

かっこよくていいんだろうか

昨夜遅く+早朝の作業でDTMでの作曲が一段落。
…ということで怒濤のごとく次の仕事に入っちまいました。
作曲です、校歌の。

白状しますが…実は今日も和声学のレッスンをハードにやっていて、
生徒が課題を解く間に作曲していました。
今回は歌詞付きの作曲なので、言葉に付けるリズムを吟味すれば
傍らに誰かがいてもそんなに苦にはなりません。
(まったくの音のみのときは独りじゃないと苦になります…
 S村河内氏のようですね…苦笑…でも神聖なものとか言いません)

こうなるともうクルマの運転中でも料理中でもなんでも
その曲のことでアタマがいっぱいになりますから、
午後〜夜(現在です)にかけて2種類のメロディを付けてみました。

何と言っても小学生と中学生が歌う校歌ですから、
歌いやすい音域で、覚えやすいメロディで、しかも明るく。
長く残るものだから、いま流行のリズムはなるべく避けシンプルにします。
でもちょっとスパイスくらいには使いたいね。

今回の歌詞は「未来」のイメージのコーダが付いていますので、
前進して行くイメージで華やかにかっこよくしてみました。
…かっこよすぎるかしら??
なんかだいぶアグレッシブモードになったよ??
アレンジ次第ではゲーム好きの子たちが喜びそう。
どうしようかなぁ。作詞の先生に相談してみようかなぁ。

テンパってるの

世の中、いろんなことがあるもんだーと
このトシになってもまだまだ思う今日この頃ですが
皆様ごきげんいかがお過ごしでしょうか。

午後、2曲ほど耳コピー、アンサンブルアレンジの下準備。
午後、DTMを1曲完成させ、次の曲の下準備。
電子音であっても、ナマのオーケストラの知識はフル活用できますね。
音色がイマイチ思うようにいかないのが難点ですが。
長いクレッシェンドでの打楽器のつかいかた、
ハープのグリッサンドのつかいかたによってだいぶカラフルになります。

いや、ちょっと、ねえ。
次は作曲2つなんだけど、アタマ廻るのかな。
どんどん仕事が溜まってきてヤバイな。
ヤバいけど明後日はオケ聴きに行く!何が何でも!

ブログを書いてる場合じゃないような気もしますが
書かないと心配するヤカラが若干名いるので
何か気配をさせてみているところです。笑

なので、今日はもうおしまい。
明日も6時起床、一日中フル回転ですよ。
正気を保つ努力をします。笑







だいじなひとに会いに。

昨日のことになりましたが、東京に行って参りました。
師匠と、大事な友達と、魔法使いに会うために。

140827_1336441先週、
師匠:藤原義久先生に連絡を取ったら
「目白までおいで」とのこと。
師匠の母校:学習院を案内して頂きました。
(初等科、中等科、高等科、大学の一部を
 過ごされ、保護者かつ教師だったのです)
1903年開業の学食でお昼までご馳走になりました。

こちら正門。由緒正しい感じですねー。
右下の白い看板が要りませんけどそうも行かず汗

140827_1333091師匠が高校時代を送った建物が残っています。
非常に質素ですが、非常に質の良い建物だと
ハッキリ分かります。
簡単にボロボロになってしまうような
材質ではないように見受けられました。
大正時代に建てられたそうなんですが、
今でも立派なたたずまいを見せています。
この他にも、大きな樹木がたくさんあって
大学の敷地内が森になっていました。
古い歴史のある場所はみんなそうですね。
学校の外より気温が2、3度低いのでは?

140827_1337091なんでこんな写真があるのかというと、
「ここが秋篠宮さんが
 紀子さんをゲットした横断歩道なんだよ」
なのだそうで、
それで師匠が写真を撮って下さったんです。

バックが工事中なのが大変景観を損ねていますが。
いや、写ってる人物も景観を損ね……コホン
じゃ、先生の写真も撮りましょうよと言ったのに
撮らせて下さいませんでしたシクシク

先生、いろいろありがとうございました!!


140827_1444071さて、先生と新宿でお別れしたあと、
京王線に乗り換えて仙川へ。

せんがわ劇場の
「魔法使いアキットのマジックシアター」

大事な友人=かのまいさんが
このマジックショーの企画・運営ですよ。

実は、この魔法使いアキットくんに以前からお会いしたかったのです。
(アキットくんのブログ、魔法使いの写真はこちら!
以前から、かのまいさんにアキットくんのお話を聞いていました。
とても音に敏感な、音で動くマジシャンだということをね。

某有名テーマパークでもレギュラー出演されていますね。
あるお名前で検索すると、そのテーマパークでの動画も多数出て来ます。
ファンがたくさんいらっしゃるんですねー。
せんがわ劇場は100席ほどでしたが、ほぼ満席、ぎっしりです。
お子さんを連れた女性が多かったですね。まだ夏休みですもんね。

ただのマジックというにはもったいない、面白すぎるトーク。
アキットくんご本人が楽しくて仕方ない様子がとってもステキ。
ご自分で選ばれるという音楽に合わせて、アッと驚くことの連続です。
もうね、どんなに説明してもあの楽しさを伝え切るのは無理ね。
やっぱり直接観ないと。ね、かのまいさん。

140827_1904201終演後、舞台裏に伺いました。
f川さん、i川さん、i原さん、
邪魔してすみません、ありがとうございました。
舞台衣装を脱いでフツーに戻った
アキットくんとも直接お話出来ました。
かのまいさん、アキットくんと写真を。
写真のポーズ、「OK!」の指の形の、
親指だけ少しはみ出た形を
アキットマークって言うんです。
アキットくんのほっぺのマークですよ♪

ああ、とてもとても充電出来ました。
お会い出来た皆様、どうもありがとうございました。心から感謝です。

夢を描きましょう。おっきく描きたいな!



日記風に。

和声学のまとめ。
娘を学校へ送ったついでに、いつものスタバにてノマド・カフェ的に。
今月、何度かやってみていますが、
「これしかやることが無い」ので大変に具合がよろしいです。
部屋にこもってばかりもよくないし、たまに違う環境も良いね〜♪
とは思ったけど、今日はクリームたっぷりの甘い物を頼んだのが間違い。
アタマも意識もぼーーっと重くなってきて効率の悪いことと言ったら。
ミス。やはりストイックにブラックコーヒーにしよ。

ピアノレッスン三人分。小学校は夏休みが終わったのね〜。
夕方は寒いくらいだったけど、風邪引かなかったかな。

DTM。主人公がきっぱり決意をする場面に付ける音楽の制作中。
さっぱり進まないけど今夜はここで止めとかなきゃ。

明日は東京へ。
今、一番会いたい方三人に会いに行きます。
楽しみ楽しみ。


はしょれ

オケの譜面をパート譜まで仕上げると、眼精疲労が酷くなります。
特に今回のは装飾音がとても多かったので、
データ送信を完了した午後には目を開けていられないくらいでした。
(アンタの目は元々開けてるのか?というツッコミは受け付けません)

ビタミン剤を飲み、横になり、蒸しタオルをまぶたに乗せ、
ちょっとお昼寝…と思ったのに、気づいたら1時間も経っていて!
ちょっと!!時間がもったいないじゃないのさ!!

夕方の家事雑事を終わらせ、さっき遊んでしまった分を取り戻すべく
パソコンの前に座って次のDTMの仕事を始めましたが…
やっぱりフルオーケストラで音を作りたくなって、
たった4小節の音を作るのに1時間経過。

どっかで何かを端折らないと時間が足りないなぁ。
でもそれを音楽ではしたくないんだよ。
えーと。どこでどうすればいいのかな。
娘にきちんと食べさせたいから台所仕事も端折りたくないし。
ってことは買い物もある程度きちんとせねば。

やっぱり分身の術を習得せねばならぬ。でもどうやって?

私のつぶやきを見た東京の兄から「おしえない。笑」と言われたけど。
そうかアナタ知ってるのか。こら。教えなさい。
教えないと、来年はもうさくらんぼを送らないぞ。うそだけど。


そういえば、Twitterのハッシュタグ
「 #名作のタイトルに一文字足すとよく分からなくなる」の中に
『はしょれメロス』
というのがあって爆笑しました。メロス〜はしょっちゃダメ〜

(その他に「ベルサイユの塩バラ(=塩原:栃木県)」
 「森のくるまさん」などなど、一行で確実に笑えます)


そういえば、先日、久しぶりに会った大学時代の友達に
「………(性格が)壊れてるね。」と言われました。
嬉しい。なんて光栄な。クリエイターはこうでなくちゃ。

素晴らしきかなクライシス!(←ゲームの名前みたい)

合格祈願!

母方の親戚は福島に多いのですが、そのうちの一人、
いとこの圭子ちゃんは現在は調布市深大寺に住んでいます。

圭子ちゃんが中心となり、この界隈に住む主婦3人が、
子どものアイデアから生まれた“だるチャン”で
平成16年にイベントやものづくりの活動を始めたのがだるチャンプロデュース
だるチャン、つまり“だるま”を子どもたちが新たにデザインしたもの。
「深大寺にやって来た人に、
 『そのTシャツどこで売っているの?』と尋ねられるような、
 かわいい、楽しい、面白いだるまさんの絵を描いてみて」
の一言にこたえてくれたのが、このだるチャン誕生のきっかけだったそう。

今日、圭子ちゃんから、ちいさな“だるチャン”が送られて来ました。
「だるチャンは、受験生とその母を応援するよ〜」って。
嬉しいですねえ優しい気遣いは子どもの頃と全然変わっていません。

140825_1513441

これは娘の分。息子の分も頂いたから、早速郵送しましょうか。
とは言っても試験は今週なんだけどね。
でも二次試験もあるはずだからたっぷり願掛けしようか。
ちなみにこのだるチャン、大きめのチョコボールくらいのサイズです。

だるチャンのページ、いろいろかわいくて楽しいですよ
ぜひのぞいてみて下さいねー




あいうえオーケストラ、本番ですよ

アフィニス夏の音楽祭2014山形 音楽交流プログラム
『あいうえオーケストラ〜クラシック音楽でめぐる世界の旅〜』

2014年08月23日 山形テルサホール 午前11時開演

指揮:松村秀明
司会:板垣幸江
管弦楽:山形交響楽団&アフィニス祝祭管弦楽団
合唱共演:山形市立第四小学校声楽部・管弦楽部のみなさん

G.ロッシーニ/「ウィリアム・テル」序曲より〜スイス軍の行進〜
L.V.ベートーヴェン/交響曲 第5番 ハ短調「運命」より 第1楽章
J.シベリウス/交響詩「フィンランディア」
杉本竜一/Believe(小学生の合唱との共演) 他

================================

アフィニス音楽祭もあと二日を残すのみとなりましたね。
今日のテルサホールはお子さんを連れたご家族でいっぱいになりました。

音楽も演奏ももちろん、とっても素晴らしかったのですが、
今日最も感じ入ったのは、近くの座席のおばあちゃん。
演奏が終わると「きれいな音だねえ〜!」「すごい!」と
拍手とともにご自分の感激をストレートな言葉にしていらっしゃる。
それを幼稚園くらいのお孫さんが一生懸命見ているんですよ、
感激するおばあちゃんを。

こうやって「きれいな音ということ」「素晴らしいということ」を
身体全体で感じて覚えていくんですね。
なんだかその子の額から、音楽を感じ取る触覚が
ニョキニョキはえてくるんじゃないかと思うような場面でした。

「フィンランディア」冒頭を聴きながら、
I度第二転回形…副属9下方変位…転調して属7第二転回形…
しかも限定進行音が解決していないのはBassとの関係による、などと
(たぶん)左脳で考えてしまうのは最近の和声学のレッスンの多さのせい。
ContrabassのEs音が床に凄く響いて気持ちよすぎる〜〜と
(たぶん)右脳で思う方に切り替えるのに少々苦労をしました。バカだ。

音楽で満たされるひととき、本当に幸せです。
出演された皆様がた、お疲れさまでした。
ありがとうございました!

明日の合同オーケストラ演奏会も聴きたいのですが。
心から聴きたいのですが、水曜に山形を脱出するので自粛です。
うーん。身体が三つくらい欲しいよ。
また分身の術が欲しくなってきました〜!







夏のラプソディ

雨ですね。
雨が降ると気温がすーーっと下がって嬉しい限りです。

しかし明日の予想最高気温は33℃とか。解せぬ。
風神さまと雷神さまの大活躍はちょっと勘弁して頂きたいのですが
気温が下がることだけをひたすら願う、暑さに弱過ぎるわたくしです。

ところで、今日の雨の降り方は命の危険を感じるほどの恐怖を感じました。
一番激しく降っていた時間帯が、ちょうどクルマの運転中でした。
長ーいゆるーい上り坂をのぼって帰宅する途中でして、
坂の上からクルマを目がけてどわぁーーっと押し寄せる水の勢いに、
命がけで川を遡上するサケの気分をちょっとだけ味わいました。

ところで、暑い夜が続くと、夜中に目が覚めたりします。
寝付けなくなると本を読むことが多いのですが、
ストーリー的に深刻な話を読むとますます目が冴えてしまい、
ストーリー的に面白い話を読むともっと目が冴えてしまうので、
最近はコレを読むことにしています。

「言いまつがい」糸井重里著 ほぼ日刊イトイ新聞著

『言いまつがい』=言おうとしたことと違うことを言ってしまうこと。
どこから読んでもどこで読み終えてもOKな本。
眠れぬ夜だって、寝起きの悪い早朝だって、だるい灼熱の午後だって、
いつでも腹の底から笑いが湧いて来て止まらなくなってしまう本。

「壁の上塗り」「まことしなやかに」「理路騒然」「ざっくらばん」
見よう見まねのことを「煮よう煮豆」と言ったり
ガソリン満タンを「マソリンガンタン」と言ったり
まぁ、とことん笑える、ただしくない日本語がてんこ盛りです。

真夜中…草木も眠る丑三つ時…ひくひく笑い続けるのも
我ながらシュールだなぁ。ひひひひひくひくひく。
悩みもストレスも、笑い飛ばしてしまえ。あーはっはっは。

音楽祭を一日だけ。

昨日のことになってしまいましたが、お知らせも兼ねて記して置きましょう。

土曜開催の「アフィニス音楽祭・あいうえオーケストラ」の
リハーサルが昨日、山形テルサホールにて行われました。
(詳しくはこちらをクリックして下さいね!

指揮は松村秀明さん、
オーケストラは山形交響楽団&アフィニス祝祭管弦楽団
(つまり音楽祭の講師の先生方と受講生=国内外のプロの方々)
合唱共演は山形市立第四小学校 声楽部・管弦楽部のみなさん。

プログラムは「ウィリアム・テル」序曲より〜スイス軍の行進〜の他、
ベートーヴェン第5番、シベリウス「フィンランディア」などなど。
10628578_788696901180705_6727466078934863936_n
で、なんでリハーサルに伺ったかというと、
アンコールで拙作アレンジ「ふるさと 」を
演奏して頂くことになったから、でございます。

震災後、たくさんの作曲家が、亡くなられた方々のためにレクイエムや
復興へのメッセージの曲を書かれたりしましたが、
私自身はバカみたいに本当に何にも、なーーんにも書けずにいました。
私の出身地、まさにふるさとで起こったことなのに。
しばらく経って書けたのがこれ1曲だけ。しかも編曲を、です。

しかしこれを無料でご提供させて頂きます、と申し上げましたら
天童、米沢、いわき、名古屋、鹿児島…たくさんの方から声が掛かり、
中でも山形市のお隣の天童混声合唱団からはCDが、
長久手フィルハーモニー管弦楽団からはDVDが届いたくらいでした。
(両団体の方々、丁寧な編集の記録を送って頂き、感謝申し上げます)

さて、今回初めて目の前でこの曲の音を聴けて、胸がいっぱいです。
みなさん、ありがとうございます。土曜、よろしくお願いします。

あいうえオーケストラ、子どもから大人まで楽しめるプログラムですが
演奏が熱いエネルギーに満ちあふれ、かつ、とても楽しそうです。
プロのホンキのホンキ、聴き応え充分ですよ!


夜は山形交響楽団&音楽祭ブラスメンバーによる「ブラスミニコンサート」を。
ヘイゼル作曲・金管十重奏「3匹の猫」をナマで聴けて大変幸せでした。
あと4匹分の曲をナマで聴けたら、この世に思い残すことはありません。
(ウソです)
中学生の時にフィリップジョーンズを生で聴いた、強烈な記憶があります。
ほとんどトラウマと言っていいくらいの衝撃でした。
金管、さっぱり演奏出来ないのに…それを思い出させる曲たちでした。

生演奏のエネルギーは、聴く人の魂に一生残る刻印を押すことがあります。
魂が若いほど、それは鮮烈に残るのではないでしょうか。

この貴重な音楽祭、小・中・高校生など
若いひとにこそ聴いて頂きたいんですが!




Profile
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Recent Comments
月別アーカイブ
*ご案内*
木島由美子作品集CD「Lumiere」をインターネット販売しています。曲目や演奏者などの詳しいご案内やお求めは、↓この画像をクリックして下さいね。

cd2011


山形市:トミオカ、
東京・大久保:石森楽器でも販売中です。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ